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T25/2

Last-modified: 2018-04-09 (月) 22:58:09

Tier 7 アメリカ 駆逐戦車 Edit

T25_2_0-min.PNG
↑ M36T74 + 90 mm AT Gun M3
初期状態。砲塔は初期・改良ともにM36 Jacksonと同一。

 

T25_2_1-min.PNG
↑ M36T78 + 90 mm AT Gun T15E2
最終状態。砲塔に蓋がつき、主砲の砲身長が大幅に伸びている。
スペック表ではほとんど違いが見られないが、弾速が1割以上向上する。

v0.9.20.1以前

スペック(v0.8.5) Edit

車体

耐久値800⇒850
車体装甲厚(mm)76/50/38
最高速度(前/後)(km/h)56/15
重量(初期/最終)(t)43.49/44.2
実用出力重量比(hp/t)15.93
本体価格(Cr)1,364,000
修理費(Cr)約6,300
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr/G)重量(kg)俯仰角
90 mm AT Gun M37.79AP
APCR
HE
160
243
45
240
240
320
1,8700.361.747255
11G
255
2,050-10°/+20°
90 mm AT Gun T15E27.79AP
APCR
HE
170
258
45
240
240
320
1,8700.361.747255
11G
255
2,050-10°/+25°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T25/2T376/25/25183804,800
T25/2T776/25/25183805,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Ford GAN56020569
Continental AV-1790-170420569
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T25/2T143.813010,200
T25/2T445.83010,200
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508395100
SCR 506615110
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced Suspension×
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時18.01%⇒15.13%3.4%
移動時10.83%⇒9.1%2.05%
 

派生車両

派生元M18 Hellcat(TD/42,350)
派生先T28 Prototype(TD/102,000)
 

射界

射界全周
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.7.2で追加されたTier7のアメリカ駆逐戦車
    T25の車体をベースにした有砲塔駆逐戦車の計画案、とされる架空戦車である。
     
    M18 Hellcatから派生する車両だが、M36 Jacksonに近い性能バランスである。
    M18に比べると、車重が一気に重くなり、機動性は低下している。
     
  • 火力
    攻撃力に関してはやや物足りない。全周射界の戦いやすさはあるものの、同格のT25 ATと比べると105 mm AT Gun T5E2を装備できないぶん単発火力・DPMともに劣る。
    本車の上位武装である90 mm AT Gun T15E2は、初期砲に比べて貫通力と弾速が上がるものの、同格車両の搭載砲に比べて威力・貫通力共に不足気味であり、JacksonやHellcatの90mm砲と比較しても貫通・DPMがわずかに向上する一方で精度は低下している。
    正面からの戦闘では厳しい場面が増えてくるが、課金弾のAPCRは貫通力258mmと優秀なので、クレジット支出がかなり厳しいが多めに用意しておくべきだろう。
     
  • 装甲
    M18 Hellcatよりは強化されているが、車体正面でも傾斜45度105mm厚相当でしかなくTier7の戦場で頼りになるとは言い難い。側背面はもちろん正面でも150mm級の榴弾が当たるとHP満タンから即死する可能性がある。特にKV-2や日本重戦車は打ち下ろしで傾斜が相殺されるため貫通されやすい。被弾覚悟でとどめを刺そうとして返り討ち、なんてことにならないよう気を付けよう。狙撃やハルダウンで投射面積を減らすなど、ダメージを受けない立ち回りを徹底していきたい。
    ちなみに車体側面は前半分が51mm,後ろ半分が38mmと少し変わった装甲配置になっている。この脆さでは大差ないが後ろ半分はエンジン判定もあり、対峙した時狙うと火災によるダメージも期待出来る。
     
    防盾と裏の砲塔正面装甲で2重になっている部分は例外的に硬く、当たり所が良ければ貫通力200mm超の砲弾も正面から防ぎうる。
    砲塔側面はたったの25mmしかなく、100mm級の榴弾や同格の自走砲弾が容易に貫通する。
     
    改良砲塔に改装するとM36 Jacksonのように『蓋』がつくが、HD化により当たり判定が消滅した。
     
  • 機動性
    前身のHellcatや同格のT25 ATに比べると遅いが、Jacksonよりはやや速い。
    敵の意表を突く大胆な移動は行いにくいが、陣地転換に困らない程度には機動性も高いと言える。
    火力に劣る本戦車にとって機動力は生命線とも言え、特に格上の重戦車を相手にするときは何とかして側背面を狙いたい。
     
  • 開発に関する注意点
    当車両は、拡張パーツの強化サスペンションが搭載できないため、フリーEXPを使用しなければ初期状態が長引く。
    また、履帯より先に砲塔と主砲を開発しても、履帯を開発するまでは搭載できない。
    幸い初期状態でもなんとか活躍はできるので、順当に履帯から開発してもよい。
     
  • 総論
    総合的に、旋回砲塔で360°の射界を持つ点を除くと走攻守のいずれについても尖った部分が無いため、性能面では見劣りする部分の多い車両になってしまった。
    特に貫通力は通常弾では物足りず、活躍するには課金弾の過大な使用を覚悟する必要がある。
    支援がメインとなる地味ながらも堅実な運用で勝利に貢献しよう。
     

史実 Edit

本車はT23中戦車の車体にM36 Jackson駆逐戦車の砲塔を載せた架空戦車であるらしい。なおT23中戦車とM36駆逐戦車のターレットリング径は同じであり、物理的には可能である。
しかし、なぜか本ゲームではT25をベースにした事になっており、FTRではT25E1などへの置き換えが提案されている。

 

参考

情報提供 Edit

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使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。
アーカイブ1

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