*デモイン級重巡洋艦 2番艦 セイラム[#Title]
&attachref(./salemwitch.jpg,40%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.10.7.2};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|&color(Red){特別艦艇(石炭)};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 49,700|
|~|>|装甲|6-203mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 0-1mm&br;・砲郭 0-1mm&br;・装甲甲板 0-1mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 7%|
|~機動性|>|機関出力|120,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|33.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|770m|
|~|>|転舵所要時間|8.6秒|
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|13.9km|-|-|15.9km|8.2km|
|~|航空発見距離|7.9km|-|0.0km|10.9km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|15.8km|142m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|203mm/55|3基×3門|HE弾 2800(14%)&br;AP弾 5000|5.5秒|30.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38 Mk32|6基×2門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|7.3km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 中|76.2mm/50 Mk33|12基×2門|>|-| 417|90.0%|0.1-4.0km|
|~|~| 長|127mm/38 Mk32|6基×2門| 5| 1680| 105|90.0%|0.1-5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|火災発生率 -5%&br;浸水発生率 -3%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機および操舵装置停止確率 -20%&br;主機および操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空兵装改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;敵の砲弾の散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷強制発見距離 1.8km|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,70%);|鑑定消耗品改良|消耗品の動作時間 +10%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続および爆発ダメージ +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
#endregion
・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
搭載可能 消耗品
|CENTER:||CENTER:||c
|>|>|>|CENTER:~R|
|&attachref(消耗品/CrashCrew2.png,nolink,80%);|応急工作班| 無制限 |有効時間:5 秒|
|>|>|>|CENTER:~T|
|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,80%);|対空防御砲火|4 回|有効時間:40 秒|
|>|>|>|CENTER:~Y|
|&attachref(消耗品/SonarSearch2.png,nolink,80%);|水中聴音|3 回|有効時間:100 秒&br;魚雷補足:3.5 km&br;敵艦補足:5 km|
|&attachref(消耗品/RLSSearch2.png,nolink,80%);|警戒レーダー|3 回|有効時間:40 秒&br;敵艦補足:8.5 km|
|>|>|>|CENTER:~U|
|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrew_Eheal_Premium.png,nolink,80%);|特殊修理班|3 回|有効時間:20 秒&br;回復:2.0% HP/秒|
使用回数は第1消耗品、詳細は[[消耗品]]を参照
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
セーラムは、デモイン級重巡洋艦です。本級の主砲には自動装填メカニズムが採用されており、巡洋艦の中では最強の火力を誇りました。その他にも、先進的なレーダー設備、強力な対空砲、信頼性の高い水平装甲防御などの特長を備えていました。
**解説 [#Manual]
[[アメリカ]]Tier10特別艦艇巡洋艦。工廠(現「武器庫」)から石炭240,000で入手可能。
購入するとタイプ20無期限迷彩(Tier10ダブロン迷彩同様品)、艦長(3スキルポイント)および港スロットが付いてくる。
一番艦と比べ扱いが難しくなっており、石炭艦らしい尖り気味な艦になっている。
-主砲・副砲
基本性能はデモインと同じ。
固有UGを持たず対空特化で無い限りは装填か射程の二択となる為、総射撃回数はこちらが上になることが多い。
スポットが十分な状態ならこちらに分がある。
-対空
[[Des Moines]]とは違い、近距離砲20mm Oerlikon Mk4を搭載していない為、距離2.0km以下の最後の一押し(デモインでは秒間ダメージ88、命中精度85%)ができない。
対空防御砲火アイテムは常備装備なので充分に防空可能。
-機動力
基本性能はデモインと同じ。
しかし固有アップグレードは無いので[[固有UGデモイン>アップグレード#j8099365]]と比べると劣ってしまう。
-抗堪性
装甲厚、配置は同じ。
HPはデモインから900減っているが後述のとおり優秀な消耗品を持っており、火災耐性は高く理論値の耐久は10万を超える。が、どの運用でも大体の場合は機動力と装甲の不足からバイタルを抜かれるのは日常であり。実際は多くて3~5万程度しか回復できない。
1.2回目の修理班は凄まじい回復量を見せ、敵の目の前で反転して生還することもありデモインとはまた違った体力頼みの強引な動きが取れる。
修理班が優秀でもデモイン級、常に破壊的一撃を貰う可能性はある。
-隠蔽性
発見距離はデモインと同じ(最良10.9km)で重巡としては優れている。
最良隠蔽でもレーダーとの差が2.4kmもあり開けた場所で駆逐だけでなく日英蘭などの高隠蔽巡洋に一方的に見られることがあり、隠蔽負けする相手の単独対処は困難を極める。
稀に勝手にソナー持ちと勘違いしてるのかレーダー射程に入ってくる駆逐がいる、処せ。
-消耗品
--応急工作班
駆逐艦と同等の物を搭載しており、クールタイムが40秒と通常の巡洋艦より短い。
至近距離での打ち合いや火災消化においては非常に頼もしい。
--修理班
英巡仕様になっており、回復量が最大HPの2.0%/秒(+994)と通常の巡洋艦より大きい。
ただしVPの回復量は英巡と違い最大33%までとなっている。回復プール分とクールタイムを考えて立ち回ろう。
--対空防御砲火
デモインと異なり独立スロットで搭載しているので常時使用可能。
--警戒レーダーと水中聴音
本艦ではこちらの択一になっており索敵能力が大きく低下、島越しでの中近距離戦闘で大きな弱点となる。
レーダー射程がデモインより短く(8.5km)、序盤のCAP近辺での島影戦法では物足りなさを感じ易い。
0.8.11よりレーダーの有効時間がデモインらと同じ40秒になった。
双方の陣形が崩れて来た中盤以降の奇襲などであれば活用できるだろう。
デモイン同様に対水雷防御に不安を抱えている為、ソナーの利用も充分検討に値する。
--水上戦闘機・着弾観測機
本艦には無い。
-消費クレジット
Tier10の修理・補給費はランダム戦で18万クレジットであるが、本艦は半額の9万((迷彩の搭載は無関係で艦本体の特典。))、Co-opなら67,500、さらに付属の無期限迷彩で50%オフ。通常アカウントでCo-op戦に出しても余程の事が無い限り赤字にはならないだろう。
-獲得クレジット
本艦は特別艦艇((0.8.9よりプレミアム艦艇と区別された))であり、艦自体に獲得クレジットの優遇はない。ただし付属の無期限迷彩がTier10用のタイプ20であり、他Tierのものとは違ってクレジット増加効果がある。&color(Silver){そしてツリー艦なら値段も高い。};
-総評
索敵能力と機動力は下がったが投射量と継戦能力は上がっている。
索敵と陣地防衛に比重をおいたデモインと違い、同等以上の火力によるダメージディーラーとヘイトタンクの役割を担う。
デモイン級故にヘイトは非常高く、被発見=被発砲となる。とにかく生き残ってを影響力を持ち続けるのが第一。
レーダーが使いたい、修理班が優秀だからと迂闊に前にでるとあっけなく沈む。しかし修理班に頼った危険だが有効な位置での戦闘、移動も可能。
強制貫通する戦艦AP弾は恐怖の象徴である。だが互いに陣形の崩れた中盤以降は単に島影に籠り続けるだけでなく、敵戦艦の射線に注意を払いつつ回復力を活かして前線の押し上げを支援しよう。
**史実 [#History]
[[デモイン>Des Moines]]級の2番艦。
&br;
現存艦であるため、かなり早い段階に[[公式動画>https://youtu.be/ONXYhli8jTA]]での紹介も行われた。
今はマサチューセッツ州クインシーに係留されているが、錆が目立ち保存状態はあまりよくないようだ。
ちなみにWoWsのモデルでは現在の姿を参考にしてか、航海艦橋に固定天蓋を張っている。それ以前の竣工時から1950年代前半までは露天式で状況によりキャンバス天蓋を張るようにしていた。
**小ネタ [#Digression]
2015年度ハロウィーンにおいて、[[Des Moines]]が「Salem Witch」と称してカボチャ色の塗装に艦体を包み、''Tier4''としてランダム戦に参加していた。当時は迷彩システムは存在せず、この時期販売された[[Fujin>Kamikaze]]とともにスキンとして艦に直接デザインされていた。
当時はチームの隻数差マッチがあり、11隻vs13隻のマッチングがあった。このSalem Witchが参加した場合は9隻vs15隻のマッチングとなったが、稀に双方にSalem Witchが編入されて12隻vs12隻のマッチングとなる場合があり、いろんな意味でお祭り状態であった。
ハロウィンでもネタにされたのは、恐らく本艦の名前の元ネタであるマサチューセッツ州セイラムという都市がかつて魔女裁判の舞台となったからであろう(正確にはセイラムの北にある旧セイラム村、現ダンバースであるが)。
セイラム市はその歴史にあやかり、セイラム市街ではそこかしこに魔女(Witch)のシンボルマークを見ることができる。
なお、セイラム市はかの有名な冒涜的神話地雷原「アーカム」の元ネタだったりもする。
本艦はcoop適性が高い、理由は高レート且つ十分な貫通力を持つ砲があるからである。手数は軽巡には劣るものの、APの貫通力とダメージが高いため、巡洋艦相手にはバイタルヒットを量産することが出来、戦艦相手にも手数の暴力で大ダメージを与えられる。この事から、バイタルリボンを稼ぐミッションにも非常に向いている。
とにかく手数とダメージのバランスが抜きん出て高いため、仏駆が荒らし回っているcoopにおいても十分な戦果を望めるだろう(配置とbotの動き次第では戦果が振るわない場合はあるが)。
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