|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier7 [[日本]] [[重戦車]] / 略称: Ju-To 日本語表記:四式重戦車ジュト(ヂユト) [#scshot]
&attachref(./Type_4_Ju-To_0.jpg,100%);
↑ Shi-Ro + 88 mm Tank Gun Type 3T
初期状態。 車体正面上部の機銃は弱点ではなく一枚板扱い。
&attachref(./Type_4_Ju-To_1.jpg,100%);
↑ Shi-Ro 2 + 105 mm Tank Gun Type 92T
最終状態。
*スペック(v2.0.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,240⇒1,300|
|~車体装甲厚(mm)|85/40/40|
|~最高速度(前/後)(km/h)|35/12|
|~重量(初期/最終)(t)|50.94/55|
|~実用出力重量比(hp/t)|15.45|
|~本体価格(Cr)|1,480,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|万能型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~88 mm Tank Gun Type 3T|6.73|AP&br;APCR&br;HE|175&br;210&br;44|280&br;280&br;380|1,884|0.35|2.3⇒2.1|850&br;1,000&br;850|70|325&br;3,200&br;200|2,050|-10°/+20°|
|BGCOLOR(#FDD):~105 mm Tank Gun Type 92T|5.31|AP&br;APCR&br;HE|195&br;230&br;53|320&br;320&br;420|1,699|0.35|2.3|900&br;1,050&br;900|60|530&br;4,000&br;375|2,200|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Shi-Ro|170/60/40|30|360|10,540|
|BGCOLOR(#FDD):~Shi-Ro 2|200/70/45|30|370|12,540|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Kawasaki Ha-9-IIe|770|20|2,000|
|~Kawasaki Ha-60-Ib|850|20|2,200|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Shi-Ro|28|12,000|
|~Shi-Ro Kai|30|13,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~Type 3 Ko|750|560|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|4.62%|1.1⇒0.96%|
|~移動時|2.34%|0.56⇒0.49%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Type 3 Ju-Nu]]''(HT/51,600)|
|~派生先|''[[Type 57]]''(HT/98,200)|
#br
''開発ツリー''
#fold(クリックで表示){{
#br
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):88 mm Tank Gun Type 3T&br;(初期/78,000)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):Shi-Ro&br;(初期/15,000)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):Shi-Ro 2&br;(14,300/24,300)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):105 mm Tank Gun Type 92T&br;(18,300/83,500)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Type 57&br;(98,200/2,650,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):Type 96 Mk. 4 Bo&br;(初期/14,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):Type 3 Otsu&br;(4,000/22,000)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):Type 3 Ko&br;(9,300/54,000)|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Kawasaki Ha-9-IIe&br;(初期/33,000)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Kawasaki Ha-60-Ib&br;(18,800/58,500)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):Shi-Ro&br;(初期/14,800)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):Shi-Ro Kai&br;(10,400/22,000)|>|>|>||
}}
#br
''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.23.1|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.27.1|サスペンション「Shi-Ro」における車体旋回のメカニズムを変更&br;サスペンション「Shi-Ro Kai」における車体旋回のメカニズムを変更&br;砲塔「Shi-Ro」に搭載した主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の散布界を0.38 mから0.37 mに変更&br;砲塔「Shi-Ro」に搭載した主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の砲塔旋回に伴う散布界の拡大率を17%縮小&br;砲塔「Shi-Ro 2」に搭載した主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の砲塔旋回に伴う散布界の拡大率を17%縮小&br;砲塔「Shi-Ro」に搭載した主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の装填時間を8.7秒から10.2秒に変更&br;砲塔「Shi-Ro 2」に搭載した主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の装填時間を8.5秒から9.9秒に変更&br;砲塔「Shi-Ro」に搭載した主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の照準時間を2.5秒から2.3秒に変更&br;砲塔「Shi-Ro 2」に搭載した主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の照準時間を2.3 から2.1秒に変更&br;主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の砲弾「AP Type 3T」のダメージを240ポイントから280ポイントに変更&br;主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の砲弾「APCR Type 3T」のダメージを240ポイントから280ポイントに変更&br;主砲「88 mm Tank Gun Type 3T」の砲弾「HE Type 3T」のダメージを295ポイントから380ポイントに変更&br;無線機「Type 96 Mk. 4 Bo」「Type 3 Otsu」をそれぞれ削除(パッチノートに記載なし)|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|サスペンション Shi-Ro 硬地盤での機動性 +8 %&br;〃 通常地盤での機動性 +7 %&br;〃 軟地盤での機動性 +5 %&br;砲塔 Shi-Ro 車輌HP 1200 → 1240&br;車輌HP 1250 → 1300&br;主砲 88 mm Tank Gun Type 3T, 砲塔 Shi-Ro装填時間 10.2 → 9.3&br;〃 100 mでの散布界 0.37 → 0.35&br;主砲 88 mm Tank Gun Type 3T, 砲塔 Shi-Ro 2 装填時間 9.9 → 9.3&br;〃 100 mでの散布界 0.36 → 0.35&br;主砲 105 mm Tank Gun Type 92T, 砲塔 Shi-Ro 2 砲塔旋回に伴う散布界の拡大 -17 %|
}}
*解説(v1.29.1以前) [#review]
-''概要''
v1.23.1で追加されたTier7の[[日本]][[重戦車]]。
#br
-''火力''
俯角は-10°と優秀で、日本車輌らしく地形適応能力は高い。ただしエンジンルームが若干盛り上がってる影響か真後ろは俯角が-6°に制限される点には注意。
--''88 mm Tank Gun Type L56''
初期砲。前身の88mm砲から単発や貫通力が向上した代わりに発射速度が悪化しているが、tier7重戦車の初期砲としては十分な性能。
貫通力は通常弾で175mm、課金弾で210mmと初期砲としては十分だが、重装甲相手にはやや苦しいところもある。
改良砲塔に換装することで精度や照準時間は改善されるものの、発射速度はあまり変わらないため撃ち合いはあまり得意とは言えない。
総じて最終砲までの繋ぎ的な性能であり、最終砲を開発できたならそちらに切り替えるのがいいだろう。
--''105 mm Tank Gun Type L45''
最終砲。精度、貫通、単発に優れるものの、発射速度の遅さは相変わらず。
貫通力は通常弾で195mm、課金弾で230mmと、弱点を狙えば格上の重装甲車輌にも対抗できうる性能を有している。
英独には劣るものの精度も優秀であり、一発一発しっかり貫通させていきたい本車両にとってこの高精度は非常に頼もしいといえるだろう。
#br
-''装甲''
Ju-Nuから順当に強化され、同格の通常弾ならばある程度は防げるようになった。とはいえ高貫通の砲弾に弱い点は変わらず。
また、耐久値も1,250とあまり高くないため、無駄な被弾は極力抑えるようにしよう。
--''砲塔''
初期砲塔は正面の大部分が170mm程度。中戦車ならともかく重戦車や駆逐戦車の砲弾を防ぐには心もとない。
砲塔上部の傾斜は跳弾を誘いやすいが中央は35mm厚のため3倍ルールが適用される107mm以上の砲には要注意。キューポラは80mm程度の弱点。
~改良砲塔では装甲厚が強化されたほか、砲塔の側背面をカバーするように5mm厚の空間装甲が追加されており、HEやHEATに対する耐性が向上している。
砲塔は主砲周辺の垂直部が200mm、正面左右の傾斜は120mm+傾斜で180~190mm、空間装甲と重なってる箇所で200mm程度と同格の通常弾程度なら防ぐ可能性が高い。
とはいえ垂直装甲で構成されており、地形などで装甲厚を水増しすることが厳しいため200mm以上の貫通力を持つ砲弾には無力に等しい。
正面から見える天板は40mm厚であり、きつい傾斜のため120mm以下の砲弾は跳弾するが、それより口径が大きくなるとほぼほぼ貫通されると考えていい。
キューポラは100mm程度であり弱点。側面は70mm+5mmの空間装甲、背面は40mm+5mmの空間装甲。天板は25mm。
--''車体''
装甲厚は前身から薄くなってはいるものの、正面全体に傾斜装甲を採用したおかげか防御力は前身より向上している。
上部は85mm+傾斜で170mm程、先端部が100mm、下部は60mm+傾斜で100mm程度であり、上部はそれなりの硬さだが、下部や先端は弱点といえるため極力隠したい。
切り欠きは80mm+傾斜で正面から撃たれる分には跳弾するものの、昼飯の角度を取ると弱点となるので注意が必要。
側面は上部が65mm+傾斜、履帯裏は垂直の40mmと薄め。履帯やサイドスカートといった空間装甲があるため3倍ルールが適用されない相手にはそれなりの防御力を発揮するが、豚飯の姿勢をとる際は相手の主砲口径を見極める必要がある。
背面は40mmと薄いが、背面下部は20mmとさらに薄い。一応傾斜があるためHEは40mmの箇所より貫通しづらいが、自走砲の至近弾をもらうと大ダメージになりかねないため気を付けよう。
天板は大半が25mmだがエンジンルームは20mm。
#br
-''機動性''
初期エンジンと初期履帯では機敏な動作は出来ないが、全て換装すれば重戦車の中でも上位クラスの機動能力を発揮する。[[IS]]や[[45TP>45TP Habicha]]程ではないものの、急襲や陣地転換もこなせる。
スペック上ではJu-Nuに比べエンジン出力の向上以外に目立った変化はないが、接地抵抗が改善されており不整地での旋回性能の低さが改善されている。
#br
-''総論''
堅い砲塔と良好な俯角、優れた精度による中遠距離戦でのハルダウンを得意とし、最低限の車体装甲と十分な機動力を持って柔軟に対応できる。同格でいえば砲塔の防御を落とした代わりに精度、車体装甲を向上させた[[T29]]が近いか。
ただしあちらと違い、砲塔は決して鉄壁ではない。特に上位Tierには正面からも貫通されうるため、棒立ちは厳禁。また、車体装甲も決して頼れるものではなく、DPMの低さから近距離戦やドッグファイトが苦手といった一面も持つ。
距離を詰めるほど攻防ともに弱くなってしまうが、かといって遠距離狙撃に従事していてはダメージが伸びない。敵との交戦距離、位置取りに気を使う必要がある。幸い、本車両にはそれを可能とする機動力があるはずだ。
//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。
*史実 [#history]
ドイツの戦車製造における経験と技術文書をベースに設計された日本重戦車の計画案。装甲と武装の強化への需要が急激に高まったことにより、計画は設計段階で打ち切られた。(ゲーム内説明より)
*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
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#br
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#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。