*ウースター級軽巡洋艦[#Title]
&attachref(./shot-19.07.13_01.37.06-0177.jpg,35%);
#region("他画像")
視覚的にも凄まじい投射量を誇る
&attachref(./shot-19.07.14_03.47.27-0290.jpg,33%,本日の天候は雨 ところによってHEが激しく);
島影から一方的に砲撃してくるウースター
&attachref(./shot-19.07.13_01.33.10-0115.jpg,32%);
左: T10米巡[[ウースター>Worcester]]、右: T10英巡[[マイノーター>Minotaur]]。ウースターの方が細長い。
&attachref(./shot-19.07.14_03.49.06-0670.jpg,36%);
#endregion
#region("公式画像")
&attachref(./worcester_20180325.jpg,32%);
#endregion
#region("対空諸元")
&attachref(./対空諸元.png,50%);
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.7.6.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|''[[Seattle]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[Jacksonville]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|45,400|
|~|>|装甲|0-1mm&br;・防郭 102-127mm&br;・艦首・艦尾 25mm&br;・砲郭 19-25mm&br;・装甲甲板 30mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|19%|
|~機動性|>|機関出力|120,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|740m|
|~|>|転舵所要時間|8.1秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|12.4km|-|-|14.4km|6.0km|
|~|航空発見距離|7.3km|-|0.0km|10.3km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk10 mod.2|16.7km|148m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|152mm/47|6基×2門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3200|4.6秒|7.2秒|HE HE Mk39&br;AP 130 lb Mk35|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|Consolidated PBY-2&br;Privateer|2|1(2,000)|2|8.0km|4,900|30秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 短|20mm Oerlikon Mk20|12基×2門|>| -|144|85.0%|0.1-2km|
|~|~| 中|76.2mm/50 Mk34&br;76.2mm/50 Mk33|2基×1門&br;11基×2門|>| -|434|90.0%|0.1-4.0km|
|~|~| 長|152mm/47 Mk16|6基×2門|6|1890|137|90.0%|0.1-6.9km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#aaccaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#aaccaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/FireControl2.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
#endregion
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|4|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png,nolink,70%);|[[戦闘機>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数 4機|
|~|&attachref(消耗品/RLSSearch2.png,nolink,70%);|[[警戒&br;レーダー>消耗品#n20de29a]]|3|120|40|一定範囲内のすべての敵艦を探知する&br;敵艦捕捉距離(水上):9.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|3|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~I|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
ウースターは、152 mm 両用砲を搭載する対空巡洋艦として設計されました。分類上は軽巡洋艦ですが、軽巡洋艦としては排水量および船体サイズが大きく、ボルチモア級重巡洋艦に匹敵するものでした。連装の主砲塔には改良型の自動装填装置が搭載されており、連射速度を大幅に高めると共に、いかなる仰角においても装填を可能にしていました。本艦の完成は戦後だったため、二次大戦での実戦参加はありませんでした。1958 年に退役。
**解説 [#Manual]
アメリカ巡洋艦サブツリー(軽巡洋艦ツリー)のTier10として実装。
-''主砲''
HE弾・AP弾共に更新されている。HE弾は初速こそ同じものの空気抵抗が減り弾速が僅かに向上、AP弾も6インチクラス最強の貫通力となる。(ほぼ誤差レベルだが空気抵抗が0.0005増えておりAPの弾速は前級より遅くなる。)
一方でT10巡洋艦で唯一主砲の爆風耐性が低い。203mmより大きいHE弾の爆風(=至近弾等)によって破壊ないし機能停止されるので注意。
砲自体は三連装から連装になったが、基数は艦首3基、艦尾3基、計6基という配置で、全門斉射角度が34度とそれなりに優秀なため扱いやすい。2、5番砲塔は左右に23度傾けるとそれぞれ前、後ろに撃つことができ、仰角13度以上となる距離では前にある主砲を飛び越えて射撃することができる。
全体として[[Seattle]]に比べて射角・砲旋回速度・砲レートとあらゆる面で改善している。
特に砲レートで言えば[[Des Moines]]でもおなじみの自動装填装置により、素の状態で毎分156発の152mm弾を16.7km先までお届けできる。砲旋回は[[Minotaur]]には及ばないものの巡洋艦としては非常に優秀なため(米駆と同等といえば分かりやすいか)、主砲改良3を使用しても全くデメリットが無い。この場合は毎分180発もの弾を吐き出すことができるようになる。
なお、場合によっては二基しか使用できず問題となる正面火力だが、実はレートの向上で[[Cleveland]]の正面火力とDPM(分間投射量)が同じである。
-''対空''
全艦中最強クラスの対空砲を持ち、今まで通り対空防御砲火を水中聴音と両立できる。射程はv0.8で6.9kmになったものの艦長スキルとアップグレードで最大まで隠蔽を強化すれば航空発見距離を対空砲の射程と同じまで縮めることができるので航空機に見られているのに触れないといった状態は防げる。空母からすれば避けたい相手であることは間違いないので周りの状況を確認して可能なら味方の駆逐艦や対空の心許ない戦艦に対空の傘を提供しよう。
-''機動力''
33ノットと平均的。舵も良くはないが極端に悪くもない。
-''生存性''
船体の大部分が25mmで覆われているため戦艦砲から致命打を受けやすい。甲板は一応30mmの厚さがあり431mm以上の主砲を持つ戦艦以外のAP弾を跳弾できる。ただし英巡のような特殊修理班ではないため注意。
-''隠蔽性''
最良9.8kmと非常に良好。しかしレーダー射程は0.7.10で9.0kmになったため、発見された場合にレーダーを使っても必ず敵艦を発見できるわけではなくなった。
-''消耗品''
シアトルから変わらずである。
ただし固有アップグレードを搭載した場合はクールタイム短縮と使用回数増加の効果を得ることができる。詳しくは下の拡張をチェック。
-''総評''
生存性や、主砲の当てやすさに難はあるが、比類なき対空や豊富な消耗品での手厚いサポートが可能。防空もレーダーも存在しているだけで脅威になるのでダメージやヘイト管理が大切になる。
#br
#fold(スロット6アップグレードについて){{
本艦を購入したての艦長諸君はスロット6に載せるアップグレードについて大いに悩むことになるだろう。
そんな艦長諸君の為に各種アップグレードの利点および欠点を纏めておく。プレイスタイルに合わせて選んで欲しい。
-''主砲改良3''
~&color(Green){-12%};:主砲装填時間&br;&color(Red){-13%};:主砲旋回速度
素の主砲装填時間が4.05秒となる。近距離での戦闘が発生しやすい本艦に一番合うUGだろう。
デメリットである主砲旋回速度の悪化は本艦ではデメリットにならない。悩んだらこれと言えるUGである。
-''副兵装改良2''
~&color(Green){-20%};:副砲の装填時間&br;&color(Green){+15%};:対空兵装による継続ダメージ&br;&color(Green){+15%};:対空兵装の砲弾の爆発半径内に対するダメージ&br;&color(Green){+2};:消耗品「対空防御砲火」を使用中の対空兵装斉射による爆発数
#clear
艦載機を寄せ付けない防空の傘が出来上がる。
デメリットは空母不在の戦闘では無用の長物になってしまう。これを考慮するなら他のUGに軍配が上がる。
-''射撃管制装置改良2''
~&color(Green){+16%};:主砲最大射程
19.3km先までの敵に砲弾の雨霰を送り付けることができる。この距離では動的目標への命中は見込めないが、単純な運動をする戦艦には見込める。
デメリットは思わぬ地点から発砲ペナルティが取られやすくなる点がある。
-''準備状態向上''
~&color(Green){-20%};:優先対空セクターの準備時間&br;&color(Green){-20%};:艦艇消耗品の準備時間&br;&color(Green){+1};:艦艇消耗品の使用可能回数
[[研究局]]にて研究ポイント19.200と交換することで入手可能になる。
本UGを搭載した際の準備時間は以下の通り。
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~消耗品\UG・旗|~無し|~大口径旗|~固有UG|~固有UG+大口径旗|
|~応急工作班 (秒)|60|57|&color(Green){48};|&color(Green){45.6};|
|~修理班 (秒)|80|86|&color(Green){64};|&color(Green){60.8};|
|~対空防御砲火・警戒レーダー・水中聴音 (秒)|120|114|&color(Green){96};|&color(Green){91.2};|
準備時間短縮はそのまま無防備な時間の短縮に繋がる事から、艦隊やCAPの防衛能力向上に非常に役立つ。
消耗品使用回数が&color(Green){''+1''};される為、艦長スキル「管理」が無くとも十分に消耗品を使用できる。
デメリットは火力の向上が無い点と研究ポイント''19200''が必要な点だけ。
}}
**史実 [#History]
クリーブランド級(ファーゴ級)の後続艦にして、より防空に特化させた米国最後の軽巡洋艦が本艦型ウースター級であり、しばしば防空巡洋艦として扱われることもある。それに加え、これまで通り対水上戦や戦隊旗艦などの運用も考慮した汎用性も求められていたため船体が大型化。軽巡洋艦でありながら排水量は条約時代の重巡洋艦を軽く凌駕している。
特筆すべき点はやはり主砲の15.2cm連装両用砲で、自由装填角度の自動装填装置により発射速度は最大12発/分((前級クリーブランド級は毎分8-10発))に達し、旋回能力も対空目標に追従できるよう高められていて毎秒25度の5インチ両用砲と変わらない速度での旋回が可能だった。
また中距離防空の主力を務めていたボフォース40mmもVT信管への対応が遅れることから[[デ・モイン>Des Moines]]と同じく50口径3インチ連装高角砲へと刷新されている。
装甲は舷側がクリーブランド級と同じ127mmながらも水平装甲が89mmへと強化された。
&br;
充実した兵装と装甲を有するウースター級は10隻の建造が計画された。
だが戦争終結の影響で竣工したのはウースターとロアノークの2隻だけである。
その後、航空機とミサイルの時代へと舞台が移り変わっていったことで1960年代待たず1958年に2隻とも退役した。
&br;
余談
戦後の改装により練習艦となった戦艦ミシシッピは同じ15.2cm連装両用砲を主砲として搭載した。
その15.2cm''連装''両用砲だが、ブルックリン級やクリーブランド級が載せていた''3連装砲より''50tほど''重い''。
**小ネタ [#Digression]
ウースター=ウスター。つまり、あのソースである。
艦名の由来はアメリカ合衆国 マサチューセッツ州中央部の街、ウースター。
そして、その街の名はイングランド ウスターシャー州の州都ウスターに由来する。
かのソースは1837年に英ウスターの薬剤師((John Wheeley Lea & William Henry Perrins))により商品化され、世界初のソースメーカー“Lea & Perrins”の設立へと繋がる。
現在は米クラフト・ハインツ・カンパニーの子会社となっているが、会社自体はウスターにて存続しており、ソースの製造も同地のミッドランドロード工場にて継続しているようである。
日本国内では株式会社明治屋が輸入・販売しており、比較的容易に購入可能である。
*編集用コメント [#EditorialComment]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,10)
#endregion
*コメント欄 [#Comment]
#pcomment(./コメント2,reply,15)
*過去ログ [#d12f3c81]
#region(''Worcester過去ログ一覧'')
|200|c
|''Worcester過去ログ一覧''|
#ls2
#endregion