*ハッランド級駆逐艦 1番艦 ハッランド HSwMS Halland J18 [#Title]
&attachref(./Halland.jpg,50%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.14.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Östergötland>Ostergotland]]''|
|~国家|[[ヨーロッパ]]|~派生先|''[[Dalarna]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 19,200|
|~|装甲|艦首艦尾|19mm|
|~|~|中央甲板|19mm|
|~|~|中央側面|19mm|
|~|~|上部構造物|13mm|
|~|~|砲塔|13mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|58,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|660m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 4.3秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.39km|9.39km|2.73km|5.99km|
|~|航空発見距離|3.38km|6.38km|-|2.74km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|SUO Mk 10 Mod.1|10.45km|93m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|120mm/50|2基×2門|HE弾 1,750(8%)&br;AP弾 2,100|2.0秒|7.2秒|HE M1950&br;AP M1950|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Torped M1947 mod1|2基×5門(10門)|10,700|100秒|15.0km|86kt|1.8km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|2,000|2|8|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|中|40mm/70 SAK40/L70-350|6基×1門|347|100.0%|4.0km|
|~|~|~|57mm/60 SAK Model 1950|1基×2門|~|~|~|
|~|~|長|120mm/50 Model 1950|2基×2門|144&br;(6×1,890)|100.0%|6.0km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
|~|&attachref(固有アップグレード/Icon_modernization_PCM094_Special_Mod_I_Halland.png,nolink,70%);|高度な機械整備(固有)|艦艇の消耗品の数 +1&br;消耗品「エンジンブースト」が動作している際の艦艇の最高速度 +8%&br;対消耗品「修理班」使用時のHP回復効率 +25%|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|応急&br;工作班|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|エンジン&br;ブースト|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|修理班|3|80|14|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 1.0 [%/秒]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|対空防御砲火|3|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
エーランド級駆逐艦2隻の追加建造が中止された代わりに、1951年に駆逐艦ハッランドとスモーランドが改良型計画案に基づいて起工されました。両艦の排水量は50%増加し、より先進的な対空兵装と無線技術兵装、そして新型主砲が搭載されました。リードシップのハッランドは1952年に進水し、1955年に就役しました。1966 年、両駆逐艦にはRobot-08対艦ミサイルが搭載されました。トレ・クロノール級巡洋艦の退役により、ハッランド級駆逐艦はスウェーデン海軍最大の艦艇となりました。
**解説 [#Manual]
Tier10スウェーデン駆逐艦。
ヨーロッパ第一ツリー駆逐艦の終着点である。
-''主砲''
--旋回
前級[[Ostergotland]]でネックだった砲旋回の遅さは大きく改善され、扱いやすくなった。
--DPM
装填時間が2.0秒にまで短縮した事で高いDPMを誇るが[[春雲>Harugumo]]や[[Daring]]には少々劣る。米駆の[[Gearing]]とほぼ同じであるがTier10駆逐艦としては十分な火力と言える。なお、[[Friesland]]と[[Smaland]]は装填時間が本艦よりも短いので相対した時は注意が必要。
--弾道と射程
引き続き弾道は山なりだが[[Ostergotland]]から諸元が若干改良されている。それでも素の射程が短く射程を延長しても前述の問題から偏差射撃がしづらいという難題は相変わらずである。ネックだった砲旋回の遅さは大きく改善されている。
-''魚雷''
--魚雷発射管
Tier10にしてようやく駆逐艦らしく片舷10門を得る。門数増加による装填時間悪化が無く、前級と同じ100秒なのは喜ばしい。欧駆ツリー全般に言えることだが他国に比べ魚雷密度が非常に高くなっている。狭角で撃つときは全弾命中を狙えそうなときといった様に広角狭角を使い分けよう。
--射程と雷速
装填時間と雷速、発見距離は前級の後期型と変わらないが、射程が15kmにまで延長される。交戦距離が伸びがちなTier10戦場において十分な値と言えるだろう。艦長スキル「[[高速魚雷>駆逐艦#TorpedoAcceleration]]」の取得も一考の価値があるが、素の雷速が非常に高い事と、後述する低威力の事を考えると雷速よりも装填時間の短縮を計った方が良いだろう。
魚雷発見から命中までの時間は8.05秒であり日駆と同水準の高性能を有している。15km先にまで到達するには約67秒程かかる。もし15km先の敵を狙う場合は1分後の敵の動きを予想して射撃すると良いだろう。
--威力
威力は相変わらずの低威力であり、同艦種の駆逐艦相手でも仕留めきれない場面が多々出てくるだろう。この低威力は射撃本数で補いたいところ。
-''爆雷''
艦首の対潜ロケット発射機((海上自衛隊でも採用されていた別名71式ボフォースロケットランチャーである))から''前方1km''に対して爆雷を投射する、他艦にない投射方式を取る。
進行方向に対して投射するので狙いをつけやすいというメリットはあるが、ここにきて''8発''と爆雷数が半減してしまう。一発当たりのダメージが小さい欧駆にとってはこちらのほうが致命的だろう。
絶対優位の場面において、当たりそうならちょっかいを出す程度にとどめておこう。
-''対空''
本艦のアピールポイント。
これまで対空性能が高い駆逐艦はいくつか存在したが、それはあくまでも駆逐艦の域を出ないものであった。しかしながら本艦の対空性能は対空の鬼と呼ばれる巡洋艦[[Worcester]]と肩を並べる程に強力である。特に中距離対空砲のDPMが駆逐艦離れした性能をしており、短距離兵装が無い事も相まって0.1~4kmと幅広いエリアを防護してくれる。また、本艦は消耗品「[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]」を使用出来るためTier10の空母の艦載機さえ簡単に溶かす事が出来る。格下のTier8空母至ってはもはや本艦が存在する場所が飛行禁止区域も同然となってしまう。
欠点があるとしたら壊れやすいという点である。UGで補強しておきたいところだがたった2基しかない主兵装のどちらかを選択しないといけないのは辛いところ。アップグレード「[[副兵装改良1>アップグレード#AuxlArm1]]」を取ってしまうと空母がいない戦場では持ち腐れてしまう感じはするが、実装時と異なり空襲を仕掛ける巡洋艦が相次いで登場している事から補強した対空性能が活かす機会が増しており無駄にはならないだろう。
-''抗堪性''
[[Ostergotland]]から大きくHPが増えているが、2万以下のため少々物足りない。修理班を抱えているため粘り強く戦う事は可能だが、距離感を誤って集中砲火を受ければ即沈没してしまう体力である事を念頭に行動しよう。
-''機動性''
遅いの一言。(([[固有UG「高度な機械整備」>固有アップグレード#u5a9506c]]を装備すると、エンブ時速力がかなり速くなるのだが、やはり素の状態では……))
昨今の高速艦が増えた駆逐艦群の中では遅い方に入る。煙幕が使用出来ないため、非常時の戦線離脱も難しい。敵との距離や位置取りを間違えないようにしたいところ。
-''隠蔽性''
最良で5.98km。ほぼ6kmである。
-''総評''
駆逐艦乗りが夢にまで見た空母なんか怖くねぇ!と言える駆逐艦の登場である。主砲も魚雷も得意不得意がハッキリしているため扱いやすく奇襲から支援まで難なくこなしてくれるだろう。修理班も抱えているため、ある程度のやり直しや強行偵察も可能。
一方で足の遅さと煙幕がない事から非常時の撤退は非常に苦手であり、窮地に追い込まれないための状況確認が常に必要になってくる。装填時間の短さから連射したり、最大火力で砲撃しようと船体を大きく晒したりするなど周りが見えなくなるようなプレイにならないよう注意が必要。
一呼吸しながら次は何をするか考え最良の行動を実行に移し、粘り強く最後まで生き残って戦うよう心掛けたい。
**史実 [#Hirysto]
中立国であるスウェーデンが領海侵犯に対する警備用に建造した駆逐艦級であるハッランド級は1948年に建造が承認され、「ハッランド」「[[スモーランド>Smaland]]」の2隻が建造。1955年には「ラップランド」「ヴェルムランド」も追加発注されたがのちにキャンセルされている。
またコロンビア海軍向けにも2隻が建造された。
艦番号J 18である1番艦ハッランドは1952年7月16日進水、1955年6月8日に就役。就役中は1956年、1967年、1981年、1982年の計4回、アメリカや南米、ヨーロッパを歴訪する遠洋航海を行っている。1982年には除籍され、1988年にスペインで解体。
**小ネタ [#Digression]
・実はハッランド級はエステルイェートランド級より前の就役である。ハッランドの就役は1955年、エステルイェートランドの就役は1958年である。
・wowsのハッランドにはないが実は後部魚雷発射管の上に対艦ミサイルが設置されている。スモーランドには設置されている。
*編集用コメント [#EditorialComment]
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*コメント欄 [#Comment]
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