|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#f00fb329]]|[[''スペック''>#ee8a1b25]]|[[''解説''>#fe41a220]]|[[''史実'' >#e51a567b]]|[[''コメント''>#q9d7020b]]|h

*Tier 6 [[アメリカ]] [[駆逐戦車]] / 略称:Jackson / 日本語表記: M36 ジャクソン [#f00fb329]
&attachref(./Jackson_0-min.PNG,100%);
↑ M36T74 + 76 mm AT Gun M1A2
初期状態。

&attachref(./Jackson_1-min.PNG,100%);
↑ M36T78 + 90 mm AT Gun M3
最終状態。改良砲塔では蓋が追加されるが、当たり判定は無い。

#region(HD化以前)
&attachref(./M36 Jackson 初期状態.jpg,60%);
&attachref(./M36 Jackson 90mm AT Gun M3.jpg,60%);
#endregion

*スペック(v2.0.0) [#ee8a1b25]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|630⇒660|
|~車体装甲厚(mm)|114/25/25|
|~最高速度(前/後)(km/h)|42/12|
|~重量(初期/最終)(t)|28.28/29.24|
|~実用出力重量比(hp/t)|16.07|
|~本体価格(Cr)|884,200|
|~修理費(Cr)|4,809~|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|万能型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~76 mm AT Gun M1A2 (M36)|13.95|AP&br;APCR&br;HE|146&br;188&br;38|160&br;160&br;220|2,233|0.35|1.5|792&br;990&br;792|65|96&br;2,800&br;68|1,590|-10°/+20°|
|~90 mm AT Gun M3 (M36)|7.5|AP&br;APCR&br;HE|160&br;243&br;45|240&br;240&br;320|1,800|0.35|1.7|853&br;1,066&br;853|47|255&br;4,400&br;255|2,050|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~M36 Jackson|76/25/25|16|370|4,500|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~M36B2 Jackson|76/25/25|16|370|4,800|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~GMC 6046|430|15|549|
|~Ford GAA (M36)|470|20|708|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~M36 Jackson|38|7,000|
|~M36B2 Jackson|42|7,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 506|615|110|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|17.39%⇒15.26%|3.63%|
|~移動時|10.43%⇒9.16%|2.18%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[M10 Wolverine]]''(TD/21,850)|
|~派生先|''[[T25 AT]]''(TD/45,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|全周|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):76 mm AT Gun M1A2 (M36)&br;(初期/62,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):90 mm AT Gun M3 (M36)&br;(14,000/81,000)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):M36B2 Jackson&br;(4,600/16,100)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):T25 AT&br;(45,000/1,327,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):M36 Jackson&br;(初期/9,000)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):GMC 6046&br;(初期/13,500)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Ford GAA (M36)&br;(5,100/29,000)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):M36 Jackson&br;(初期/6,400)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):M36B2 Jackson&br;(6,950/22,100)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 506&br;(初期/33,600)|>|>|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.6.7|旋回速度を2 deg/sec減少|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.0|76 mm AT Gun M1A2の仰角-5°&br;90 mm AT Gun M3の仰角+3°、俯角+4°|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.2|名称を「M36 Slugger」から「M36 Jackson」に変更&br;装甲に関する小さなエラーおよび3Dモデルとテクスチャのエラーを修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.19.1|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|76 mm AT Gun M1A2の総弾数を54発から65発に変更&br;修理費用を11%ダウン&br;収益性を3%ダウン&br;M36T74砲塔時のHPを560から630に変更&br;M36T78砲塔時のHPを590から660に変更&br;派生元車輌からM4A3E8 Shermanを削除|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v2.0.0)  [#fe41a220]

-''概要''
v0.6.5で追加されたTier6の[[アメリカ]][[駆逐戦車]]。
[[M10 Wolverine]]をベースに火力強化を施した駆逐戦車である。
v0.8.2において名前が「M36 Slugger」から「M36 Jackson」に変更された。
#br
装甲を強化した全周旋回砲塔に高精度な砲を搭載する事でWolverineの性能向上を図り、装甲の強化でより防御が意識された車両。
#br

-''火力''
俯角は-10°と優秀であり、地形に足を引っ張られる事は少ない。ハルダウンも積極的に使っていこう。
125°以上後ろを向くと徐々に俯角が狭まるが、真後ろでも-7°までは取れるので、それほど困る場面は無い。
--''76 mm AT Gun M1A2 (M36)'' 
初期砲。
前身から精度・発射速度、貫通力などが向上している。
しかし単発火力も貫通力も駆逐戦車としては頼りなく、弾速も90mm砲に劣る。DPMは90mmよりも優れているが、それだけのために使える性能ではなく、早々に換装したいところである。
#br
--''90 mm AT Gun M3 (M36)'' 
M36 Jacksonの史実砲。
同Tier駆逐戦車[[Hellcat>M18 Hellcat]]と同等の装備だが、こちらの方が発射速度と照準拡散に優れており、総弾数も17発多い。
Tier6駆逐戦車としては単発火力・貫通力・精度・照準時間が高水準でまとまっており、全体的に優秀な性能である。
特に課金弾のAPCRは貫通力が243mmとかなり高く、重装甲車両対策にきわめて有効だ。
#br

-''装甲''
駆逐戦車としては装甲がある部類だが、あくまで運が良ければ弾けるかもしれないといった程度。
また、側背面は極めて薄いため、不用意に晒したりすると榴弾砲にも貫通されてしまう。
--''砲塔''
砲塔正面装甲および防盾は75mmであり、アメリカ車両特有の丸みを帯びた防盾のおかげで貫通力150~200mm程度までなら防ぎ得る。裏装甲の開口部はHD化により若干小さくなり防盾部の半分程度は裏装甲がある。
しかし側背面は25mmしかないうえ、丸く膨らんだ形状をしているために、正面からも25mm部分が見えてしまっている。また、砲塔後部バスル(突起部分)に弾薬庫の判定がある。大口径砲を貰うと一撃で弾薬庫が吹き飛ぶ可能性もあるため、逃げるときは砲塔だけでも相手側に向けておきたい。
//ちなみに改良砲塔の「主装甲扱いだった蓋」はHD化の際に当たり判定が"消滅"した。正面からAPが掠めて貫通するといった事は無くなったが、オープントップになったことで自走砲の榴弾には弱くなっている。
改良砲塔の蓋は当たり判定は無く、飾りである。自走砲の榴弾が運悪く飛び込むと大ダメージを貰う可能性がある。
//(以前から蓋を貫通されたこともあったのであまりたいした変化ではないかもしれない。)
#br
--''車体''
正面上半分は60mm+傾斜で90~100mm相当であり、運が良ければ格下の通常弾を弾けるかもしれないといった程度。それでも[[O-I]]や[[KV-2]]等の大口径榴弾に貫通される恐れが無いのは大きなアドバンテージとなる。
正面下部は114mmの曲面装甲でかなり堅く、120~170mm相当(下端付近に限れば200mm以上)の防御力を誇る。
側面は打って変わって25mmという紙装甲であり、特に上部は榴弾にも容易に抜かれる。
#br

-''機動性''
最高速度は42km/hで出力重量比も[[Wolverine>M10 Wolverine]]から劣化しているが、陣地転換などは十分可能。
軽戦車並の最高速度を誇る[[Hellcat>M18 Hellcat]]に対し、本車は遅めの中戦車といった機動特性である。
また、旋回性能と後退速度が低い点はHellcatと同様。
//前進だけ速いという妙な特長を持たない分扱いやすいだろう。
#br

-''その他''
隠蔽性能は[[Wolverine>M10 Wolverine]]よりも一回りほど劣化している。
しっかりと15mルールを駆使するなど、より発見されない工夫を徹底する必要がある。
ちなみに、砲塔を換装する事で隠蔽性能がやや悪化する。
改良砲塔にはHP以外特に利点が無いため、隠蔽率を取るかHPを取るかは好みで選ぼう。
~視認範囲は[[Hellcat>M18 Hellcat]]と同じ370mではあるが、隠蔽面で大きく水を開けられており、積極的な偵察には向かない。どうしてもの時は、充分に注意をして慎重な偵察を行おう。
#br

-''総論''
人気車輌である[[Hellcat>M18 Hellcat]]と比べると本車輌は影が薄いものの、榴弾には簡単に貫通されない正面装甲と僅かなDPMの高さという利点もあり、総合性能では負けていない。
駆逐戦車としての性能を概ね満たし、基本的には[[Wolverine>M10 Wolverine]]と同じ運用が可能なので、固定砲塔に慣れた人にも中戦車に乗り慣れた人にも親和性の高い車両になっている。
//なお、これから先の駆逐戦車は車長が無線手(Radio Operator)を兼任するので搭乗員五名の駆逐戦車はこの車両まで。
#br

* 史実 [#e51a567b]
#region(詳細)
&attachref(M36.jpg);
(主砲にエバキュエーターを装着し、車体前面に機銃を増設したM36。砲塔上部の装甲カバーは装着されていない。陸上自衛隊土浦武器学校にて)
#br
1942年に入ると、ドイツ軍がより強力な戦車を開発しているという情報が入るようになったため、アメリカ軍はより強力な対戦車火砲の必要性を感じ、90mm高射砲M1を戦車砲に転用した90mm Gun M3を開発した。
90mm Gun M3は新型戦車(後の[[M26重戦車>M26 Pershing]])用の砲だったが、戦車駆逐車の火力強化のため、[[M10>M10 Wolverine]]への搭載試験が1943年初頭に行われた。
その試験の結果を踏まえて新型砲塔が開発され、1943年11月には設計が完了、M10A1にその砲塔を搭載した車両がT71、M10に搭載したものがT71E1と名付けられた。
完成した試作車の試験はおおむね満足のいくものであり、取り急ぎM10A1のうち砲塔なしで完成した300両と、配備されているものから200両をT71に改造する命令がフィッシャー社に対して出され、1944年中にフィッシャー社とマッセイ・ハリス社により改造が実施されたほか、これとは別にアメリカン・ロコモーティブ社によりM10A1からの改造が1944年10月から12月にかけて413両行われた。
T71は1944年7月にM36 GMCとして制式化された。
#br
M36の車体はM10A1と同様のものであり、エンジンはFord GAAガソリンエンジンを搭載していた。
新設計された砲塔はオープントップだったが90mm砲の重量を考慮して動力旋回装置を備え、砲塔後部にはカウンターウェイトを兼ねた弾薬庫と12.7mm機銃が設置された。
90mm Gun M3は米英軍が装備した戦車砲としてはトップクラスの火力を誇り、[[ティーガー I>Pz.Kpfw. VI Tiger]]や[[パンター>Pz.Kpfw. V Panther]]を正面から撃破することが可能だったが、装甲はM10同様薄かったため、ドイツ軍の戦車と正面切って戦うことは困難だった。
試験の結果90mm Gun M3にマズルブレーキを装着することが望ましいとされたが、取り付けが実施されるようになったのは1945年の生産車からで、大戦中に実戦投入された車両には装着されていなかった。
#br
バリエーションとしては、フィッシャー社で生産されていた[[M4A3中戦車>M4 Sherman]]の車体にM36の砲塔を搭載するM36B1が1944年10月に制式化され、10月から12月にかけて187両が生産された。
M36との相違点は、車高が高い代わりに装甲が戦車型と同一で、車体機銃が付いている車体であった。
1944年までに生産されたM36シリーズは以上の合計1400両である。
さらに1945年には、さらに激しい戦闘が予想されたため追加で生産が行われ、M10A1からM36への改造がモントリオール・ロコモーティブ社により行われたほか、不足分を補うため、M10にM36の砲塔を搭載するM36B2が制式化され、1945年5月から改造が実施された。
この1945年に生産されたM36シリーズには戦訓に基づき改良が施されていた。
90mm Gun M3にマズルブレーキが当初から装着されていたほか、新型の弾薬庫とオープントップの砲塔上部をふさぐ、折り畳み式の装甲蓋が採用された。
各乗員の視認性を向上し、敵戦車を素早く発見するために採用されたオープントップは、市街戦を含む歩兵支援任務には不向きだったのである。
ゲーム中に登場する改良型砲塔はこの改良を反映したものである。
さらに戦後になると車体機銃を増設し、90mm Gun M3にエバキュエーター(排煙器)を装備した車両も存在する。
#br
M36シリーズは1944年後半から実戦へ投入され、前線では兵士から「ジャクソン」(南北戦争時の南軍将軍)、「スラッガー」(強打者)と呼ばれていた。
M26重戦車の投入が1945年に入ってからであったため、ティーガーやパンターを撃破できる火力を持つ貴重な車両として前線から歓迎されたが、M10と同様にその火力から想定されていなかった歩兵支援任務にも投入され損害を出している。
第2次大戦終結後もM36シリーズはアメリカ軍に配備され続けたが、現実との不一致が明らかとなった戦車駆逐大隊は、同じく90mm砲を装備するM26の配備が進んだこともあり、1946年には全ての部隊が解隊されている。
#br
M36シリーズは戦後になると同盟国に供与され、インドシナ戦争でフランス軍に、印パ戦争でパキスタン軍により使用されたほか、1990年代のユーゴスラヴィア紛争では、様々な勢力によりかつて供与されたM36シリーズが[[M18>M18 Hellcat]]、[[T-34-85]]、[[T-54]]に混じって戦闘に投入された。
自衛隊にも1両が参考車両として供与され、現在土浦の武器学校に展示されている。
#br
参考資料
『British and American tanks of World War Two』Peter Chamberlain, Chris Ellis
「アメリカ軍駆逐戦車」『グランドパワー』2011年7月号
http://combat1.sakura.ne.jp/M36.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/M36%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3
#br
#endregion

*情報提供 [#q9d7020b]

''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

//↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]

//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。