|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#c25b69be]]|[[''スペック''>#c5509c4c]]|[[''解説''>#l8e0d3a7]]|[[''史実'' >#y3dbff18]]|[[''コメント''>#haa4d39a]]|h
*Tier 1 [[中国]] [[軽戦車]] / 略称:NC-31 / 日本語表記:ルノーNC-31[#c25b69be]
&attachref(./NC-31_2-min.PNG,100%);
↑ FT-18 + 37 mm APX SA18
初期状態。足回りがちょっと近代化された[[FT-17>Renault FT]]といった感じ。

&attachref(./NC-31_3-min.PNG,100%);
↑ FT-18 + 37 mm KwK 36 L/46.5
最終状態。

//&attachref(./NC-31_1-min.PNG,100%);
//↑9.18CT初期に撮影した謎の機銃・・・。

#region(v0.9.17.1まで)
//&attachref(./NC-31_stock.jpg);
&attachref(./nc-31_s.jpg,65%);
&attachref(./nc-31_37.jpg,65%);
//&attachref(./NC-31_improved.jpg);
#endregion

*スペック(v2.0.0) [#c5509c4c]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|240|
|~車体装甲厚(mm)|16/16/16|
|~最高速度(前/後)(km/h)|25/8|
|~重量(初期/最終)(t)|6.6/6.59|
|~実用出力重量比(hp/t)|12.03|
|~本体価格(Cr)|0|
|~修理費(Cr)|0|
|~超信地旋回|不可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称(通常砲)|>|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~37 mm APX SA18|>|30|AP&br;APCR&br;HE|35&br;66&br;18|30&br;30&br;36|900|0.46|2|600&br;750&br;600|545|0&br;800&br;6|110|-6°/+35°|
|~37 mm KwK 36 L/46.5|>|26.09|AP&br;APCR&br;HE|40&br;74&br;18|36&br;36&br;42|939|0.46|2|750&br;938&br;750|345|6&br;800&br;6|100|~|
//|BGCOLOR(#EEEEEE):名称(機関砲)|BGCOLOR(#EEEEEE):連射弾数/間隔(s)|BGCOLOR(#EEEEEE):弾倉交換時間(s)|BGCOLOR(#EEEEEE):弾種|BGCOLOR(#EEEEEE):平均貫通力(mm)|BGCOLOR(#EEEEEE):平均攻撃力|BGCOLOR(#EEEEEE):弾倉合計攻撃力|BGCOLOR(#EEEEEE):精度(m)|BGCOLOR(#EEEEEE):照準時間(s)|BGCOLOR(#EEEEEE):弾倉/総弾数|BGCOLOR(#EEEEEE):弾薬費(Cr)|BGCOLOR(#EEEEEE):重量(kg)|BGCOLOR(#EEEEEE):俯仰角|
//|~13.2 mm Hotchkiss mle. 1930|5/0.13|5.8|AP&br;APCR|23&br;36|8&br;8|120|0.58|2||15/720|1&br;1G|38|-10°/+35°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~FT-18|22/22/22|34|280|200|

#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
//|~Renault M26/27|45|20|266|
//|~Renault 62CV|62|20|266|
|~Renault NC-2|85|20|266|

#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
//|~M24/25|6.6|36|800|
|~M26/27|60|800|

#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
//|~Signal Flags|90|1|
|~ER 52|300|100|

#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Gunner/Radio Operator/Loader)|~2|Driver|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|SIZE(18):×|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|SIZE(18):×|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|12.6%|3.21%|
|~移動時|9.46%|2.41%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生先|''[[Vickers Mk. E Type B]]''(LT/275)|
#br

''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):37 mm APX SA18&br;(初期/0)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):37 mm KwK 36 L/46.5&br;(35/1,900)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Vickers Mk. E Type B&br;(275/3,900)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):FT-18&br;(初期/0)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):ER 52&br;(初期/0)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Renault NC-2&br;(初期/0)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):M26/27&br;(初期/0)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.3|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.4|37 mm KwK 36 L/46.5を追加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.14|一部モジュールの削除|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|HDモデル化&br;砲塔装甲厚(mm)を22/22/16から22/22/22に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.20|派生先車輌にT-26G FTを追加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|37 mm APX SA18の総弾数を237発から545発に変更&br;37 mm KwK 36 L/46.5の総弾数を150発から345発に変更&br;収益性を30%ダウン&br;HPを110から235に変更&br;派生先車輌を変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v1.29.1以前) [#l8e0d3a7]

-''概要''
v0.8.3で追加されたTier1の[[中国]][[軽戦車]]。
戦間期、中国国民党軍がフランスから輸入した、[[Renault FT]]の改良型である。
#br
ゲーム新規開始時からガレージに入っている戦車のうちの1つ。
撃破されても修理代がかからず、初期砲(37 mm APX SA18)の通常弾(AP)であれば弾薬代もかからない。 
#br

-''火力''
--''37 mm APX SA18''
初期砲。
[[Renault FT]]の初期砲と同じ物だが、俯角が-6°とあちらより取れるので地形適性が良くなっている。&color(Silver){見た目が同じなのに仰俯角が違うのは、中国の特徴である。};
#br
--''37 mm KwK 36 L/46.5''
最終砲。
[[Leichttraktor]]の初期砲((国を跨ぐので弾薬の互換性は無い))であり、照準時間があちらより遅くなっている。弾薬費がかかるので注意しよう。
#br

-''装甲''
砲塔より車体の装甲が薄いのもFTと同じ特徴を引き継いでいるので、車体を隠して砲撃するように心がけよう。
逆に敵として本車を狙う際は砲塔より車体を狙うようにしよう。
#br

-''機動性''
エンジンは出力が向上しており[[Renault FT]]よりは多少反応が良くなっている。
それ以外は[[あちら>Renault FT]]と同じ感覚で使えるだろう。
#br

//-''総論''
//#br
分からない単語があれば[[用語・略語]]へ
#br
*史実 [#y3dbff18]
ルノーNC型戦車は、戦間期のフランスで開発された戦車である。第一次世界大戦で登場した[[ルノーFT-17>Renault FT]]軽戦車の発展型で、本格的な量産は行われずに終わったが、後の[[ルノーD1>D1]]戦車の元となった。少数が海外に輸出され、特に日本では陸軍が約10輌を購入、満州事変で実戦投入された。
#br
NC-31はこのルノーNC型戦車(NC-27)の改良型でエンジンやサスペンションなどが強化されている。しかし先行量産型10両を受け取ったフランス軍はエンジンの過熱や弾を装填できないほど狭い砲塔などから全てを返却、後に[[FT-17>Renault FT]]の砲塔を載せるなど問題を改修した型を約160両導入した。
#br
国民党軍はこれを15両輸入して満州事変や上海事変時日本軍との戦闘に投入したが1937年には全てが失われた。
#br
※参考資料
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%8E%E3%83%BCNC%E5%9E%8B%E6%88%A6%E8%BB%8A
http://nl.wikipedia.org/wiki/Char_D1
http://www.littlewars.se/french1940/d1d2.html
http://www.aviarmor.net/tww2/tanks/france/renault_nc.htm

//これhttp://military.sakura.ne.jp/army/fr_d1.htmのD1戦車の説明ですよ
//
//1926年に打ち出された防衛計画に沿った形でルノー社が開発した中型歩兵戦車。世界で初めて 鋳造砲塔を//採用した制式戦車でもある。
// ルノー社が1920年代末から生産を行っていた輸出用のNC型(NC型は日本陸軍にも売却され ており、/日本では乙型戦車と呼ばれていた)をベースとしているため、サスペンションはNC型同様 の垂直コイルスプリングと空気式アブソーバーを併用した物で、片側14個の小型転輪により車体を 支えた。車体はリベット接合構造が用いられている。世界初の鋳造砲塔には、これまたフランス初と なる47mm口径対戦車砲が搭載されていた。戦車搭載の無線装備が充実していなかった時代ではあった が当戦車には無線機が搭載されており、車体後部に目立つ大型フレームアンテナが装備されている。
// エンジン出力が低く、変速機などに故障が多かったため大量に生産・配備されることは無く、19 40年頃まで北アフリカ戦線で使用された後は第一線から退いた。
#br
分からない単語があれば[[用語・略語]]へ
*情報提供 [#haa4d39a]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

#pcomment(./コメント,reply,10)

//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。