*グロザヴォイ級駆逐艦(40号計画型駆逐艦) [#n8ab31e1]
 
#attachref(./Grozovoi_Славься_ты_русская_наша_земля!.jpg,nolink,65%)
#attachref(./Grozovoi_20190111.jpg,nolink,41.2%)
 
#region(旧SS)
#attachref(./ss_Grozovoi_20190110_2.jpg,nolink)
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#endregion

#contents
*性能諸元 [#Ability]

RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.5};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|10|~種別|ツリー艦艇 |
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Udaloi]]''|
|~国家|[[ソ連]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 20,900 |
|~|>|装甲|13-16mm&br;・防郭 0-1mm&br;・艦首・艦尾 19mm&br;・砲郭 19mm&br;・装甲甲板 19mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|-|
|~機動性|>|最大速力|39.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|720m|
|~|>|転舵所要時間|4.6秒|


&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|7.4km|9.4km|2.9 km|
|~|航空発見距離|3.8km|6.8km|-|

&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|GFCS X mod. 1|12.3km|水平 107m&br;垂直 64m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|130mm/58 SM-2-1|3基×2門|HE弾 1800(8%)&br;AP弾 2600|4.2秒|10.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm 53-49M|2基×5門(10門)|14600|129秒|8.0km|66kt|1.4km|
|~|~|533mm 53-50|2基×5門(10門)|16200|129秒|12.0km|65kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km-|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-|短|25mm 4M-120|2基×4門|>|-|39|95.0%|3.1km|
|~|~|中|45mm SM-20-ZIF|4基×4門|~|~|158|100.0%|3.5km|
|~|~|長|130mm/58 SM-2-1|3基×2門|4|1680|70|100.0%|6.0km|
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットA|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットB|BGCOLOR(#eeaaaa):スロットC|BGCOLOR(#aaccaa):スロットD|BGCOLOR(#aaccaa):スロットE|BGCOLOR(#aaccaa):スロットF|h
|○|○|○|○|○|○|

#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):A|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):B|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):C|&attachref(アップグレード/MainGun3.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
|~|&attachref(アップグレード/Torpedo3.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense3.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):D|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):E|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):F|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
#endregion

・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|2|160|20|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:97 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png,nolink,70%);|[[エンジン&br;ブースト>消耗品#ia76b51d]]|2|120|120|艦艇の最大速度を一時的に向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY010_RegenCrewPremium.png,nolink,70%);|[[修理班>消耗品#yd3903f6]]|2|80|28|自艦のHPを回復する&br;回復量:最大HPの 0.5 [%/秒]|
|~I|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|4|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
}}

**ゲーム内説明 [#m33924c6]
グロザヴォイ (プロイェークト 40N) は、二次大戦で得られた経験を活かし、「大型駆逐艦」として設計されました。従来の駆逐艦に比して大型であり、主砲として両用砲を採用し、対空兵装も強化されていました。
**解説 [#n8a7f799]
ソ連Tier10駆逐艦。対空防御砲火を積んだソ連駆逐艦サブツリーの終着点である。
 
-主砲
前級からHE弾の威力が低下しているが、装填時間が0.8秒短縮したためDPMは向上しており同格内では中堅クラスであるが弾道は依然として良好で安定してダメージを与えやすい。
一方で&color(Red){''AP弾の方は駆逐艦でも最強クラスの貫通力を誇り''};(高tierフランス駆逐の持つ139mmAPには劣っている)、tier8~10の巡洋艦相手に5~6kmの距離からVPを抜けるようになる。流石に戦艦と[[Hindenburg]]、[[Henri IV]]の防郭は突破できないが、艦首、艦尾の真横から撃てば3~4000のダメージを叩き出せる。最良隠蔽ギリギリなら[[Worcester]]や[[Minotaur]]の防郭くらいなら貫通できる。近接戦闘の機会があれば積極的に狙っていこう。
注意点としてハバロ砲(130mm-B2-LM)よりも遠距離での減衰が大きく13km弱以遠は山なりの弾道となり貫徹力も逆転する。中~近距離でのAP弾運用が理想的だがレーダーとSAP弾に注意されたし。
 
-魚雷
前級から門数が変わり2基×5門(片舷10門)と一般的な配置になるが、それ以外はほとんど変わってない。
 
--533mm 53-49M(前期型)
前級の初期魚雷と同型の魚雷である((ver.0.9.5でUdaloiの魚雷がバフされたためこうなった))。
 
--533mm 53-50(後期型)
前級の後期魚雷とほぼ同じだったが、度重なるバフで殆どのスペックが向上している。射程はソ駆としてはトップの12kmだが、威力と再装填時間は同格内で中の下クラス。リアクションタイムは7.69秒と日駆並に優秀。
射程が伸びたのは大きく砲撃し辛い状況で魚雷を流す動きが取りやすくなったのが大きい。
 

-対空
[[ガチ戦後世代>Halland]]はさておき、[[Gearing]]に劣らない高い対空性能を持つ。長中距離火力はGearingを上回り、ソ駆なので長距離射程も優れる。短距離火力がややおとなしいが、こちらは射程が3.1kmと短距離火砲としては破格。この高さであれば同格空母の艦載機相手でも十分に敵機を漸減出来るがフル無傷で済む程の火力は持ち合わせてはいない。編隊の場合は1~2回の攻撃は覚悟すること。
戦闘機や格下空母なら消耗品の使用で一蹴が可能、無しでも十分なレベル。機銃は無く機関砲のみのため小口径HEでは壊れにくいが、一基壊れただけで対空能力が目減りする。時間がある時にこまめに確認しよう。
 

-抗堪性
HPは順当に増加し、20,900になる。ユニーク艦長のAlexander Ovechkin艦長を乗艦させれば、最大24,900まで増加出来る。この場合、修理班の回復量を1回で最大4,172HP回復させる事が出来る。(149HP x 28秒 = 4,172)
修理班の使用回数は少ないものの、駆逐艦との砲戦において体力負けすることは少ない。ver.0.7.11以降は、戦艦からのAP弾に対する過貫通の優遇を受けた事で継戦能力は最上位と言える。しかし、体力やDPMが化け物な連中が増えたので短時間で無理に勝負を決めようするのは避けること。
 

-機動力
39.5ノットと、前級から0.5ノット微減するが、それでも同格トップクラスの速力を有する。転舵速度の数値上は多少速いが、旋回半径は悪化し700m超と重巡クラスなので魚雷事故の危険性が高い。上級射撃訓練を取得していない場合射程内で敵弾を回避し続けるのも難しいので、他艦種と交戦する場合は射程外=砲撃中の発見距離への離脱も選択肢に常に入れること。
 

-隠蔽性
[[Udaloi]]で悪化した隠蔽も改善され、[[Daring]]に並ぶ7.6km。隠蔽特化した際には6.0kmになり、Tier10駆逐艦の砲駆としては平均的な部類に入る。[[Harugumo]]、[[Z-52]]よりは優れているが、[[Gearing]]、[[Shimakaze]]、[[Yueyang]]には若干劣り、マッチング帯でみると隠蔽の高い日駆や格下英駆などには0.5km程の差をつけられる。相対する敵の隠蔽距離に気を付け、一方的にspotされないよう立ち回ろう。0.1~2km程度なら体力にモノを言わせて剥がしてやるのもあり。しかし、砲塔旋回性能が悪いので機動戦は不得意でありDPMは同格艦と比較して高い方で過信は禁物。仲間との連携や煙幕を見極めよう。無線探知と合わせて煙幕の使える仏駆として運用してやるのも一考。
 

-消耗品
本艦最大の特徴は豊富な消耗品。応急工作班、発煙装置、エンジンブースト、修理班、対空防御砲火と、実に5つもの消耗品を同時に搭載出来る。
注意点としては、対空防御砲火以外の消耗品の使用回数が通常より1回分少ないため艦長スキル「管理」で補っておきたい。また、キーバインドに注意する必要があり、デフォルトのままでは修理班が「U」キー、対空防御砲火が「I」キーになっている。この配置が押しづらいと感じたらキー配置を変更するのもあり。
 
-総評
各諸元は順当に向上しており、ソ連駆逐らしい速力と打撃力、豊富な消耗品と合わせて幅広い立ち回りが可能なオールラウンダーと言える。艦長スキル次第でプレイスタイルが大きく変わるので専任を複数艦長用意するのもいいだろう。
お互いがレーダーに晒される前提であれば、HP量により敵駆逐艦よりも長く耐えることが出来る。また、逃げながらでも敵駆逐艦に命中弾を与えることが出来る優秀な弾道性能は特筆すべき点である。ソ連駆逐艦らしさは少ないものの、同格の駆逐艦として比べてみると、総じて現在の環境に適合しているうちの一隻である。是非とも使いこなして高Tier戦場をかき乱してやろう。
**史実 [#o4114783]
[[30号計画駆逐艦(オグネヴォイ級)>Ognevoi]]で露呈してしまった問題点を解決すべくソビエト海軍は[[35号計画型駆逐艦(ウダロイ)>Udaloi]]の計画を推し進めていたが、大祖国戦争の勃発やその際に得られた戦訓によって35号計画型は時代遅れのものとなり新型駆逐艦としての意味をなさなくなってしまっていた。。
 
時は1943年、同年に設立された第17中央設計局は旧式化した35号計画型に代わる新型駆逐艦を計画した。これがWoWSにおける本艦、すなわち40号計画型駆逐艦なのである。
 
この40号計画型駆逐艦は前級と同じく130mm砲を連装形式で前方に2基後方に1基配置したが、本艦に積まれたのは従来のものは異なる新型主砲であり、長砲身化による初速・対空能力の向上や艦橋での砲操作が可能になった点には目を見張るものがある。この他に本艦には新型45mm対空砲が装備され、屈指の対空能力を誇ることができたと思われる。
この他にも低い乾舷やより発達したクリッパーバウの採用による凌波性の向上などの新要素が加えられ戦後艦艇としては遜色ないものとなっていたが、その要件を満たそうとしたばかりに排水量はみるみる膨れ上がり最終的には4000トンを超えた。
 
この「大型駆逐艦」はスターリンの思い描いていた艦隊のイメージからは逸脱していたために45年9月に計画中止を言い渡されてしまったが、本艦はのちのちの駆逐艦設計に少なからぬ影響を与えた。
 
2018年11月20日、かねてより実装予定としていた[[本艦の血を継いだ戦後艦の1つ>Neustrashimy]]の正式実装が発表され、その後鋼鉄20500という高価格で販売開始された。
  
**小ネタ [#l4aa872f]
Грозовой(グラザヴォーイ)とは「雷雨の」という意味の形容詞である。
 
#region(艦長スキルの振り分け)

艦長スキルの振り分け
個々人のプレイスタイルにもより様々なスキル構成が楽しめる。とはいえ優秀な隠蔽性を持ってることもあり、駆逐艦の本分であるスポットとcapをこなすためにも隠蔽処理専門家は必須であろう。
また、多数の消耗品を持ちつつも防御砲火以外は使用回数が1回(有料で2回)と少ないため管理の取得は必須とも言えるレベルである。
その他については生存性、抗堪性を重視するもよし、長所である砲撃性能に極振りするのもよし、短所である魚雷をカバーするもよし、無線で対駆特化もありと迷うところである。

#endregion


#region(立ち回り)

立ち回り
装甲は同格駆逐と同じで特別硬いわけではないが、修理班のお陰で実質的なHP量は高く、スキル無しでも27000程度のHPを持つ(修理班Ⅱ搭載時)。敵駆逐艦をしっかり削っていけば撃沈まではならずとも中盤以降圧倒的なHP差が付いていることもしばしばである。序盤の主な仕事は戦艦、巡洋艦へ攻撃ではなく、敵駆逐の排除と敵CAPの邪魔をすることである。隠蔽差がある現状、まっすぐスポット行くと敵駆逐を補足する前に巡洋艦の砲撃を浴び、開幕早々港に帰る羽目になる。 そうならないために、まず敵駆逐の後ろにいる巡洋艦の数、ラインナップごとに戦法を変える必要がある。独ソ仏巡洋艦であれば敵駆逐に補足されるまえにスポットできる場合が多い。しかし米日英巡などは相手が発砲しないかぎりスポットできない場合が多いので先制を取られる場合が多い、あらかじめ会敵予想位置をミニマップで指定することで味方に即応戦できるよう意識してもらうことも必要だろう  レーダー、魚雷の空振りを誘発するために空煙幕を焚いてキャップの淵を出たり入ったりする、味方に対して敵巡洋艦への優先攻撃をいち早く指示して散らしてもらう、敵巡洋艦の射線が切れた段階で突入し短時間の砲戦で敵駆逐をサークルから追い出す。要するにCAPは二の次でまずは''敵駆逐に対する敵CAの援護をどうシャットアウトすればいいか?''そこに注力しよう。一対一の砲戦で本艦に勝てる駆逐艦は多くはないのである
後半になりかつ、我が方が優勢であれば大型目標に対する自由度も高まるので、他国の駆逐と同じく煙幕射撃でHEの雨を降らせるもよし、
不意のAP斉射で敵CA,BBを削り殺すもよし、やれることはいろいろある
重要なのはとにもかくにも、敵駆逐を先に排除したあとに生き残ってることである。

#endregion


#region(対駆逐戦闘要領)

対駆逐戦闘要領
この船は旋回半径が広く、舵の利きもよくはないので魚雷も避けづらく数キロ以内の接近戦は苦手であるが
グロゾヴォイの真価はその隠ぺい距離の短さと中距離砲撃戦が得意ということにある
この艦よりDPMが高い船はほかにもあるが、950m/sという初速と射撃特化アップグレード、そしてアドレナリンラッシュ発動時には装填時間が3秒を切る。おかげで中距離から最大射程付近でも火力、命中率が落ちにくい。6km以上の距離であれば他国のティア10砲駆を砲戦戦で凌駕する事ができる、中距離砲戦で真価を発揮する艦なので、適切な距離を意識する。逃げるときは逃げる。押すときは押す。メリハリが重要である 
敵駆逐艦と対峙した場合、逃がしたくないときは覚悟を決めて突入し差し違えることも必要になるかもしれない 基本は敵駆逐とは反航戦で対峙し、同航戦はなるべく避けよう。
 
#endregion

#region(過去の性能調整)
過去の性能調整

-ver.0.6.8
&color(Green){Buff}; 海面発見距離を8.3kmから7.6 kmへ減少
&color(Green){Buff}; 主砲の装填時間を4.2秒から4秒へ減少

-ver.0.7.6
&color(Green){Buff}; 主砲射程が10,970mから12,300mへ上昇
&color(Green){Buff}; 修理班を追加しエンジンブーストを独立したスロットへ
&color(Red){Nerf}; 発煙装置とエンジンブーストの使用可能回数が2回から1回に減少

#endregion

 
*編集用コメント [#t4e51cdf]
#region(''編集用のコメントはこちら'')
#pcomment(./編集用,reply,10)
#endregion
 
*コメント欄 [#zca3513a]
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