|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
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*Tier 7 [[アメリカ]] [[駆逐戦車]] [#rffcacfd]
&attachref(./T25_2_0-min.PNG,72%);
↑ T25/2 + 90 mm AT Gun M3/2
初期状態。砲塔は初期・改良ともに[[M36 Jackson]]と同一。
&attachref(./T25_2_1-min.PNG,72%);
↑ T25E1/2 + 90 mm AT Gun T15E2/2
最終状態。
砲塔に蓋がつくが、当たり判定はない。((HD化以前は空間装甲だった))
#region(v0.9.20.1以前)
&attachref(./shot_054.jpg,70%);
M36T74砲塔&90 mm AT Gun M3搭載時
&attachref(./shot_055.jpg,70%);
M36T78砲塔&90 mm AT Gun T15E2搭載時
#endregion
*スペック(v2.0.0) [#re21175c]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|860⇒900|
|~車体装甲厚(mm)|76/51/38|
|~最高速度(前/後)(km/h)|56/15|
|~重量(初期/最終)(t)|43.49/44.2|
|~実用出力重量比(hp/t)|18.09|
|~本体価格(Cr)|1,364,000|
|~修理費(Cr)|6,222~|
|~超信地旋回|可|
|~ロール|狙撃型駆逐戦車|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~90 mm AT Gun M3/2|7.79⇒8|AP&br;APCR&br;HE|180&br;240&br;45|240&br;240&br;320|1,870⇒1,920|0.36⇒0.35|1.8⇒1.7|853&br;1,066&br;853|47|255&br;4,400&br;255|2,050|-10°/+20°|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~90 mm AT Gun T15E2/2|6.67|AP&br;APCR&br;HE|192&br;258&br;45|280&br;280&br;360|1,867|0.36|1.9|975&br;1,219&br;975|47|255&br;4,400&br;255|2,050|-10°/+25°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~T25/2|76/25/25|18|380|4,800|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~T25E1/2|76/25/25|18|380|5,500|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Ford GAN/2|700|20|569|
|~Continental AV-1790-1/2|800|20|569|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~T25/2|44.5|40|10,200|
|~T25E1/2|45.8|42|10,200|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 506|615|110|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|18.01%⇒15.13%|3.4%|
|~移動時|10.83%⇒9.1%|2.05%|
#br
''派生車両''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~派生元|''[[M18 Hellcat]]''(TD/42,350)|
|~派生先|''[[T28 Prototype]]''(TD/102,000)|
#br
''射界''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~射界|全周|
#br
''開発ツリー''
#region(クリックで表示)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#FFDDDD):90 mm AT Gun M3/2&br;(初期/81,000)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#EEDDFF):T25/2&br;(初期/16,300)|━|BGCOLOR(#EEDDFF):T25E1/2&br;(7,600/21,100)|━|BGCOLOR(#FFDDDD):90 mm AT Gun T15E2/2&br;(16,300/111,900)|━|BGCOLOR(#DDDDDD):T28 Prototype&br;(102,000/2,650,000)|
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDEEFF):SCR 506&br;(初期/33,600)|>|>|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#FFDDBB):Ford GAN/2&br;(初期/37,200)|━|BGCOLOR(#FFDDBB):Continental AV-1790-1/2&br;(10,500/45,000)|>|>|>||
|>|>|>|>|>|>||
|BGCOLOR(#DDF8DD):T25/2&br;(初期/19,200)|━|BGCOLOR(#DDF8DD):T25E1/2&br;(9,025/32,720)|>|>|>||
#endregion
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.7.2|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.21|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.28.1|以下を新たに追加&br;サスペンション:&br;T25/2&br;T25E1/2&br;エンジン:&br;Continental AV-1790-1/2&br;Ford GAN/2&br;主砲:&br;90 mm AT Gun M3/2&br;90 mm AT Gun T15E2/2&br;以下を削除&br;主砲:&br;90 mm AT Gun M3&br;90 mm AT Gun T15E2&br;サスペンション:&br;T25/2T1&br;T25/2T4&br;エンジン:&br;Continental AV-1790-1&br;Ford GAN&br;無線機:&br;SCR 508|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v2.0.0|[[詳細>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/update-2-0-rebalance/]]&br;|
#endregion
*解説(v2.0) [#zd54d2ad]
-''概要''
v0.7.2で追加されたTier7の[[アメリカ]][[駆逐戦車]]。
[[T25>T25 Pilot Number 1]]の車体をベースにした有砲塔駆逐戦車の計画案、とされる架空戦車である。
#br
[[M18 Hellcat]]から派生する車両だが、[[M36 Jackson]]に近い性能バランスである。
M18に比べると、車重が一気に重くなり、機動性は低下している。
#br
-''火力''
Hellcat譲りの旋回砲塔と広い俯角に加え、照準拡散の改善による攻撃機会の多さが特徴。
初期砲・最終砲ともに90mm砲で戦うことになるが、いずれの砲も課金弾を用いることで貫通力を大きく伸ばすことができるため、多めに携行しておきたい。
別ツリーの[[T25 AT]]と比較すると、貫通力・単発火力・DPM・照準速度で劣るが、精度・旋回砲塔による柔軟性で優れる。特に貫通力は微減程度であり(通常弾-6mm、課金弾-9mm)優秀なことには変わりない。
--''90 mm AT Gun M3/2''
初期砲。前身から単発火力は据え置きだが、貫通力や装填速度が順当に強化されている。
火力不足は否めないものの、同Tier相手であれば通常弾で対処できる場合も多く、強力な課金弾も使えるため乗り出しは楽な部類。
#br
--''90 mm AT Gun T15E2/2''
最終砲。単発火力が240から280に向上したことで、まとまったダメージが取りやすくなった。榴弾の火力も320から360に上がっており、火力向上に一役買っている。
一方で元々高くないDPMは微減しており、一発一発丁寧に当てていきたい。
通常弾の貫通力も同格平均まで改善。前述の課金弾と使い分けることで貫通力で不満を覚えることはほぼないだろう。
#br
-''装甲''
[[M18 Hellcat]]よりは強化されているものの、砲塔・車体ともに大口径榴弾で容易に貫通される薄い箇所が点在している。Tier7の戦場では信頼できる装甲とは言い難い。
狙撃やハルダウンで投射面積を減らすなど、ダメージを受けない立ち回りを徹底していきたい。
--''車体''
車体正面でも傾斜45度105mm厚相当しかなく、正面向かって左側にある機銃口は70㎜程度とさらに薄い。
ちなみに車体側面は前半分が51mm、後ろ半分が38mmと少し変わった装甲配置になっている。後ろ半分にはエンジン判定もあり、対峙した時狙うと火災によるダメージも期待出来る。
//側背面はもちろん正面でも150mm級の榴弾が当たると特にKV-2や日本重戦車は撃ち下ろしで傾斜が相殺されるため貫通されやすい。被弾覚悟でとどめを刺そうとして返り討ち、なんてことにならないよう気を付けよう。
#br
--''砲塔''
防盾脇から砲塔側面にかけての装甲は25mmで、傾斜を加味しても大部分が25~40㎜厚相当しかない。
防盾と裏の砲塔正面装甲で二重になっている部分は例外的に硬く、当たり所が良ければ貫通力200mm超の砲弾も正面から防ぎうる。
//この車両の防盾裏は少し変わったパーツ配置となっており、開口部のほぼ全てを覆うかたちで主砲モジュールが横に張り出している。このため防盾を抜かれるとほぼ主砲にもモジュールダメージが入るが、その代わり開口部であっても75mm+35mm程度の厚さとなる。
#br
-''機動性''
Hellcatに比べて最高速度と出力重量比は大きく低下したものの、それでも同格駆逐戦車の中では高速な部類に入り、T25 ATに次ぐ優れた機動性を誇る。
一方で、Hellcat時代に弱点とされていた後退速度や車体・砲塔の旋回速度は改善されており、総合的な操作性は向上していると言える。
格上の重装甲車両に対しては、旋回砲塔と機動性を活かして側面や背後を狙う戦法も有効な選択肢となるだろう。
ちなみに車重は44トンと意外に重い。場合によっては体当たりも有効である。
#br
-''その他''
視認範囲はTier7駆逐戦車中単独トップ、全駆逐戦車(プレミアム車輌は除く)で比べても2番目の広さを誇る。
隠蔽性は同格駆逐戦車のなかではやや悪いほうであり、迷彩や拡張パーツ、搭乗員スキル等で補強したい。
なお改良砲塔に換装すると隠蔽が若干低下する。
#br
-''総論''
v1.28.1までは走攻守のいずれも尖った部分のない器用貧乏な車両であったが、火力と機動性が改善されたことにより柔軟性の高い優秀な狙撃型駆逐戦車となった。
中戦車寄りの撃ち合いもできなくはないが、砲塔旋回速度や照準拡散は駆逐戦車の域を出ず、DPMも平凡であるため、あくまでも狙撃や待ち伏せを軸とした堅実な運用で勝利に貢献しよう。
#br
*史実 [#s5501e5a]
本車は[[T23>T23E3]]中戦車の車体に[[M36 Jackson]]駆逐戦車の砲塔を載せた架空戦車であるらしい。なおT23中戦車とM36駆逐戦車のターレットリング径は同じであり、物理的には可能である。
しかし、なぜか本ゲームでは[[T25>T25 Pilot Number 1]]をベースにした事になっており、FTRではT25E1などへの置き換えが提案されている。
[[参考>http://ftr-wot.blogspot.jp/2013/04/fake-american-vehicles.html?m=1]]
*情報提供 [#lb3c2eb1]
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#br
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