Top > Jagdpanther II


Jagdpanther II

Last-modified: 2018-06-29 (金) 08:56:26

Tier 8 ドイツ 駆逐戦車 / 略称: JPanther II / 日本語表記: ヤークトパンターII Edit

JPantherII_L71.jpg
↑ 8,8 cm Pak 43 L/71
初期状態。

 

JPantherII_L52.jpg
↑ 10,5 cm Pak L/52

 

JPantherII_L55.jpg
↑ 12,8 cm Pak 44 L/55
最終状態。

v0.9.10まで

スペック(v0.9.6) Edit

車体

耐久値1,150
車体装甲厚(mm)100/60/40
最高速度(前/後)(km/h)55/12
重量(初期/最終)(t)51.73/53.10
実用出力重量比(hp/t)13.18
主砲旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)360
本体価格(Cr)2,570,000
修理費(Cr)約10,000~12,900
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
8,8 cm Pak 43 L/7110AP
APCR
HE
203
237
44
240
240
295
2,4000.322.350252
4,400
252
2,562-6.5°/+15°
10,5 cm Pak L/527.5AP
APCR
HE
200
244
60
320
320
420
2,4000.341.7401,030
4,800
650
3,000
12,8 cm Pak 44 L/555.13AP
APCR
HE
246
311
65
490
490
630
2,5140.352.3301,070
4,800
935
3,480
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Maybach HL 210 TRM P3065020850
Maybach HL 230 TRM P30700201,200
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Jagdpanther II53.03416,500
Jagdpanther II verstärkteketten56.03816,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
FuG 531050
FuG 741570
FuG 12710150
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時10.2%1.65%
移動時6.1%0.99%
 

派生車両

派生元Jagdpanther(TD/77,500)
派生先Jagdtiger(TD/175,000)
 

射界

射界左10°/右10°
 

開発ツリー

クリックで表示
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

解説 Edit

  • 概要
    v0.7.5で追加されたTier8のドイツ駆逐戦車
    Jagdpantherを後部戦闘室とし、火力強化を施した重駆逐戦車の計画案である。*1
    ヘンシェル系ドイツ中戦車や重戦車ルートを開発してあると、エンジンや無線機のパーツは問題なく引き継げる。
     
  • 火力
    俯角は-6.5°、射界は左右10°となっており、主砲の可動域はFerdinandと比べて狭くなっている。
    一方、Ferdinandよりも機動性に優れる為、そちらを活かした立ち回りが求められるだろう。
    • 8,8 cm Pak 43 L/71 / 10,5 cm Pak L/52
      Jagdpantherから引き継ぐ主砲2種。
      いずれも課金弾のAPCRを用いても貫通力に乏しく、乗り出しはやや辛い。
      繋ぎとして使うのであれば単発火力と照準時間がマシな10,5cm砲一択だが、なるべく早急な最終砲への換装が求められる。
       
    • 12,8 cm Pak 44 L/55
      新規開発の12,8cm砲。
      Ferdinandと同様の最終砲であり互換性がある。
      単発火力490、通常弾のAPは貫通力246mm、課金弾のAPCRは貫通力311mmといずれも優秀。
      ドイツTier9~10重戦車の12,8 cm Kw.K. 44 L/55に発射速度・精度・照準時間を駆逐戦車相応に強化した性能である。
      単発火力・貫通力・発射速度に優れ、Tier10重戦車相手でも十分ダメージを取っていける性能だ。
      駆逐戦車としては機動性も良好な部類である為、臨機応変に動いて射撃ポジションを変えていこう。
      なお、ドイツの同格駆逐戦車Rhm.-Borsig Waffenträgerの12,8 cm Kanone 44 L/55とは名前が似ているが、互換性は無い。
       
  • 装甲
    画像による解説
    車体装甲はPanther IIとほぼ同一で、同格相手には非常に頼りない。サイドスカートは6mmの空間装甲扱いだがアテにできる代物ではなく、本装甲も40mm厚で口径121mm以上のAP等は3倍ルールによって跳弾できないため、迂闊に昼飯の角度も取れない。
    一方で戦闘室正面は150mmの傾斜装甲となっており、正面向きで250~270mm相当の擬似装甲厚を持つ。200mm垂直装甲のFerdinandとは異なり、同格の砲撃も高い確率で防ぐ防御力を有する。
    防御力を発揮するにはハルダウンを徹底する必要があるが、肝心の俯角が-6.5度と微妙なためJagdpantherよりも使える地形が減ってしまっている。破壊された車両なども車体隠しに使えるので、どうにかして装甲を活用したい。
     
    HD化で装甲配置が大きく変更。車体の機銃が弱点ではなくなったが、防盾周辺の装甲厚が180mm→150mmに減少。100mmの弱点部分は大きく拡大し実質的にnerfされている。 
    とはいえ、実際の戦闘で狙撃して当たるかというとそれなりに難しいサイズであり、面積の広い戦闘室正面を抜ける貫通力250mm(俯角を目一杯使った稜線ハルダウンなら約300mm)以上の相手でなければ、依然として装甲を使った撃ち合いも有効な手段となる。
     
  • 機動性
    エンジン出力は据え置きで重量が増えたため、Jagdpantherから出力重量比は低下している。一方で旋回速度や接地抵抗は改善されており、総合的な機動力は前身からさほど変わらない。
    12,8cm砲と硬い戦闘室正面を運ぶ足としては優秀と言え、Ferdinandにはない長所である。
     
  • その他
    初期履帯は積載量が厳しく、初期履帯+初期エンジン、または初期履帯+最終エンジン+初期無線の組み合わせなら12,8 cm Pak 44 L/55を搭載可能だ。
    もっとも拡張パーツの搭載に不自由する為、改良履帯は早期に開発した方が良いだろう。
     
    隠蔽率がとにかく悪く(同TierのFerdinandはおろか、Tier9のJagdtigerよりも悪い)、Tierが上がり参加する車両の視界が広がっているため茂みに潜んだままの発砲は見つかる可能性がかなり高い。迷彩ネットの検討をするか、活用できる状況なら15mルールの利用を徹底しよう。
     
  • 総論
    走攻において高い水準で維持しており非常に使いやすく、強力な戦車である。
    特に強力な主砲を50km/h前後の速度で運べる事が大きい。そのため自然と積極的な陣地転換を行って、機動力で補う運用に落ちつく。ただし車体前面があまりにも脆いため、格下が相手でもFerdinand程強引な運用はできないので気を付けよう。

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 しかし、本ゲームではPanther IIの車体を流用した駆逐戦車とされており、基本的な機動性や車体部分の装甲はPanther IIとほぼ同等である。