FV4025 Contriver

Last-modified: 2025-12-31 (水) 21:58:35

Tier11 イギリス 重戦車 / 略称: Contriver

FV4025_Contriver.jpg

スペック(v2.0.0)

※[ ]内は斉射モード時の数値
車体

耐久値2,400
車体装甲厚(mm)130/110/50
最高速度(前/後)(km/h)34/12
[20/12]
重量(t)100
実用出力重量比(hp/t)13.3
単発/斉射モード切替時間(s)
本体価格(Cr)7,400,000
修理費(Cr)
超信地旋回可/不可
ロール万能型重戦車
 

武装

名称装填時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
Twin 4.5-in. Gun MBC10
[20]
AP
APCR
HE
265
323
57
440
440
540
2,6400.33
[1.1]
2
[3.2]
1,050
1,250
1,150
701,315
5,200
678
4,850-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
FV4025 Contriver370/120/7030
[21]
39019,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Parson's Turbine No. 29831,330151,050
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
FV4025 Contriver2015,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SR C42O800100
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader5Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class1装填棒×砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class1内張り装甲Superheavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時4.22%0.76%
[0.38%]
移動時2.11%0.38%
[0.19%]
 

派生車両

派生元FV230 Canopener(HT/230,000)
 

開発ツリー

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アップグレード

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移動に伴う散布界の拡大-20%
車体旋回に伴う散布界の拡大-20%
10,000EXP
砲弾と消耗品の構成設定
10,000EXP
エンジン出力+50馬力
10,000EXP
拡張パーツとディレクティブのロードアウト
10,000EXP
特別砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
装填速度(単発モード)-0.5秒
装填速度(斉射モード)-1秒
10,000EXP
第2スロットのカテゴリー
10,000EXP
主砲旋回に伴う散布界の拡大-10%
10,000EXP
斉射モードでの砲塔旋回速度+5度/秒
20,000EXP
全弾種のダメージ+10HP
20,000EXP
車輌HP+50HP
10,000EXP
弾薬庫の耐久性+20%
10,000EXP
斉射モードの散布界の拡大-0.1m
20,000EXP
車体旋回速度+2度/秒
10,000EXP
エンジン出力+50馬力
10,000EXP
総弾数+10発
10,000EXP
斉射モードでの照準時間-0.2秒
20,000EXP
通常砲弾の貫通力+5mm
10,000EXP
斉射モードでの最大前進速度+5km/h
25,000EXP
火災発生率-25%
10,000EXP
サスペンションの耐久性+20%
10,000EXP
車輌HP+50HP
10,000EXP
通常砲弾の弾速+100m/秒
10,000EXP
照準速度-0.1秒
10,000EXP
特別砲弾の弾速+100m/秒
10,000EXP
照準サークルのサイズ-0.01m
20,000EXP
 

車両に関する変更履歴

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v2.0.0新規実装

解説(v2.0.0)

  • 概要
    v2.0.0で追加されたTier11のイギリス重戦車
    他のTier11戦車と異なり固有メカニズムは無く、既存のイギリス連装砲と同じものを搭載している。
     
  • 火力
    • Twin 4.5-in. Gun MBC
      口径は114.3mm。Canopenerから口径は小さくなったが、ダメージ、貫通力、DPM、照準拡散が微強化されている。
      斉射時の精度も向上している。
       
  • 装甲
    砲塔正面は330~400mm以上と硬い。ただし俯角を取ると主砲下の部分は傾斜が殺され310mmほどになる。キューポラはCanopenerから大型化してしまっており、大きく俯角を取っても隠しきれない。
    車体上部は対AP280mm、対HEAT340mm前後。中央上部の膨らみは対AP260mm程の弱点だが、豚飯で隠すことが可能。
    左右の切り欠きは昼飯の角度を取りすぎると280~300mm程度になりやや貫通されやすい。車体下部は小さめなので少し傾ける程度で十分だ。
    車体下部は225mm相当。横に長い形状だったCanopenerからMausのような正方形に近い形に変わっており、豚飯で隠しやすくなった一方で稜線からははみ出しやすくなっている。
    車体後部の天板はエンジンルームが出っ張っており(正面250mm)、豚飯時に狙われる恐れがある。
    履帯部はサイドスカートの他に、2本の履帯の間にも空間装甲があり、HEやHEATに対しては堅牢。
     
  • 機動性
    加速は重量の割に良いが相変わらず旋回性能は悪い。
    重量は100tあるため体当たりには強い。
     
  • 総論
    火力や足回りは問題ないが、装甲面に関してはキューポラなど弱体化していたり、大きく特性が変わっている部分もあるため、前身の方が扱いやすかったと感じることもあるかもしれない。

史実

1950年代後半から1960年代初頭にかけて、イギリスは2連装砲の沿岸防衛戦車の開発に積極的に取り組んでいた。その過程で、これらの車輌は過度な重量のために接触面圧が非常に高く、これを減少させる必要があることが明らかになった。
ソ連で得た「Object 279」に関する情報が車輌の開発に応用されたが、コンセプトは多少変更された。
外側の履帯は内側のものより軽くされ、サスペンション・システムは垂直コイルスプリングを備えたイギリス製のものに置き換えられた。
車台全体はオープンリベットのC型チャンネル・フレームに取り付けられたが、構造が非常に複雑であったため、計画は開始前に中止された。(ゲーム内解説より)

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  • 火力面は強化されてますがキューポラが巨大化によりカノプナーより頭がよく抜かれるところがだいぶ悲しい -- 2025-09-01 (月) 23:49:32
  • ハルダウンすると砲塔下部の傾斜が殺されて弱点になるっぽいです -- 2025-09-14 (日) 01:28:43
  • おおよその解説入れときました。 -- 2025-10-01 (水) 13:40:16