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*Tier7 [[アメリカ]] [[駆逐戦車]] ([[配布戦車>配布戦車/その他]]) / 日本語表記:スーパーヘルキャット [#scshot]
&attachref(./Super_Hellcat.jpg,670x670);
通常ツリーの[[M18 Hellcat]]の最終状態と同じ構成となっている。
車体正面のマークは「性悪女(Hellcat)」と「猫(Cat)」だろう。
*スペック(v1.10.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|800|
|~車体装甲厚(mm)|13/13/13|
|~最高速度(前/後)(km/h)|72/20|
|~重量(t)|19.54|
|~実用出力重量比(hp/t)|23.54|
|~本体価格|2,900G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|狙撃型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~90 mm AT Gun M3T|7.5|AP&br;APCR&br;HE|167&br;210&br;45|240&br;240&br;320|1,800|0.35|1.7|853&br;1,021&br;823|30|255&br;4,400&br;255|1,111|-10°/+17°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Super Hellcat|76/32/127|20|370|4,500|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Wright Continental R-975-C4 (858)|460|20|550|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Super Hellcat|22|34|4,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 508/1|570|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|24.18%|6.04%|
|~移動時|16.08%|4.02%|
※塗装済の値
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|全周|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.6.1.4|新規実装|
#endregion
*解説(v1.6.1.4) [#review]
-''概要''
v1.6.1.4で追加されたTier7の[[アメリカ]][[配布>配布戦車/その他]][[駆逐戦車]]。
[[M36>M36 Jackson]]砲塔を搭載した、[[M18 Hellcat]]の火力強化型の試作車輌である。
#br
[[プレイ歴賞2019>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/seniority-awards-2019-details/]]、[[プレイ歴賞2020>https://worldoftanks.asia/ja/well-deserved-reward-2020/]]において、プレイ年数(満)4年以上のプレーヤーに配布された。
外観は最終状態の[[M18 Hellcat]]とほぼ同じだが、Tierが1つ上がった事で各性能が調整されており、特殊迷彩(解除不可)が施されている。
#br
-''火力''
Hellcatと同様に俯角は-10°と優秀だが、後方では俯角が取れなくなることには注意。仰角がやや狭くなっているものの問題になることは少ない。
--''90 mm AT Gun M3T''
HellcatやJackson、[[T20]]等が装備するM3と似た90mm砲。
通常弾貫通が微増(+7mm)しているものの、課金弾貫通が大幅に減少(-33mm)している(弾薬は同じ「HVAP M304」)。
DPMは多少強化されているが上述の通り最大貫通力に難があるため、機動力を活かした側面からの支援攻撃を強いられる。
砲塔旋回速度が向上している事に加え、旋回時の拡散が大幅に改善されており、照準合わせはHellcatよりやりやすくなっている。
後述のとおり後退速度が改善されているため、茂みに隠れて相手を視認⇒下がって15mルールを使って狙撃、という運用も行いやすい。
#br
-''装甲''
最終状態のHellcatに準ずる。砲塔防楯の端や砲塔後部などで稀に敵弾を防ぐ事はあるが、Tierが上がった事でそれらの部位も貫通される可能性が増している。
側面や車体は言うまでもなく紙。
不意に発見されると非常に脆いため慎重に戦おう。
#br
-''機動性''
v0.9.3におけるNerf前のHellcatを思わせる性能。
通常版と比べると後退速度が20km/hと大幅に改善されている。また、Hellcatの最終状態より車重が軽いため出力重量比にも優れる。
前進速度は通常版と変わらず優秀で、車体旋回性能も通常路面(草原・砂漠・雪原)に関してのみはある程度向上しており、陣地転換や撤退もお手の物である。
#br
-''その他''
--''隠蔽''
最初から迷彩が施されており、本家同様高い隠蔽性能を持つ。
カモフラージュスキルも併用すればかなり見つかりにくくなるだろう。
--''視界・無線''
視認範囲は本家と変わらず370mである。
静止隠蔽も優秀なため、カニメガネを装備しての置き偵察も有効な手段となる。
しかし、車体全体が脆いので引き際は早めに行動しよう。
なお、無線機が570mと若干短い。このTierになれば基本的に周囲の味方の無線が長いため、さほど深刻に考える必要は無いが、Super Hellcatを含め無線の短い味方との通信は途切れやすい。
#br
-''総論''
かつて猛威を振るったHellcatの再来とも思わせる性能を持った戦車である。
ただし本車はTier7となっている以上、火力面では以前ほどの活躍は期待しづらい。
機動性と高隠蔽を生かしつつ、茂みや稜線を使って味方のサポートを行うのが主な仕事になる。
*史実 [#history]
ヨーロッパでの戦訓から、標準的な76mm砲では中・長距離から射撃した場合に当時最新鋭だったドイツの中戦車や重戦車には無効であることが明らかになりました。そこで、[[M18>M18 Hellcat]]の車台に強力な90mm砲を備えた[[M36駆逐戦車>M36 Jackson]]の砲塔を組み合わせることが決断されました。試作車が1両製造され、アバディーン性能試験場でテストされましたが、終戦に伴い開発が中止されました。(ゲーム内説明より)
#region(詳細)
&attachref(./M18_Super_Hellcat_history1.jpg,75%);
&attachref(./M18_Super_Hellcat_history2.jpg,75%);
#endregion
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
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//#br
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//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion
※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。