*Protector(Congressベース新コンセプトテスト艦) [#Title]
#attachref(./ぷろてくたー.jpg,nolink)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|実験艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|51,150|
|~|装甲|艦首艦尾|27-269mm|
|~|~|中央甲板|36mm|
|~|~|中央側面|28-229mm|
|~|~|上部構造物|16mm|
|~|~|砲塔|127-325mm|
|~|~|防郭|26-260mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|13%|
|~機動性|>|機関出力|180,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|850m|
|~|>|転舵所要時間|11.2秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|15.04km|17.04km|12.09km|
|~|航空発見距離|9.72km|12.72km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk8 mod.1|17.9km|198m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|305mm/50|2基×2門|HE弾 4,300(27%)&br;AP弾 7,600|24.0秒|24.0秒|HE &br;AP |
|~|~|~|1基×3門|~|~|~|~|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38|6基×2門|HE弾 1,800(5.0%)|2.5秒|7.7km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Consolidated PB4Y-2 Privateer|2|1(2,000)|2|7.0km|4,200|30秒|
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|0.0mm/0|20基×1門|128|85.0%|2.0km|
|~|~|中|0.0mm/0|14基×2門|246|90.0%|3.5km|
|~|~|長|0.0mm/0|6基×2門|98&br;(5×1,540)|90.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
設計年:1944
本艦は「大型巡洋艦」の設計案の派生案であり、アラスカ級に類似した構造を持ちながら、主砲として305 mm 砲7門を搭載しています。この主砲配置は、1940年にアメリカで開発された CA2F 設計案に採用されていました。
**解説 [#Manual]
''&color(red){期間限定の艦艇(現在は入手も利用も不可)};''
ver.14.5から実装された実験艦艇の第2グループの1隻。
コンバットミッションで手に入る作戦報告書(実験艦艇を購入するための専用クレジット)と多額のクレジットを消費する事で使用可能となる。また、ゲーム初心者の方がすぐ手に入らないためにTier9~10と超艦艇で一定数戦闘するか、5万フリーポイントを消費するなど制限あり。開放すると実験艦艇専用の特別ミッション群が開放され大量の石炭が手に入る。
装備中のアップグレードと旗はver.14.7の削除時に自動的に解除されて倉庫に送られる。本艦はプレミアム艦艇ではないので経験値やクレジットに対する補正などは無いが、艦長の載せ替えはプレミアム艦艇と同様無料になっている。
-''抗堪性''
継戦能力は51,150と同格巡洋艦の中ではかなり高く同格戦艦に迫る勢いである。装甲は側面の喫水線近くに229mm装甲がある以外は大部分が27~31mmと薄いので回避行動と防御姿勢は徹底しよう。
~本艦は[[重修理班>消耗品#w7ea58f5]]を搭載しており、未強化でも一回でHPの45%を回復することができる。また、ダメージプール率が60%と僅かに高い強みもある。
-''主砲''
Tier8巡洋艦としては大口径の305mm砲を3基7門搭載しており((3門1基と2門2基を搭載している))、斉射火力も良好である。ただし口径の大きさに比例して装填時間も24秒と長く、DPMは同格巡洋艦の中でも最下位レベルに低い。射程は17.9kmと良好で砲塔旋回速度も悪くないが、精度は少し低い。特に戦艦と遠距離で戦うと一方的に撃ち込まれる事も多いので注意が必要である。
-''副砲''
本艦のセールスポイント。
副砲には127mm砲を6基12門搭載しており、装填時間が2.6秒と短いためDPMは同格戦艦と並ぶほどに高い。また、精度が非常に高く実質DPMでは同格最高クラスの副砲火力である。また、射程も素の状態で&color(blue){7.7km};と非常に広く、各種強化を合わせれば最大で&color(blue){13.45km};という驚異的な値となる。射程の長さから前線で上手く位置取れば複数の相手に対して延々とHE弾の雨を降らせる事ができる。射程が長い反面、弾道は低めなので島越しに副砲で砲撃する場合は丁寧に位置を調整する必要がある。
手数が多い一方で貫通力は21mmであり、火災誘発率は5%と低い。そのため紙装甲の艦艇には強いのだが、戦艦など重装甲の相手には思ったようにダメージが出ない。艦長スキルで副砲を強化する場合は貫通力と火災誘発率の選択になるのでよく考える必要がある。
~副砲の配置は左右の2基ずつに加え、艦首と艦尾の中心に1基ずつの計6基の配置となっている。特に中心の2基は左右140°まで砲撃できるため、敵に対して船体を40°まで傾ければ4基の副砲で攻撃することができる。ただし前述の通り装甲は厚くないため側面を晒すリスクは大きく、基本的には3基までにとどめて置いたほうが良いだろう。
--''特殊スキル:戦うか逃げるか''
自艦のHPの減少に応じて&color(blue){副砲の射程と装填時間が改善する};艦艇の固有スキル。残りHP25%で最大効果となり、副砲射程が+16%、装填時間が-30%強化されるため艦長スキル数個分の効果量と強力である。
-''対空火力''
アメリカ巡洋艦らしく良好な対空能力を持つが、単独で航空機を封殺するようなものではないためしっかりと味方の防空圏は意識しよう。
消耗品に対空防御砲火と戦闘機を持っているためそこまで航空機を恐れる必要はなく、空母戦場でも行動にはある程度の自由度がある。
-''機動性''
最大速度は33ktと平均的な値であるが、&color(red){加速が遅い};ため加減速による敵弾の回避は苦手としている。アップグレードで加速性能を強化しておいたほうが良いだろう。転舵性能も少し重めなので移動には早めの判断が必要になる。
-''隠蔽性''
悪い。
海上被発見距離が&color(red){15.4km};と戦艦並であり、航空被発見距離も&color(red){9.72km};と悪い。前に出て副砲を利用する機会が多いので、艦長スキルやアップグレードで隠蔽性は強化しておいた方が良いだろう。
~隠蔽性を最大強化した場合は海上被発見距離を&color(blue){12.2km};まで短縮することができる。これは&color(blue){特殊スキル込の最大強化した副砲の射程よりも短くなる};ため、状況によっては副砲が先に敵に反応して発見されるという事態が生じうる。強化している場合は[[副兵装の無効化キー>操作説明#vd778ef3]]での小まめな操作も必要になるので覚えておこう。
-''消耗品''
消耗品には応急工作班に重修理班、択一の水中聴音/対空防御砲火、戦闘機と選択肢は多い。
--''重修理班''
重修理班は使用回数が3回と多い上に一回の使用で通常の修理班3回分の回復ができるためかなり強力ではあるのだが、現実的にはダメージプールが先に尽きるため最大効果で使い切るのは難しい。また、クールダウンが2分と長いことから使用タイミングは慎重に選ぶ必要がある。
~重修理班が最も効果を発揮するのは災害時であり、災害ダメージは100%回復可能であるため余った回復量を回すことで実質的に災害ダメージを無視することができ、応急工作班と合わせて災害耐性は非常に高くなる。そのため敵のHE弾にはめっぽう強いのだが、AP弾にはバイタルを貫通されダメージプールが直ぐに枯渇して回復力を発揮できないという弱みもある。
-''総評''
大口径の主砲に手数型の長射程副砲、優遇された重修理班を持つ特殊なアメリカ巡洋艦である。
主砲の斉射火力と副砲の継続ダメージを与えることで有利を作り出し、重修理班により短時間でHPを大量回復できるため副砲射程内での殴り合い性能はなかなか高い。特に副砲の射程内かつ敵の副砲が届かない距離がスイートスポットであるため近づきすぎには注意しよう。
~一方で弱点も複数存在し、主砲のDPMの低さを副砲で補っているため副砲の射程内に敵を捉えられない場合は苦しい戦いを強いられる。前述の通り最も有利な戦闘距離が狭いため、重めの機動力で敵をその範囲に捉え続けるのには腕が要求される。副砲の射程と隠蔽性は最優先で強化した方が良いだろう。
生存性に関しても装甲が頼りなく、重修理班の回復力に依存している部分が大きい。その重修理班も既述の通りバイタルダメージには無力であるので殴り合う相手は慎重に選ばなくてはならない繊細さがある。
~バランス型の多いアメリカ艦艇としては尖り気味のスタイルではあるが、紙装甲の相手やHE弾をメインに戦う相手にはかなり強気に戦うことができる。特に駆逐艦などは副砲の良い的になるので見つけたら忘れず[[副砲の優先目標の指定>操作説明#vd778ef3]]をしておくと良いだろう。
装甲が頼りなく機動力も高いとは言えないため余り船体を押し出す事はできないが、上手く複数の敵を副砲射程内に捉え全方位に副砲の雨を降らせ火災を連発する光景はなかなか圧巻のものである。試合終盤までHPを温存しながら丁寧にダメージ稼ぎ、此処ぞという場面で勝負を仕掛けていこう。
**史実 [#History]
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