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T28

Last-modified: 2018-09-10 (月) 21:12:23

Tier 8 アメリカ 駆逐戦車 Edit

T28_0-min.PNG
↑ 90 mm AT Gun T15E2
初期状態。HD化に伴い、全体的な形状が大幅に変化した。
防楯の形状は平べったくなり、車体正面下部の構造物は消滅し、車体後方には履帯脱着用のホイストが追加された。

 

T28_1-min.PNG
↑ 120 mm AT Gun T53
最終状態。外部履帯こそ排除されてはいるが、防楯や戦闘室正面の形状は1943年12月作成のコンセプトスケッチに基づいたものである。
正面の装甲厚(正面上部254mm、下部127mm)も1943年12月時点での数値そのまま。

v0.9.20.1以前

スペック(v0.9.21) Edit

車体

耐久値1,500
車体装甲厚(mm)254/101/50
最高速度(前/後)(km/h)22/10
重量(初期/最終)(t)59.21/59.93
実用出力重量比(hp/t)13.01
主砲旋回速度(°/s)26
視界範囲(m)370
本体価格(Cr)2,580,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm AT Gun T15E28.7AP
APCR
HE
170
258
45
240
240
320
2,0880.351.772255
4,400
255
2,050-5°/+20°
105 mm AT Gun T5E17.79AP
APCR
HE
198
245
53
320
320
420
2,4930.381.7601,000
4,800
680
2,400
120 mm AT Gun T536.59AP
APCR
HE
248
297
60
400
400
515
2,6360.382.1401,060
4,800
900
2,790
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Ford GAF67020569
Ford GAFM2A178020569
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T28VVSS T4659.82012,000
T28VVSS T5662.452412,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508395100
SCR 52874580
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved VentilationClass3"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerLarge Tank
Spall LinerLarge"Wet" Ammo RackClass2Additional Grousers×Enhanced SuspensionVertical Coil Springs 3 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時18.18%3.27%
移動時10.89%1.96%
 

派生車両

派生元T25 AT(TD/87,000) / T28 Prototype(TD/71,000)
派生先T95(TD/165,000)
 

射界

射界左10°/右11°
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.6.5で追加されたTier8のアメリカ駆逐戦車
    外部履帯を排除したT28/T95の初期デザインをベースにした重駆逐戦車である。
    Tier8戦車の中でトップクラスのDPMと装甲を備えている。
     
  • 火力
    120mm砲の搭載には改良履帯か強化サスペンションが必須。
    俯角は-5°とT25 ATから大幅に劣化しており、少しの起伏でもうまく狙えなくなる事がある。
    射界は左10°/右11°とT25 ATと大差ない。
    • 105 mm AT Gun T5E1
      前身から引き継ぐ本車における中間砲。
      120mm砲より照準時間は早いが、流石にこれでは単発火力・貫通力共に駆逐戦車としては厳しく、早急に120mm砲を開発すべきである。
       
    • 120 mm AT Gun T53
      T28 Prototypeと互換性があり、両ルートを進めているならば先に砲塔の回るあちらで本砲を開発した方が楽かと思われる。因みにT28 Prot.から本車へ直接経由出来るため、そちらで開発してそのままこちらに来ることでも本砲を使える。
      それまでの主砲から貫通力・発射速度が強化され、同格・格上の重装甲車輛にも対処可能になる。課金弾貫通の伸びも良好なので、Tier10相手にも貫通できる相手が多いのは強みである。
      また、DPMは2637と同格駆逐戦車の中でも高めで、後述する重装甲であることも合わせて力押しも可能。
      T28 Prototypeの同砲と比較した場合、精度・発射速度で優れている。が、精度があまり良いと言える値ではないので、狙撃能力は低めである。
       
  • 装甲
    Tier相応の防御力であったT25 ATから一変、T95譲りの同格最強レベルの正面装甲を手にした。
    v0.9.21のHD化によって形状・装甲配置が大きく変化し、以前のような『実は正面の大半が203.2mmしかないというスペック詐欺』は解消された。全体的な防御力は以前よりも大幅に向上している。
    耐久値も同格HTにも劣らない優秀な数値を誇る。
    重戦車のように前線を張ることも可能だが、側面を取られる危険性もあるため1歩引いた位置で戦うのが望ましい。
    その扁平な車体形状から曲射砲撃が天板に命中しやすいので、敵自走砲への警戒は怠らないようにしよう。
    • 正面
      防盾部分はやや丸みのある254mm厚に加えて、裏装甲も垂直254mmもしくは丸みのある127mmの部位がほとんどであり、極めて硬い。
      正面垂直部も254mm厚を有しており、Tier8車輌としては非常に頑丈である。ただし垂直装甲なので貫通力で負けると一転して狙いやすい弱点部位となる。HEAT弾には特に弱い。
      戦闘室左右の傾斜部は203mmで正面からは305mmとなるが、斜め前からは傾斜が相殺されて正面より薄くなるため注意。
      正面下部は127mm+傾斜で250mm程度(APで230mm程度)となっているが、同格重戦車の通常弾ではほ貫通しにくい上に地形で隠しやすいので、顕著な弱点とはいえない。
      基本的に格下からの弾のほとんどは防いでくれるが、戦闘室上部には大き目のコマンダーキューポラも乗っており、このキューポラはT95T34、及びT28 Prototypeのものよりもかなり脆いので過信は禁物。v0.9.21より装甲配置が複雑化したが、大体152mm~165mm程度と弱点であることに変わりはない。車体を小刻みに揺らしたり、砲身でキューポラを隠すなどして少しでも抗いたい。
      中近距離での貫通確率は、おおむね、同格中・重戦車の通常弾でキューポラのド真ん中に当てて5~6割、
      同格中・重戦車の金弾や駆逐戦車の通常弾でキューポラの大部分が10割、正面垂直部と下部が5割、
      同格駆逐戦車の金弾で正面垂直部と下部が8~10割といったところである。
      ただし、天板部分が38.1mm*1しかなく、口径114mmを超えるAP弾が3倍ルールによって貫通してしまうという無視できない弱点がある。
      T28の天板より高い位置に砲身がある大口径砲車両とは、お互いが接触するほどの接近戦はしないように気をつけよう。
    • 側面
      側面は101.6mm垂直。T95のような空間装甲や分厚い履帯判定はないため頼りなく感じるが、それでもTier8TDの側面装甲としてはAT 15に次いで厚い。
      天板に向かって傾斜した部分は63.5mmとHD化以前より厚くなり、正面45°程度までなら大口径砲でもAP・APCRは強制跳弾で防いでくれる。
    • 背面
      上部は38.1mmと非常に薄いものの、73°ほどの傾斜装甲になっており小柄な車両の小口径弾であれば跳弾出来る。
      とはいえ、少し撃ち下ろされる形になるか距離が開いて放物線を描くかすれば70°を切るため、真後ろからの攻撃に対してはあまりあてにできない。後ろに回られた際にはなるべく斜めに弾を受けよう。
      下部は50.8mmの垂直装甲であり、Tier6軽戦車にも余裕で貫通される。
       
  • 機動性
    機動力はその重装備相応に低い。くれぐれも快速車輌に回り込まれないように注意しよう。
    v0.9.17.1より、前進速度18km/h→22km/h、後退速度8km/h→10km/h、エンジン馬力と旋回速度が強化された。他国の重駆逐戦車に劣ることの無い機動性を手にし、似たような運用もできるようになったと言える。
     
  • 総論
    前身までの高めの機動力は損なわれ重装甲を施した、重駆逐戦車に移行する最初の車両である。
    v0.9.21より装甲が大きく強化されたことで重駆逐戦車らしく前線を張れるものとなったが、キューポラ等の弱点もあるため、決して万全と言える程ではない。また、装甲もほぼ垂直になったことで逆に格上相手には正面も抜かれやすくなってしまったと言える。
    足は遅いが隠蔽率は非常に高く、火力と装甲に優れるT28に遠距離から敵対されれば非常に厄介である。HPとDPMの高さからごり押しも可能だが、距離が狭まれば弱点を貫かれてあっさり撃破されることも少なくない。相手にとって不利な状況になるポジショニングを常に考え慎重に立ち回ろう。
    履帯を除く全てのパーツが先のT95で流用可能なので、ここで開発を済ませておくと多少楽になる。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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*1 v0.9.20.1以前の25.4mmからは増厚されている