Type 59

Last-modified: 2022-05-14 (土) 17:08:25

Tier 8 中国 中戦車 (課金戦車)

  • Type 59

    史実的には同一車両であるWZ-120の初期状態にそっくりだが、機銃が追加されている。
    T-34-3と比べて初期にHD化された為か、量産車でありながらOVMが少々物足りない。
     
  • Type 59 G

    所謂「黄金59式」。中国サーバー限定で開発者や優秀プレイヤーに配布、イベント等で限定販売されていた。
    他領域ではブラックマーケットで数量限定販売されることがある。
    性能や獲得クレジットは無塗装と同一。中国サーバーでは経験値が倍となるが、他領域では経験値も同一である模様。
    非常に目立つ外観だが、実は迷彩塗装扱いで隠蔽性は上昇している。
    外部装備として、後部のスタック離脱用木材に竜の顔カバーが追加されている。
    外観はエンブレムと碑文のみ設定出来る。
     

    v0.9.9以前

スペック(v1.14.1)

車体

耐久値1,300
車体装甲厚(mm)100/80/45
最高速度(前/後)(km/h)60/20
初期重量(t)36
実用出力重量比(hp/t)18.06
本体価格6,700G相当
修理費(Cr)8,600
超信地旋回不可
ロール万能型中戦車
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
100 mm Type 597.59AP
APCR
HE
185
241
50
250
250
330
1,8980.352900
1,125
900
50252
4,400
252
2,257-7°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Type 59230/130/60463808,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
NORINCO 12150L-5965012750
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Type 5939.8467,700
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
A-22060040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Class2Class2Class1Class1Class1Class1
Class1Class2Medium
 

隠蔽性

無塗装G*1
非発砲発砲時非発砲発砲時
静止時15.68%3.45%18.68%4.11%
移動時11.74%2.58%14.74%3.24%
 

車両に関する変更履歴

クリックで表示

v0.9.10HD化(砲塔装甲が強化)
v0.9.20.1移動時の散布界を22%減少
車体旋回時の散布界を22%減少
砲塔旋回中の散布界を 25% 減少
照準時間2.9秒から2.3秒に変更
総弾数を30から50に変更
v1.2.0装填時間を8.7秒から8.4秒に変更
AP弾の貫通力を181mmから185mmに変更
照準時間を2.3秒から2秒に変更
砲塔旋回時の照準拡散を0.12から0.10に変更
砲塔前面装甲厚を200mmから230mmに変更
エンジン出力を520hpから650hpに変更
上部/下部側面装甲板、砲塔下車体両側面のモデルを改善
v1.14.1精度を0.39から0.35に変更
装填時間を8.4秒から7.9秒に変更
最高速度を56km/hから60km/hに変更

解説

  • 概要
    v0.6.7で追加されたTier8の中国課金中戦車
    ソ連のT-54のライセンス生産版であり、人民解放軍に現役配備されている第1世代主力戦車である。
    WZ-120とは史実的に同一車輌だが、本ゲームでは別車輌扱いであり、Tierが1つ下がり主砲を始めとした各種性能が異なる。
    マッチング優遇があり、Tier10戦車とはマッチングしない。
     
    かつてはプレミアムショップで通常販売されていたが、現在はイベントやコンテスト・年末年始のガチャでの限定配布・限定販売となっている。
     
  • 火力
    中国戦車としては珍しく俯角が-7°も取れる戦車であり、ハルダウンを駆使して戦っていきたい。
    • 100 mm Type 59
      Type 59の史実砲。
      T-34-2の100 mm 59-100Tの完全上位版である。
      単発火力250はTier8相応だが、通常弾のAPは貫通力185mmと低く、課金弾のAPCRは貫通力241mmとそこそこの性能。
      v1.14.1で精度・DPMが改善されており、優秀な照準拡散も併せて単発砲としてはかなり強力な砲である。
       
  • 装甲
    T-34-3と類似した装甲配置だが、こちらは防盾横がやや堅くなっている。
    • 砲塔
      装甲厚はライセンス元のT-54から劣るが、防盾両横の傾斜の緩い部分でも240mm前後の装甲厚があり、外縁部は格上の砲弾すら跳弾し得る。
      一方、キューポラが160~180mmほどの弱点となっており、小刻みに揺らして狙わせないようにしよう。

      砲塔装甲図説


      ↑v0.9.10

       


      ↑v0.9.9以前

      ちなみにこれらは平地での話であり、俯角を最大限活用した際には主砲の左右が280~310mm程度、キューポラの大部分が強制跳弾、キューポラのド真ん中がかろうじて200mm程度と、ほとんどの車両にとって手の着けられない堅さとなる。
       
    • 車体
      正面は100mm+傾斜60°=165~175mm前後であり、格下中戦車の通常弾までは一定の防御力を発揮する。
      ただし、傾斜装甲の常として、撃ち下ろされて傾斜が相殺されると脆い。敵との位置関係には気を付けよう。
      側面装甲は80mmと中戦車としては良好であり、豚飯も駆使して戦っていきたい。なお範囲は小さいが、側面には100mm前後のターレットリングが露出している部分があるので注意。
       
  • 機動性
    最高速度が60km/hと中戦車としてはかなり優秀で、平均的な出力重量比も併せ持つ。
    同TierのT-34-359-Pattonと比べて大胆な移動が可能であり、
    T-34-2には各路面・旋回時の履帯性能こそ若干劣るものの、総合的には最高速度やエンジン出力で優れたこちらに軍配が上がるだろう。
    なお、旋回性能は砲塔・車体共に優秀であり、車体を振って跳弾を誘うなど小回りの効いた戦いが可能である。
     
  • その他
    視認範囲は380mとTier8中戦車としてはやや物足りない。
    隠蔽性能はT-34-3より一回りほど優れており、中戦車としては優秀な部類。
    通信範囲600mはT-34-2の初期無線と同じで少々控え目である。
    なお、中国戦車らしくモジュールが弱く、特に弾薬庫が破損しやすい*2。爆散対策に装填手スキルの弾薬庫保護は優先的に取得しておきたい。
     
  • 総論
    T-34-3と双璧を成す、走攻守が揃ったバランス型中戦車である。
    T-34-3とは互いにマッチング優遇と類似した防御性能を持ちつつ、あちらは単発火力に比重を置いたの対し、こちらは主砲の扱いやすさと機動性を追求している。
    中国戦車としては卓越した俯角や優秀な砲塔装甲でのハルダウン、敵を見極めての昼飯・豚飯など、各種テクニックで一方的にダメージを稼いでいこう。
    強引に攻められると長所を活かしづらい為、味方との連携や立ち回りで敵を寄せ付けないようにしたい。
    「斜め前から撃たれても頑丈な砲塔装甲を持った、俯角の取れる弱点の小さい石頭中戦車」という組み合わせは、プレイヤーの腕前次第でスペック値をはるかに超える防御性能を発揮するポテンシャルを備えており、マッチング優遇と相まって常に大戦果を期待される車両である。
     

史実

詳細


59式中戦車は、ソ連のT-54A中戦車を中国でライセンス生産した車両である。
1958年に生産が開始され、以来1980年代までの間に約1万両が生産され、現在でも5,000両以上が中国軍に在籍しており、中国戦車部隊の数的主力を占めている。
軍の制式名称は「1959年式中型坦克」、車両生産番号はWZ-120

自国向けに6,000両を越える生産が行われるだけでなく、国外にも援助や輸出が行われ、総生産数は約1万両に及んでいる。主な輸出先は、アルバニア(470両)、バングラデシュ(約100両)、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(71両)、カンボジア(200両)、コンゴ民主共和国(20両)、コンゴ共和国(15両)、イラン(500両)、イラク(約700両)、北朝鮮(175両)、パキスタン(1,200両)、スリランカ(80両)、スーダン(30~200両)、タンザニア(30両)、ヴェトナム(350両)、ザンビア(20両)、ジンバブエ(30両)等となっており、

その結果59式は、中ソ国境紛争や中越紛争、印パ戦争、ベトナム戦争、ベトナム軍のカンボジア侵攻、ウガンダ・タンザニア戦争、イラン・イラク戦争や湾岸戦争、イラク戦争、そして世界各地の内戦で実戦投入されることとなる。

また1979年の中越紛争では、中国軍、ベトナム軍双方が保有する59式が戦闘を交えるという事態が発生している。


↑ 六四天安門事件に投入された戦車としても有名。

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  • 性能は正直雑魚いし与ダメもさっぱりだが、この硬さで優遇持ちはやっぱ強い。とくに今の環境だと10と当たらないのが強すぎる -- 2018-02-09 (金) 01:02:29
  • もうT-34-2の死体蹴りどころか、T-34-3と一緒に死体でサッカーしてるレベル -- 2018-10-13 (土) 08:36:29
    • T-34-2の勝ってる部分が無線範囲とエンジン耐久力くらいしかなくてワロタ. -- 2018-10-13 (土) 09:30:46
      • 驚異の収束2秒を見なかった事にするなや -- 2018-10-13 (土) 10:27:02
      • ↑いろいろ勘違いしているご様子なので冷静に木と枝を読んでみましょうね。 -- 2018-10-13 (土) 12:21:27
      • 隠蔽性と旋回性能も一応勝ってる。出力重量比は負けてると言っても履帯性能は勝ってるから多分機動性はどっこいってところじゃないかな。負けてる部分多すぎだけど -- 2018-10-13 (土) 13:12:06
      • これが非情な現実さ -- 2018-10-13 (土) 13:18:15
      • インフレが進んでるTier8じゃ足がちょっと良いくらいじゃ生き残れんよ。buffはやくして?? -- 2018-10-13 (土) 15:25:59
    • T-34-3「Buff来たしType59、サッカーしようぜ!あ、お前はボールな!」 -- 2018-11-03 (土) 23:23:05
  • エンジン置き換え; エンジン出力の向上 520 から 650 h.p. 出力重量比の変更 14.4 から18.1 h.p./t 照準時間変更 2.3 から 2 s 装填時間の変更 8.7 から 8.4 s 砲塔前面、砲防循の装甲の改善 200 から 240-250 mm 上部/下部側面装甲板、砲塔下車体両側面のモデル改善 砲塔旋回中の着弾分布の変更 0.12 から 0.1 AP 弾の貫通力変更 181 から 185 mm -- 2018-10-16 (火) 20:20:04
  • いろいろbuffされたが、やはり馬力の向上が一番大きい。加速が見違えるほどよくなってますます良車両になった感 -- 2018-10-16 (火) 22:31:51
    • もっさり感が消えたね。元々高水準でまとまった性能を保持する車輌だから、足回りの不満が解消されたのは本当に大きい。 -- 2018-10-17 (水) 01:23:11
  • 前社長時代に機動力あり過ぎるってナーフされたのに、現社長なったら元に戻す。 -- 2018-10-17 (水) 20:08:19
    • 前社長時代とは、一体、いつの話をしているのですか?社長が出てくる意味も不明ですが。実装が古いプレミアム車輌は古い性能のままで新実装の車輌と戦い続けるのは、それこそ調整がされていないと思います。様々な調整はされましたけど、v0.6.7実装 vs v1.0.0以降では待遇が違ってもおかしくないと私は思います。 -- 2018-10-18 (木) 01:32:16
      • 性能を上げるな、調整するなと言う意味ではない。あーだーこーだ言って紆余曲折し、結局実装時の性能に落ち着いたことに対する皮肉だ。読み取れ。 -- 2018-11-02 (金) 22:55:14
      • 実装当時は周りを見渡しても群を抜く強さで、格下のほうじゃ横を狙うしかなかったしな。でも、今じゃ周りや格下の火力も伸びて来て、もう少し上げてもいいかなってなったんじゃないの? -- 2018-11-03 (土) 05:40:43
      • 実装時とあーだこーだ言ってた時期と今の環境が全て同じなら分かる。環境が変わって、実装当初の性能に戻すのが妥当になっただけなんだから、皮肉ってよりただ文句を言いたいだけにしか見えない・・・かな。ただでさえ調整の難しい課金戦車だし、再販しない宣言→やっぱ再販するだとしても環境が違えば有りだと思うよ。 -- 2018-11-03 (土) 15:41:40
      • 言葉不足からそこまでを他人が読み取るのは不可能です。葉で詳細を書くのであれば、初めからそれを書けばよいのです。実装時では早すぎた性能が今になって、ようやく相応しくなったという意味で受け取っておきます。 -- 2018-11-03 (土) 20:48:13
      • 木は性能落ちたんで59を売ってしまったとかそういうオチか?もしそうならサポートにチケット投げれば数年前のでも復活してもらえるぞ。もちろん売った時のクレジット金額さえ手元にあればという条件はあるけどね。NAで3年目に売ってしまったのを戻してもらったので間違いない。 -- 2018-11-03 (土) 21:31:18
      • 昔から1000戦近く乗り続けてナーフされたらそれに合わせて戦法を変えてきたが、今まで努力したことが全部チャラにされたからオーーーーイってなっただけ。 -- 2018-11-03 (土) 22:03:07
      • 仕様変更についていけなくて文句言いたいだけか・・・解散 -- 2018-11-03 (土) 23:18:47
      • 更にnerfされたなら分かる理屈だけどbuffされてチャラになるの意味が分からんな  -- 2018-11-03 (土) 23:51:16
      • それだけこの車両のことをわかっているなら、さらに上に行けるかも。まことに残念な木だった。 -- 2018-11-04 (日) 11:37:40
  • 機動もだけど、個人的には収束2.0secが嬉しいかな。E100並の精度収束で戦ってた頃が懐かしいw -- 2018-10-20 (土) 06:02:10
  • 収束と機動力とdpm強化はほんとに嬉しい。微妙に物足りなかったところが強化されてめっちゃ使いやすくなった。 -- 2018-11-04 (日) 01:27:28
    • 在りし日のT-54mitaina -- 2018-11-06 (火) 08:48:40
  • 現環境に合わせて走と攻が強化。ますます使いやすくなった -- 2021-10-16 (土) 01:59:17
  • さらに使いやすくなったけど周りのインフレが半端無いし、優遇無くても前よりtier10にマッチング率減ってるし当時ほどの脅威とか強さは感じんよなぁ -- 2021-10-16 (土) 14:35:16
  • 一時的とはいえ、とうとうプレミアムショップで一般販売されるようになったか。昨今の課金戦車をみれば強すぎるということはないしね。 -- 2022-05-14 (土) 12:32:09
    • 登場した当時は確実にOPだったけど今じゃ中堅くらいよな。バランス型乗りたいならCS-53LISの方をオススメしたい -- 2022-05-14 (土) 17:08:24

※注意
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*1 塗装済の値
*2 実はT-34-2やT-34-3よりも弾薬庫の耐久が若干低く設定されている