|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier11 [[ソ連]] [[重戦車]][#scshot]
&attachref(./KR_1.jpg,100%);
*スペック(v2.0.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|2,600|
|~車体装甲厚(mm)|180/170/80|
|~最高速度(前/後)(km/h)|60/15|
|~重量(t)|80|
|~実用出力重量比(hp/t)|17.75|
|~本体価格(Cr)|7,400,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
|~ロール|突破型重戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~136 mm D-79|4.29|APCR&br;HEAT&br;HE|268&br;325&br;68|530&br;530&br;700|2,271|0.4|2.8|1,000&br;800&br;800|30|1,456&br;5,600&br;1,158|3,000|-6°/+20°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~KR-1|390/210/100|23|400|16,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~GTD-3T|1,420|15|1,500|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~KR-1|28|15,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~R-123KR|800|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commaner|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader(Radio Operator)|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
//SIZE(18):○×
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|5.42%|0.78%|
|~移動時|2.74%|0.39%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[IS-7]]''(HT/)|
#br
''アップグレード''
#fold(クリックで表示){{
#br
|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|CENTER:SIZE(11):20|CENTER:SIZE(11):100|c
|||||||||||┏|━|拡張パーツとディレクティブのロードアウト&br;10,000EXP|||
|||||||||||┃||┃|||
|||||┏|━|第二スロットのカテゴリー&br;10,000EXP|━|特別砲弾の貫通力+5mm&br;10,000EXP|━|装填時間-0.5秒&br;10,000EXP||車輌HP+40&br;10,000EXP|||
|||||┃||||┃||||┃|||
|||照準時間-0.1s&br;10,000EXP|━|車輌HP+40&br;10,000EXP|━|総弾数+5&br;10,000EXP|━|サスペンションへの体当たりダメージ+10%&br;20,000EXP|━|標準砲弾の貫通力+5mm&br;10,000EXP|━|HE弾以外のダメージ+10&br;20,000EXP|||
|||┃||||┃||||||┃|||
|車輌HP+40&br;10,000EXP|━|┫||||┃||||||砲弾と消耗品の構成設定&br;10,000EXP|━|体当たりダメージ+20%&br;25,000EXP|
|||┃||||┃||||||┃|||
|||エンジンの火災発生率-15%&br;10,000EXP|━|通常砲弾の弾速+100m/s&br;10,000EXP|━|体当たりダメージ+10%&br;20,000EXP|━|車輌HP+40&br;10,000EXP|━|体当たりダメージ+10%&br;20,000EXP|━|移動・車体旋回に伴う散布界の拡大-5%&br;10,000EXP|||
|||||┃||||||┃||┃|||
|||||┗|━|車輌HP+40&br;10,000EXP|━|俯角-1°&br;20,000EXP||主砲旋回に伴う散布界の拡大-5%&br;10,000EXP||エンジン出力+100馬力&br;10,000EXP|||
|||||||||||┃||┃|||
|||||||||||車体旋回速度+2度&br;10,000EXP|━|砲塔旋回速度+2度&br;10,000EXP|||
}}
#br
''車両に関する変更履歴''
#fold(クリックで表示){{
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
//↓変更が発生したら既存行の下に追加していく。v0.9.18など整数部を付ける。
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|新規実装|
}}
*解説(v2.0.0) [#review]
-''概要''
v2.0.0で追加されたTier11の[[ソ連]][[重戦車]]。「ラミング特化構成」を搭載している。
#fold(ラミング特化構成について){{
体当たりのダメージが増加する。有効化に必要な操作などはなく、いわゆるパッシブスキルとして扱われる。
デフォルト状態で体当たりダメージ+60%、体当たりでの履帯へのダメージ+20%の補正が付く。アップグレードにより更に体当たりダメージが+40%、履帯へのダメージが+10%増加する。
最高速で軽装甲車両に体当たりした際などは''1,000''を超えるダメージを出すことも可能。あまり体当たりに固執しすぎるべきではないが、乱戦に突入する際などに大幅な火力の底上げが期待できる。
拡張パーツや搭乗員パークを体当たり特化にすることで''フル体力の同格中戦車を体当たりだけで倒す''、といったロマンある構成も可能。
}}
#br
-''火力''
俯角は相変わらず-6°と狭め。アップグレードを取得することによって-7°となり、ソ連車両としては優秀な数値になる。
仰角は+20°と前身より向上している。
--''136 mm D-79''
単発火力、貫通力はそれなりだが、精度は悪く、小さな弱点を狙うような運用には向いていない。
装填も遅めであり、一発一発丁寧に貫通させていく必要がある。また、ここにきてプレミアム弾がHEATになっている。履帯や空間装甲越しの貫通には難があることを再認識しておこう。
その口径から45mm厚までAPCRの3倍ルールの範囲内となっている。
#br
-''装甲''
[[IS-7]]よりも全体的に強化され、一部駆逐戦車以外にはほぼ鉄壁と言える防御力を手にしている。反面、砲塔にほぼ弱点が存在しなかったIS-7と違い、キューポラなど細かな弱点が増えてしまっている。
耐久値は2,600と同格では[[ドイツ>Taschenratte]]と[[中国>BZ-79]]に次いで高い。
#fold(画像による解説(v2.0.0)){{
&attachref(./KR-1_front.png,70%);
↑真正面を向いている際の、自身のHEAT弾(325mm)での貫通可能性。車体下部とキューポラが比較的薄いことが分かる。
&attachref(./KR-1_side.png,70%);
↑同じ条件のもと、相手が昼飯の角度(30°程度)をとっている状態。車体上部、楔形装甲部分の傾斜が相殺されている。
&size(8){装甲モデルはtanks.ggより};
}}
--''砲塔''
砲塔正面は大部分が400mm程度あり、かなり安心できる硬さを誇る。正面から見える天板部分も傾斜込み390mm~と重戦車相手ならばまず抜かれない。
弱点はハルダウンをしても隠しきれないキューポラ(中央部分で310mm程度)で、かなりの近距離でないと当てづらいとはいえ格下にも抜かれうる。
また、砲身直下部分を撃たれるとショットトラップが発生し車体天板を貫通される可能性がある。
砲塔天板は前部が100mmで、後部に行くにつれ薄くなっていく。大部分が30mmで構成されているので、自走砲や大口径榴弾は依然として脅威。
#br
--''車体''
車体正面はIS-7に[[IS-4]]の要素を混ぜたような形状になっている。正面を向いた時が最も防御力を発揮するので、昼飯などをする際は注意が必要。
正面は180mmに60度の傾斜が付けられており、平地で360mmほどの装甲圧になる。左右の楔形部分は10mm増圧され、正面で380mm相当。昼飯の角度を取ると傾斜が弱まり、280mmほどにまで減少してしまう。
車体下部は傾斜込みで280mm程度の弱点。これまでのルート車輌同様、大きく下部が張り出している形状になっているので地形などで隠すといいだろう。
また、車体天板は前部((操縦手用ペリスコープがある辺り))のみ45mm、それ以外は30mmとかなり薄く、乱戦の際などに狙われる可能性がある。
車体側面は上部が170mm+傾斜で210mm程度、下部は傾斜なしの110mm+履帯(20mm)。豚飯をすることで側面全域が360mm以上となるが、攻撃時に上述の楔形部分の弱点が露出してしまう。
#br
-''機動性''
突破型重戦車らしく前進速度は高く、陣地転換に困ることはない。平地では接地抵抗やエンジン出力を改良しない限り40km/h程度の速度になるが、下り坂を利用すれば重量に見合わない速度を発揮できる。
#br
-''総論''
基本的な特性は[[IS-7]]と変わらず、あちらを使いこなせていたならこちらも問題なく扱えるだろう。
前身からの変化としては、キューポラなどが弱点化して砲塔を貫通されやすくなった点があり、そこは工夫してカバーする必要がある。
火力面には不安が残り、相手によっては歯が立たないこともある。機動性にかまけて無暗に敵重戦車に突撃しても、火力不足によって返り討ちに遭うことが多い。あくまでも味方との協力は忘れないようにしよう。
#br
*史実 [#history]
//長すぎる場合は格納されます。
1960年代に開発された重戦車の計画案に基づく車輌。
大量破壊兵器が使用される戦闘を想定した時代背景から、極端な性能を備えている。
当時のソ連の優れた戦車製造技術がふんだんに盛り込まれている。(ゲーム内解説より)
*情報提供 [#comment]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
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#br
#fold(上記を理解した上でコメントを書き込みます){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
}}
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。