Tier11 イギリス 重戦車 / 略称: Contriver
スペック(v2.0.0)
※[ ]内は斉射モード時の数値
車体
| 耐久値 | 2,400 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 130/110/50 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 34/12 [20/12] |
| 重量(t) | 100 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 13.3 |
| 単発/斉射モード切替時間(s) | |
| 本体価格(Cr) | 7,400,000 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可/不可 |
| ロール | 万能型重戦車 |
武装
| 名称 | 装填時間(s) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| Twin 4.5-in. Gun MBC | 10 [20] | AP APCR HE | 265 323 57 | 440 440 540 | 2,640 | 0.33 [1.1] | 2 [3.2] | 1,050 1,250 1,150 | 70 | 1,315 5,200 678 | 4,850 | -10°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| FV4025 Contriver | 370/120/70 | 30 [21] | 390 | 19,000 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Parson's Turbine No. 2983 | 1,330 | 15 | 1,050 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| FV4025 Contriver | 20 | 15,000 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| SR C42O | 800 | 100 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader | 5 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | × | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Superheavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 4.22% | 0.76% [0.38%] |
| 移動時 | 2.11% | 0.38% [0.19%] |
派生車両
| 派生元 | FV230 Canopener(HT/230,000) |
|---|
開発ツリー
アップグレード
| 移動に伴う散布界の拡大-20% 車体旋回に伴う散布界の拡大-20% 10,000EXP | ━ | 砲弾と消耗品の構成設定 10,000EXP | ━ | エンジン出力+50馬力 10,000EXP | ━ | 拡張パーツとディレクティブのロードアウト 10,000EXP | ━ | 特別砲弾の貫通力+5mm 10,000EXP | 装填速度(単発モード)-0.5秒 装填速度(斉射モード)-1秒 10,000EXP | ━ | 第2スロットのカテゴリー 10,000EXP | |||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | ||||||||||||
| 主砲旋回に伴う散布界の拡大-10% 10,000EXP | ┃ | 斉射モードでの砲塔旋回速度+5度/秒 20,000EXP | ┃ | 全弾種のダメージ+10HP 20,000EXP | ||||||||||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | |||||||||||||
| 車輌HP+50HP 10,000EXP | ━ | 弾薬庫の耐久性+20% 10,000EXP | ━ | 斉射モードの散布界の拡大-0.1m 20,000EXP | 車体旋回速度+2度/秒 10,000EXP | ━ | エンジン出力+50馬力 10,000EXP | ━ | 総弾数+10発 10,000EXP | 斉射モードでの照準時間-0.2秒 20,000EXP | 通常砲弾の貫通力+5mm 10,000EXP | 斉射モードでの最大前進速度+5km/h 25,000EXP | ||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | ||||||||||||
| 火災発生率-25% 10,000EXP | ━ | サスペンションの耐久性+20% 10,000EXP | ━ | 車輌HP+50HP 10,000EXP | 通常砲弾の弾速+100m/秒 10,000EXP | ━ | 照準速度-0.1秒 10,000EXP | ━ | 特別砲弾の弾速+100m/秒 10,000EXP | |||||||
| ┃ | ||||||||||||||||
| 照準サークルのサイズ-0.01m 20,000EXP | ||||||||||||||||
車両に関する変更履歴
| v2.0.0 | 新規実装 |
解説(v2.0.0)
- 火力
- Twin 4.5-in. Gun MBC
口径は114.3mm。Canopenerから口径は小さくなったが、ダメージ、貫通力、DPM、照準拡散が微強化されている。
斉射時の精度も向上している。
- Twin 4.5-in. Gun MBC
- 装甲
砲塔正面は330~400mm以上と硬い。ただし俯角を取ると主砲下の部分は傾斜が殺され310mmほどになる。キューポラはCanopenerから大型化してしまっており、大きく俯角を取っても隠しきれない。
車体上部は対AP280mm、対HEAT340mm前後。中央上部の膨らみは対AP260mm程の弱点だが、豚飯で隠すことが可能。
左右の切り欠きは昼飯の角度を取りすぎると280~300mm程度になりやや貫通されやすい。車体下部は小さめなので少し傾ける程度で十分だ。
車体下部は225mm相当。横に長い形状だったCanopenerからMausのような正方形に近い形に変わっており、豚飯で隠しやすくなった一方で稜線からははみ出しやすくなっている。
車体後部の天板はエンジンルームが出っ張っており(正面250mm)、豚飯時に狙われる恐れがある。
履帯部はサイドスカートの他に、2本の履帯の間にも空間装甲があり、HEやHEATに対しては堅牢。
- 機動性
加速は重量の割に良いが相変わらず旋回性能は悪い。
重量は100tあるため体当たりには強い。
- 総論
火力や足回りは問題ないが、装甲面に関してはキューポラなど弱体化していたり、大きく特性が変わっている部分もあるため、前身の方が扱いやすかったと感じることもあるかもしれない。
史実
1950年代後半から1960年代初頭にかけて、イギリスは2連装砲の沿岸防衛戦車の開発に積極的に取り組んでいた。その過程で、これらの車輌は過度な重量のために接触面圧が非常に高く、これを減少させる必要があることが明らかになった。
ソ連で得た「Object 279」に関する情報が車輌の開発に応用されたが、コンセプトは多少変更された。
外側の履帯は内側のものより軽くされ、サスペンション・システムは垂直コイルスプリングを備えたイギリス製のものに置き換えられた。
車台全体はオープンリベットのC型チャンネル・フレームに取り付けられたが、構造が非常に複雑であったため、計画は開始前に中止された。(ゲーム内解説より)
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アーカイブ1
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- 火力面は強化されてますがキューポラが巨大化によりカノプナーより頭がよく抜かれるところがだいぶ悲しい -- 2025-09-01 (月) 23:49:32
- ハルダウンすると砲塔下部の傾斜が殺されて弱点になるっぽいです -- 2025-09-14 (日) 01:28:43
- おおよその解説入れときました。 -- 2025-10-01 (水) 13:40:16
