|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 8 [[アメリカ]] [[駆逐戦車]][#l5bbf090]
&attachref(./T28_Prototype_1.jpg,100%);
↑ 105 mm AT Gun T5E1/28P
初期状態。駆逐戦車であるが、かなり重戦車っぽい外観。
&attachref(./T28_Prototype_2.jpg,100%);
↑ 120 mm AT Gun T53/28P
最終状態。
#fold(v1.28.0まで){{
&attachref(./T28_Proto_stock_HD.jpg,80%);
↑90 mm AT Gun T15E2
}}
#fold(v0.9.13まで){{
&attachref(./T28_Proto_stock.jpg,80%);
↑90 mm AT Gun T15E2
以前はオープントップ車両で、換気扇は装備できなかった
#br
&attachref(./T28_Proto_improved.jpg,80%);
↑120 mm AT Gun T53
}}
*スペック(v2.0.0) [#s2f3dd3a]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,400|
|~車体装甲厚(mm)|203/51/51|
|~最高速度(前/後)(km/h)|32/12|
|~重量(初期/最終)(t)|65.94/66.33|
|~実用出力重量比(hp/t)|12.51|
|~本体価格(Cr)|2,650,000|
|~修理費(Cr)|9,998~|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|万能型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~105 mm AT Gun T5E1/28P|6.45|AP&br;APCR&br;HE|234&br;265&br;53|360&br;360&br;450|2,323|0.37|1.7|945&br;1,181&br;945|60|1,000&br;4,800&br;680|2,400|-10°/+15°|
|~120 mm AT Gun T53/28P|6.12|AP&br;APCR&br;HE|248&br;297&br;60|400&br;400&br;515|2,449|0.38|2.1|945&br;1,181&br;945|40|1,060&br;4,800&br;900|2,790|~|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視認範囲(m)|重量(kg)|h
|~T28 Prototype|203/127/102|18|380|6,570|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Ford GAF/28P|760|20|569|
|~Ford GAFM2/28P|830|20|569|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~T28 Prototype|22|12,000|
|~T28 E1 Prototype|24|12,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 528|745|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|12.6%|2.27%|
|~移動時|7.52%|1.35%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[T25/2]]''(TD/102,000)|
|~派生先|''[[T30]]''(TD/145,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左143°/右143°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):105 mm AT Gun T5E1/28P&br;(初期/118,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):120 mm AT Gun T53/28P&br;(51,000/250,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):T30&br;(145,000/3,550,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):T28 Prototype&br;(初期/32,000)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 528&br;(初期/54,000)|>|>|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Ford GAF/28P&br;(初期/25,300)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Ford GAFM2/28P&br;(5,250/34,600)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):T28 Prototype&br;(初期/16,000)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):T28E1 Prototype&br;(15,900/35,000)|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.8|120 mm AT Gun T53 の照準時間を2.3秒から2.1秒に変更&br;120 mm AT Gun T53 の散布界を0.39mから0.38mに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.14|HDモデル化&br;改良型換気装置を搭載できるよう改良|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17.1|最高速度を18/7km/hから28/10km/hに強化&br;エンジンFord GAFの馬力を440から670に強化&br;エンジンFord GAFM2A1の馬力を510から780に強化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|派生先車輌からT28を削除|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.28.1|&br;最大前進速度を28 km/hから32 km/hに変更&br;最大後退速度を10 km/hから12 km/hに変更&br;以下を新たに追加&br;サスペンション:&br;T28 Prototype&br;T28E1 Prototype&br;エンジン:&br;Ford GAFM2/28P&br;Ford GAF/28P&br;主砲:&br;105 mm AT Gun T5E1/28P&br;120 mm AT Gun T53/28P&br;砲塔:&br;T28P D1&br;サスペンション:&br;T28P E2&br;T28P E4&br;主砲:&br;90 mm AT Gun T15E2&br;105 mm AT Gun T5E1、120 mm AT Gun T53&br;エンジン:&br;Ford GAF&br;Ford GAFM2A1&br;無線機:&br;SCR 508|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion
*解説(v2.0.0) [#zd54d2ad]
-''概要''
v0.7.2で追加されたTier8の[[アメリカ]][[駆逐戦車]]。
[[T28 HTC>T28 Concept]]と同じく、[[T28]]/[[T95]]超重戦車の初期案の一つである。
前身のT25/2に比べて一気に大型化し、重装甲型へと特化している。
#br
-''火力''
v1.28.1にて90㎜砲が削除され、105mm砲および120mmは性能が強化された専用砲に置き換わり、砲塔旋回に伴う照準拡散が改善した。
俯角は-10°と優秀。
なお、砲塔は左右143°の限定旋回となっており、車体後方のエンジンルーム付近を主砲が通過できない仕様になっている。車体旋回中に砲塔がついていけない上に後方に敵がまとわりついた場合、対処がかなり難しい点には注意しよう。
いずれの主砲も初期履帯で搭載可能であり、主砲の開発を最優先にしよう。
--''105 mm AT Gun T5E1/28P''
初期砲。v1.28.1、v2.0.0の強化により心許なかった単発火力・貫通力・精度が引き上げられ、乗り出しは楽になった。
#br
--''120 mm AT Gun T53/28P''
最終砲。単発火力400、通常弾のAPは貫通力248mm、課金弾のAPCRは貫通力297mmとTier相応の性能を獲得した。DPMもそれなりにある。
一方、照準時間はまずまずだが、精度は悪い部類となっている。車両の性質上、ある程度は距離を詰めて精度を補う必要もあるだろう。
#br
-''装甲''
正面装甲はいくつか弱点があるが優秀であり、貫通200mmまでなら安定して阻む。
ただし車体側面が51mmと非常に薄いため注意が必要。
HPは同格駆逐戦車の平均より高め。
--''砲塔''
防楯は中央が203mmの一枚板だが範囲が狭いため弱点とは言い難い。大部分は+裏装甲102mm=305mmとなるため格上の砲撃も防いでくれる。
防楯すぐ横の三角部分は203mmの垂直。さらに横の傾斜部分は140mm厚で傾斜込みで210mm~程度だが、下部は傾斜が緩く一部170~180mm程度の部分もある。ハルダウンの際は出来れば砲塔下部を隠して戦いたい。
キューポラは152mm傾斜で230~250mm以上あるので、ここを狙うぐらいなら防楯横を狙った方が良い。
#br
--''車体''
上部の装甲厚は203mm厚220mm相当となかなかの厚みを持つ。ただし向かって右側の機銃は152mmの垂直であり唯一格下でも貫通が見込める。形状が円形に近く意外と命中させやすいのであまり装甲厚にあぐらをかかないように。
下部は傾斜がきつく弱点ではない。
側面は先述の通り51mmと大変薄く、真横から撃たれると大口径榴弾が容易に貫通してしまう。盛り上がったエンジンルームの正面(51mm)が弱点であることもあり、昼飯の角度を取るのは危険である。
背面も51mm。エンジンルームの傾斜天板は25.4mmしかなく、[[T28]]や[[T95]]のような跳弾は厳しい。
#br
-''機動性''
v1.28.1にて前進・後退速度、出力重量比、砲塔・車体の旋回速度が強化され、重戦車への追従や近距離戦闘がこれまでよりも容易になった。装甲と砲塔旋回が使える本車にとってこれだけの機動性があれば扱いにも困らないだろう。
#br
-''その他''
隠蔽性は駆逐戦車としては低めで、一般的な中戦車よりわずかに低いといった程度。
視界は380mと駆逐戦車としては優秀。
#br
-''総論''
限定旋回砲搭を有した重駆逐戦車である。
[[T25/2]]から火力と装甲が底上げされたが、代わりに機動力を失ってしまった。
Tierトップの場合、重戦車の代わりに前線を張ることも容易に可能とはなったが、重戦車と比べれば低めの耐久値や側面装甲の極端な薄さも考慮した上で、支援射撃も忘れず無理しない立ち回りを心がけよう。
#br
*史実 [#b38ae47b]
#region(詳細)
&attachref(./T28_Proto_history.jpg,);
↑かなり適当感溢れるイラストだが、ゲーム内のT28 Prototypeのモチーフはこれである。このイラストでは、砲塔がオープントップかどうかなどわからないだろう。また、ゲームでは車体正面の右側に機銃口があるが、このイラストにはそれらしきものが見当たらない。
#br
1943年9月、将来的なヨーロッパ上陸時に連合軍の進撃を阻むであろう、ドイツ軍が構築した要塞線突破のため、強力な主砲と重装甲を持つ重突撃戦車の開発が開始された。この車両は最終的に[[T95]]として完成するのだが、開発の初期段階では様々な設計プランが存在しており、その中の一つがゲーム中でT28 Prototypeとして登場する車両である。
このプランは完成したT95とは異なり、背の低い全周旋回式砲塔を備えていたほか、やや短砲身の105mm砲を搭載する予定だったようだ。また足回りは[[M6]]重戦車に採用されたHVSS(水平渦巻スプリング・サスペンション)を備えるゲーム中とは異なり、[[M2軽戦車>M2 Light Tank]]から採用されてきたより古い形式であるVVSS(垂直渦巻スプリング・サスペンション)を備える予定だった。
#br
参考資料
「米陸軍T28重突撃戦車」(箙 公一)『グランドパワー』2013年1月号
#endregion
*情報提供 [#k695de93]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
#br
#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
//※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。