*軽巡洋艦 磐城(4,100t型軽巡洋艦)[#h55ad6b9]

#attachref(./Iwaki alpha_0.jpg,nolink,80%)

#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.6.15};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|4|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[日本]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|18600|
|~|>|装甲|10mm-63mm&br;・防郭 19mm-63mm&br;・艦首/艦尾 10mm&br;・装甲甲板 25mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|-|
|~機動性|>|最大速力|35.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|580m|
|~|>|転舵所要時間|3.8秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|10.1km|-|-||4.3km|
|~|航空発見距離|3.8km|-|0.0km|6.8km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|10.71km|103m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|140mm/50|5基×1門|HE弾 2400(10%)&br;AP弾 2700|6秒|21.2秒|HE Type0&br;Capped Common Shell|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|610mm Type8 mod.2|2基×3門(6門)|16267|76秒|10.0km|59kt|1.5km|
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|25mm/60 Type96 3連装 mod.1|5基×3門|>| -| 85|72.0%|0.1-1.9km|
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○||○|○||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance0.png,nolink,70%);|射撃システム改良0|主砲および魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;主砲弾および副砲弾の最大散布界 -40%&br;副砲最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
#endregion


・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|3|160|15|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:80 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
}}

**ゲーム内説明 [#af22db7f]
巡洋艦天龍をベースとして開発された軽巡洋艦の設計案です。
本案では、前型の設計上の欠点の多くを解消しており、
特に、船体の耐久性が改善されていました。
また、排水量拡大に伴い、主砲塔の1基増設を実現していました。
本案は建造されなかったものの、その設計コンセプトは、
後に球磨型軽巡洋艦の建造に活かされました。

**解説 [#nfb7a90c]
αテストで戦闘を5戦以上行ったαテスターに配布された。

Cβテスターもランダム抽選で手に入る事がある?(デマの可能性あり)

#br
-主砲
140mm/50を5基×1門と610mm Type8 mod.2を2基×3門(計6門)を搭載。
しかし、主砲の射程距離が10.2kmとかなり短く、0.5.3のアップデートで140mm砲に上級射撃訓練のスキルが適用されなくなり少し運用が厳しくなった。しかしながら冒頭でも説明したようにこの艦は煙幕を所持しているため煙幕の中から隠蔽射撃をするソ連駆逐艦のような運用が一番効果的であろう。砲の口径は140mmのため火災発生率が高いうえに腹を晒した巡洋艦なら普通にVPが抜ける程度の火力はある。
-耐久力
継戦能力18,600はTierⅣ巡洋艦としてはけっして高くないため煙幕が晴れた直後に逃げ遅れ集中砲火を浴びる、腹を晒しすぎてVPを抜かれるなどをされると瀕死、もしくは撃沈してしまう。
弱点を理解しポジショニングを常に気をつければ終盤まで生き残る確率は格段に上がるだろう。
また永久迷彩(Type5)もついており戦闘での取得経験値+30%、敵艦艇による被発見性-3%の塗装が施されている。
-魚雷
Iwakiの搭載している610mm Type8 mod.2の魚雷は[[吹雪>Fubuki]](TierⅥ)の最終魚雷で魚雷の最大射程は10kmまでとどく。
ただ夕張ほどではないが魚雷の射角が少し狭く撃つときに側面を晒してしまうのが難点かもしれない。
-対空砲
25mm/60 Type96 3連装 mod.1を5基×3門搭載しており射程3.1km、秒間平均ダメージ31と同Tierの巡洋艦の中ではとても優秀で対空専門のYubariには劣るがアメリカ巡洋艦Phoenixをも凌ぐほどの対空火力を有している。だが、空母の集中攻撃をしのげるほどではない。
-その他
[[アーカンソー>Arkansas]]には及ばないもののアップグレードのスロットを4枠(スロットA,B,D,E)持っている。このスロット枠はTierⅥ,Ⅶ巡洋艦と同じ数であり、"操舵装置改良2"を載せればもともと悪くない舵の効きをさらに補えるほか、"射撃管制装置改良1"を載せ射撃精度も上げることができる。(これはあくまでも例でありほかにもたくさんのアップグレードを搭載することができる。)
また、煙幕(使用回数3回)を使うことができる。

-注意
この磐城を所持しているのはαテスター。言い換えてみれば最古参のプレイヤーがこの艦を使っている。
一番怖いのは最古参プレイヤーたちの腕の強さだろう。
この艦がTier5戦場の味方にいた場合であってもとても心強いでしょう。艦長のスキルにもよるが…。
//Iwakiが敵と射ち合っている間に入っているのなら抜けるようにしましょう。なぜならこの艦の本来持っている強力なロングランス攻撃によって同士討ちする可能性があり実施できないから。Iwakiの方から進路変更して雷撃の機会を作るでしょうからタイミングを見て反航形に進路をとりましょう。敵がIwakiで間に別の敵艦がいればロングランス攻撃は少なくなるでしょう。それでも味方誤射覚悟でしてくることがあります。状況によっては同士討ちで敵が自滅することがあります。
**史実 [#s3edc64d]
天龍型より大型化しているとの解説から4,100t型軽巡洋艦が元ネタと思われる。
**小ネタ [#u4b7b5c3]
長らく入手手段が無く、見かける事がほぼ無い幻の船であったが、オペレーション「太平洋攻勢」のT7以下戦場で(ver15.4時点では)敵役として出現している。そこで漢字表記が磐城と広まる前は、日本の命名規則から「軽巡洋艦=川の名前」より岩木と呼ばれる事が多かった。((サービス開始から暫くの間は日本艦もローマ字表記であった為、比較的まだ目撃される頃は漢字表記が不明で、このページ自体も岩木という表記で長年書かれていた。))
*編集用コメント [#wed85ae0]
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*コメント欄 [#n85edbb1]
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