113

Last-modified: 2020-09-23 (水) 21:44:04

Tier 10 中国 重戦車

113HD_0.PNG
↑上に乗ってる砲塔が毎度お馴染みお椀型なこともあって、横から見るとまるで「ベーキングパウダーで膨らした59式」といった風情。
113HD_1.PNG
↑しかし正面から見ると、車体正面の傾斜といい、側面の傾斜した台形状の装甲といい、ドイツ戦車のエッセンス漂う一品に仕上がっている。
でも砲塔はお椀型。
113HD_2.PNG
↑なお、後ろから見るとちょっぴりIS-7チックでもあったり。
 車体サイズはT-10と同じぐらい。

v0.9.15まで

113_b.jpg
113_a.jpg
113_c.jpg

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値2,300
車体装甲厚(mm)120/120/70
最高速度(前/後)(km/h)50/15
初期重量(t)45
実用出力重量比(hp/t)16.67
本体価格(Cr)6,100,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
122 mm 60-122T6AP
HEAT
HE
249
340
68
440
440
530
2,6400.372.8950
950
950
341,065
4,800
630
2,757-7°/+18°*1
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
113290/180/802640012,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-2-54SC750121,045
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
113483610,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-220B75040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class1装填棒Class1砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class1内張り装甲Heavy
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時6.5%1.17%
移動時3.25%0.58%
 

開発ツリー

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122 mm 60-122T
(初期/300,000)
113
(初期/61,100)
A-220B
(初期/54,000)
V-2-54SC
(初期/25,000)
113
(初期/61,350)
 

車両に関する変更履歴

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v0.8.3新規実装
v0.9.13硬い地面の走破性(113 suspension): +15%.
普通の地面の走破性(113 suspension):+14%.
柔らかい地面の走破性(113 suspension):+7%.
移動中の散布界(113 suspension): -5%.
車体旋回中の散布界(113 suspension): -5%.
122 mm 60-122T gun (113 turret) の照準時間を変更: 2.7 s から 2.8 s.
122 mm 60-122T gun (113 turret) の再装填時間を変更: 10.9 s から 10 s.
122 mm 60-122T gun の散布界を変更: 0.36 m から 0.37 m.
砲俯角を変更:4度から5度.
v0.9.15.1HDモデル化
砲塔正面装甲を 240mm から 290mm に、車体側面装甲を 90mm から 120mm に変更
v0.9.16履帯上部の正面装甲を 200 mm から 230 mm に変更
v0.9.19.1主砲俯角を5度から7度に変更
v1.9.0コレクション車輌に移行

解説

  • 火力
    • 122 mm 60-122T
      DPMはTier10重戦車の中でも上位である反面、比較的長い照準時間と微妙な精度によりやや扱いの難しい砲となっている。
      とはいえ、単発火力や貫通力、照準拡散は悪い値ではないので、後述の優秀な足も活かすことでダメージを稼ぐことはできるだろう。
      俯角は-7°で中国戦車にしては良いように見えるが、正面は-5°の制限がかかっており、実際に-7°取れるのは側面のみ。地形を上手に使ってハルダウンしていきたいところ。
       
  • 装甲
    • 砲塔
      お馴染みのお椀型であり、正面装甲は290mmと強固。
      正面を貫通される可能性は低いが、Tier10駆逐戦車の強力な課金弾には傾斜の緩い箇所(特に防楯中央)を貫通されてしまう事もある。
      キューポラ(220mm相当)や天板後半(40mm厚)が弱点であり、リロード中は小刻みに動く等の工夫でじっくり狙われないようにしよう。
       
    • 車体
      正面上部は120mmの傾斜装甲であり、APの標準化を考慮すると270mm程度となる。ただし、その低い車高から撃ち下ろされやすく、彼我の位置関係によっては貫通力230mmほどでも抜かれてしまう事がある。
      車体下部は120mm+緩い傾斜しかなく、明確な弱点となっている。
      なお履帯裏は90mmしかないため、あまり傾けすぎると今度は側面を貫通される。格下の狙いの甘い弾以外では車体正面での防御は難しく、頼れるものではない。
      一方、豚飯を使う場合は楔形装甲のWZ-111 5Aよりは抜かれにくい形状をしているのが特徴。車体下部がギリギリ隠れるような角度で出れば側面で強制跳弾、見えている正面上部でも330mm相当(標準化により変動)となり、駆逐戦車以外であればそこそこ弾いてくれるだろう。
      車体側面の垂直部は20mmの空間装甲となっているが、IS-7とは違い内部装甲(90mm)も垂直で距離も近いため、20mm分の増厚以上の恩恵はほぼ無い。
       
  • 機動性
    本車両の一番の魅力は、その卓越した機動力にある。
    遅めの中戦車なら追い抜くほどの機動性を発揮し、他の出足の遅い同格重戦車とは違って、開幕戦線形成や火消しに効果を発揮する。
    もちろん陣地転換もしやすく、中戦車と連携する事でさらなる活躍が見込めるだろう。
     
  • 総論
    走攻に重点の置かれた中戦車寄りの高機動型重戦車である。
    その機動性の高さはプレイヤーの状況判断力や繊細な運用により大きな活躍が見込めるほか、WZ-111 5Aよりも装甲形状がやや優れる為、テクニックを駆使すればある程度は弾いていけるだけの防御力も有している。
    中戦車らと足並みを揃えつつ、場合によって矛にも盾にもなれるのは本車両ならではの強みだが、昨今は同じ方向性の重戦車が多く実装されてきた為、少々埋没してしまった感は否めない。
    特に精度・照準時間などの砲性能は悪い部類である為、互いに弱点を撃たなければならない状況下においては、速射性に優れる戦車との真正面からの撃ち合いで後手に回ってしまう可能性がある。
    WZ-111 5Aとはまた異なった趣を求める上級者向けのコレクション車輌と言える。
     

史実

113型の開発は、1963年に開始されました。本車はWZ-111の代替案として考えられ、中戦車のパーツやコンポーネントを利用するものでした。しかしながら、主力戦車の開発に伴い、計画は中止されたのです。(ゲーム内解説より)

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アーカイブ1

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*1 正面左右35度は-5°、背面左右140度は-1°