Regele Carol I

Last-modified: 2026-01-13 (火) 14:43:51

カロル1世(アンサルドUP.102設計案)

REGELE CAROL I.jpg

性能諸元

編集時 ver.0.0.0.0
・基本性能
Tier8種別プレミアム艦艇
艦種巡洋艦国家ヨーロッパ
生存性継戦能力0,000
装甲艦首艦尾0-1mm
中央甲板0-1mm
中央側面0-1mm
上部構造物0-1mm
砲塔0-1mm
防郭0-1mm
対水雷防御ダメージ低減0%
機動性機関出力0,000馬力[hp]
最大速力0.0ノット[kt]
旋回半径0m
転舵所要時間0.0秒


隠蔽性 通常火災煙幕
海面発見距離0.0km0.0km0.0km
航空発見距離0.0km0.0km-


射撃管制装置モジュール主砲射程最大散布界
mod.10.0km0m


主砲口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
0mm/0基×門HE弾 00(0%)
AP弾 00
0.0秒0.0秒HE
AP


副砲口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
0mm/0基×門HE弾 00(0%)0.0秒0.0km
0mm/0基×門HE弾 00(0%)0.0秒0.0km


魚雷口径基数×門数(片舷)最大ダメージ装填射程雷速発見
0mm基×門(門)000秒0.0km0kt0.0km


対空砲距離口径基数×門数継続的秒間ダメージ
(爆発ダメージ*1)
命中精度有効ゾーン
0.1km -
0.0mm/0基×門00.0%0.0km
0.0mm/0基×門00.0%0.0km
0.0mm/0基×門0
(0×0)
0.0%0.0km



・アップグレード

スロット1スロット2スロット3スロット4スロット5スロット6
搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

・消耗品

搭載可能 消耗品

搭載可能 消耗品

ゲーム内説明

解説

史実

イタリアの造船企業アンサルド社によるポケット戦艦の設計案”UP.102”が元ネタ。
「巡洋艦級の船体に戦艦級の砲」を特徴としたドイッチュラント級装甲艦の登場は、当時の各国海軍の間隙を突いた。それはイタリア海軍にとっても例外ではなく、条約の影響もあって1930年代前半を中心に類似した艦艇の計画案が数多く作成された。結果的には旧式戦艦の大改装及び新型高速戦艦の整備という形になったことで、「イタリア版ポケット戦艦/大型巡洋艦」は日の目を見ることがなかったものの、確実にノウハウは蓄積されていったのであった。
そのような中で、黒海を沿岸として持つルーマニア海軍は水上艦戦力拡充のため新たな艦艇の設計案を国外に求めることとなり、それに応じるような形でアンサルド社が提案したのがポケット戦艦であった。UP.102はそうした設計の一つで、基準排水量1万トンの船体に280mm砲を6門、120mm両用砲12門を搭載し、速力は31ノットを発揮するというまさにドイッチュラント級を彷彿とさせる性能を持つ艦艇であった。大戦の勃発により実現は叶わなかったが、もしこの艦艇が実際に配備されたとしたら、旧式弩級戦艦および軽巡洋艦からなる戦力を持っていたソ連黒海艦隊にとっては(クロンシュタット級でも配備しない限りは)厄介な存在になっていた…かもしれない。

小ネタ

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編集用コメント

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  • 開発ブログより作成 -- 2026-01-09 (金) 06:27:31
  • 史実欄記入。 -- 2026-01-13 (火) 14:43:51

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*1 斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ