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T26E5

Last-modified: 2019-05-23 (木) 09:02:23

Tier8 アメリカ 重戦車(課金戦車) Edit

  • T26E5
    T26E5-min.PNG
    一般的なアメリカ戦車と同じカラーの無塗装版。外観は同じアメリカTier8戦車のM26 Pershingとあまり変わらない。
     
  • T26E5 Patriot (略称:T26E5 P)
    T26E5 P-min.PNG
    赤・青・白のアメリカの星条旗と同じカラーリングが施された迷彩。
    Patriotとは「愛国者」の意味であり、鷲はアメリカ合衆国の国章に描かれている由緒正しい動物である。
    砲身に書かれている「We the People」は「我ら人民」を意味し、アメリカ合衆国憲法の前文の出だしでもある。

スペック(v1.0.1) Edit

車体

耐久値1,500
車体装甲厚(mm)152/76/50
最高速度(前/後)(km/h)40.2/15
重量(初期/最終)(t)46.4
実用出力重量比(hp/t)15.17
本体価格9,700G
修理費(Cr)8,632~11,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun T7E18.33APCR
APCR
HE
230
259
45
240
240
320
2,0000.382.370255
4,400
255
975-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T26E5190/114/1272539012,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AV-1790-170420569
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T26E5503010,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR528AM74591
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk.2Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerHeavy"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 5+ t Class
 

隠蔽性

T26E5
(無塗装)
T26E5 P*1
非発砲発砲時非発砲発砲時
静止時5.59%1.40%7.59%1.90%
移動時2.79%0.70%4.79%1.20%
 

車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.16) Edit

  • 概要
    v0.9.16にて追加されたTier8のアメリカ課金重戦車
    M4A3E2の戦訓を元にしたM26 Pershingの装甲強化型、所謂『Pershing Jumbo』である。
    ベースのPershingとは車両タイプが異なり、こちらはPershingの初期の区分であった重戦車となっている。
    T26E4とは名前や性能が類似しており、間違えないように注意しよう。
     
    NAサーバーにて2016年11月10日~12月05日で販売。
    ASIAサーバーでは2016年11月18日~12月01日で販売。
    T26E5とT26E5Pは、塗装などの違いがあるがほぼ同一車両。
     
  • 火力
    アメリカ戦車の例に漏れず仰俯角には余裕があり、不足して困ることは稀である。
    • 90 mm Gun T7E1
      アメリカ車両おなじみの90mm砲。Tier8HTの主砲としてはFCM 50 tと同じく単発火力は最低だが、装填時間が短くDPMは良好。また、通常弾がAPCRであり貫通力が優秀*2で、精度・照準速度も重戦車としては並以上と、なかなかに使いやすい砲である。課金弾の貫通力の伸びは今一つだが、Tier8としては十分であり格上に対しては必要になることも多いため、やや多めに積むといいだろう。
       
  • 装甲
    大雑把にはT32の砲塔装甲を薄くし、車体装甲を増厚したといった風。
    正面は大きな弱点がない隙のない装甲で、貫通力は最低でも190mm程度なければ車体下部すら安定して射抜くことは出来ず、格下戦車にとっては正面からの対処はかなり難しい。
    強力な砲を持つ味方の支援を待ったり、履帯を切って側背面を突くなどの工夫が必要になってくる。逆に、一定以上の貫通力を持つ車両は車体を安定して抜けるため、T26E5側としてはハルダウンや豚飯を活用したいところだ。
    • 砲塔
      アメリカ戦車らしい石頭を誇り、特に防盾は垂直とはいえ279.3mmもの装甲を持つ。ただしT32ほどの安定感はなく、範囲は狭いとはいえ防楯のすぐ横あたりなどを200mm程度で抜かれる可能性がある。
      キューポラは大部分が250mm~相当とかなり硬い。一部220mm相当の箇所も存在するが、的の小ささもあり貫通200mm程度の砲では貫通は見込めない。
      天板の段差はT32とは異なり抜かれることは少ない(250mm~相当)。
      側面は114.3~101.6mmとやや薄い。少しでも横を向くと貫通されやすくなる。
      かつては無塗装版のみ向かって右側に予備履帯が貼ってあり装甲が少し厚くなっていたが、v0.9.17のマイクロパッチで同等になるように修正された(履帯増圧部が削除され、左側面全体が10mm程度buffされた)。
    • 車体
      正面はT32よりも分厚く、上部は190~200mm相当、下部は180mm~190mm相当。機銃部分や中央上部の出っ張りは203.2mmあり弱点ではない。
      側面はT32と同じく76.2mm。
       
  • 機動性
    出力重量比はT32に勝り、最高速も40km/hと十分。HTとしては軽量の車体に700馬力越えのエンジンを積んでいるおかげで、平均以上の機動力を持つ。旋回性能も特に悪くはなく、鈍重さを感じることはあまりないだろう。
     
  • 総論
    DPM型ではあるが扱いやすい砲、隙の少ない正面装甲、HTとして並以上の機動力に俯角10°と、走攻守が高水準でまとまった課金戦車である。一般的なHTの仕事も十分こなせるが、同じtier8アメリカ課金HTのT34と比較するとMT寄りの性能をしているので、足を使った柔軟な運用を行って差別化を図れれば、この車両ならではの良さがより引き出せるだろう。

史実 Edit

装甲強化型の突撃戦車M4A3E2の実戦での活躍を受け、M26戦車についても同様の改装型を開発することが決定されました。
クライスラー社は、1945年7月にこの改装型の開発を開始し、テストの結果、サスペンションへのダメージを避けるために不整地での走行速度を引き下げる必要があることが判明しました。
試験および実験用として、合計27両が製造されました。

標準型M26重戦車の車体前面装甲厚を最大6インチ(152.4mm)に、砲塔前面の装甲厚を7.5インチ(190.5mm)に、主砲防盾の厚さを最大11インチ(279.4mm)にそれぞれ増厚し、主砲の安定化装置を強化するなどの改良が施されました。
こうした変更により、戦闘重量は従来の42tから51tへと10t近く増加。
その対策として幅23インチ(584.2mm)の履帯に幅5インチ(127mm)のエンド・コネクターを装着することで、接地圧の低減を図りました。

参考
http://combat1.sakura.ne.jp/M26.htm

情報提供 Edit

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アーカイブ1

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。






*1 塗装済の値
*2 弾速は通常、課金弾共に1,021m/sと、他の重戦車のAP弾とそれほど変わらない。