Tier8 チェコスロバキア 軽戦車 (課金戦車) / 略称:Squall / 日本語表記:スコール
スペック(v1.27.0)
車体
| 耐久値 | 1,100 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 20/20/20 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 55/21 |
| 重量(t) | 21 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 27.14 |
| 本体価格(Cr) | |
| 修理費(Cr) | |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 万能型軽戦車 |
武装
| 名称 | 連射間隔(s) | 弾倉交換時間(s) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | 弾倉合計攻撃力 | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 弾倉/総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 50 mm protiletadlový dvojkanón ZK 500S | 0.04 | 20 | AP APCR HE | 182 236 50 | 8 6 16 | 800 600 1,600 | 0.4 | 2.2 | 750 950 720 | 100/1,600 | 12 13 15 | 920 | -6°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Vz. 68 Squall | 30/20/20 | 42 | 380 | 3,500 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| UTD-20-68SD | 570 | 15 | 1,330 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Vz. 68 Squall | 45 | 4,500 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| Radiostanice R-123S | 730 | 80 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner(Loader) | 3 | Driver |
|---|
拡張パーツ
| Class3 | × | Class2 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| ○ | ○ | Class1 | Class2 | Light | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 18.24% | 2.12% |
| 移動時 | 18.24% | 2.12% |
車両に関する変更履歴
| v1.27.0 | 新規実装 |
解説(v1.27.0)
- 火力
- 装甲
軽戦車なので装甲は薄い。
車体の形状こそ若干違うものの、その大きさや装甲厚はŠelmaと似ており、正面装甲は対HEで上部100mm下部45mm程度になる。Bleskなどの小口径HEに対しては耐性が高い。
ただし砲塔は車体よりも柔らかく、対HEで30~40mmしかないため、相手が自動照準でなく手動で狙って来た場合は貫通される恐れがある。
HPは1,100と同格内では高い部類だが、大柄で被弾しやすい車体が中距離以遠での生存性を低くしている。
- 機動性
最高速度55km/hは、本車が相対する可能性のあるTier6~10の軽戦車中では最下位で、開幕の偵察ポイントへの移動や長距離の陣地転換の際に不便を感じることも多いだろう。
ただ出力重量比はLT相応かつ履帯性能は同格トップであるため加速自体は悪くない。
また旋回性能はスペック上では平均的に見えるものの、通常~軟弱地盤では速度が著しく低下するため思ったよりも曲がらず、即背面への回り込みや反転を苦手としている。
- 偵察性
視界と隠蔽性はBleskと同一。
視界はやや狭いが、隠蔽性は悪くない。
単純なスペックには表れない欠点としてBleskよりも大きな車体があげられる。
他の軽戦車が使える遮蔽物や茂みに隠れられない事もあり、低い機動性と相まって偵察を難しくしている。
- 総論
攻撃的な軽戦車の中でも、より対軽装甲車輌へ特化した車輌である。
車体の大きさや機動性の低さから普通に偵察戦をするとまず勝ち目がないが、LT同士でかち合った場合は圧倒的な火力で瞬殺する事ができるという極端な性能をしている。
装甲が薄くHPも低いELC EVEN 90などはちゃんと当たれば1弾倉で余裕で始末できる。一方で装甲の厚いLT-432などは苦手と言える。敵の編成を見て交戦を避けたり、砲弾を切り替える等して対処したい。
機動力は本車両の弱みの一つであるため是非強化したいところだが、換気扇かレンズ皮膜をつけないと視界が445mに達しないという問題があり、また定番の車長用視認性向上装置や消音排気システムも装備したいので拡張パーツの選択は非常に悩ましい。
史実
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アーカイブ1
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本職のLTのような投機的な「置き」とそれに失敗した時のリカバリーができないので、対面に同車両か低隠蔽で有名なブルドッグ系が来ないと視界の取り合いで明らかな不利を背負うはめに -- 2024-12-15 (日) 23:08:32
んで、HTに随伴したところでELCとの偵察合戦より活躍の可能性は無い。相手LT (やBourrasque) を見て、「要衝を取りに行く」「別のポジションに移る」「引き目に偵察する」など、臨機応変に対応すればいい。最高速が低いなら要衝を取る敵の側面に通行料のHEを叩き込める。敵がBleskやELCなら、かち合えば一方的に蹂躙できる。偵察ポジションに関しても、1箇所しかないマップなんて無い。特化型に勝とうとしても勝てるわけがないので、同じ土俵に立とうとせずに戦うべし。 -- 2025-01-06 (月) 05:56:31