WZ-131

Last-modified: 2020-08-25 (火) 16:23:16

Tier 7 中国 軽戦車

WZ-131_0-min.PNG
↑ 132A + 85 mm 62-85T
初期状態。
WZ-131_1-min.PNG
↑ 132B + 85 mm 62-85T
Type 62(WZ-131)の史実装備。課金戦車版とほぼ同じ外見に。
WZ-131_2-min.PNG
↑ 132B + 85 mm 64-85T
最終状態。試作戦車Type 62-I(WZ-131-1)の史実装備。
T字マズルブレーキが特徴的。

v0.9.18以前

stock.jpg
↑ 132A + 76 mm 54-76TG (autoloader)
100 mm 59-100T.jpg
↑ 132B + 100 mm 59-100T
主砲の削除に伴い、再現不可になった。

v0.9.15以前

wz-131_s_2.jpg
↑132A&76 mm 54-76TG (autoloader)の初期状態。
wz-131_100_2.jpg
↑132Bに換装し、100 mm 59-100Tを装備した状態。

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値820⇒900
車体装甲厚(mm)35/20/20
最高速度(前/後)(km/h)60/23
重量(初期/最終)(t)20.75/21.1
実用出力重量比(hp/t)26.07
本体価格(Cr)1,350,000
修理費(Cr)6,500
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
85 mm 62-85T8.57
⇒8.96
AP
HEAT
HE
145
220
43
180
180
300
1,543
⇒1,612
0.372.5793
793
793
47170
4,800
130
1,650-5°/+20°
85 mm 64-85T8AP
HEAT
HE
159
230
43
200
200
320
1,6000.362.5860
860
860
47240
4,000
170
1,700
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
132A45/30/20483604,750
132B45/35/20483705,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
12150L345012700
12150L255012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
WZ-13121.5525,500
WZ-131 model 224545,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-22060040
A-220A75040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class3装填棒Class2砲垂直安定装置Class2改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Light
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時16.07%⇒16.44%3.7%
移動時16.07%⇒16.44%3.7%
 

派生車両

派生元59-16(LT/48,600)
派生先WZ-132(LT/91,700)
 

開発ツリー

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85 mm 62-85T
(初期/75,000)
132A
(初期/7,800)
132B
(8,900/23,000)
85 mm 64-85T
(16,000/89,000)
WZ-132
(91,700/2,400,000)
A-220
(初期/38,000)
A-220A
(9,500/54,000)
12150L3
(初期/17,000)
12150L2
(16,300/49,100)
WZ-131
(初期/9,500)
WZ-131 model 2
(8,300/18,500)
 

車両に関する変更履歴

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v0.8.3実装
v0.9.6移動・旋回中の照準拡散を軽減
v0.9.15車両モデルがHD化
v0.9.1812150L2エンジンを追加
76 mm 54-76TG (autoloader)・85 mm 56-85JT・100 mm 59-100T・12150Lエンジンを削除
85 mm 62-85Tの132B砲塔搭載時の車体旋回時の拡散を17%減少
132B砲塔搭載時の85 mm 62-85Tの装填時間を5.5秒から6.7秒に変更
132B砲塔搭載時の85 mm 64-85Tの装填時間を5.5秒から7.5秒に変更
132B砲塔搭載時の85 mm 62-85T・85 mm 64-85Tの照準時間を2.3秒から2.5秒に変更
132A砲塔搭載時の視認範囲を380mから360mに、132B砲塔搭載時を390mから370mに変更
12150L3エンジンの馬力を430hpから450hpに変更

解説

  • 概要
    v0.8.3で追加されたTier7の中国軽戦車
    1960年代初期、Type 59(WZ-120)をベースに開発された中国初の国産戦車である。
    同格課金戦車のType 62とは史実的に同一の車輌だが、本ゲームでは別車輌扱いで性能が異なっている。
     
  • 火力
    いずれの砲でも俯角は-5°しか取れないので、欲張って身を乗り出して無駄な被弾をしないようにしよう。
    なお、どちらの砲も榴弾の威力が口径に対して高いので多めに持っていくといいだろう。
    • 85 mm 62-85T
      Type 62(WZ-131)の史実砲。
      初期砲でありながら単発火力や貫通力はTier7LT平均レベルのためそれなりに戦える性能である。
      しかし、DPMは他のTier7LTと比較するとやや劣り、金弾の価格が非常に高いという地味ながらバカにならない欠点もある。
      この砲だと課金戦車のType 62の下位互換でしかないため、あちらとの差別化の為にも64-85Tの開発を急ごう。
       
    • 85 mm 64-85T
      Type 62-I(WZ-131-1)の史実砲。
      初期砲のDPM以外の性能を微上昇させた砲である。
      単発火力は同格軽戦車内2位、課金弾貫通力と精度は同1位とLTながら敵車両に手痛い一撃を与えることができる。
      一方、DPMは下位のため、DPMに物を言わせた戦いはやや苦手。
      同格LTは強力なオートローダーが多いため、撃ち合いはなるべく回避する立ち回りをするのが無難である。
 
  • 装甲
    軽戦車の例に漏れず、装甲には期待できない。
    丸みを帯びた砲塔が稀に弾く事もあるが、基本的に期待しない方が良いだろう。
    中国戦車らしくモジュールの損傷や火災などが起きやすい傾向にあるので、修理キットや消火器などは言うまでもなく必携。
     
  • 機動性
    最高速度は60km/hと軽戦車としてはそれなり。
    出力重量比や旋回性能は高いためキビキビとした動きができる。
     
  • その他
    視認範囲は改良砲塔で370mと及第点であり、隠蔽率もLT平均レベルにある。
    機動力もあるので偵察は十分にこなせるだろう。
     
  • 総論
    他国のTier7軽戦車がオートローダーなどの尖った進化を遂げる中、オーソドックスな性能にまとまった軽戦車である。
    それなりの隠蔽率、軽快な足回り、そして優秀な単発砲の組み合わせは、まさしく「撃てて覗ける軽戦車」の正統進化系といったところだ。
    これまでの経験を活かし、「丁寧に使って後半まで生き残る」事が出来れば、WZ-131はプレイヤーがヒーローになれる大きなチャンスを運んできてくれるだろう。
     

史実

格納

800px-Type_62_tank_-_above.jpg
T-54中戦車をライセンス生産してきた中国が、そのノウハウを生かして開発した軽戦車が62式軽戦車(62式轻型坦克)である。全体的なレイアウトはT-54の国産型である59式戦車にそっくりだが、主砲は85mmライフル砲であるほか、車体長が50cm、車体幅で30cm程縮小されており、装甲厚も減らされて重量は15tも軽く作られている。62式は中国北部の山岳地帯や南部の低地地域での運用を目的に、1958年から開発が始められた。生産は1963年からNORINCOによって開始され、1978年に生産が終了するまでに約800輌が中国陸軍に配備された。現在でも本車は道路状況の悪い地域で重宝されており、500輌近くが使用されている。


85mm砲にはAP弾、APHE弾、HE弾、HEAT弾が用意されており、各弾種合計47発を搭載する事が出来る。副武装は主砲と同軸の7.62mm機関銃と装填手用キューポラに装備された対空用12.7mm重機関銃で、T-54等に準拠するものになっている。射撃統制システムについては、単純な測距目盛の入った光学照準器しか備えておらず行進間射撃は全く不可能だ。重量の割には強力な430hpのディーゼル・エンジンを持つこともあって、機動性は59式戦車やT-54よりも良好である。


北朝鮮軍は中国から62式軽戦車の供与(購入?)を受けており、おそらく戦車旅団の軽戦車大隊に配備されていると思われる。正確な保有数は不明。北朝鮮は62式にソ連製U-5TS 115mm滑腔砲を搭載した改良型を100両ライセンス生産する計画を立案しNORINCOに打診したが、ソ連とのライセンス権譲渡交渉が不調に終わったためか実際に生産されることは無かった。

情報提供

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