*Z-52 (1944型駆逐艦) [#Title]
#attachref(./Z-52.jpg,nolink)
#region("他の画像")
&attachref(./Z-52_event_skin.jpg,30%);
ドイツ航空母艦イベント迷彩
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.12.11.1.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇 |
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Z-46]]''|
|~国家|[[ドイツ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(-) 20,300|
|~|装甲|艦首艦尾|19mm|
|~|~|中央甲板|19mm|
|~|~|中央側面|19mm|
|~|~|上部構造物|13mm|
|~|~|砲塔|16mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(-) 0%|
|~機動性|>|機関出力|46,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|37.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|700m|
|~|>|転舵所要時間|(-) 4.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.51km|9.51km|2.91km|6.08km|
|~|航空発見距離|3.72km|6.72km|-|3.01km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|FKS Typ 10 Mod.1|12.05km|105m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|128mm/45|3基×2門|HE弾 1,500(7%)&br;AP弾 3,300|3.8秒|10.0秒|Spr.Gr.&br;P.Spr.Gr. Ausf.B|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm G7 Wolfsbarsch|2基×4門(8門)|14,400|90秒|10.0km|67kt|1.4km|
|~|~|533mm G7 Steinwal|2基×4門(8門)|14,400|90秒|10.5km|69kt|1.4km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|2,200|2|16|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|中|37mm/69 Flak M42|7基×2門|228|100.0%|4.0km|
|~|~|~|55mm/77 Gerät 58|3基×1門|~|~|~|
|~|~|長|128mm/45 SK C/41|3基×2門|60&br;(3×1,680)|100.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%&br;空母中隊の発見距離 -10%&br;自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
|~|&attachref(固有アップグレード/Special_Mod_I_Z_52.png,nolink,70%);|雷撃管制システム(固有)|被発見距離 -5%&br;魚雷発射管の装填時間 -15%&br;魚雷の海面発見距離 -10%&br;艦載魚雷の雷速 +5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良2|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良2|副砲装填時間 -20%&br;対空継続ダメージ +15%&br;対空砲弾の爆発によるダメージ +15%&br;消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|3|160|20|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:77 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|120|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:4.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:6.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
1940年代の前半に、ディーゼル燃料で航行する駆逐艦の建造が始まりました。1942型はシリーズで最初のものとなり、1943年に起工されたZ-51のベースとなりました。後に、火力を強化した1944型が登場しました。そしてZ-52からZ-56までの5隻の駆逐艦が、1943年にデシマーク造船所で起工されました。しかしながら、連合軍による攻撃、資源の不足、および潜水艦を建造する必要性から、これらの駆逐艦の建造は1944年に中止されました。
**解説 [#Manual]
ドイツTier10駆逐艦。艦の基本性能が前Tierからあまり進歩しておらず、Tier10駆逐艦としては心許ない。しかし独駆が持つソナーが凶悪な進化を遂げている。
-主砲
砲弾性能は前級と変わらないが配置が前方2基、後方1基となり追撃戦がしやすくなっている。ver.0.10.4にて性能調整が行われ装填時間が以前(と前級)と比べて0.2秒縮まって3.8秒となり、HE弾でのDPMは[[島風>Shimakaze]]を抜いてTier10駆逐最下位を脱した((ちなみにAP弾のDPMは素の威力も相まって上位クラスだが、19mm装甲の駆逐相手には過貫通の可能性があるためあまり信用できない))。それでもワーストクラスであることに変わりはないため、駆逐同士で堂々と撃ち合える相手はかなり限られる。
AP弾は最大ダメージが3,000と他国より高いものの貫通力が弱く、格下巡洋艦相手に5km以内でVPを狙ってもはじき返される(詳細は前級参照)。上部構造物、艦首、艦尾などで通常貫通を起こすことができれば1発1,000ダメージ、まともに入れば1斉射6発で最高6,000ダメージ((艦長スキル特重弾薬を取得することで、通常貫通ダメージが1発あたり1,100弱、1斉射で6,500弱まで向上する。))を与えられるので横を向いてる相手などには積極的にAPを撃つと良いだろう。
射程は前級より1.1km伸びて12.1kmになる。また、前級では搭載出来なかったUG「射撃管制装置改良2」を搭載すれば最長13.9kmでの射撃が可能。ただし巨体と旋回性の悪さから発砲ペナルティがキツいため、採用するかはよく考えること。
-魚雷
本艦は同Tierの中でも魚雷装填は早い方であるが、ユニークUG「雷撃管制システム」を搭載し、魚雷特化にすることで装填を約1分にすることができる。前述の通り主砲火力に不満が有るため魚雷特化も悪くは無いが、隠蔽特化の場合より隠蔽が若干悪化するため駆逐狩りはやや難しくなる。軸足をどちらに置くか考えて搭載するUGを決めよう
--G7 Wolfsbarsch
前級の後期魚雷と性能は同一。
--G7 Steinwal
Z-52専用の魚雷。装填時間と威力は初期魚雷と変わらないが雷速が2kt上昇し射程が0.5km伸びた。これで魚雷発見から命中まで約7.8秒となり8秒を切る高雷速魚雷として戦える。また、わずかではあるが射程が伸びたことで、米、英レーダー射程外から安全に雷撃出来るのも嬉しい。浸水発生率はこれまでの魚雷と同じ240%と低めなので対水雷防御が高い艦相手にはあまり浸水発生を期待出来ないと思ったほうが良いだろう。
-爆雷
後述する高性能なソナーを活かして対潜戦闘!と行きたいが、ソナー保持艦である為か爆雷の威力が低めに設定されており、[[Surcouf]]等大型潜水艦相手には1セットフルヒットしても相手を沈めきることが出来ない。大抵の駆逐と同じ様に、相手が浸透作戦中で偶然真下を通ってる時以外は航空爆雷持ちの味方艦に任せるか、主砲で咎める程度にして積極的な投下はしにいかない方が良いだろう。
-対空
ver.0.8.5以降の対空兵装の見直しにより、中距離対空兵装から砲弾の爆発が削除されたことで対空能力を中距離対空兵装に依存していた対空性能は目減りし、対空防御砲火を搭載できないことからティア平均をやや下まわると言わざるを得ない。
しかしながら昨今の駆逐艦の対空事情としては基本的に対空兵装をオフにした状態が常であり、敵航空機に発見され(又は航空発見距離に接近され)てから対空オンにするのが常識になっている。そのためセクター強化を上手く使えば敵機が攻撃態勢に入る前に漸減させることはできるが、格下空母であろうとも反復攻撃前に全滅はさせられない。なるべく味方防空圏を意識した立ち回りを心掛けるべきだろう。
-機動力
今まで通り速度は悪くないが旋回半径、転舵所要時間共に悪い。ソナー待機中の魚雷による事故、同航での対駆逐戦時に注意されたし
-生存性
HPは他国と比較すると同格の中では平均的。船体が長く大した装甲も無いことと修理班を有さないので[[Grozovoi]]や[[Daring]]に比べると生存性は高くない。
-隠蔽性
最良隠蔽で6.1kmは、本艦と他国艦の性能を比較した上で見るととても悪い。0.1km下には修理班と高レートを有する[[Grozovoi]]や[[Daring]]がおり、0.1km上にはDPMお化けの[[春雲>Harugumo]]がいる。それに対して修理班を持たず、DPMなどで主砲に難点が残る本艦としては苦しい数字だろう。
-消耗品
Z-52最大の特徴がソナーである。
前級までは他国巡洋艦と同じものだったが、Z-52のみドイツ専用の高性能ソナー(敵艦捕捉6.00km、魚雷発見4.00km)を使用できる。これのお陰で煙幕内や島影に居る敵艦を簡単に捕捉できる。接近して自身も煙幕を使用すると一方的にスポットした上で攻撃も加えられる。反撃の魚雷も撃った瞬間に発見されるので簡単に回避可能。何より、v0.8.0以降から空母や巡洋艦の艦載機で魚雷を発見出来なくなったことで本艦のソナーの重要度は以前よりも高くなっている。立ち回りの生命線なので艦長スキルやアップグレード、旗で強化することが望ましい。
-総評
前述の強力なソナーのお陰で駆逐同士の戦闘や占領合戦には非常に強かった……のだが、隠蔽が同程度で火力や体力、速力に優れる新規ツリー艦や、修理班・レーダー持ち駆逐艦の実装によって、HE火力に難点があり、修理班も無い本艦は駆逐同士の戦闘での優位性はだいぶ落ちてしまった。
ただし、潜水艦の追加で魚雷(またその発射点)を発見する事の重要性と、一定範囲内を長時間安定したスポットを行えるというソナーの優位性は落ちるどころかむしろ上がっている。
自分一人でなんとかしてしまえる力こそ無いからこそ、ユーティリティの高さをアピールして味方と協力(または利用)して戦うことが重要となる艦だろう。
**史実 [#History]
1944年に計画されたナチスドイツの駆逐艦。既にWoWs内でおけるZ-46とされる駆逐艦が計画されていたが更なる改良型を目指してこの案が計画された。同型艦は5隻計画されたという説が濃厚であるが7隻であったという声も出ている。1944に着工命令が出たと言われているが翌年1945年に終戦を迎えたので真実は定かではない。未だに不透明な幻の駆逐艦計画である。
**小ネタ [#l4aa872f]
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