*オマハ級軽巡洋艦 9番艦 マーブルヘッド [#x9e7b851]
#attachref(./Marblehead_top.jpg,nolink)
#region(Marblehead Lima)
Marblehead Lima
#attachref(Marblehead_Lima_wows_main2.jpg,nolink,32%)
諸元はMarbleheadと同じで固有の無期限迷彩が異なる。Marbleheadとは別に所有可。
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){テンプレートver.0.12.7.0};
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.12.7.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|5|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 27,000|
|~|装甲|全体|10-76mm|
|~|~|艦首甲板|13mm|
|~|~|中央甲板|16mm|
|~|~|艦尾甲板|13mm|
|~|~|砲郭|25mm|
|~|~|防郭|15-76mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|90,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|34.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|600m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 5.7秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|13.09km|15.09km|6.87km|11.78km|
|~|航空発見距離|5.36km|8.36km|-|4.82km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk5 mod.1|13.88km|129m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|152mm/53|8基×1門|HE弾 2,200(12%)&br;AP弾 3,100|6.7秒|24.0秒|HE/HC Mk34 mod. 1&br;AP/SC Mk27 mod. 5|
|~|~|~|2基×2門|~|~|~|~|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Bliss Leavitt Mk9 mod.1|2基×3門(3門)|6,233|38秒|8.2km|49kt|1.0km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~空襲|~船体|~機体|~小隊数|~出撃機数(HP)|~搭載量|~射程|~最大ダメージ|~準備時間|
|~|-|PBY Catalina|1|1(2,000)|1|5.0km|3,400|30秒|
&br;
//空襲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|中|76mm/50 Mk.22|4基×1門| 21 |90.0%|3.5km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○||||
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能 消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearch_Short_Premium.png);>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100&br;(120)|魚雷、敵艦の強制捕捉範囲を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~Y|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY012_FighterPremium.png);>消耗品#d1ef9c7b]]|3|90|60|自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する&br;戦闘機数:2機|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
#endregion
**ゲーム内説明 [#k19bd94d]
オマハ級軽巡洋艦マーブルヘッドは、アジア艦隊の一員として第二次世界大戦の開戦を迎えました。ジャワ沖海戦では、本艦の舵が損傷し、動かなくなりました。そこでエンジンを様々な速度で動作させることのみによって操艦し、辛くも離脱することに成功しました。本艦は南アフリカに向かい、その後ブルックリンに向けて旅立ちました。本艦は1942年から1944年まで、南大西洋で活動し、1944年の夏には船団を護衛しました。その後にヨーロッパに移り、南フランス上陸作戦に参加しました。
**解説 [#iee57a7a]
アメリカのTier5プレミアム巡洋艦。当初は各種特典艦であり、随時配布あるいは販売されている。
マーブルヘッドは''[[Omaha]]級軽巡洋艦であり、Tierも5と変わっていない。''
艦の性能はABCどの船体とも異なる。砲撃力の最大値は若干高めだが射角が悪い。とはいえ艦の使用方法に関してはオマハと変わらないので、そちらを参照すると良いだろう。
アメリカのプレミアム艦なので米艦所属のベテランの艦長を遠慮なく配属させられるのが強みである。
以下、単にA船体と呼称した場合はオマハのA船体を示す。B船体、C船体についても同様。
-''抗堪性''
BC船体より少しだけHPが高い。装甲は数値上は変わっていない。
-''主砲''
ver.0.6.0にて装填速度が7.0秒から6.7秒に微減。オマハ級では最も多い投射量を持つ。
主砲は後期のものであり配置はB船体のものだが、前後の連装砲の射角はC船体に近い。
全門撃つときはそれなりに角度が居るので、オマハの戦法である正面6門撃ちも適宜使用するべし。
射程は射撃管制装置更新後のオマハより短く((かつてはオマハは船体によって射程が変わる仕様で、マーブルヘッドの射程はオマハB船体と同じ値だった。))、現状ではオマハと比べてウィークポイントとなっている。
-''魚雷''
C船体に近い片舷3連装1基。使用魚雷は独自であり、射程8.2km 雷速49kt ダメージ6,233 装填38秒。
オマハより射程は長く、このマッチング帯では射程によって使用する機会はそれなりにあるが、雷速は最遅クラスであり視認性は低いものの必殺性が無いので過信はできない。
射角は後方優位であり、雷速が遅いことも相まって、撤退時に撒いて追撃して来る敵に踏ませるのに適している。
-''対空''
A船体と同様。つまり期待してはいけない。
-''機動力''
BC船体と変化なし。
[[Murmansk]]と比べるのは厳しいが、((常設販売されているソ連Tier5プレミアム巡洋艦。史実ではアメリカからソ連に貸与されたオマハ級の一隻。ゲーム性能はC船体が基本となっているが、転舵速度が元の艦より優れているという大きな強みを持っている。))元の艦と同値なので問題は無いだろう。
ちなみにver.0.6.1(2017年2月上旬)の改訂を受けるまで、何故か転舵性能がA船体より悪かった。((実装以来の転舵時間は9.1秒。''マーブルヘッドの運動性はオマハ初期より悪かった。''アメリカのプレミアム艦はTier4戦艦[[Arkansas]]がワイオミング初期船体由来の操舵能力に設定されており(全スロットが搭載できるので転舵はスロットEで若干改善できるがそれでもやや悪い)、Tier7巡洋艦[[Indianapolis]]も運動性は良くない。アメリカのプレミアム艦はあえて運動性の悪さを特徴にしていたのかもしれない。
-''隠蔽性''
オマハと変わっていない。
ただし射程がオマハより短く、素の状態では射程と被発見距離の差がほとんどない。このため、射撃を中止して発砲ペナルティを解除し隠蔽に入るという戦術を取りにくいことには注意が必要。
[[艦長スキル]]の隠蔽処理専門家があればかなり戦いやすくなる。
**史実 [#n445056d]
マーブルヘッド (USS Marblehead, CL-12) は、オマハ級軽巡洋艦の9番艦。艦名はマサチューセッツ州マーブルヘッドに因む。
1920年8月4日にペンシルベニア州フィラデルフィアのウィリアム・クランプ・アンド・サンズ社で起工、23年10月9日に進水、24年9月8日に就役した。
第二次世界大戦勃発後、他のアメリカ艦と共にオランダ、オーストラリア艦と合流した後、フィリピンより南下、オランダ領東インド水域の哨戒任務に従事した。
1942年1月29日、他の艦と共にケンダリ沖に集結する日本の輸送船団を攻撃すべくスラバヤを出撃した。しかし、別の輸送船団の情報を受け、艦隊は2月2日にブンダ・ロードにて仮泊した後反転、2月4日にはバリ島北方、マカッサル海峡南口に入りつつあった。その時、索敵機に発見され、9時49分に東方から鹿屋航空隊の一式陸上攻撃機27機、高雄航空隊の一式陸攻9機が飛来してきた。ジャワ沖海戦の始まりである。3機の攻撃機がマーブルヘッドに接近したが、対空砲火にて撃退。次の攻撃では7機の一式陸攻がマーブルヘッドの後方から接近し、14発の250キロ爆弾を投下した。その内の2発がマーブルヘッドの前部と艦尾に命中、4発の至近弾により艦首を損傷した。前部の命中弾は艦内で爆発し火災を発生させた。艦尾の命中弾は操舵室を破壊し、舵が取舵で固定された。また、浸水により右舷側に約10度傾斜した。
1942年10月15日、修理が完了し南大西洋方面軍に合流。44年2月までレシフェおよびバイアから南大西洋で作戦活動に従事した。
44年2月20日にニューヨークに帰港し、その後5か月間北大西洋での船団警護任務に従事した。7月29日に地中海のパレルモに到着、ドラグーン作戦(フランス南部侵攻作戦)に参加した。8月15日から17日まで3日間、サン=ラファエルのドイツ軍砲台を砲撃し、連合軍部隊が上陸した。18日にコルシカ島へ帰港し、任務を完了した。
1945年11月1日に退役、11月28日に除籍された。船体は1946年2月27日にスクラップとして廃棄された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
**小ネタ [#mbc29ec0]
・もう1隻の「マーブルヘッド」
マーブルヘッドが西航している間、「マーブルヘッド」が日本艦隊に撃沈された。この「マーブルヘッド」の正体は[[クレムソン級>Clemson]]駆逐艦のピルスバリーであった。
1942年3月2日午後、日本の索敵機がバリ島南方で南下中の「敵軽巡」を発見。これを受け、重巡洋艦[[愛宕>Atago]]と高雄が向かっていった。やがて夜になり、愛宕と高雄が接敵。ピルスバリーも愛宕と高雄を味方だと思って接近し信号を発した。愛宕と高雄は主砲発射で信号に答え、一方的な砲撃でピルスバリーを叩きのめして撃沈した。日本艦隊はこれをマーブルヘッドを撃沈したと信じていた。
マーブルヘッドもピルスバリーが属するクレムソン級駆逐艦も、4本煙突の艦であるためこのような誤認が発生したと思われる。
*編集用コメント [#y9e917d1]
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#endregion
*コメント欄 [#n113aff4]
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