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T-50-2

Last-modified: 2018-04-09 (月) 17:57:40

Tier 5 ソ連 軽戦車 Edit

T-50-2M_F.jpgT-50-2M_B.jpg
T-50-2M + 76mm F-34

T-50-2_F.jpgT-50-2_B.jpg
T-50-2 + 45mm VT-42

スペック(v0.8.5) Edit

車体

耐久値500⇒560
車体装甲厚(mm)37/37/37
最高速度(前/後)(km/h)72/23
重量(初期/最終)(t)13.13/15.61
実用出力重量比(hp/t)35.23
本体価格(Cr)725,000
修理費(Cr)約10,200
超信地旋回
 

武装

名称(通常砲)発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
45 mm 20K26.09AP
APCR
HE
51
84
23
47
47
62
1,2260.462.3150⇒14014
2G
14
250-7°/+25°⇒
-8°/+25°
45 mm VT-4226.09AP
APCR
HE
75
110
23
55
55
63
1,4350.372.314035
2G
19
322-7°/+25°⇒
-10°/+25°
57 mm ZiS-820.69AP
APCR
HE
75
112
29
75
75
95
1,5510.462.37635
5G
19
400-7°/+25°⇒
-6°/+17°
57 mm ZiS-420.69AP
APCR
HE
112
189
29
85
85
95
1,7580.342.37656
5G
56
740-8°/+20°
76 mm L-1116.22AP
HEAT
HE
68
100
38
110
110
156
1,7840.512.97056
7G
56
660-6°/+17°
76 mm F-3416.22AP
APCR
HE
86
102
38
110
110
156
1,7840.462.37056
7G
56
1,155
名称(機関砲)連射弾数/間隔(s)弾倉交換時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
37 mm Automatic SH-373/0.33⇒
0.35
4.2⇒
45.7
AP
APCR
HE
46
62
19
40
40
50
200⇒
1,200
0.452.35⇒
30/180
35
2G
35
200-7°/+25°⇒
-8°/+25°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T-50-237/37/37453301,300
T-50-2M45/40/40453703,200
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
V-430015500
M-5-400F Bis44020410
M-17E55020600
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T-50-214362,000
T-50-2M18382,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
71-TK-3300100
KRSTB630100
R-11373080
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass1"Cyclone" FilterFill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerSmall"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 1 t Class
 

隠蔽率

固有隠蔽率静止時0.401
移動時0.401
発砲補正0.267
 

派生車両

派生元T-50(LT/62,500)
派生先なし
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.6.7で追加されたTier5のソビエト軽戦車。
    v0.8.7でMT-25に置き換えられ削除
     

T-50を発展向上させた軽戦車。
小さな車体と傾斜装甲により数値以上の防御力を持ち、広い視認範囲と高性能な通信機を搭載した偵察能力も高いレベルに纏まっている。
特筆すべきなのは履帯開発後の足回りによる高い旋回性に加え、30hp/tを遥かに上回る高い出力重量比を誇り、その機動力は他のTier5軽戦車をも上回る。
特に車体が軽量なおかげで登攀力が高く、多少の坂道や起伏なら殆ど減速せずに乗り越えていくことができる。

 

ただし、旋回性能は高いとはいえ、速度向上に伴いT-50に比べると大回りしがちなのでその点には注意が必要。
いくら機動性が高くとも、強力な車両であふれかえる戦場では、少し気を抜くだけで簡単に撃破されてしまう。
修理費用も高額であるため、プレミアムアカウントでさえ高い収益を得るのは困難である。
機動力を活かし、できるだけ長く戦場で生き残り続けよう。

 

火力面では、搭載可能な砲は、バリエーションこそ豊富であるが、いずれも能力的には今ひとつである。
初期砲塔のままではT-50と大差なく、厳しい戦いを強いられることになる。
改良砲塔に搭載できる砲に関しても、57mm ZiS-4は威力が低く、76mm F-34は命中率が低い。

 

しかし、57mm ZiS-4は、単発威力は低いとはいえ、優れた貫通力と精度、速射性を有する。機動性を活かして敵の側背面を狙うことができれば、Tier8クラスが相手でも馬鹿にできないダメージを与えることは可能だ。特にAPCR弾は189mmという極めて高い貫通力を誇り、多くの上位重戦車を貫通し得る。状況によっては、精度を活かした遠距離狙撃も有効。

 

また、本車にSH-37機関砲を搭載した場合、初期砲塔では他の戦車同様3連射+2連射の5連発だが、改良砲塔では3連射×10セットの30連発が可能だ。これは軽戦車・自走砲に対する使い勝手の良い打撃力となる。
軽戦車・自走砲以外に対しては、マッチング上、APCR弾で背面を狙ってすら全く貫通できない敵が多いが、運用次第では強力な打撃力となる。基本的にはこの砲では、格下軽戦車を相手にした場合ですら、正面装甲はまともには撃ち抜けない。よって、速力と機動力を活かして側背面に張り付いて撃つ形となる。側背面を狙えば、一部の同格中戦車・上位駆逐戦車に対しても極めて有効だ。例えば、PzIV、M7、StuG III、T49、M10ウルヴァリン、M18ヘルキャット、M36ジャクソン等は、側背面の装甲が薄く、砲塔旋回も遅いので、周囲に他の敵が居ない状況で張り付くことができれば、30連発により速攻で仕留めることが可能だ。一部のTier7~8車両にも若干は効く。大ダメージは与えられないが、チャンスがあればトドメを刺すことは可能。ただし、リロード時間は100%乗員ですら40秒を超えるので要注意。必要に応じて手動リロード (Cキー2回押し) しよう。

 

マッチングの仕様上、Tier5軽戦車は非常に強力な車両と相対することが多く、敵車両の撃破はなかなか困難であるとはいえ、立ち回りを工夫すれば侮れない打撃力としても機能し得るだろう。

WOT公式による紹介動画:http://www.youtube.com/watch?v=NCGlDqxRX04&list=UU1h424KQY-jGGQe3inlqfiA&index=34

史実 Edit

1941年初頭、歩兵支援戦車として開発されたT-50が量産準備に入る一方、KV重戦車を開発したコーチン技師も加わりその改良型の設計が開始された。それがT-50バリアント2(T-50-2)である。
T-50-2は装甲の傾斜が減少してよりKV-1重戦車に近い外見となり、装甲の増加や変速・操向装置の改良などが行われた。主砲は45mm 20Kのままだったが、同軸機銃が連装となっていた。
T-50-2は試作車が完成した段階で独ソ戦が勃発して開発は中断、制式採用されなかった。

 

参考資料
『ソビエト・ロシア戦闘車両大系(上)』古是三春 グランドパワー2003年10月号別冊
http://combat1.sakura.ne.jp/T-50.htm

情報提供 Edit

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