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Strv m/42

Last-modified: 2018-08-28 (火) 10:57:26

Tier 5 スウェーデン 中戦車 Edit

Strv m 42_0-min.PNG
↑ Lago m/40 + 7,5 cm kan m/41 strv
初期状態。Lagoの砲塔からアンテナを取っ払っただけのような見た目。

 

Strv m 42_1-min.PNG
↑ Strv m/42 + 7,5 cm kan m/43 strv
最終状態。
砲塔正面右側に機銃が追加されており、初期砲塔との違いは一目瞭然である。太く長い砲身と大きな防楯が逞しい。
この砲塔に7,5 cm kan m/41 strvを搭載するとStrv m/42の史実装備になる。

スペック(v0.9.17) Edit

車体

耐久値420⇒450
車体装甲厚(mm)55/30/20
最高速度(前/後)(km/h)45/20
重量(初期/最終)(t)21.7/22.49
実用出力重量比(hp/t)18.23
本体価格(Cr)386,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
7,5 cm kan m/41 strv12
⇒13.64
AP
HEAT
HE
88
115
38
110
110
175
1,320
⇒1,500
0.382.35950
2,400
75
575-10°/+25°

-15°/+25°
7,5 cm kan m/43 strv9.52AP
AP
HE
115
144
38
150
150
185
1,4290.382.542115
2,800
90
840-15°/+25°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Lago m/4034/28/20363302,400
Strv m/4255/30/20403502,925
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
2 st Scania-Vabis L 603/1324201,080
Volvo A8B410201,050
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Lago III23415,064
Lago IV25455,064
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
25 W Sv/1 m/39-4234534
70 W Sv m/4340070
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.68⇒14.26%4.08⇒3.34%
移動時11.74⇒10.69%3.05⇒2.5%
 

派生車両

派生元Lago(MT/13,740)
派生先Strv 74(MT/28,300)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.17) Edit

  • 概要
    v0.9.17で追加されたTier5のスウェーデン中戦車
    大戦中期、ランツヴェルク社がLagoをベースに開発・量産した中戦車であり、戦時中におけるスウェーデン戦車の主力である。
     
  • 火力
    改良砲塔の俯角は驚異の-15°*1を誇り、これはTier5トップの数値である。
    他車両以上にハルダウンできる場所が多く、地形を巧みに用いて被弾を抑えていきたい。
    • 7,5 cm kan m/41 strv
      Lagoから引き継いだStrv m/42の史実砲。
      このTier帯では明らかに貫通力が不足しており、早期に換装する必要がある。
       
    • 7,5 cm kan m/43 strv
      Pvkv m/43*2の史実砲。
      DPMの低さと照準時間の遅さは気になるが、10榴*3を除けばTier5中戦車トップの単発火力を持つ。
      貫通力や弾速も悪くない為、ある程度の狙撃もこなせる性能を有している。
       
  • 装甲
    全体的に薄く、防御力は期待できない。
    一応、正面装甲はこのTier帯で猛威を奮う10榴のHEを非貫通で防ぎやすい。
    車体正面下部の丸い部分と覗き窓がある部分が55mm、傾斜部分と側面は30mmあり、角度によっては弾く事もある。
    砲塔正面も防楯と被っている部分でも100mm強程度しかなく、ハルダウンしても投影面積を削減する以上の効果は見込みづらい。
     
  • 機動性
    最高速度は45km/h、出力重量比は18.23とそれなり。
    履帯の接地抵抗は悪いが、車体旋回速度は軽戦車に劣らないほど優秀である。
    なお車幅の割に車高が高く、地形が悪いと横転しやすい点に注意。
     
  • 総論
    優秀な俯角と高い単発火力を有した中戦車である。
    平地での単純な接近戦は不得意であり、地形を活かした中距離狙撃が得意である。
    俯角不足は有り得ない為、積極的に稜線での戦闘に持ち込み、一方的にダメージを取れる状況を作っていこう。
    装甲は薄いので、撃ったらすぐに遮蔽物や地形に隠れる事が基本である。
    スウェーデン戦車は地形を活かす事で真価を発揮する車両が殆どであり、この戦車で腕を磨きつつ戦術を確立していくのが良いだろう。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 CrusaderType 3 Chi-Nuの初期砲塔も-15°だが、あちらは正面での俯角制限がある。
*2 Strv m/42をベースにした対装甲砲車
*3 M4 Shermanらが搭載できる10.5cm榴弾砲の事。