T95E2

Last-modified: 2020-09-02 (水) 08:16:43

Tier 8 アメリカ 中戦車(配布戦車)

T95E2-min.PNG
T95E6の車体にM48A2 Pattonの砲塔を搭載している。

HD化以前

T95E2_003.jpg

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値1,500
車体装甲厚(mm)114/51/19
最高速度(前/後)(km/h)56/21
初期重量(t)36.92
実用出力重量比(hp/t)15.17
本体価格6,700G相当
修理費(Cr)約19,000~21,000
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
90 mm Gun M41E18AP
HEAT
HE
181
250
45
240
240
320
1,9200.362.3914
1,219
732
64255
4,000
255
1,075-9°/+19°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
T95E2178/76/51444008,200
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Continental AOI-1195-556015998
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
T95E239.753611,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
AN/GRC-8745105
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置Class1改良型旋回機構Class1改良型照準器Class1追加グローサーClass1
改良型無線機車長用視覚システム改良型モジュール構造Class1改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時9.52%2.27%
移動時7.13%1.70%
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

v0.9.6修理費31%減少
v0.9.13AP弾の貫通力を173mmから181mmに変更
v0.9.14搭乗員構成を M48A1 Patton の構成と等しくなるよう改良
v0.9.15移動中・車体旋回中の散布界を-36%に変更
視認範囲を390mから400mに変更
砲塔旋回速度を32°/秒から44°/秒に変更

解説

  • 概要
    v0.9.4で実装されたTier8のアメリカ配布中戦車
    フレンド招待プログラムで招待された被招待者が Tier10車両を初めて購入した際に、招待者・被招待者両方招待者のみに与えられる。
    なので、ゲーム内及びプレミアムショップでの販売予定は今のところ無い。
     
    なお本車両にマッチング優遇はなく、ランダム戦ではTier10車両とも遭遇する。プレミアム戦車に付きものであるクレジット収入の優遇も無い。
    車体修理費についても以前は異様に高かったがv0.9.6で調整されている。
     
  • 火力
    • 90 mm Gun M41E1
      全体的にはTier8MTとして平均的な性能であるが、拡散を含め照準については優れていると言える。
      一方で通常弾貫通がTier8MTとしては物足りず、課金弾は他車両よりも多めに使用しなければならない。
       
  • 装甲
    • 砲塔
      見た目通り避弾経始に優れたお椀型砲塔で、特に防盾部分は本装甲(177.8mm)+防盾(114.3mm)、実装甲厚は合計300mm~400mm程度と非常に強固。
      防盾以外の部分も、真正面の実装甲厚は200mm~300mm程度となる。
      防盾裏に本装甲の無い開口部や一部角度の甘い部分は実装甲厚200mmを下回るものの、ハルダウンすればそれなりに弾くことが期待できる。
      ただし、硬いのは真正面からのみであり、ほんの20°程度斜めになるだけで実装甲厚150mm程度の部分が大きく露呈する。
      そのため、多方向から撃たれる展開となると意外に脆い。
      また、大きなキューポラは76mm+微傾斜。隠すことも難しく明確な弱点となる。
       
    • 車体
      車体正面は102mm~95mmの鋭い傾斜装甲で、180mm~相当。照準の甘い弾なら弾く可能性もある。
      下部は110mm相当と弱点となっている。
      正面装甲は上部下部ともに傾斜がきつく、50°程度の深い昼飯の角度を取ればAP、APCRはほぼ強制跳弾で防ぐ事が出来る。側面を隠せる場所ではうまく活用しよう。
       
  • 機動性
    最高速度は前進・後進ともに優秀だが、出力重量比は中戦車の平均をやや下回る程度。
    旋回性については、砲塔の旋回速度は十分である一方、車体の旋回速度は中戦車の中では劣悪である。
     
  • その他
    隠蔽率はPantherと同程度と悪い部類である。
    視認範囲については400mと優秀。
     

史実

1954年9月に開発が開始された本車は、別の試験車両であるT96と多くのコンポーネントが共通していました。
合計9両が試作され、そのうち5両は90mm砲を搭載しており、他の4両にはT96戦車の砲塔および
その105mm砲を搭載する計画でした。しかしながら、T96の砲塔はその時点では準備ができておらず、
2両には量産戦車である M48A2の砲塔とM41ライフル砲が搭載されました。
T95E2と呼称されたこれらの試作車両は、1957年の5月から7月にかけて製造されました。

情報提供

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