*Brandenburg [#Title]
#attachref(./phpaCbgMB.jpg,nolink)
#contents
*性能諸元 [#Ability]
//&color(red){性能諸元の数値は、アップグレード・艦長スキル・信号旗・迷彩の補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。プレミアム艦艇の場合も迷彩を外した値を記入してください(ツリー艦との性能比較に必要です)。};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.10.9};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[戦艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|58,800|
|~|装甲|全体|19-360mm|
|~|~|艦首甲板|32mm|
|~|~|甲板|32-80mm|
|~|~|艦尾甲板|32mm|
|~|~|砲郭|130-360mm|
|~|~|底部|50mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|23%|
|~機動性|>|機関出力|180,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|820m|
|~|>|転舵所要時間|16.0秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|16.2km|0.0km|12.8km|
|~|航空発見距離|11.2km|0.0km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|18.5km|245m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|305mm/56|4基×3門|HE弾 3,600(27%)&br;AP弾 9,400|26.5秒|30.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|150mm/55|6基×2門|HE弾 1,700(8%)|7.5秒|7.6km|
|~|~|105mm/65|10基×2門|HE弾 1,200(8%)|3.4秒|7.6km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm|2基×4門(4門)|13,700|90秒|6.0km|64kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|30.0mm/45|18基×4| 319 |70.0%|3.0km|
|~|~|長|105.0mm/65|10基×2門| 235&br;(1540×8)|75.0%|5.2km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#region(搭載可能アップグレード)
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~R|
|&attachref(消耗品/CrashCrew1.png,nolink,80%);|応急工作班| 無制限 |有効時間:15 秒|
|>|>|>|CENTER:~T|
|&attachref(消耗品/RegenCrew1.png,nolink,80%);|修理班|4 回|有効時間:28 秒&br;回復:294 HP/秒|
|>|>|>|CENTER:~Y|
|&attachref(消耗品/Spotter1.png,nolink,80%);|着弾観測機|4 回|有効時間:100 秒|
|&attachref(消耗品/Fighter1.png,nolink,80%);|水上戦闘機|3 回|有効時間:60 秒&br;HP:x&br;秒間平均ダメージ:x|
|>|>|>|CENTER:~U|
|&attachref(消耗品/RegenCrew1.png,nolink,80%);|修理班|x 回|有効時間:28 秒&br;回復:0.5% HP/秒|
使用回数は第1消耗品、詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
//搭載できない物の行は削除してください。
//x の箇所は艦やTierによって違うので各艦ごとに変更してください。
//船体によって搭載の可不可がかわるものは、右端列(数値表示列)に記入してください。(Yキーの防御砲火を例に)
//第二消耗品(プレミアム消耗品)は使用回数と準備時間が違うだけなので第一消耗品の回数を記載
**ゲーム内説明 [#Explain]
ブランデンブルクは、ビスマルク級に類似した戦艦の設計案です。ビスマルク級とは主砲が異なっており、ドイツで 1930 年代の後半に開発された 305 mm 砲を 12 門搭載していました。
//v13.11
1932年、ドイツは35,000トン級戦艦計画のための研究を開始しました。本計画は、第一次世界大戦時代のヨルク代艦級巡洋戦艦の設計をベースとしていました。その当時、イギリスは戦艦の主砲の口径の制限を305mmに引き下げようとしており、この口径を主要な口径とみなしていました。更に、この口径を採用することで、その排水量に対してバランスの取れた装甲スキームを実現することが可能でした。本案を具現化したのがこのブランデンブルクです。しかしながら、305 mm砲を搭載する戦艦の建造計画は、フランスが330mm砲を搭載する巡洋戦艦ダンケルクを起工した後、最終的に放棄されました。
**解説 [#Manual]
''[[初心者で購入を検討されている方へ>プレミアム艦#ub90aa72]]''
-''抗堪性''
58,800とT8戦艦としては低め。しかしながらタートルバック装甲は健在で、舷側装甲帯は[[Bismarck]]より30mm厚い350mmとなっており、厚さでいえばT9ツリー艦のFDGより厚く、T10のGKと同じ厚さを持っている。加えて、Bismarck級に比べてバイタルが若干小さくなっており、特に艦首側は異常なほどに窄まっている。とはいえBismarckの段階で既に側面のバイタル耐性は十分であり、寧ろ被弾面積がBismarck級並みにありながらHPが1万以上削減されたデメリットのほうが大きい。加えて艦首の横隔壁の窄まりのせいで斜め前から飛んでくる砲弾に不意にバイタルを抜かれるリスクが高くなっている。総じて抗堪性は低めと言って良い。
#fold("装甲レイアウト"){{
#attachref(./BrandenburgLayout.png)
#attachref(./BrandenburgLayout02.png)
}}
-''主砲''
[[Odin]]と同じく305mm三連装砲だが、こちらは4基12門搭載。AP弾の貫通力も同等で巡洋艦のバイタルを抜くのには十分で、同格までの戦艦の側面も10km以内なら貫通可能。HEも高貫通だが低威力。
3門増えたことにより装填速度と散布界が悪化したが、装填はBismarckより0.5秒遅くσ値は同等であり、DPS、DPMともにBismarckより順当に強化されている。AP弾のDPSは米ソ16インチ9門装備艦にわずかに劣る程度で同格で可もなく不可も無くといった具合で、DPMはあの[[Monarch]]と同等となり同格最良クラス。とはいえ口径の関係上ダメージを出すには相手の側面をうまく取ることが必須である。HEは単発火力の悪さからDPS、DPMともにパッとしない。AP主体の運用で高火力を押し付けていきたい。
また、射程は18.5kmと短めになっているため射撃機会を増やすという意味では着弾観測機の搭載を検討したほうが良い。
-''副砲''
構成はBismarckに準じ、基本性能も同様だが、105mm砲が両舷に1基ずつ増設されており、投射量は増加している。しかし105mm砲では素で32mm装甲を貫通できないため対駆逐用と割り切るかIFHEを取るかは考えどころ。
-''魚雷''
[[Tirpitz]]などが持っている2基4門の6km魚雷である。配置もTirpiz同様船体中央に露天配置で非常に壊れやすい。主兵装改良などでの強化も必要だろう。
-''対空火力''
長短個別の継続ダメージは対空の代名詞たる米戦艦を完全に凌ぐものを持っている…のだがなんと&color(Red){中距離対空を搭載していない};。そのため一直線に狙われたらどうすることもできない上に、特にソ連空母と最悪に相性が悪い。往復ビンタ防止や他艦を狙っている艦載機への防空には一定以上の効果を持つため、ないよりマシ程度に構えておくとよいだろう。
-''機動性''
速力は32.5knotと高速であり素のフランス戦艦と同等。旋回半径及び転舵所要時間は誤差レベルでBismarckより良好。
-''隠蔽性''
[[Bismarck]]より良い。隠蔽特化で12.7キロとなりT8戦艦全体では中位グループである。
-''総評''
かなり攻撃的な性能をしたドイツ戦艦に仕上がっている。305mm砲とは言えど12門の大口径砲をまともな精度と優秀な装填で投射できるのは他の同格戦艦にはない強みである。但し、当然ながら狙う相手の装甲圧や配置を覚えた上で慎重に狙う相手を見定めなければ折角の火力も持ち腐れであり、短めの射程も踏まえて慎重かつ無駄のない位置取りを速力と隠蔽を活かしながらキープする必要がある。また、Bismarckのように抗堪性に甘えることもできないためヘイト管理はシビアになる必要がある。総じて戦艦や大巡のプレイヤースキルが十分身についている中級者以上のプレイヤー向けのプレミアム艦艇であると言え、これらの運用を十分経験してきたプレイヤーには、しっかりと応えてくれるだろう。
**史実 [#History]
**小ネタ [#Digression]
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,5)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント,reply,15)