|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#c25b69be]]|[[''スペック''>#c5509c4c]]|[[''解説''>#l8e0d3a7]]|[[''史実'' >#y3dbff18]]|[[''コメント''>#haa4d39a]]|h
*Tier 4 [[中国]] [[軽戦車]] / 日本語表記: M5A1 スチュアート軽戦車 [#c25b69be]
&attachref(./M5A1_Stuart_0-min.PNG,100%);
↑ M3A3 + 37 mm M6
初期状態。[[M5 Stuart]]のカラーリング違いといった感じ。
&attachref(./M5A1_Stuart_1-min.PNG,100%);
↑ M5A1 + 47 mm Gun Type 1 (M5)
//改良砲塔は[[本家M5>M5 Stuart]]の初期砲塔と同じ。
最終状態。砲塔・車体がアメリカ戦車、主砲が日本製というデコボココンビっぷり。何となくほっこりする。
#region(v0.9.19.1以前)
&attachref(./m5a1_s.jpg,70%);
#br
&attachref(./m5a1_47.jpg,70%);
#endregion
*スペック(v2.0.0) [#c5509c4c]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|495⇒520|
|~車体装甲厚(mm)|29/29/25|
|~最高速度(前/後)(km/h)|64.4/20|
|~重量(初期/最終)(t)|15.56/16.06|
|~実用出力重量比(hp/t)|24.91|
|~本体価格(Cr)|143,000|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~37 mm M6|31.58|AP&br;APCR&br;HE|70&br;115&br;19|50&br;50&br;60|1,579|0.39|1.7|792&br;990&br;792|185&br;⇒220|18&br;800&br;10|84|-10°/+20°|
|~47 mm Gun Type 1 (M5)|21.43|AP&br;APCR&br;HE|81&br;130&br;25|70&br;70&br;90|1,500|0.42|2.3|810&br;810&br;810|105&br;⇒130|36&br;1,600&br;19|411|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~M3A3|38/32/32|48|340|1,020|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~M5A1|45/32/32|48|350|1,200|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Twin Cadillac, Series 42|410|20|530|
|~Continental R-975-C1|440|20|516|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~VVSS T36E6|53|3,550|
|~VVSS T55E1|55|3,550|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 508|395|91|
|~SCR 506|615|97|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner(Loader)|~3|Driver|~4|Radio Operator|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class3|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class3|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|SIZE(18):×|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|16.3%|4.5%|
|~移動時|16.3%|4.5%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[Type 2597 Chi-Ha]]''(LT/3,200)|
|~派生先|''[[Type T-34]]''(MT/16,000)|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):37 mm M6&br;(初期/8,350)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):47 mm Gun Type 1&br;(1,200/21,000)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):M5A1&br;(1,200/5,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):Type T-34&br;(16,000/430,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):M3A3&br;(初期/1,890)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 508&br;(初期/21,600)|━|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 506&br;(5,600/33,600)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Twin Cadillac, Series 42&br;(初期/10,350)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Continental R-975-C1&br;(550/10,500)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):VVSS T36E6&br;(初期/1,500)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):VVSS T55E1&br;(1,120/4,700)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.8.3|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.18|マッチング範囲の変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.20|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|M3A3砲塔時の37 mm M6の総弾数を123発から185発に変更&br;M3A3砲塔時の47 mm Gun Type 1の総弾数を61発から105発に変更&br;M5A1砲塔時の37 mm M6の総弾数を147発から220発に変更&br;M5A1砲塔時の47 mm Gun Type 1の総弾数を73発から130発に変更&br;修理費用を35%ダウン&br;収益性を9%ダウン&br;M3A3砲塔時のHPを310から495に変更&br;M5A1砲塔時のHPを340から520に変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.26.0|車長のサブ職能(装填手)を削除|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion
*解説(v1.29.1以前) [#l8e0d3a7]
-''概要''
v0.8.3で追加されたTier4の[[中国]][[軽戦車]]。
アメリカの[[M5 Stuart]]の改良型であり、中国の国共両軍が運用した軽戦車である。
v0.9.18より偵察枠が廃止され、マッチングTierが6までに変更された。
良好な機動力と隠蔽率を持ち、貫通力に優れた砲を搭載した大変バランスの良い軽戦車である。
#br
-''火力''
俯角は狭くなっているが、それでも-10°と依然として優秀な部類。
--''37 mm Gun M6''
非力な事で有名な[[本家>M5 Stuart]]とおそろいの37mm砲。
性能もあちらとほぼ同一で、装填速度こそそれなりだが『貫通力・火力・精度』と三拍子揃わない貧弱極まりない砲。
ちなみに、あちらとの差異は初期砲塔だと若干総弾数が少ない事。元々弾数には余裕があるため大差は無いと言える。
#br
総じて一刻も早く最終砲に換装したい代物ではあるが、履帯の積載量の都合上改良履帯の開発が済むまではこちら以外の選択肢は無いのがネック。
#br
--''47 mm Gun Type 1''
前身から引き継げる最終砲だが、発射速度の上昇でより扱いやすくなった主砲。積むためには改良履帯が必須。
精度や照準時間はやや物足りないものの、通常弾のAPで貫通力81mm、APCRも貫通力130mmと同格軽戦車トップクラスの性能を持ち、火力も十分高い。
向上した機動力を生かし、側背面への回り込みも駆使してダメージを積み重ねていこう。
ただし後方へは&color(Red){''一切俯角を取れない''};点に注意が必要。逃げながら応戦する際や、すれ違いざまに敵の背面を狙う際に足を引っ張られやすい。
#br
-''装甲''
[[本家>M5 Stuart]]と同じく軽戦車としては意外に厚みがあり、非力な機関砲であれば何割かは防いでくれる。
とはいえ側背面を迂闊に晒すと機関砲や小口径の榴弾さえ貫通するため、可能な限り正面を向け続ける事を意識しておきたい。
#region(詳細)
#br
-''砲塔''
初期砲塔と改良砲塔では装甲厚自体の差異に加え、改良砲塔には''右側にのみ''13mmの空間装甲が取り付けられる。((左側の予備履帯は増加装甲等の効果もない。))
改良砲塔は防楯51mm、その周辺が45mmとやや厚め。側面部分は32mmで正面からでは60mm程度となるが、標準化を考慮すると正面装甲よりは劣るかというレベル。
どちらも十榴や機関砲の貫通をしっかり防いでくれるが、同格以上の通常弾を弾くにはやや物足りない値。
また、構造上よそ見をするとそれらにも貫通される恐れがあり、あまり当てにしない方がよい。
背面は側面と同値の32mm。
-''車体''
正面上部は傾斜しているものの、29mm厚しかないため傾斜込みでも40mm程度が限界。機関砲はともかく十榴はまず防げないと考えていいだろう。
逆に車体下部は何故か64mmとかなり分厚く、傾斜込みで80mmにもなる。ただし履帯接続部は38mmでほぼ垂直であり、上部よりも薄い弱点となっている。
側面は正面同様29mmだが垂直であり、履帯も15mmしかないため昼飯の角度は慎重に。エンジンで盛り上がった側面後部からは背面に繋がって25mmと更に薄くなっている。
#endregion
#br
-''機動性''
本家[[M5 Stuart]]より最終エンジンの出力に恵まれ、加速・最高速度共に優秀。&color(Silver){というかアメリカ版があまりに酷いだけである};
ただし初期エンジンは話にならない低性能なので、履帯の次にエンジンを開発することを推奨する。
#br
-''偵察性能''
改良砲塔の視認距離は350mであり、同格軽戦車の中では平凡。
トップとの差は20mと拡張パーツで補える範囲だが、ライバルになり得る軽戦車も同様に長所を伸ばしていると考えると到底油断はできない。
また、[[M5 Stuart]]と同じく車高が高めであり、隠れる茂みや障害物に注意しなければならない。
隠蔽率自体は悪くないので、車体を隠す茂みさえ間違えなければ十分味方の目になれるだろう。
#br
-''開発''
前車との互換性が全く無い事が多い低Tier中国戦車では珍しく、前車から最終砲を引き継ぐことが出来る。
前述の通り初期砲は悲惨極まりない性能なので一刻も早く換装したいところだが、初期履帯の余剰重量は僅か200kgしか無く、素のままでは最終砲を積むことが出来ない。
このため改良履帯か改良型装甲材の搭載が必須であり、またエンジンも初期エンジンでは非力すぎることから開発の優先度が高い。
砲を引き継いでフリー経験値1,670を使えば極めて快適な乗り出しになるが、そうでない場合はこれらのパーツを最優先で開発したい。
#br
-''総論''
軽戦車らしく優れた機動力と日本戦車から引き継いだ優秀な主砲を併せ持ち、同格以下は勿論、格上戦車に対しても臨機応変に対応できる軽戦車である。
特にマッチングがTier6までになったことにより本車はその火力に更なる磨きが掛かり、偵察役だけでなくより攻撃的な立ち回りも可能になった。
Tierトップであれば限定的ながら装甲を活用することも可能であり、時に無双すらできる強さを発揮する。
ミドルやボトムマッチであっても、その脚を活かした偵察、遊撃、狙撃等々さまざまなテクニックを活用できる万能性は本車ならではの強みと言えるだろう。&color(Silver){アメリカ版は何故ここまで頑張れなかったのか…とは思っていても言ってはいけない。};
#br
*史実 [#y3dbff18]
M5は、[[M3軽戦車>M3 Stuart]]のエンジンをツイン・キャデラック 42シリーズに変更し、同社製の自動変速機を搭載した改良型である。M3A1と同じ砲塔を持つものはM5、M3A3と同じ砲塔(ゲーム中に登場するM44砲塔)を持つものはM5A1と呼称された。いずれも、主砲を含めた武装ではM3からの変化はない。
なお、名称が「M4軽戦車」でないのは、[[M4中戦車>M4 Sherman]]との混同を避けるためである。
M3と異なり、本車は車体前面が一枚の傾斜した装甲で構成されている。車体全体の構成も簡易化されており、生産性が向上したほか、車内容積が広がり、乗員の居住性も向上した。
M5シリーズは合計で6,800両以上が生産された。
#br
国民党軍はアメリカから貸与されたM5軽戦車を日本軍との戦闘やその後の国共内戦に投入している。共産党軍も鹵獲や遺棄された車両を改修して用いた。特に金門島を巡る戦いでは上陸して来た対戦車兵器を持たない共産党軍兵士を国民党軍のM5A1が文字通り蹂躙して活躍、「金門之熊」と名付けられて現在は博物館に展示されている。
#br
&attachref(KimmenBear.JPG,nolink);
金門之熊
#br
※参考資料
『British and American tanks of World War Two』Peter Chamberlain, Chris Ellis
http://combat1.sakura.ne.jp/M5.htm
http://zh.wikipedia.org/wiki/M3/M5%E6%96%AF%E5%9C%96%E4%BA%9E%E7%89%B9%E5%9D%A6%E5%85%8B
*情報提供 [#haa4d39a]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント2,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。