T29

Last-modified: 2025-10-29 (水) 15:05:23

Tier 7 アメリカ 重戦車

T29_1-min.PNG
↑ T29 + 90 mm Gun M3 (T29)
M6から引継ぎとなる90mm砲。

T29_2-min.PNG
↑ T29 + 105 mm Gun T5E1
初期砲塔に105mm砲を搭載すると、T32のようにマズルブレーキがつく。
主砲をマズルブレーキ付きのT5E2に換装したT29E2仕様である。

T29_3-min.PNG
↑ T29E3 + 105 mm Gun T5E1
最終状態。こちらはT29E3仕様。T29E3の主砲はT5E1のままなのでマズルブレーキがない。
改良砲塔はステレオスコープが耳のように飛び出ていてよく目立つ。

その他画像

T29_sideHD.jpg
T29_backHD.jpg

v0.9.12まで

T29stock_0.jpg
T29HT.jpg

スペック(v2.0.0)

車体

耐久値1,240⇒1,300
車体装甲厚(mm)102/76/51
最高速度(前/後)(km/h)35/12
重量(初期/最終)(t)63/64.5
実用出力重量比(hp/t)13.18
本体価格(Cr)1,450,300
修理費(Cr)7,109~
超信地旋回
ロール攻撃的重戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun M3 (T29)8.57AP
APCR
HE
160
243
45
240
240
320
2,0570.382853
1,066
853
73255
4,400
255
2,050-10°/+15°
105 mm Gun T5E14.38
⇒4.55
AP
APCR
HE
198
245
53
320
320
420
1,401
⇒1,455
0.422.5945
1,181
945
631,000
4,800
680
2,400
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T29279/127/102263608,400
T29E3279/127/102263709,100
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Ford GAC (T29)77520556
GMC Allison V1710-E3285020556
 

履帯

名称旋回速度(°/s)重量(kg)
T292311,500
T29E32511,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 52874580
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader6Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置Class2改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時4.79%1.05%
移動時2.39%0.53%
 

派生車両

派生元M6(HT/42,070)
派生先T32(HT/100,000)
 

開発ツリー

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76 mm Gun M1A2
(初期/62,000)
90 mm Gun M3
(14,000/81,000)

T136
(12,100/25,500)
T32
(100,000/2,610,000)
T123
(初期/15,200)

105 mm Gun T5E1
(18,100/118,000)
SCR 508
(初期/21,600)
SCR 528
(9,000/54,000)
Ford GAZ
(初期/43,500)
GMC Allison V1710-E32
(12,300/48,500)
Continiental AV-1790-3
(19,000/59,000)
T84E1
(初期/13,400)
T84E3
(9,800/22,000)
 

車両に関する変更履歴

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v0.9.13HD化
v0.9.14コリジョンモデルを改良
v1.9.0派生元車輌からM4A3E2 Sherman Jumboを削除
v1.18.0サスペンション「T84E3」搭載時の旋回速度を 25度/秒 から 23度/秒 へ変更
主砲「76 mm Gun M1A2」搭載時の100mでの散布界を 0.40m から 0.38m へ変更
主砲「105 mm Gun T5E1」と砲塔「T136」搭載時の装填時間を 11.4秒 から 13.2秒 へ変更
主砲「105 mm Gun T5E1」と砲塔「T136」搭載時の照準時間を 2.3秒 から 2.7秒 へ変更
主砲「90 mm Gun M3」搭載時の装填時間を 7.6秒 から 7秒 へ変更
主砲「90 mm Gun M3」搭載時の照準時間を 2.3秒 から 2秒 へ変更
砲塔「T136」搭載時の視認範囲を 380m から370m へ変更
v2.0.0詳細

解説(v2.0.0)

  • 概要
    Tier7のアメリカ重戦車
    大戦末期、ドイツの新型戦車に対抗するために開発された試作重戦車である。
     
  • 火力
    アメリカ車輌らしく俯角は-10°と優秀。ただし、仰角は前車より大幅に狭くなっている点に注意。
    • 90 mm Gun M3 (T29)
      初期砲。M6のの90mm砲より装填速度が約1秒短縮され、精度・照準速度もやや改善されている。
      単発火力と貫通力は据え置きで最終砲には劣るものの、照準時間・精度・DPMで大きく優り、課金弾であるAPCRの貫通力は最終砲に匹敵する。よって、こちらを使い続ける選択肢も十分に現実的だ。
      ただし課金弾への依存度が高く、収支が悪化しやすい点には注意したい。
       
    • 105 mm Gun T5E1
      T29の史実砲で、貫通力・ダメージ・弾速に優れる。
      一方で発射速度が非常に遅く、単発火力で優るISKV-3よりも装填が長いため、一発ごとに確実に命中させる立ち回りが求められる。障害物による退避ルートや、援護してくれる味方の存在を前提に戦いたい。
      また精度が低く、砲塔旋回時の照準拡散も大きいため、小さな弱点狙撃や高速目標への偏差射撃は苦手。
      総じて単発威力に特化した砲であり、扱いやすさには難がある。俯角と後述の砲塔装甲を活かし、落ち着いて照準・再装填できる環境を整えることが重要となる。
      なお初期砲塔にも搭載可能だが、装填速度がさらに低下するため、接近されDPM勝負に持ち込まれると不利になりやすい。
       
  • 装甲
    米重戦車Tシリーズはここからが真骨頂。巨大な砲塔の装甲がとにかく厚い。
    【画像による解説】

    T29_armor_C.PNG
    上から以下の砲の通常弾で撃った際の貫通確率を表している。
    8,8 cm Kw.K. 36 L/56 (VK 36.01 (H)の最終砲)
    122 mm D-25T (ISの最終砲)
    10,5 cm kan strv 103 L/62 (Strv 103-0の最終砲)

     

    砲塔天板は38mmと薄く、114mmを超える口径の十分な貫通力を持ったAP/APCRに三倍ルールで貫通される。また大口径榴弾や撃ち下ろしにも弱い。
    キューポラが目立つが、実際に貫通が見込める範囲の面積は非常に狭い。
    砲塔装甲は確かに非常に頑丈だが、Tier9駆逐戦車の砲の前には無敵とは言えなくなる。
    ~厚表記以外の数値は、AP弾の標準化を加味した実質の防御力。
    装甲モデルはtanks.ggより

    • 車体
      車体装甲はTier7重戦車の中ではやや薄めであり、平地で車体を晒しての接近戦は不利になりやすい。HP差で押し切れる場面以外では避けるのが無難である。
      密着して車体を狙わせにくくすることも可能だが、本車の弱点を熟知している相手には容易に対処される。
       
      正面上部装甲は102mm(対AP換算で約145mm)と、この部分だけは一定の信頼性がある。格下との中距離戦ならある程度弾ける(目安としてTier5中戦車のAP弾程度は安牌。榴弾砲や駆逐戦車は砲性能による)。
      しかし、Tiger Iよりマシとはいえ、貫通力160mm以上の相手には正面から安定して抜かれる。車体下部や正面右側の機銃口は貫通100mm前後でも容易に貫かれるため、常に隠して戦いたい。
      側面装甲は76mmの垂直で特別薄くはないが、昼飯・豚飯はかなりシビアな角度調節が必要であり、傾けすぎると容易に貫通されてしまう。履帯で受けての時間稼ぎは相手の腕と砲精度次第なのでアテにはできない。
      なお、車体天板は38mmと薄いが、角度がきついために偶然弾くこともある。敵に回した際はしっかりと弱点を狙おう。
       
    • 砲塔
      本車最大の強みであり、同格随一の防御力を誇る。車体を完全に隠し、砲塔だけを晒す「ハルダウン」を徹底すれば、Tier7としては無類のタフネスを発揮できる。
      優秀な俯角のおかげで、ハルダウンに適した地形を選びやすいのも利点だ。弱点であるキューポラや天板、オデコを隠すには、車体前部を少し持ち上げる地形を選ぶとよい。
       
      砲塔の余りの巨大さ故に、旋回させると正面を隠している遮蔽物から前後がはみ出すことがある点に気をつけよう。
      なお、改良砲塔の左右にあるステレオスコープはダメージ判定がない。
       
      防盾は最大279mm、正面装甲も防盾を除く部分で右側215.9mm、左側203.2mmと強固。正面を向けていれば貫通250mm程度まで完全に防げるが、わずかによそ見をすると180mmでも抜かれることがある。
      またKV-2O-Niに代表される大口径砲の榴弾に対しては自慢の装甲も分が悪い。防楯で防げれば良いが、そうでなければ砲塔正面で受けても無視できないダメージが発生する。
      格上戦車や駆逐戦車の貫通300mmを超えるような金弾にも注意が必要。
       
      砲塔側面は大部分が127mm、背面は102mm。
       
      正面から狙える弱点としてオデコ(防盾の上にある三角形部分)があり、ここだけは貫通200mmクラスの砲で貫通される可能性がある。
      また砲塔天板が薄く、口径114mmを超える大口径砲のAP・APCR、あるいは貫通力250mmクラスのHEATで撃たれると、正面からでも貫通されてしまう。
      キューポラは非常に的が小さいが50mmと薄く当たりさえすれば貫通可能。
      ただしハルダウン時には天板やキューポラの大部分を隠すことができる。
      さらに砲身を上に向けることでオデコやキューポラの一部を隠せるので、ハルダウン中に狙われていると感じたらリロードの合間に隠すなどしよう。
       
      ハルダウンしたT29を敵に回したときは、無理に相手せず無駄なダメージをもらわないようにポジションを保持する事に専念するか、足がある車両なら陣地転換しよう。遠距離でのAPやAPCRは距離減衰があるうえ、いくら精度のいい砲でも数百メートル離れれば狙撃できるようなサイズではなくなるため思う以上に弾かれる。特に最大に近い俯角でハルダウンされると、キューポラとオデコがほぼ見えなくなってしまうので、狙うのがかなり難しい。
       
    • 耐久力
      図体の割には耐久力が抑えられており、やや頼りなさを感じる局面も見られる。
      この低耐久は本車両以降の(課金戦車も含む)高Tier米重戦車に付きまとう欠点となっているので、今のうちに慣れておこう。
       
  • 機動性
    重量は増加したが、エンジン出力に恵まれたアメリカ車輌らしく、実用的な速力を発揮できる。ただし、カタログスペックどおり前進速度に比べて後退が遅いため、退避行動には注意が必要だ。
    砲塔旋回速度は重戦車としては高く、接近戦への対応力も十分にある。
    T1 HeavyやM6には及ばないものの、操作感としては重戦車の中でも比較的軽快で、動かしていてストレスを感じにくい部類である。
     
  • 総論
    T1 Heavy TankM6と比べ、長所と短所がより明確になった強力な重戦車へと発展している。
    通信範囲も745mまで拡張され、他国車両に劣る点はほとんど見当たらない。
     
    ただし、105mm砲は高い防御力の代償として性能が抑えられており、扱いづらさを感じやすい。
    火力面でストレスを感じるようなら、90mm砲を使い続けるのも十分に有効な選択肢である。
    なおTier8以降では砲性能が大きく改善されるため、無理に105mm砲の特性に慣れる必要はない。
     
    砲塔正面は極めて硬い一方で、車体装甲は同格の中・重戦車にも容易に貫通される。
    そのため、地形を利用して車体を隠し、砲塔正面だけを晒す「ハルダウン」を徹底することで、生存率と戦果の両方を大きく向上できる。
    ただし、ハルダウンに固執しすぎて動かないままでいると、自走砲の格好の標的となったり、味方の攻勢を支援できず敗北を招いたりすることもある。
    ハルダウンはあくまで防御手段の一つに過ぎない。動くべき時と動かざるべき時を見極めることが、本車を最大限に活かす鍵となる。
     

史実

T29.Fort_Knox.0007x8yr.jpg
 
T29重戦車はナチス・ドイツの新型戦車への対抗として1944年4月に開発開始されたアメリカの戦車計画である。

T26E3(後のM26パーシング)は約45tの重量を持つものの、ドイツ国防軍の配備した重量約70tのティーガーIIに対抗するのに十分な火力ある兵装と装甲を施したとみなされていなかった。T29重戦車はヨーロッパ戦線への投入には準備が間に合わなかったものの、本車は第二次世界大戦後のエンジニアに対し、砲兵装と車輌の各構成要素において、技術的概念を試験する機会を与えた。

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  • また画像が荒らされてるな…元の画像持ってる方に直して頂けますかね? -- 2016-03-20 (日) 13:52:01
  • やっぱこいつ強すぎるよなぁ…せめてハルダウン中にキューポラ狙わせられるくらいに照準時間長くした方がいいと乗ってる自分が思うんだが…。実際O-Niの10cm砲と比べたって単発・AP貫通・DPMほぼ同じで課金弾では上回る有り様、それなのに照準時間の長さが1秒も早いって…明らかに性能よすぎ。 -- 2016-06-18 (土) 16:07:03
    • 最近のアプデで全然キューポラ抜けなくなったよなあ。でもむしろ車体を柔くしてほしい。特に意外と背面がやけに硬いのが腹立つ -- 2016-06-18 (土) 16:53:08
      • 側背面薄いとか言いつつ、TigerやAMXより全然硬いのが腹立つ -- 2016-06-18 (土) 22:15:57
      • そいつらは特に柔いし側面は普通に抜けるからまあいい。軽とかで裏回った途端ガキンってのが納得いかない。地味に砲塔速いしマジ厄介 -- 2016-06-19 (日) 06:39:31
      • オートエイムすると割りと弾くんよな。 一々手動で狙うの面倒。 -- 2016-06-19 (日) 11:59:18
    • 確かにこの単発火力で照準時間2.3秒は破格だね。1秒弱は長くしてもいいかもしれない -- 2016-06-18 (土) 21:55:09
      • それにこいつはスタビがtier7のくせに積めるから数値以上に絞り早いんだよな。もう一人スタビ積める子いるけどあっちはアレだから実質tier7だと独走状態 -- 2016-06-19 (日) 16:04:17
    • 実際ガンレイ外して被膜にしようかと悩めるくらいには速いもんなぁ -- 2016-06-19 (日) 18:57:44
      • いや、スタビ積めるのにガンレイはいらんだろう・・・ -- 2016-06-19 (日) 19:18:28
  • いつだったかわからんが、逆豚時に抜かれてた側面後方の51mm部分が無くなって側面は一律76mmになってるな。もはや平面でも逆豚すれば最強か? -- 2016-06-26 (日) 21:05:33
    • 嘘だろお前ェ、と思って調べてみたらマジで76mmになってるやん。現状、走攻守揃った最強tier7重戦車と言っても良いんじゃないのこれ -- 2016-06-27 (月) 14:08:46
  • 昨今のマップ事情(単発重視の疑似ターン性、枯葉剤の散布されたマップ)のせいで余計に強い印象。町中で1vs1で会う分には側面回って車体撃ちまくれば低DPMと低HPで大した脅威でもない気がする。 -- 2016-07-02 (土) 18:45:13
    • で?そうだねよくわかったね!って褒めればいいの? -- 2016-07-02 (土) 23:56:31
      • 何が言いたいのか意味が分からない…。いろんなところでtier7最強戦車と言われているけど、特定の条件下以外ではむしろ弱いっていうのと、マップがT29に合わせてきている っていう話をしているだけなんだが・・・。これ以上は荒れるだけなのでコメントしないけど、よく分からないなら分からないところを質問してくれ。煽るしか方法を知らないならコメントはやめてくれ。 -- 2016-07-03 (日) 17:57:28
      • といっても街中でタイマンっていう事態がそもそも発生し辛いから欠点にはなり辛いと思うぞ 後よく狙わない限り車体正面も格下からのAPでは貫通させ辛く、よくあるソ連のペネ175mmもたまに弾く またがT29自体機動性が悪いものでもないので中々NDKし辛く、壁を背に戦われるとLTでも最初はともかくすぐに旋回が追いつかれて追い込まれる事になるんじゃないかな -- 2016-07-03 (日) 19:30:08
      • 過去ログに書かれてること繰り返す必要ないぞ -- 2016-07-03 (日) 19:40:17
      • んなこと何回も言われてるだろガキが -- 枝主? 2016-07-03 (日) 19:41:37
      • おかしいなあ、ドッペルゲンガーがいるぞ… -- 2016-07-03 (日) 21:29:25
      • 砲塔・車体ともに旋回遅いから、NDKはむしろやりやすい部類。壁を背にすれば大丈夫だけど、開けた場所だとMT -- 2016-07-12 (火) 19:37:35
    • 中間砲強化でDPMの弱点も無くなりあらゆる状況で名実共に独走一強重戦車と化した模様 -- 2023-06-23 (金) 17:31:38
  • 今この戦車って「耳(に当たり判定あり→無くなる→砲塔上のみ復活→再び全部無くなる」こんな感じなの? -- 2016-07-12 (火) 12:03:11
  • 頭は固すぎるし用意されてる弱点をつける条件が限られ過ぎててティーガー1では滅多に勝てん。こいつ優遇されすぎ -- 2016-07-22 (金) 00:34:29
    • 優遇されてるのではなくティーガーIが不遇なだけ。史実欄にもあるがコイツは元々ティーガーII対策で開発されてるからティーガーIでは分が悪いのは道理。日虎の立ち位置がティーガーIの本来あるべき場所。ところでどうしてまた耳の当たり判定なくしちゃったんですかね…… -- 2016-07-31 (日) 06:30:33
      • 今のTigerはDPMお化けで装甲は無いけど弱くは無いぞ。BlackPrince、AMX M4 45、Tiger(P) 、KV-3、IS、IS-2、O-Niと並べてもT29が頭一つ抜けてる感じで、今の不遇ポジはP虎やAMXだと思う。 -- 2016-07-31 (日) 10:15:53
    • むしろ頭出し出来ない場所に引きずり込めば脳筋で勝てるんやからトラは強いやろ -- 2016-07-31 (日) 16:55:46
      • 「頭出し+単発勝負できない状況に引きずりこめれば」な。 足遅いHTは戦闘の主導権握り辛いのに、脳筋がそんな事できると思ってんの? -- 2016-07-31 (日) 19:31:48
      • 最初からそういう状況の場所に行くってのは無理だが、DPMを生かして取り巻きを先に始末→孤立して後退しようとするところに押し込んで撃破は虎の十八番よ。取り巻きの始末までにHPを温存できるか否かが虎乗りの腕の見せ所。逆にT29はちゃんと取り巻きを守るように虎の頭を押さえればいいし、あるいはTDの援護を受けられる位置をキープするのも重要。 -- 2016-07-31 (日) 20:06:18
      • 7で砲塔が無敵レベルなのってt29、su100mくらいであとは砲塔でも弱点知ってたらほぼ確実に抜けるようなのばっかだから虎って7基準で別段柔らかいわけでもないんだよね実は。通常弾noobにも抜かれやすいってくらいかな弱点は、むしろ精度いい分ハルダウン勝負でも強かったり。そこにいざつめるとなれば圧倒的一強になるDPMとHPがあるわけで正直虎は7htの中でかなり強い方だよ。言われてるようにt29が圧倒的一強だからそれには勝てない、そういう立ち位置。 -- 2024-03-27 (水) 08:49:37
  • そりゃ頭出し出来なくて車体も隠せない開けたところって条件なら虎は強いけどさ -- 2016-07-31 (日) 19:17:39
    • 実際にはそんなパターン滅多にないからターン制になるし、そうすると単発の差があるんだよなぁ -- 2016-07-31 (日) 19:18:38
    • 単発の差で言うならダメージ70でかくてDPMの高いISのほうがよっぽど脅威じゃない? -- 2016-07-31 (日) 20:58:03
      • そうなんだが、ISはISで精度と装填時間の問題がある。T29は実は車体装甲もそれなりにあるし -- 2016-07-31 (日) 21:33:51
      • ちょいと傾ければペネ175mm程度なら6割は弾けるくらい硬いね -- 2016-07-31 (日) 22:46:54
  • 見た目は不細工だが90mm砲が圧倒的に扱いやすい。105mmはもうストレスがたまる砲になってしもうた。 -- 2022-12-21 (水) 00:09:39
    • そうかい?未だにISの主砲と比べりゃ俄然使いやすいし単発は正義だから105だわ。90mmだと2、3倍ルールで弾かれる場面増えるし、strvに手も足も出なくなるし。 -- 2022-12-21 (水) 01:54:07
      • 同意。ISより防御力の安定感もあるから落ち着いて構えられるし。ただやはり優等ついてる状態で90mm使ってる人も結構見るから、2つの砲から選んで使えるタイプの戦車になったってことなのかね。ナーフの結果だから素直に喜べないけど。 -- 2022-12-21 (水) 13:39:29
      • どっちも一長一短だからなぁ。個人的にはnerf後は90mmの方が使い安いと思ったけど、ターン制になった時はやはり105mmの方が優位。取り回しがよく連続してダメージを与えるのが得意なら90mm。これは好みが別れると思う。自分はとり回しにくい砲で一か八か撃つより確実に2発当てた方が向いているので90mm使ってる -- 2022-12-21 (水) 23:51:49
    • 中間と最終交互に使ってみてるけど自分も圧倒的に中間の方がダメージ出てる DPMは言わずもがなとして、もともと精度周り優秀なm6砲をスタビ付きで撃てるんでマジで命中率が段違い 引っ込んでる最中の駆逐とかへの咄嗟打ちが高確率で当たるから自然とダメージ出てることが多い -- 2023-06-18 (日) 23:16:41
      • 私は105mm派だけど90mmの強さにも同意できる。こうしてみると、なかなか見事に差別化できててWGもやればできるじゃねぇか……ってなるなぁ -- 2023-06-19 (月) 15:00:42
    • 貫通弾速が誤差レベルの差なんで単発以外全部90mmに負けてるわけだもんなぁ・・・精度絞り砲塔拡散etc・・・。もう一択レベルで90が強いと思うよ。 -- 2024-03-27 (水) 08:39:23
  • さも90mmと105mmが一長一短のような書かれ方してるけど実際のところ90mmが頭一つ抜けて強い 最悪のクレ収支に耐えられるかどうかの問題 -- 2024-01-22 (月) 06:49:50
    • 過去ログというか最低限直前の木読んでくれたら分かるけど、どっちが強いかってのは依然個人差の範囲内だから、今更どっちが強いなどなんの根拠も上げず断定的に書き込む必要はないと思うよ。 -- 2024-01-23 (火) 13:46:01
      • マップによって戦闘開始時の30秒間で、工兵さんが大急ぎで換装してくれれば良かったのに -- 2024-01-23 (火) 19:56:41
      • 見た目LOVE勢なのでボンズラマーと装填ディレクティブの105mmでドヤ顔してる。まぁそれでも少々長いけど他の性能考えりゃ妥当かな?もし同志がいれば是非お試しあれ -- 2024-02-01 (木) 18:45:09
    • 頭出しで構えるなら咄嗟撃ちや2両以上相手などでも扱いやすい90mmの方が向いてるな。T29自体がかなり強い部類なだけで90mm砲は単発の低さを考えると特別強くもない砲なんだが、調整以降の105mmは性能が低すぎてターン制でも一回休みになりかねん。ただ金弾ケチるなら105mm一択。 -- 2024-01-23 (火) 23:13:08
    • わかる、そも異常装甲のせいで単発交換になりがちな遮蔽物挟んでの撃ち合いだと無傷突破が基本のコイツに単発ってあんまいらないんだよね。前寄り砲塔のおかげでハルダウンどころか逆豚ですら無敵の角度作れるから高速道路引いても最強なの頭おかしいよ・・・。むしろ90は崖の東や岩みたいな駆逐の通らないところで肉薄して見合うマップで押し込まれるっていう弱点が消滅するから、かなり強気にハルダウンしにいけるようになる。当然押し込みやすくもなるからすぐつめれるし、本当に90つんだコイツは別機体レベルで強くなるよ。 -- 2024-03-27 (水) 08:31:14
  • 2.0を見るに微調整とは言え純粋に強化だねこれは。旋回性脳・エンジン出力・HPが上方修正されてる。攻撃能力だと105mmの照準時間が少し良くなった程度で、今まで通り90mmの方が対応能力は高いままかな -- 2025-08-25 (月) 09:32:30
    • M6の最終砲は貫通マイナス39とかいうエグい弱体食らってたけど、M6から引き継ぐT29の中間砲は大丈夫なんかなT29の改修項目に書いてなかったから大丈夫だとは思うけど、今T29の圧倒的な強さの半分くらい中間砲が支えてるからちょっと不安やね -- 2025-09-15 (月) 12:17:48
      • 大丈夫、ほぼ引き継ぎは無くなって、大体の砲が固有の性能になったから -- 2025-09-15 (月) 14:28:08

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