*タウン級軽巡洋艦(エディンバラ級軽巡洋艦) ベルファスト HMS Belfast C35[#o78bb9b2]

#attachref(./Belfast_20190803_005.jpg,60%)

#region(他画像)
#attachref(./Belfast_20190803_002.jpg,60%)
#attachref(./Belfast_20190803_003.jpg,60%)
#attachref(./Belfast_20190803_004.jpg,60%)
#attachref(./Belfast.jpg,nolink,33%)
#endregion

#region(アズールレーンコラボ迷彩)
#attachref(./AL Belfast_R.jpg,36%)
#endregion

#contents
*性能諸元 [#Ability]

RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.12.11.1.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元||
|~国家|[[イギリス]]|~派生先||
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|35,700|
|~|>|装甲|13-114mm&br;・防郭 16-114mm&br;・艦首・艦尾 13mm&br;・砲郭 51-102mm&br;・装甲甲板 19-51mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 4%|
|~機動性|>|最大速力|32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|730m|
|~|>|転舵所要時間|9.6秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
&br;

|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|11.3km|-|-|13.3km|5.28 km|
|~|航空発見距離|7.2km|-|10.2km|10.2km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;

|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk VII mod.1|15.4km|139m|
&br;

|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|152mm/50|4基×3門|HE弾 2,100(9%)&br;AP弾 3,100|7.5秒|25.7秒|HE 6crh Mk IV&br;AP 6crh Mk IV|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;

|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|102mm/45 QF RP51 Mk XVIV*|4基×2門|HE弾 1,500(6%)|3.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;

|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|A|S.25 Sunderland|2|1(2,000)|1|6.0km|3,400|30秒|
&br;

|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 中|40mm Bofors Mk V RP50|6基×2門| -| -| 256|90.0%|0.1-3.5km|
|~|~| 長|102mm/45 QF RP51 Mk XVIV*|4基×2門| 4| 1,330| 91|90.0%|0.1-5.8km|
&br;

・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|&color(blue){○};||

#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM042_RLSSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|警戒レーダー改良1|警戒レーダーの有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲の装填時間 -20% &br;対空兵装による継続ダメージ +15%&br;対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ +15%&br;消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数 +2|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion

・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
搭載可能消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(消耗品/SonarSearch2.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100&br;(120)|魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]|
|~Y|[[&ref(消耗品/SmokeGenerator2.png);>消耗品#he28a71e]]|3|160|15&br;(19)|自艦艇を中心に半径 0.60 [km] の煙幕を展開する&br;煙幕の持続時間:103 (97) [秒]|
|~U|[[&ref(消耗品/RLSSearch2.png);>消耗品#n20de29a]]|3|120|25&br;(30)|一定範囲内のすべての敵艦を探知する&br;敵艦捕捉距離:8.49 [km]|
#endregion
**ゲーム内説明 [#e0377006]

就役 1939 同型艦数: 2
エディンバラ級巡洋艦ベルファストは、二次大戦中におけるイギリス海軍最強の軽巡洋艦のひとつであり、複数回に渡り大改装が加えられました。本艦は、対空兵装および雷装を犠牲として対水雷防御の強化が図られており、より高性能の警戒レーダーが搭載されていました。
**解説 [#na5e642d]
イギリスのTier7巡洋艦、プレミアム艦艇。過去に販売されていたが現在は購入不可((サンタコンテナなど、特別なコンテナでのみ低確率で入手可能))。同名のマイナーチェンジ版「[[Belfast '43]]」が新たに実装された(別艦艇扱い)。

-''抗堪性''
--HP
Tier7の軽巡洋艦としては高く、同格同国の[[Fiji]]よりも15%ほど高い。
--装甲
同級のTier8[[Edinburgh]]の艦首艦尾の装甲厚が16mmに対して本艦は13mmと薄い。この装甲厚では203mm砲のAP弾に対して防御姿勢を取ったとしても強制貫通されてしまう。また、上部構造の装甲厚も薄いため格下空母のAP爆弾であっても手痛いダメージを受ける可能性がある。軽巡洋艦らしく被弾しないよう繊細な立ち回りが求められる。

-''主砲''
--HE弾
[[Fiji]]と同じ主砲(152mm 4基x3門、装填7.5秒)を搭載している。先の艦とは異なり本艦は''「&color(Red){HE弾};」''を使用可能であり、英軽巡ツリーのようなAP弾縛りのルールから逸脱した希少な存在。HE弾の発火率は同Tier巡洋艦に比べて控え目の9%だが、4基x3門×8発/分=96発/分による暴力的な投射量のおかげで火災は狙い易い。IFHEと相性が良い…と言うよりは戦艦・格上巡洋艦に対して貫通力が不足しており、スキル無しの場合は投射量に対して与ダメージが伸び辛いと言うのが正しい。火災発生率は半減するが、間違いなく与ダメージは増加するためIFHEの取得は必須と言って良い。
--AP弾
英軽巡ツリーのAP弾は跳弾に優遇があるが、本艦のAP弾には優遇は無い。HE弾が使える以上仕方の無い処置であろう。

-''空襲爆雷''
潜水艦の実装に伴って空襲爆雷が搭載された((艦本体の性能が調整されたのは実に5年ぶり))。艦から投下するタイプの英軽巡や[[Belfast '43]]と異なり、最大射程6kmで空襲爆雷を仕掛けられる強みを持つ。ただし、投下出来る爆雷は1つだけであり威力も投下式に比べて低い。

-''対空''
Tier7巡洋艦としては優秀。同格の[[Fiji]]より爆発数が多く、継続ダメージが高い中距離対空兵装が0.1kmから3.5kmまで幅広くカバーしてくれる。格下Tier6程度ならある程度追い払ってくれるが、格上Tier8空母相手となると攻撃を防ぐのは困難。装甲が薄く停船している事が多い本艦にとっては脅威である。対空セクターの活用と適格なポジションへ移動するなど心掛けたい。

-''機動力''
姉妹艦であるTier8の[[Edinburgh]]と同じ性能であり、同Tierの[[Fiji]]に比べ旋回半径が大きく劣る。気になるようであればアップグレード「操舵装置改良2」の搭載を検討した方が良いだろう。英軽巡らしく加速は良好だが減速は著しく鈍いという特性がある為、魚雷回避や煙幕内での位置取りに注意が必要。

-''隠蔽性''
デフォルトの海面発見距離 11.3kmだが、本艦はUGのスロットFが使用可能なため「隠蔽システム改良1」を搭載可能((元々本艦はTier8での実装を想定していたが、販売直前になってTier7に格下げされた。このような処遇はテスト結果によるもので似たような事例としては[[Z-39]]などが挙げられる。))。最良隠蔽は8.9kmとなり同格最高クラスの発見距離にまで縮まる。本艦より隠蔽性に優る駆逐艦と潜水艦を殲滅してしまえば自分より発見距離が勝る艦は存在しないため、好きなところへ移動して攻撃を加えられる強みがある。

-''消耗品''
[[Fiji]]と異なり修理班を積めない代わりに、&color(Red){''発煙装置と警戒レーダー、水中聴音を同時に搭載できる''};のが本艦の最大の売りである。
--警戒レーダー
隠蔽を最大まで高めれば被発見距離とレーダー探知距離が殆ど同じになる為、被発見から即レーダーで炙り始末するという芸当が可能。これにより能動的且つ容易に敵駆逐艦を狩ることが出来る。
--発煙装置
煙幕は英巡仕様(英駆仕様ではない)であり展開時間の短さに難があるが、一度煙幕内に隠れてしまえばDPMが高い本艦は非常に凶悪なモク撃ちモンスターに化ける。また、水中聴音を有しているため敵艦から魚雷流し込まれても探知し易くなるのでモク撃ちに苦労はしない。
--水中聴音
こちらも独立スロットで搭載している。煙幕内でのモク撃ち中の足元保護の他に猛威を振るう潜水艦を照らすにも役に立つ。空襲爆雷も使えるのでピンポイントで攻撃出来るなど、潜水艦相手ですら全く隙がない。

-''総評''
数多の艦艇が存在するwowsの中でも屈指の強艦に挙げられる1隻。
圧倒的な投射量で駆逐艦を容易く葬り、戦艦のような大型艦でも手痛いダメージを負わす事が出来る。その脅威さ故に駆逐艦並かそれ以上にヘイトが高く敵から集中砲火を受ける事が多い((筆者体験だが一度発見されると5~6隻くらいから狙われてるのがデフォルトになる))。
一方で装甲が非常に薄いという欠点を抱えている。煙幕射撃に拘って連射していると船体が見えずとも発砲炎と着弾観測機で位置を決め打ちされて被弾すれば致命傷を負いやすい。また、魚雷を搭載していないため戦艦が突撃してくると抑止力的な止める手段が無いため、常に敵艦隊との適切な距離を保ちながら戦う必要がある。
位置取りや動きに甘さがあればすぐに海底と友達になるため、基本性能の高さに慢心せず戦況を読む力が試される艦艇である。
**史実 [#g737460e]
ベルファスト (HMS Belfast, C35) は、イギリス海軍のタウン級軽巡洋艦。艦名は北アイルランドの首府ベルファストに因む。北岬沖海戦で第1分艦隊の旗艦として、重巡洋艦ノーフォーク、軽巡洋艦シェフィールドと共にシャルンホルストへの追撃に参加した。退役後の1971年に陳列艦として大英帝国戦争博物館分館となった。

※ 長いよ 
#region
-1939年
 就役間もない時期でしたが、英本国艦隊の第2巡洋戦隊、その後第18巡洋戦隊に所属し、大西洋に脱出する独商船隊に対しての通商破壊任務に就きました。
 しかし、11月21日に射撃訓練に向かう途上、スコットランドのフォース Force 湾口にて触雷、ボイラー一基破損、機関破壊及びキールが折れ曲がる等の大損害を受け、大破してしまいました。
&br;
-1940-41年
 1月4日、第2巡洋戦隊の任を解かれ、ロシス Rosyth ドックヤードにて応急修理が始まります。本年6月28日までにダヴェンポート Devonport へ回航する準備が整い、6月30日には無事に現地に到着しました。
 ダヴェンポートにて装甲帯の延長工事を受け、有効性を疑われていた0.5インチ4連装機銃を八連装40ミリポムポム砲座二基に更新し、また、エリコン20ミリ機銃座単装機銃座十八基、連装機銃座五基を追加して対空火器の強化を図り、それら対空火器を有効に活用するための各種警戒レーダ及び火器管制レーダ等を増設しました。その結果、若干トップヘビーになったため、安定性向上のためにバルジを付加しました。これらの改修工事の結果、当初排水量は10,000トンであったものが、11,500トンに増加しています。
&br;
-1942年
 11月3日に長い修理及び改修を終えて、ベルファストは本国艦隊第10巡洋戦隊旗艦として再就役し、しばらくの間、ソ連に対する北極船団の護衛任務に就きました。
&br;
-1943年
 6月、前述の増設したレーダーによる周辺監視能力の向上により、艦載機「スーパーマリン・ウォーラス」偵察飛行艇は廃止されました。
 また、12月26日には[[北岬沖海戦>Belfast '43#History]]が発生しました。
&br;
-1944年
 北岬沖海戦ののち、元旦にはスカパーフロー Scapa Flowにて補給を受け、そのままロシスに向かい、1月10日には到着し乗組員は休養に入りました。翌月2月に北極船団の護衛任務を再開しました。
 さらに3月30日には「孤独の女王」こと独戦艦[[ティルピッツ Tirpitz>Tirpitz]] への爆撃作戦、タングステン作戦の支援任務に就きました。
 6月2日、ノルマンディー Normandy 上陸作戦支援のために出撃します。この時、チャーチル首相はベルファストに便乗して、支援の様子を観戦することを強く希望し、それは[[アンドリュー・カニンガム>ユニーク艦長・コラボ艦長・イベント艦長#c7822ecd]]第一海軍卿やドワイト・D・アイゼンハワー司令官の反対にあいましたが、それでも強行しようとし、しかし結果としては英国王陛下の説得により断念することとなりました。&color(Silver){何やってんだ、ふとっちょ};
 6月6日から開始した作戦が終わるまでの間に、2000発ほどの6インチ砲弾を使用しました。
 8月からは翌年5月までオーバーホールを行い、極東地域用(熱帯地域用)に船内の改装、使用されていないカタパルトの撤去及び水上機格納庫の兵員室への改造、対空火器及び火器管制の強化等を受けました。
&br;
-1945年
 8月には対日作戦のため極東に回航され、シドニーで対空火器の40ミリボフォース機銃への換装等を受けました。が、対日戦線には寄与することはありませんでした。
&br;
-1947年
 終戦後しばらくの間極東にとどまり、この年、ポーツマス portsmouth に回航され予備役に編入されます。
&br;
-1948年
 朝鮮半島の不安定化に際して再就役し、英艦隊旗艦として極東に派遣されています。
&br;
-1953年以降
 1953年以降は再び予備艦となっていましたが、1956年~59年にかけて実施された近代化改装によって艦容が若干変化(近接対空火器を40ミリボフォース連装機銃座六基に換装、魚雷兵装の廃止)しています。
 改装後は太平洋艦隊に所属して極東に派遣されていますが、1962年には本国に帰還し翌年予備役へ編入されました。
 1971年に記念艦としてテムズ Thames 川を遡り、現在でもロンドン塔のそばでその雄姿を留めています。
#endregion
現在、英国海軍26型フリゲートの3番艦として「ベルファスト」が建造中である。就役は2029年末を予定しており、それと同時に記念艦ベルファストは「HMS Belfast 1938」と改名される予定。
**小ネタ [#oec84980]
-モットー
本艦のモットーは"Pro Tanto Quid Retribuamus"であり、和訳すると、「多くの事柄に対し我々はどう報いることができるだろうか」となる。但し、現場の水兵たちはそのモットーを「やられたらやり返す、倍返しだ!(意訳)」という本来とは異なる解釈でとらえていたようである。(出典:王立戦争博物館ベルファストのガイドブック)

-入手方法
2017年10月19日のアップデートによる煙幕の仕様変更に伴いプレミアムショップでの販売が終了となった((販売終了の救済措置としてvver.0.6.13まではゲーム内からの艦艇売却時に艦の価値と同額のダブロンが払い戻された。))。現時点での本艦の入手はスーパーコンテナから極めて稀に出る景品枠で入手する事が可能((クリスマス期間中に販売される有料コンテナなどからも入手出来たりするが、高い上にランダムで確率はかなり低いと手に入りづらい))。
*編集用コメント [#cd11c3c4]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,15)
#endregion

*コメント欄 [#x11dc640]
#pcomment(./コメント3,reply,15)

&color(Red){【愚痴板への誘導は厳禁です!】};

*過去ログ [#c44393e1]
#region(''Belfast過去ログ一覧'')
|140|c
|''Belfast過去ログ一覧''|
#ls2
#endregion