カロル1世(アンサルドUP.102設計案)

性能諸元
| Tier | 8 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 国家 | ヨーロッパ |
| 生存性 | 継戦能力 | 0,000 | |
| 装甲 | 艦首艦尾 | 0-1mm | |
| 中央甲板 | 0-1mm | ||
| 中央側面 | 0-1mm | ||
| 上部構造物 | 0-1mm | ||
| 砲塔 | 0-1mm | ||
| 防郭 | 0-1mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 0% | |
| 機動性 | 機関出力 | 0,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 0.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 0m | ||
| 転舵所要時間 | 0.0秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 火災 | 煙幕 | |
|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 0.0km | 0.0km | 0.0km | |
| 航空発見距離 | 0.0km | 0.0km | - |
| 射撃管制装置 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|
| mod.1 | 0.0km | 0m |
| 主砲 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 | 弾種 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 0mm/0 | 基×門 | HE弾 00(0%) AP弾 00 | 0.0秒 | 0.0秒 | HE AP |
| 副砲 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0mm/0 | 基×門 | HE弾 00(0%) | 0.0秒 | 0.0km | |
| 0mm/0 | 基×門 | HE弾 00(0%) | 0.0秒 | 0.0km |
| 魚雷 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0mm | 基×門(門) | 00 | 0秒 | 0.0km | 0kt | 0.0km |
| 対空砲 | 距離 | 口径 | 基数×門数 | 継続的秒間ダメージ (爆発ダメージ*1) | 命中精度 | 有効ゾーン 0.1km - |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 短 | 0.0mm/0 | 基×門 | 0 | 0.0% | 0.0km | |
| 中 | 0.0mm/0 | 基×門 | 0 | 0.0% | 0.0km | |
| 長 | 0.0mm/0 | 基×門 | 0 (0×0) | 0.0% | 0.0km |
・アップグレード
| スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 | スロット5 | スロット6 |
| ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
搭載可能アップグレード
・消耗品
搭載可能 消耗品
ゲーム内説明
解説
史実
イタリアの造船企業アンサルド社によるポケット戦艦の設計案”UP.102”が元ネタ。
「巡洋艦級の船体に戦艦級の砲」を特徴としたドイッチュラント級装甲艦の登場は、当時の各国海軍の間隙を突いた。それはイタリア海軍にとっても例外ではなく、条約の影響もあって1930年代前半を中心に類似した艦艇の計画案が数多く作成された。結果的には旧式戦艦の大改装及び新型高速戦艦の整備という形になったことで、「イタリア版ポケット戦艦/大型巡洋艦」は日の目を見ることがなかったものの、確実にノウハウは蓄積されていったのであった。
そのような中で、黒海を沿岸として持つルーマニア海軍は水上艦戦力拡充のため新たな艦艇の設計案を国外に求めることとなり、それに応じるような形でアンサルド社が提案したのがポケット戦艦であった。UP.102はそうした設計の一つで、基準排水量1万トンの船体に280mm砲を6門、120mm両用砲12門を搭載し、速力は31ノットを発揮するというまさにドイッチュラント級を彷彿とさせる性能を持つ艦艇であった。大戦の勃発により実現は叶わなかったが、もしこの艦艇が実際に配備されたとしたら、旧式弩級戦艦および軽巡洋艦からなる戦力を持っていたソ連黒海艦隊にとっては(クロンシュタット級でも配備しない限りは)厄介な存在になっていた…かもしれない。
小ネタ
編集用コメント
- 開発ブログより作成 -- 2026-01-09 (金) 06:27:31
- 史実欄記入。 -- 2026-01-13 (火) 14:43:51