Tier11 ドイツ 重戦車 / 日本語表記: タッシェンラーテ
スペック(v2.0.0)
車体
| 耐久値 | 3,300 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 185/190/190 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 18/15 |
| 重量(t) | 200 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 9.5 |
| 本体価格(Cr) | 7,400,000 |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 攻撃的重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 13,2 cm Kw.K. L/66 | 4.35 | APCR HEAT HE | 268 330 66 | 510 510 660 | 2,217 | 0.36 | 2.1 | 1,050 700 800 | 60 | 1,339 5,200 1,093 | 5,580 | -8°/+24° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Taschenratte | 250/230/220 | 16 | 400 | 65,000 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| MB 517 Spezialausfuehrung | 1,900 | 12 | 920 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Taschenratte | 15 | 40,000 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| Fu 8 | 800 | 100 |
|---|
乗員
| 1 | Commander | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Radio Operator | 5 | Loader | 6 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Superheavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 1.77% | 0.27% |
| 移動時 | 0.91% | 0.14% |
派生車両
| 派生元 | Maus(HT/) |
|---|
開発ツリー
アップグレード
| 通常砲弾の弾速+100m/秒 10,000EXP | ━ | 総弾数+10発 10,000EXP | ━ | 特別砲弾の弾速+100m/秒 10,000EXP | ━ | HE弾の被ダメージ-20% 体当たりによる被ダメージー20% 10,000EXP | ━ | 最大前進速度+1km/h 10,000EXP | ||||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ┃ | |||||||||||
| 火災発生率-15% 10,000EXP | ━ | 補助兵装の装填時間-10% 20,000EXP | ━ | エンジンHP+20% 燃料タンクHP+20% 10,000EXP | スタン時間-5% 10,000EXP | 車輌HP+100 20,000EXP | ━ | ┓ | ||||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ||||||||||||
| 弾薬庫損傷の装填速度ペナルティー-20% エンジン損傷のペナルティーー20% 10,000EXP | ━ | ┫ | ┃ | サスペンションの耐久性+20% サスペンションの修理速度+20% 10,000EXP | 補助兵装の装填時間-10% 25,000EXP | |||||||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ||||||||||||
| 弾薬庫の耐久性+20% 10,000EXP | ━ | 最大前進速度+1km/h 10,000EXP | エンジン出力+100馬力 20,000EXP | ━ | 拡張パーツとディレクティブのロードアウト 10,000EXP | ━ | ┛ | |||||||
| ┃ | ┃ | ┃ | ||||||||||||
| 全搭乗員の安全性+20% 10,000EXP | ┗ | ━ | 車輌HP+100 20,000EXP | ━ | 第2スロットのカテゴリー 10,000EXP | ━ | 全弾種のダメージ+10HP 20,000EXP | |||||||
| ┃ | ┃ | |||||||||||||
| 移動に伴う散布界の拡大-10% 10,000EXP | ━ | 砲弾と消耗品の構成設定 10,000EXP | ━ | 車体旋回に伴う散布界の拡大-10% 10,000EXP | ━ | 照準速度-0.2秒 10,000EXP | ━ | 照準サークルのサイズ-0.01m 10,000EXP | ||||||
車両に関する変更履歴
| v2.0.0 | 新規実装 |
解説(v2.0.0)
- 概要
v2.0.0で追加されたTier11のドイツ重戦車。HE弾をバースト射撃できる「補助兵装」を搭載している。
WG社オリジナルの架空戦車だと思われる。「Taschenratte」はホリネズミ*1のこと。有名な1,000トン級超重戦車の計画案Ratteを意識した命名かもしれない。
- 火力
- 13,2 cm Kw.K. L/66
単発火力は510と前身から順当に進歩している。通常弾貫通力は268mm/APCRと相応だが、プレミアム弾は330mmのHEATとなっておりやや頼りない印象。
精度、照準時間はまずまず良好。車体移動/旋回時の照準拡散は大きい値だが、足が遅いためそこまで大きく広がるということはない。砲塔旋回時の照準拡散は小さく、よそ見からの射撃はしやすい。
砲塔が中央に移ったことで飛び出し撃ちはやりやすくなっている。 - 補助兵装
主砲と同軸の二連装副砲。単発火力250の榴弾を0.4秒ほどの間隔で斉射する。発射キーはデフォルトではX。装填には50秒を要する。
貫通力は80mmとそれなりであり、自走砲などの紙装甲車輌相手なら500ダメージを与えることも可能であるが、基本的には履帯を狙って動きを止めたりミリ残りの戦車を削り倒すといった使い方になる。
参考までに、フランスのEBR 75 FL 10がほぼ同じスペックを有している(単発火力260×2発、貫通力75mm)。
注意点として、2発の榴弾は主砲左右にある2つの副砲から1発ずつ発射されるため、障害物などがあると片方が阻まれる可能性が高い。
- 13,2 cm Kw.K. L/66
- 装甲
砲塔が中央配置になったこともあり、特性がMausから若干変わっている。
砲塔、車体共に楔形装甲に近い形状になっており、昼飯時には弱点になる可能性があることに注意。
HPは全車輌中トップで、アップグレードや拡張パーツを積むとほぼ4,000にもなる。*2- 砲塔
防楯横の直角三角形の部分が250mm厚275mm相当となっており、プレミアム弾には簡単に貫通されてしまう。面積はMausほど広くないため、あちらほど神経質になる必要はないが、軽いよそ見や首振りを駆使して狙われないようにしよう。
30度のよそ見で対HEAT320mm相当になるが、砲塔は八角形になっており、よそ見をするとMäuschenのように傾斜が減る。Mausのような思い切った角度のよそ見はかえって弱点を広げてしまうので注意。
また、砲身真横の副砲部分は300~360mmでありこちらも弱点。とはいえ、傾斜が付けば貫通は困難になる。
側面の測距儀は正面からは空間装甲しか見えないが、斜めや横からでは弱点となる。
傾斜天板は80mmあり弱点ではない。
キューポラが突起していない点はMausと共通のメリットである。 - 車体
正面上部はMausより減厚しているが傾斜角は増しており、対HEATで350mm前後となる。
ソ連戦車のような楔型になっているため、昼飯の角度を取ると装甲厚が減少し320mm程度になる点には注意。
正面下部は200mm厚280mm相当の弱点ではあるが、昼飯の角度を取ればかなり装甲厚を稼ぐことができるので、フォローはさほど難しくない。面積は狭めなので壁などに隠すことも容易。側面上部は190mm+傾斜で210mmほど。側面下部は主装甲140mm+サイドスカート65mmで計205mm、履帯のある部分であれば+50mmで255mm。
これまでと同じく昼飯、豚飯はやりやすい。また、側面上部に傾斜が付いたことでMausのように側面上部を貫通される可能性が減っている。
- 砲塔
- 機動性
イメージ通り非常に鈍い。全車輌中最重の200トンという重量に加え、エンジン出力はMausからわずかながら低下しており*3、移動には苦労する。
後退速度だけは15km/h出すことができ、市街地での取り回しはまずまず。
- 総論
極めて高い継戦能力を持つ超重戦車である。
Mausから装甲形状が改善され、耐久性は数値以上に向上している。
本車輌の火力だけで前線を崩すことは難しいので、敵の射線を引き付けて味方が攻撃しやすい環境を作ることを意識しよう。
史実
「Panzerkampfwagen VIII Maus」の近代化計画案に基づいた車輌で、車体装甲の最適化に大きな重点が置かれた。傾斜角度と装甲版の厚さを再設計することにより、重量を大幅に増やすことなく防御性能を向上させている。
また、砲塔にも改良を加え、砲弾が跳弾しても車体上部に当たるリスクが排除された。
エンジンとトランスミッションは後部に移されているほか、砲塔の配置も重心に近づけられ、重量配分と内部空間の改善が図られている。
設計者は地雷探知システムと放射線防護を含むWMD防護の取り付けも計画していた。
しかし、機動性の低さが解決されなかったため、計画は打ち切られた。(ゲーム内解説より)
情報提供
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マスター(M)バッジ報告は専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブ、スペック、解説に表記されています。
↓アーカイブに重複内容が無いか確認し、考えてから書き込みをしましょう。
アーカイブ1
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ラッシュ中の移動射撃程度は基本弾けるし多少抜かれても圧倒的ヘルスで時間はかなり稼げる
後ろの数少ない味方もこいつを壁にして豚飯したりしながら反撃してくれるし、後方の駆逐からの援護なんてあった日には逆転しない方が難しいくらい
タンク役が好きな人にはこれ以上ない車両 -- 2026-02-20 (金) 13:24:13