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*Tier 9 [[中国]] [[重戦車]] ([[課金戦車]]) [#scshot]

&attachref(./WZ-114.jpg,100%);

#fold(3Dスタイル「虎尾春氷」){{
&attachref(./wz111-min.png);
}}
*スペック(v2.0.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,300|
|~車体装甲厚(mm)|140/60/60|
|~最高速度(前/後)(km/h)|33/10|
|~重量(t)|70.7|
|~実用出力重量比(hp/t)|12.02|
|~本体価格(Cr)||
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可/不可|
|~ロール|攻撃的重戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~130 mm 59-130M|3 |AP&br;HEAT&br;HE|266&br;311&br;65|530&br;530&br;660|1,590|0.33|3|1,271&br;960&br;930|33|1,215&br;5,200&br;1,020|3,090|-10°/+20°|
#br

''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~WZ-114|300/175/95|18|390|22,000|
#br

''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~V-2-54SC|850|15|1,024|
#br

''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~WZ-114|24|16,400|
#br

''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~A-220A|720|160|
#br

''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br

''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
//SIZE(18):○×
#br

''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|5.76%|0.88%|
|~移動時|2.85%|0.44%|
#br

''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
#br

|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
#endregion
#br

''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.15.0|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion

*解説(v2.0) [#review]

-''概要''
v1.15.0で追加されたTier9の[[中国]][[重戦車]]。
クレジットと経験値の優遇があり、Tier10同様ボンズも獲得できる。
マラソンミッション「猛虎伏草」の達成報酬。
公式による[[紹介動画>https://www.youtube.com/watch?v=NtA0IP4h_YU]](日本語字幕あり)
#br

-''火力''
主砲は極端な調整がされているため扱いは難しいが、尖った性能から光るものはある。
俯仰角は-10°/20°と中国戦車とは思えない優秀さで地形適応性が高い。
--''130 mm 59-130M''
単発火力は530とかなり高くターン制の撃ち合いに強い。代わりに装填時間は異様に長くDPMは同格重戦車でも最下位クラスである。装填中に敵に押し込まれる事が多いため、至近距離や1両での交戦は避け、できるだけ距離を取って僚車と行動しよう。またダメージ交換もここぞという時以外は控えたい。
通常弾はAPで貫通力が駆逐戦車並に高く優秀。また弾速が速く、精度の良さも相まって遠距離からの砲撃もこなせる。
課金弾はHEATで貫通力が310mmとやや低く、弾速も遅い。
#br
精度は全重戦車の中でもトップクラスの値を誇り非常に優秀である。一方で照準時間と移動・車体旋回時の照準拡散は極めて劣悪で、本車両最大の弱点となっている。
幸い砲塔旋回時の照準拡散のみ相対的に悪くないため、戦闘時には前後運動や車体の旋回は最小限に抑えるといった繊細な操作が要求される。顔を出す前に照準を絞っておく、低速の自動走行で照準拡散を抑える等、ある程度はプレイヤー側で補うことができるが、先手を取られる状況では無理に顔を出さないという判断も必要である。
また、状況にもよるが、細かい弱点を狙う必要がない相手を、優先的に撃つほうがダメージを安全に稼ぎやすい。
#br
--''体当たり''
重量は70tあるため下り坂などで加速すればかなりの威力を発揮する。
#br
-''装甲''
全体的に優秀な装甲を持つが、弱点も多く鉄壁という程ではない。装填中は車両全体を隠し、顔出しの位置もこまめに変えるなど気配りが必要。
耐久力は''2,300''と極端に高く、同格の[[Mäuschen>Mauschen]]や格上の[[113]]と同じ値。
中国車両の例に漏れず本車両の弾薬庫の耐久力は低く、大口径砲が直撃すると一撃で破壊される可能性があるため、搭乗員パークか拡張パーツによる強化は必須。
--''砲塔''
正面装甲は概ね300mm~330mmほどで通常弾までは十分防げるが、プレミアム砲弾には貫通されうる。向かって防盾左側の曲面部分が垂直になっており装甲厚300mm程度。
#br
左右のキューポラは160mmほどの弱点。
向かって右側のキューポラは砲塔後部に位置し、サイズも小さいため俯角を取れば隠せる。
向かって左側のキューポラは砲塔前部、天板の傾斜部分からせり出しており、俯角を取っても隠すことができず、さらに面積も大きいため頻繁に狙われる。
キューポラを貫通されると車長が負傷する可能性がある。キューポラは砲身でガードすることもできるが、向かって右側の傾斜が減る(装甲厚約230~260mm程度)ため相手を選ぶ。
#br
--''車体''
正面上部の装甲厚は対APで270mm、HEATなら320mm程度と固い。俯角を取ると更に傾斜が増すためまず貫通されることはない。ただし昼飯の角度を取ると左右の傾斜が殺されて230mmほどになってしまう。
#br
正面下部は傾斜込みで200mmほどの弱点だが、格下の通常弾ならば防ぐこともある。車体下部の左右両端には傾斜した部分があり、角度をつけるとこの部分の装甲厚が減ってしまうので注意。きつい角度をつけて角から車体の先端だけを出せば跳弾を誘うこともできる。
#br
側面の上部は[[Object 252U]]のように45mmの逆傾斜+30mmの空間装甲となっておりそこそこの防御力をもつ。しかし広い下部は60mmと薄く跳弾以外で敵弾を防ぐことは難しく、甘い角度では簡単に貫通されてしまう。
これらのことから昼飯や豚飯の姿勢とは相性が悪く、車体下部を隠して正面を向けた形が最も堅牢である。
#br

-''機動性''
70tの車重に対してエンジンの馬力が不足しており重戦車の中でも機動力は低い部類に入る。
最高速度が33km/hと低く、旋回性能や出力重量比もあまりよろしくない。特に後退速度は10km/hと非常に遅いため敵の反撃を貰いやすく、突出しすぎると退けずにあっけなく撃破されることも珍しくない。
#br

-''拡張パーツ他''
本車は強化したい要素が多く、プレイスタイルの違いにより取捨選択を迫られるのが悩ましい。
#region
--''拡張パーツ''
主砲の劣悪な照準拡散を補う砲垂直安定装置(スタビ)は必須と言えるだろう。さらに砲の取り回しを良くしたい場合は換気扇や改良型旋回機構も装備しよう。これらは砲塔や車体の旋回速度を補う事もできる。
その他の候補としては、DPMを補うラマーや、後退速度を補うターボチャージャーが捨てがたい選択肢となっている。
装填手スキルの「弾薬庫の保護」とディレクティブの砲弾の性能を併用すれば、弾薬庫誘爆のリスクを減らせるが、それでも悩まされるなら、改良型モジュール構造も選択肢に入れよう。
HPを生かしたダメージ交換が得意なプレイヤーなら、改良型装甲材も選択肢に入る。元のHPが高く、装甲材による上昇幅が大きい。
また、2つ分の拡張パーツの効果をカバーできる試作拡張パーツも有力な選択肢となるだろう。後退速度を確保しつつ拡散減少を得られる機動性強化システム、弾薬庫の耐久値とを上げられる生存性強化システムがおすすめ。
#br
--''野戦改修''
弱点を補える物が多い。
レベル2は軽量型サスペンションがおすすめ。元々の履帯性能が良いため、加速低下の影響をあまり受けずに車体旋回速度と履帯の耐久力を補うことができる。
レベル4は超高強度照準ギアがおすすめ。元々の精度が高いため、精度低下の影響をあまり受けずに長大な照準時間を補うことができる。
#br
--''搭乗員パーク''
元々の拡散や照準時間が大きいため、砲手の「速射」や「高速照準」は恩恵を受けやすい。操縦手の「スムーズな運転」や、共通スキルの「戦友」も少しは効果があるので、余裕があれば取得しておきたい。また、接敵時等に限るが、車長の「空間認知」は照準時間を大きく短縮するため、余裕があったら取っておこう。HEATよりもAPの方が有効な場面も少なくないため、装填手スキルの「直感」も、あれば役に立つ。
高いHPを持つので、必然的に被弾回数が増えることから、車長の「緊急対応」の恩恵は大きい。また、低いDPMを装填手の「アドレナリンラッシュ」で若干カバーしやすいのも、高HPの嬉しいポイントである。
#br
戦闘食糧か燃料を搭載するなら、消火器を外さなければならないため、消火スキルを整えておこう。ディレクティブの消防訓練を併用することも視野に入る。
#endregion
#br

-''総論''
極端な車両特性から扱いが難しく戦況への対応力も高いとは言えないが、得意な状況下では大きな力を発揮する。
長所を列挙すれば、装甲、耐久力、単発火力、精度、俯角、貫通力、弾速など、スキルやパーツでは補えない強みを多く持っていることがわかる。短所としては、大きなキューポラ、DPM、照準時間、拡散、機動力など、ある程度は強化要素や腕前で補えるが、大きな制約になる物が多い。特に拡張パーツや野戦改修で、長所を伸ばすか短所を補うか、あるいはどの短所を重点的に補うか、選択が悩ましい。
#br
車両の特性から最前線でハルダウンの姿勢で戦いたくなるが、至近距離ではDPMと照準時間の悪さから一方的にキューポラを抜かれかねない。また、角を挟んでのダメージ交換なども装填時間の長さが知れ渡っており、詰められてDPM勝負を強いられるなど不利になりがちである。本車両が一番得意とするのは、ある程度距離を保った状態で車体下部と砲塔右側を隠せるような状況である。距離があれば敵に素早く詰め寄られることがないため疑似ターン制でDPMの低さをカバーでき、頻繁な照準や車体の移動が減り、もちろん装甲の弱点も抜かれにくくなる。一方こちらは高い貫通力と精度、単発火力と体力を活かしてダメージ交換で優位に立てる。
#br
当然重戦車として最前線を支えることが求められるため、時には苦手な至近距離の戦いを避けられないこともある。前に出る際は必ず味方の援護が受けられるか確認し、圧倒的な耐久力を活かしたい。
クレジット稼ぎに最適とはいかないが、通常弾の貫通力が高いため収支は黒字になりやすく、同時にボンズも稼げる点が嬉しい。

//上記に加えて「総論」などの項目を必要に応じて追加することが可能です。
//その際は「-」と「--」を用いたスタイルに従ってください。

*史実 [#history]
中国の設計者らが自国産の車輌を開発するためのプログラムの一環として生み出したのが重戦車WZ-114である。
同時期のソ連重戦車とは様々な点で異なっており、大きな期待が寄せられたものの、試作車輌の製造には至っていない。
(ゲーム内説明文)

WGによる架空戦車との見方が強い。
砲塔はObject 120(SU-152 Taran)の砲塔に少し変更を加えたものになっている。
主砲はソ連のM-46 130mmカノン砲のライセンス生産である59式130mmカノン砲。
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
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#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。