|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier7 [[チェコスロバキア]] [[重戦車]] [#scshot]
&attachref(./Vz_44_1_1.jpg,100%);
↑Vz. 44-1 + 100 mm Škoda R 11 proto
初期状態。
&attachref(./Vz_44_1_2.jpg,100%);
↑Vz. 44-2 + 105 mm vz. 39N (projektové)
最終状態。
*スペック(v2.0.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,420⇒1,500|
|~車体装甲厚(mm)|110/80/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|30/14|
|~重量(初期/最終)(t)|44.2/48|
|~実用出力重量比(hp/t)|14.17|
|~本体価格(Cr)|1,480,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|突破型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~100 mm Škoda R 11 proto|7.06⇒7.5|AP&br;HEAT&br;HE|185&br;250&br;50|250&br;250&br;330|1,765⇒1,875|0.39⇒0.38|2.4⇒2.3|925&br;950&br;900|36⇒40|305&br;4,800&br;215|2,257|-7°/+20°|
|BGCOLOR(#FDD):~105 mm vz. 39N (projektové)|4.96|AP&br;APCR&br;HE|206&br;242&br;53|320&br;320&br;420|1,587|0.44|2.5|900&br;1,020&br;828|40|610&br;4,800&br;460|2,400|-8°/+15°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Vz. 44-1|190/70/70|22|350|9,000|
|BGCOLOR(#FDD):~Vz. 44-2|200/80/80|24|370|10,700|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Škoda V16 ADH 140 (P)|600|15|750|
|~Škoda 16 cylinder diesel (A680)|680|15|1,400|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Vz. 44-1|23|10,000|
|~Vz. 44-2|25|10,525|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~Radiostaince Fu 12|710|150|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|7.41%⇒7.6%|1.51%|
|~移動時|3.71%⇒3.8%|0.75%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Škoda T 25>Skoda T 25]]''(MT/27,040)|
|~派生先|''[[TNH 105/1000]]''(HT/61,800)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
#br
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):88 mm vz. 38N&br;(初期/)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):100 mm Škoda R 11&br;(/)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):Vz. 44-2&br;(/)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):105 mm vz. 39N (projektové)&br;(/)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):TNH 105/1000&br;(/2,520,000)|
||>|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):Vz. 44-1&br;(初期/)|>|>|>|>|>|>|>||
||>|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):Radiostaince Fu 7&br;(初期/)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):Radiostaince Fu 12&br;(/)|>|>|>|>|>||
||>|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Škoda V16 ADH 140 (P)&br;(初期/)|━|BGCOLOR(#FFDDBB): Škoda 16 cylinder diesel (A600)&br;(/)|━|BGCOLOR(#FFDDBB): Škoda 16 cylinder diesel (A680)&br;(/)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):Vz. 44-1&br;(初期/)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):Vz. 44-2&br;(/)|>|>|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.14.0|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion
*解説(v2.0) [#review]
-''概要''
v1.14.0で実装されたTier7の[[チェコスロバキア]][[重戦車]]。
#br
-''火力''
俯角は砲を換装すると改善されていくが、仰角は逆に狭くなっていく。
//--''88 mm vz. 38N''
//初期砲。Tier8MTの[[TVP VTU Koncept]]の初期砲に似たものであり、あちらと同様通常弾の貫通力が非常に低い。
//単発火力こそ最低限確保されてはいるが俯角は-5°と狭く、DPM、精度、照準時間、拡散、弾速などあらゆる性能が低い。
//強力な格上車両ともマッチする本Tier帯では力不足であり、主砲の開発は最優先で進めたい。
#br
--''100 mm Škoda R 11''
初期砲。同格MTの[[Konštrukta T-34/100>Konstrukta T-34/100]]と同じ単発・照準性能を持つ。貫通力は通常弾が10mm高い。課金弾の貫通力は同格重戦車内トップクラスであり、格上には不安が募るものの、抗えないことはない。また、同格内にはまだ単発240の車輌も多く、後述する耐久の優秀さと合わせ、単発が10高いダメージ交換で地道に有利を積み重ねよう。
105mm砲の低DPMが合わない人はこちらが最終砲になるだろう。
#br
--''105 mm vz. 39N (projektové)''
[[T29]]や[[45TP Habicha]]などの最終砲と類似した性能の105mm砲。改良砲塔でのみ搭載可能。
単発火力は同格車両の中でも高めであり、ダメージ交換などでは優位に立てる。
ただしその代償かDPMは低く、精度、照準速度、拡散など各種砲性能は悪い。特にDPMは[[T29]]に次ぎ低い値になっており、自身に有利な間合いや防御姿勢を強く意識する必要が出てくる。
通常弾の貫通力が高めで弾薬費も抑えられているため懐には優しい。課金弾の貫通力は数値上中間砲から落ちるが、弾種がAPCRとなり空間装甲や傾斜装甲に阻害されにくくなるため実質的にはこちらの方が貫通力は高い。
俯角も-8°と改善される。
#br
-''装甲''
装甲は重戦車相応に確保されているが弱点も多く決して堅牢なものではない。
耐久値は1,500と同格重戦車の中では少し高め。
--''砲塔''
初期砲塔の正面装甲はほぼ垂直の190mmであり同格の通常弾までならば最低限の防御力を発揮する。正面から見える天板はきつい傾斜こそ付いているが装甲厚が30mmしかないため、キューポラと合わせて広めの弱点となっている。
改良砲塔の正面装甲は傾斜こそ少ないが200mmと厚めであり、同格車両に多い貫通175mm前後の砲弾までは安定して弾くことが出来る。
いずれの砲塔も正面から見える左右の傾斜部分は120mm~80mmと薄いが、傾斜により真正面とほぼ同等の防御力を発揮する。よそ見をすると格下の通常弾にも貫通されてしまうのも共通。
また、大きめのキューポラは70mmしかなく、ハルダウンで戦う時の最大の弱点となっている。特に砲精度の悪い本車両は近距離での戦闘が多くキューポラが狙われやすいため、できるだけ左壁を使って隠したい。
--''車体''
車体正面上部は傾斜55度で対AP弾でおよそ175mm相当となる。同格の通常弾がギリギリ貫通してくる値であるため俯角を取ったり昼飯の角度などでしっかりと傾斜を増やしたい。
正面下部は傾斜40度で130mm相当となり広めの弱点。
車体側面の装甲は垂直80mmと同格のドイツ重戦車並ぶ厚さ。左壁でキューポラを隠し豚飯の姿勢を取ると同格以下にはそこそこの防御力を発揮する。
#br
-''機動性''
前進速度は30kmと同格重戦車の中でも最下位レベル。後退速度と旋回速度は特に悪い訳では無い。
乗員をクレジットで再訓練して載せ替えている場合は乗り出しの足回りはかなり劣悪な状態となるので注意。
フリー経験値でエンジンを開発しない場合、お世辞にも良好とは言えない足回りなので、乗員スキルや拡張パーツ、消耗品で機動力を補いたい。
重戦車としては車重は軽い部類であり、機動力の低さと合わさり体当たりは苦手。
#br
-''偵察性''
視界は370mとそこそこの値。諸性能に難を抱える乗り出しでは前線でのアシストも重要な稼ぎである。
隠蔽率は重戦車の中では高めだが当然強化している余裕はない。
#br
-''総論''
最終状態であれば高い火力やバランスの良い装甲を手に入れるが、初期状態がかなり辛い重戦車である。
特に初期状態では劣悪な足回りと弱点の多い装甲の組み合わせが凶悪である。一応火力のみは初期状態でも最低限あるが、格上マッチに放り込まれるとほぼ確実に何もできなくなってしまう。
#br
開発が進むと一転してTier相応の重戦車らしい車両となる。
特に高めの単発火力とヘルスを使ったダメージ交換は優秀であり、装甲配置をしっかり理解していれば同格以下には十分に対処できる。
砲性能の低さから自然と最前線での近距離戦が増えるが、機動力の低さもあって格上相手には苦戦を強いられる。対処が困難と判断したときは味方と連携し支援に徹する判断も必要になってくる。
*史実 [#history]
ポルシェ社の要請を受けてシュコダ社が生み出した設計を基に、1940年代半ばに開発が進められた重戦車計画です。
電気機械式トランスミッションとディーゼルエンジンの搭載が予定されていたものの、設計段階で開発が打ち切られました。
//長すぎる場合は格納されます。
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。