|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 6 [[アメリカ]] [[重戦車]] [#k3c2b025]
&attachref(./M6_0-min.PNG,90%);
↑M6D1砲塔 + 3-inch Gun M7
見た目は[[T1 Heavy Tank]]からほとんど変わっていない。
&attachref(./M6_1-min.PNG,90%);
↑M6D2砲塔 + 90 mm Gun M3
改良砲塔と初期砲塔を見分けるのは困難。
#region(v0.9.20以前)
&attachref(./shot_095.jpg,70%);
90 mm Gun M3搭載時
&attachref(./shot_096.jpg,70%);
#endregion
*スペック(v2.0.0) [#ve09d095]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,040⇒1,100|
|~車体装甲厚(mm)|102/52/46|
|~最高速度(前/後)(km/h)|35/14|
|~重量(初期/最終)(t)|57.41/58.41|
|~実用出力重量比(hp/t)|15.41|
|~本体価格(Cr)|885,000|
|~修理費(Cr)|4,489~|
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|支援型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~3-inch Gun M7|13.95|AP&br;APCR&br;HE|128&br;177&br;38|115&br;115&br;185|2,091|0.36|1.8&br;⇒1.7|792&br;990&br;792|75|96&br;2,800&br;68|1,450|-10°/+30°|
//|~76 mm Gun M1A1|16.67|AP&br;APCR&br;HE|128&br;177&br;38|115&br;115&br;185|1,917|0.43|2|792&br;990&br;792|90|96&br;2,800&br;68|1,567|~|
//|~76 mm Gun M1A2|16.67|AP&br;APCR&br;HE|128&br;177&br;38|115&br;115&br;185|1,917|0.38|2|792&br;990&br;792|75|96&br;2,800&br;68|1,590|~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~90 mm Gun M3|7.5|AP&br;APCR&br;HE|160&br;204&br;45|240&br;240&br;320|1,800|0.40|2|853&br;1,066&br;853|52|255&br;4,400&br;255|2,050|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~M6D1|102/83/83|25|350|8,000|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~T1E1|191/83/83|28|360|8,400|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Wright G200 M795C9GC1 (M6)|800|20|612|
|~Wright G200 M781C9GC1 (M6)|900|20|612|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~M6|30|15,000|
|~M6A1|32|15,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
//|~SCR 508|395|100|
|~SCR 538|480|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Gunner|~4|Driver|~5|Radio Operator|~6|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|4.45%|1.11%|
|~移動時|2.22%|0.56%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[T1 Heavy Tank]]''(HT/27,850)|
|~派生先|''[[T29]]''(HT/42,070)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):3-inch Gun M7&br;(初期/33,500)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):76 mm Gun M1A1&br;(4,600/50,330)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):76 mm Gun M1A2&br;(5,800/62,000)|┳&br;┃|BGCOLOR(#EEDDFF):M6D2&br;(5,380/18,250)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):90 mm Gun M3&br;(14,000/81,000)|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):M6D1&br;(初期/10,000)|>|>|>||┃&br;┗|BGCOLOR(#DDDDDD):T29&br;(42,070/1,450,300)|>||
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 508&br;(初期/21,600)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 538&br;(3,800/22,800)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Wright G2X M781C9GC1&br;(初期/30,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Wright G200 M781C9GC1&br;(15,100/47,600)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):HVS1&br;(初期/9,700)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):HVS2&br;(5,050/15,900)|>|>|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.3|車両モデルを修正|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.20.1|HDモデル化&br;車体装甲厚(mm)を102/44/41から101.6/52.4/46に変更&br;初期・改良砲塔装甲厚(mm)を102/83/83から101.6/82.5/82.5に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|3-inch Gun M7の総弾数を75発から90発に変更&br;76 mm Gun M1A1の総弾数を75発から90発に変更&br;修理費用を10%ダウン&br;収益性を2%ダウン&br;M6D1砲塔時のHPを840から920に変更&br;M6D2砲塔時のHPを870から970に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.18.0|砲塔「M6D2」の装甲を改善&br;主砲「76 mm Gun M1A2」搭載時の100mでの散布界を 0.40m から 0.38m へ変更&br;主砲「90 mm Gun M3」搭載時の装填時間を 7.6秒 から 7秒 へ変更&br;主砲「3-inch Gun M7」搭載時の照準時間を 2.3秒 から 2秒 へ変更&br;主砲「76 mm Gun M1A1」搭載時の照準時間を 2.3秒 から 2秒 へ変更&br;主砲「76 mm Gun M1A2」搭載時の照準時間を 2.3秒 から 2秒 へ変更&br;主砲「90 mm Gun M3」搭載時の照準時間を 2.3秒 から 2秒 へ変更&br;砲塔「M6D1」搭載時の視認範囲を 320m から 330m へ変更&br;砲塔「M6D2」搭載時の視認範囲を350m から 360m へ変更&br;後退速度を 10km/h から 14 km/hへ変更&br;砲塔「M6D1」搭載時の耐久力を 920HP から 1,000HP へ変更&br;砲塔「M6D2」搭載時の耐久力を 970HP から 1,070HP へ変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion
*解説(v2.0.0) [#k9997de1]
-''概要''
Tier6の[[アメリカ]][[重戦車]]。
[[M4A3E2 Sherman Jumbo]]を経由するルートは廃止され、[[T1 Heavy Tank]]の研究を終えるとこの車両に辿りつく。
後に続くTシリーズとは別の重戦車で、T1 Heavy直系の後継車両。
初期状態だとT1 HeavyをそのままTierをひとつ上げただけに見えなくもない。
事実T1 Heavyとよく似た戦車であり、瓜二つの形状と一緒に、特徴と弱点もそのまま引き継いでいる。
#br
-''火力''
アメリカ戦車の例に漏れず広い仰俯角を備えており、貫通力以外で不満を持つことは少ないだろう。
--''3-inch Gun M7''
初期砲。前身から装填速度が向上し、同格重戦車の中でも高いDPMを誇る。
精度や照準速度も中戦車並みに改善されており、扱いやすさは抜群。
ただし貫通力は据え置きのため、課金弾への依存度が高い点には注意したい。
//初期砲は[[T1 Heavy>T1 Heavy Tank]]から据え置きで、中間砲の片割れであるM1A1をT1 Heavyから引き継げる。後継のM1A2はM1A1から多少精度が上がっただけ。
//これらの砲はTier6帯では性能不足気味なので、最終砲を装備するまでは格上との無茶な交戦は避けた方が無難。
#br
--''90 mm Gun M3''
最終砲。大口径化により単発火力は240と大きく向上し、照準速度も2.2秒と口径を考慮すれば優秀。DPMや精度はやや低いものの、バランスの取れた火砲となっている。
貫通力は通常弾が160㎜と平均程度だが、課金弾は204㎜と同格重戦車のなかでは低い部類であり、相手を選んで戦いたい。
#br
-''装甲''
装甲は砲塔正面以外はTier6重戦車としてはやや薄め。
アメリカ重戦車の特徴である砲塔正面は硬いが車体はイマイチを体現している。
//T1Heavyから装甲そのままでtierだけ1段階上がっているので、敵の貫通力の上昇度を考えると防御力は相対的に低下していると言える。
--''砲塔''
v1.18.0より砲塔防盾が強化され、185~190mm程度の厚みを持つようになり、アメリカ重戦車の基本戦術であるハルダウンが有効である。[[T1 Heavy>T1 Heavy Tank]]の砲塔正面と同様に、範囲は狭いが防盾周囲に102mm程度で貫通可能な範囲がある。キューポラは高さが低いうえ車高の高さから狙いづらく、俯角を取れば完全に隠すこともできる。砲塔側面も82.5mmと厚く、正面からは貫通は難しい。
#br
--''車体''
正面下部の丸みを帯びた部分は垂直部は101.6mm。
正面上部は傾斜を含めても80mm余りとかなり頼りなく、15cmAP弾にさえ抜かれるという難点を抱える。左右の「切り欠き」部分も同じ厚みなので正面からであれば100mm程度となる。
側面装甲はHD化で少し分厚くなったとはいえ、面積が広い上に薄い。10.5cm砲などの大口径HEAT、KV-2などの15cmHE弾などでも貫通されてしまう。後述の通り、エンジンの当たり判定が広いため、貫通されると損傷のリスクが高い。
#br
-''機動性''
//M6の弱点である巨大な車体。その巨体の約半分はエンジン系統が占めている。
//その巨大エンジンが支えるM6の機動力は申し分なく、出力比も優秀なため坂道も苦になりにくい。ヒメルズドルフの坂を他の車両と共に登るときなど、その機動力を体感できる場面は多々あるだろう。
[[T1 Heavy>T1 Heavy Tank]]と同程度であり、同格重戦車の中では高めの機動性を有している。
後退速度も14km/h、旋回速度も32 °/秒と素早い部類。
#br
//-''開発''
//[[T1 Heavy>T1 Heavy Tank]]からはエンジン、通信機、76 mm Gun M1A1を引き継げる。乗員構成も全く同じである。
//T1 Heavyの開発ツリーでは76 mm Gun M1A1を開発せずともM6を開発できてしまうが、初期砲では貫通力が不足するため、必ずT1 Heavyで開発を済ませておこう。
//それらのパーツを引き継いだ状態での積載量の余裕は50kgとなり、装填棒などの重要な拡張パーツは搭載することができない。
//76 mm Gun M1A2は搭載する事ができるが精度がわずかに向上するのみであるため、まずは履帯を開発する事となる。
//この車両はパーツの開発状況次第で性能が大きく変わるので、可能な限りT1 Heavyで開発してから乗りかえよう。
//開発途中では低い火力がネックとなり辛く感じるかもしれない。しかしパーツの開発が完了すれば高い火力と優れた機動力を持つ重戦車に化けるのでその苦労は報われるだろう。
//#br
//また、後継車両の[[T29]]には最終砲しか引き継ぐことが出来ないものの、あちらの初期砲の性能が悪すぎるため、
//この車両か[[T20]]で開発を済ませておかないと''確実に乗り出しで地獄を見る羽目になる''。あちらに乗り換えの予定があるなら必ず開発しておきたい。
//#br
-''総論''
[[T1 Heavy>T1 Heavy Tank]]の特徴を色濃く受け継いでおり、同様の運用で力を発揮できる重戦車である。
貫通力と車体装甲に難はあるが、優れた砲塔装甲・広い仰俯角・良好な機動力を活かせる地形は多く、地形や遮蔽物を利用すれば安定した戦果を期待できる。
アメリカ戦車らしい扱いやすさを活かし、地形戦で弱点を補っていこう。
#br
*史実 [#t8e60fc5]
#region(詳細)
&attachref(M6A1_heavy_tank_TM9-2800_p122.jpg);
(M6A1重戦車)
次世代の重戦車として計画された[[T1重戦車>T1 Heavy Tank]]の試作車のうち、鋳造車体にトルクコンバーターを搭載するT1E2が1941年12月に最初に試験を受けた。その結果ブレーキや冷却装置に改良が必要とされたため、その改良が完了した1942年4月に、T1E2はM6重戦車として制式化された。また、溶接車体にトルクコンバーターを搭載するT1E3もM6A1として制式化された。なお鋳造車体に電気式変速機を搭載したT1E1は制式化されなかったものの、半ば公式的にM6A2と呼ばれていた。
#br
M6重戦車シリーズはT1重戦車計画の具体化であるため、基本的なスペックはほとんど同一である。
単一の全周旋回砲塔に口径76mmの3インチ砲と37mm砲を同軸で備え、最大装甲厚100mm、800から900馬力のWright G200エンジンを備えて、サスペンションにはVVSSのばねを横置きにした新機構、HVSS(水平渦巻スプリング・サスペンション)を採用し、最高速度は時速22マイル(約35km)、重量は約57tだった。また試作車には砲塔上面後方に対空機銃を有するキューポラが装備されていたが、これは生産型では廃止されている。
#br
M6重戦車シリーズは当初月産100輌ペースで生産される予定だったが、後に拡大されて月産250台ペースで生産が行われようとしていた。ところが軍の戦車生産を少数種に集中させ、余った資源を航空機生産に回すという方針によって、M6の生産台数は5000輌から115輌へと大幅に減らされた。
さらに完成した試作車を使って試験を行っていた機甲軍は、M6重戦車は余りに重すぎ、火力・防御力ともに不足していて形状も悪く、トランスミッションにはさらなる改良が必要であり、この戦車の性能には満足できないとする報告を1942年12月に行った。さらにいまだドイツ軍の潜水艦が活動する大西洋を通ってヨーロッパへ輸送する効率を考えると、この性能不足の重戦車よりも[[M4中戦車>M4 Sherman]]を大量に送った方が良いことは明らかであったため、生産台数はさらに減らされて40輌とされた。生産台数の内訳は、M6が8輌、M6A1が12輌、T1E1(M6A2)が20輌である。これらの戦車は戦場に送られることはなく、アメリカ本土で訓練や実験、プロパガンダに使われた。1944年12月には、M6重戦車は旧式車両と認定されてしまった。
#br
なお、T1E1で用いられた電気式変速機はその後[[T23]]にも搭載された。また、1944年初頭には、T26E1(後の[[M26 Pershing]])に搭載する90mm Gun M3をM6に搭載して試験が行われたが、最終的に同年3月に計画はキャンセルされた。さらに1944年6月には、新設計の鋳造砲塔に105mm砲を搭載するため、T1E1のうち数両が[[M6A2E1]]に改造された。この計画もキャンセルされたが、1945年に[[T29]]重戦車に搭載する105mm砲を試験する目的で実際に武装を搭載しての試験が行われた。
#br
参考資料
『British and American tanks of World War Two』Peter Chamberlain, Chris Ellis
http://ja.wikipedia.org/wiki/M6%E9%87%8D%E6%88%A6%E8%BB%8A
http://combat1.sakura.ne.jp/M6.htm
#endregion
*情報提供 [#f73feaf6]
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使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。