|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 8 [[アメリカ]] [[駆逐戦車]] [#na89990a]
&attachref(./T28_1.jpg,100%);
↑ 105 mm AT Gun T5E1 (T28)
初期状態。HD化に伴い、全体的な形状が大幅に変化した。
防楯の形状は平べったくなり、車体正面下部の構造物は消滅し、車体後方には履帯脱着用のホイストが追加された。
&attachref(./T28_2.jpg,100%);
↑ 120 mm AT Gun T53 (T28)
最終状態。外部履帯こそ排除されてはいるが、防楯や戦闘室正面の形状は1943年12月作成のコンセプトスケッチに基づいたものである。
正面の装甲厚(正面上部254mm、下部127mm)も1943年12月時点での数値そのまま。
#region(v0.9.20.1以前)
&attachref(./T28 初期状態.jpg,60%);
初期装備の90 mm AT Gun T15E2を搭載した状態。
//一見T95の外側の履帯を外しただけの車両に見えるが、正面下部の謎の構造物や装甲厚をはじめ色々とWGがアレンジを加えているオリジナル車両である。
&attachref(./T28 105mm.jpg,60%);
105 mm AT Gun T5E1を搭載した状態。90mmと見分けるのは難しい。
&attachref(./T28 120mm.jpg,60%);
最上位の120 mm AT Gun T53を搭載した状態。
#br
&attachref(./T28side.jpg,58%);
↑左:[[Churchill VII]] 奥;[[Tiger II>Pz.Kpfw. Tiger II]]の残骸とT28。車幅に対して車体長が非常に長い。
主砲防楯周りの装甲が垂直な部分やキューポラのないハッチで膨らんでいる部分(防楯右側の跳弾痕付近)等の装甲が薄くなっている部分がある。
#endregion
*スペック(v2.0.0) [#wbcf4d8c]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,600|
|~車体装甲厚(mm)|270/102/51|
|~最高速度(前/後)(km/h)|22/10|
|~重量(初期/最終)(t)|59.21/59.93|
|~実用出力重量比(hp/t)|13.01|
|~主砲旋回速度(°/s)|26|
|~視界範囲(m)|360|
|~本体価格(Cr)|2,580,000|
|~修理費(Cr)|13,365~|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|攻撃的駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~105 mm AT Gun T5E1 (T28)|7.23|AP&br;APCR&br;HE|234&br;277&br;53|360&br;360&br;460|2,602|0.37|1.7|945&br;1,181&br;945|60|1,000&br;4,800&br;680|2,400|-5°/+20°|
|~120 mm AT Gun T53 (T28)|6.59|AP&br;APCR&br;HE|248&br;297&br;60|400&br;400&br;515|2,637|0.38|2.1|945&br;1,181&br;945|40|1,060&br;4,800&br;900|2,790|~|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Ford GAF (T28)|700|20|569|
|~Ford GAFM2 (T28)|780|20|569|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~T28 1944|20|12,000|
|~T28 1945|24|12,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 528|745|80|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Heavy|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|18.18%|3.27%|
|~移動時|10.89%|1.96%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[T25 AT]]''(TD/87,000)|
|~派生先|''[[T95]]''(TD/165,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|左10°/右11°|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):105 mm AT Gun T5E1 (T28)&br;(初期/118,000)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):120 mm AT Gun T53 (T28)&br;(51,000/250,000)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):T95&br;(165,000/3,500,000)|
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Ford GAF (T28)&br;(初期/25,300)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Ford GAFM2 (T28)&br;(5,250/34,600)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):T28 1944&br;(初期/16,500)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):T28 1945&br;(14,600/33,300)|>||
|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 528&br;(初期/54,000)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.13|耐久値を1,150から1,500に変更&br;エンジンFord GAFM2A1の耐久値を20%増加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.17.1|最高速度(km/h)を18/7から22/10に変更&br;エンジンFord GAFの馬力を440hpから670hpに変更&br;エンジンFord GAFM2A1の馬力を510hpから780hpに変更&br;サスペンションT28VVSS T46の旋回速度を18°/sから20°/sに変更&br;サスペンションT28VVSS T56の旋回速度を20°/sから24°/sに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.21|HDモデル化&br;側面装甲を50.8mmから101.6mmに変更|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|派生元車輌からT28 Prototypeを削除|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]|
#endregion
*解説 (v2.0.0)[#yab13445]
-''概要''
v0.6.5で追加されたTier8の[[アメリカ]][[駆逐戦車]]。
外部履帯を排除したT28/[[T95]]の初期デザインをベースにした重駆逐戦車である。
Tier8戦車の中でトップクラスのDPMと装甲を備えている。
#br
-''火力''
120mm砲の搭載には改良履帯か改良型装甲材が必須。
射界は左10°/右11°で前身からほぼ据え置きだが、俯角が-5°と[[T25 AT]]から大幅に劣化しており、少しの起伏でもうまく狙えなくなる事がある。
--''105 mm AT Gun T5E1 (T28)''
アメリカお馴染み105mm砲であり本車における初期砲。
v2.0にて装填時間は長くなったものの、単発や貫通が強化され、Tier8駆逐としては及第点な性能となった。ただ、単発が低めなことには変わりなく、早めに最終砲を開発したい。
#br
--''120 mm AT Gun T53 (T28)''
それまでの主砲から貫通力・発射速度が強化され、同格・格上の重装甲車輌にも対処可能になる。プレミアム弾貫通の伸びも良好なので、Tier10相手にも貫通できる相手が多いのは強みである。
また、DPMは2,637と同格駆逐戦車の中でも高めで、後述する装甲も併せて力押しも不可能ではない。
[[T28 Prototype]]の同等砲と比較した場合、精度・発射速度で優れている。が、精度はあまり良いと言える値ではないので、狙撃能力は微妙である。
#br
-''装甲''
Tier相応の防御力であった[[T25 AT]]から一変し、同格最強レベルの正面装甲を手にしている。
v0.9.21のHD化によって形状・装甲配置が大きく変化し、以前のようなスペック詐欺((HD化以前は正面装甲のほとんどが203.2mmであり、254mmある箇所はほんのわずかだった))は解消された。全体的な防御力は以前よりも大幅に向上している。
耐久値も同格HTにも劣らない優秀な数値を誇る。
地形によっては重戦車のように前線を張ることも可能だが、やはり左右射界や旋回速度の面で制約の多い運用になる事は避けられない。
基本的には最前線から一歩引いた位置で戦うのが望ましい。
その扁平な車体形状から曲射砲撃が天板に命中しやすいので、敵自走砲への警戒は怠らないようにしよう。
--''正面''
防盾部分はやや丸みのある254mm厚に加えて、裏装甲も垂直254mmもしくは丸みのある127mmの部位がほとんどであり、極めて硬い。
正面垂直部も254mm厚を有しており、Tier8車輌としては非常に頑丈である。ただし垂直装甲なので貫通力で負けると一転して狙いやすい弱点部位となる。HEAT弾には特に弱い。
戦闘室左右の傾斜部は203mm厚で正面からは340mm程となるが、斜め前からは傾斜が相殺されて正面より薄くなるため注意。
正面下部は127mm+傾斜で250mm程度(APで230mm程度)。同格の通常弾では貫通しにくい上に地形で隠しやすいので、顕著な弱点とはいえない。
基本的に格下からの弾のほとんどは防いでくれるが、戦闘室上部には大き目のコマンダーキューポラも乗っており、このキューポラは[[T95]]や[[T34]]、及び[[T28 Prototype]]のものよりもかなり脆いので過信は禁物。v0.9.21より装甲配置が複雑化したが、大体152mm~165mm程度と弱点であることに変わりはない。車体を小刻みに揺らしたり、砲身でキューポラを隠すなどして少しでも抗いたい。
//中近距離での貫通確率は、おおむね、同格中・重戦車の通常弾でキューポラのド真ん中に当てて5~6割、
//同格中・重戦車の金弾や駆逐戦車の通常弾でキューポラの大部分が10割、正面垂直部と下部が5割、
//同格駆逐戦車の金弾で正面垂直部と下部が8~10割といったところである。
また天板部分が38.1mmしかなく((v0.9.20.1以前の25.4mmからは増厚されている))、口径114mmを超えるAP・APCR弾が3倍ルールによって貫通してしまうという無視できない弱点がある。
そのため、T28の天板より高い位置に砲身がある大口径砲車両とはお互いが接触するほどの接近戦はしないように気をつけよう。
--''側面''
側面垂直部は102mmと良好だが、[[T95]]のような分厚い空間装甲判定は無い。上部傾斜面は64mmとHD化以前より厚くなり、正面45°程度までなら大口径砲でもAP・APCRは強制跳弾で防いでくれる。
弱点となるキューポラの位置が左右非対称な点には注意が必要。
無駄撃ちを誘う場合は、可能なら左側面を使うようにしよう。
--''背面''
上部は38.1mmと非常に薄いものの、73°ほどの傾斜装甲になっており低車高車輌の小口径弾であれば跳弾できる。
とはいえ、少し撃ち下ろされる形になるか距離が開いて放物線を描くかすれば70°を切るため、真後ろからの攻撃に対してはあまりあてにできない。後ろに回られた際にはなるべく斜めに弾を受けよう。
下部は50.8mmの垂直装甲であり、Tier6軽戦車にも余裕で貫通される。
#br
-''機動性''
機動力はその重装甲相応に低い。くれぐれも快速車輌に回り込まれないように注意しよう。
v0.9.17以前は極めて鈍足であったが、v0.9.17.1にて前進速度18km/h→22km/h、後退速度8km/h→10km/h、エンジン馬力と旋回速度が強化され、更にv2.0.0でもエンジン馬力と履帯の接地抵抗が強化された。他国の重駆逐戦車に劣ることの無い機動性を手にし、似たような運用もできるようになったと言える。
#br
-''その他''
比較的良好な隠蔽性と視認範囲を有する。T95ほど前衛向きではない代わりに、後衛はあちらよりもやりやすいといえる。
#br
-''総論''
高めの機動力を持っていた前身までとは打って変わり、重装甲の重駆逐戦車に移行する最初の車輌である。
v0.9.21より装甲が大きく強化されたことで重駆逐戦車らしく前線を張れるものとなったが、キューポラ等の弱点もあるため、決して万全ではない。
装甲、HP、DPMの高さからごり押しも可能だが、敵が冷静に弱点を狙えるような状況ではあっさり撃破されることも少なくない。基本的には駆逐戦車のセオリー通り一歩引いた位置で戦い、攻勢に出る場合は焦らずにタイミングをしっかりと見極めよう。
足は遅いが隠蔽率、火力、装甲に優れるT28に遠距離から敵対されれば非常に厄介である。相手にとって不利な状況になるポジショニングを常に考え慎重に立ち回ろう。
//履帯を除く全てのパーツが先の[[T95]]で流用可能なので、ここで開発を済ませておくと多少楽になる。
#br
*史実 [#k695ecc9]
&attachref(./T28_SHT_history1.jpg,35%);
T28重戦車(T28 Super Heavy Tank)/T95戦車駆逐車(T95 Gun Motor Carriage)は、第二次世界大戦末期に開発されたアメリカの試作重戦車である。
ただし、その構造は駆逐戦車のそれに近く、日本語訳としては、Super Heavy Tankを直訳した超重戦車、Gun Motor Carriageを意訳した対戦車自走砲といった語が充てられる場合が多い。
本車は当初、ジークフリート線においてドイツ軍の防御陣地を突破することを主眼として設計されており、後には日本本土の侵攻作戦へ投入することが計画された。本車は超重戦車として開発が開始されたが、T28は1945年にT95戦車駆逐車へ改称しており、さらに1946年には超重戦車へと再改称された。
#region(その他の画像)
&attachref(./qIgwdO6.jpg,35%);
#endregion
*情報提供 [#a4cb9d74]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
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[[アーカイブ1>./コメント]]
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//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion
※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。