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Type 3 Chi-Nu Kai

Last-modified: 2018-06-17 (日) 11:52:37

Tier 5 日本 中戦車(課金戦車) / 略称:Chi-Nu Kai / 日本語表記: 三式中戦車 チヌ改  Edit

shot_013.jpg
HD化に伴い機関銃が削除された為、チヌとの見分けがつきにくくなった。
なお、チトの初期砲塔とほぼ同一。

 

shot_014.jpg
後姿
チトの初期砲塔と同じく砲塔の角が丸くなっている。

 
v0.9.14以前

スペック(v0.8.9) Edit

車体

耐久値480
車体装甲厚(mm)50/25/20
最高速度(前/後)(km/h)38.8/16
初期重量(t)21.30
実用出力重量比(hp/t)11.27
本体価格(Gold)1,500
修理費(Cr)約1,680
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
7.5 cm Tank Gun Type 512AP
AP
HE
124
155
38
125
125
175
1,5000.372.35282
2,800
60
1,065-6.5°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Type 3 Chi-Nu Kai75/50/50303506,435
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Type 100 V-12 A24015750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Type 3 Chi-Nu Kai23.30386,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Type 94 Mk. 4 Hei Kai40090
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.85%3.60%
移動時10.37%2.70%
 

車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.8.9で追加されたTier5の日本課金中戦車
    日本戦車ツリー実装に先駆け、最初に実装された日本戦車である。
    当初はプレミアショップでの購入で有ったが、v0.8.10にてゲーム内ショップで買える様になった
    WGAsia3周年記念キャンペーンのミッション景品にもなった。
    なお、ランダム戦では戦力値が+20%され、重戦車と同じ扱いでマッチングされる。
     
  • 火力
    • 7.5 cm Tank Gun Type 5
      同格の日本中戦車Type 3 Chi-Nuの最終砲とほぼ同性能。
      貫通力は通常弾のAPで124mmと優秀であり、Tier5課金戦車としては最も高い。
      史実で使用するのが徹甲榴弾であることが反映されたのか、1発のダメージも125と高く、このTier帯の中戦車としてはトップクラスである。
      ただし75mmクラスの砲としては装填速度がやや遅い。が、75mmクラスの中でDPM自体は並程度ある。
       
      ここまではChi-Nuの最終砲と同性能だが、本車の砲は俯角が-6.5°とかなり狭くなっているのが大きな欠点である。
      それでも並のソ連・ドイツ戦車クラスの俯角ではあるが、紙装甲と低機動を地形で補う日本中戦車としては、地形への適応力の低さはかなり痛い。
      因みに俯角-6.5°というのは日本中戦車の中で同率最下位*1である。
       
  • 装甲
    砲塔正面の装甲厚だけならば75mmとChi-Nuよりもやや堅め。
    しかし、傾斜が無くほぼ垂直なのでカタログ通りの性能しかない。
    防楯の縁の部分のみは150mmあるので、運が良ければ敵弾を防いでくれる事もある。
    なお、砲塔側面や車体の装甲はどこも薄く、特に車両側背面や天板に至っては軽戦車の機関砲や自走砲の榴弾ですら高確率で貫通する。
    しかも車体に乗員やモジュールがぎっしり詰まっているようで、大口径榴弾で複数の乗員やモジュールに被害が出る事もある。
    基本的に被弾=貫通と考え、被弾しない立ち回りを徹底しよう。
     
    耐久値は改良砲塔のChi-Nuと同等であり、同格中戦車の中でも決して低い数値ではない。
    ただし、薄い装甲のせいで大口径榴弾には極端に弱く、一発で致命傷になる事が多い。
    基本的にHPで凌ぐタイプの戦車なので、終盤までは無駄な被弾を絶対に避けたいところ。
     
  • 機動性
    率直に言ってかなり遅い。
    重量に比してエンジン出力が不足している都合上、加速がかなり鈍く、中戦車に求められる側背面取りや機動戦はやや厳しい。
    中戦車としては走り出しがとにかくもっさりしているので、陣地転換などの決断は早期に行いたい。
    一応、ディーゼルエンジンゆえにエンジンの引火率が低いという利点はある。
     
  • その他
    課金車両にしては珍しく無線距離が400mとかなり短い。
    これは同格ではAMX ELC bisに次ぐ劣悪な性能であり、広いマップでは通信途絶にも注意を払う必要がある。
     
  • 総論
    最終状態のChi-Nuの砲塔正面装甲を強化した代わりに、機動力・俯角・無線などの各種性能を低下させて重戦車マッチングにした課金戦車である。
    実際の運用としては、一歩引いたところからの中遠距離狙撃がメインとなり、手数重視の駆逐戦車に近い運用となる。
    他の日本中戦車と比べて砲の俯角がとれない為、稜線を用いてのハルダウン中でも、脆い車体を隠しての攻撃は難しい。
    幸い砲精度は良好なので、建物や茂みなどを駆使して忍耐強く狙撃していきたい。
     
    マッチング優遇がない車両ではあるが、分を弁えてこの車両の特性を活かした立ち回りをしていけば特に問題はない。
    通常弾でも充分戦える砲性能があるため、クレジット稼ぎには適した車両と言える。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 同率なのは砲塔を共用するType 4 Chi-Toの初期砲塔である。最終状態に限定すれば本車が飛び抜けて俯角が取れない