*クリストファー [#Title]

#attachref(./American destroyer Christopher Tier IX.jpg,nolink,30%)
#contents

*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.0.0.0};
//過去のVerにてTier10でプレミアム艦艇とされていた艦は特別艦艇と言う枠組みに変更されており現在Tier10にプレミアム艦艇は存在していない為ご注意ください。←①
LEFT:・基本性能
//↑② ページ作成時のパッとコピーできるように少々まどろっこしくなっています。今まで通りのページを作りたい場合は←①の行を空白にしたうえで②の「LEFT:」を消去することで対処できます。
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|9|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Osborne]]''|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|''[[Burrows]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 16,400&br;(B) 20,700|
|~|>|装甲|13mm-25mm&br;・艦首/艦尾 19mm&br;・砲郭 25mm&br;・装甲甲板 19mm&br;・装甲板 13mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
|~機動性|>|機関出力|70,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|37.8ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|680m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 6.1秒&br;(B) 4.5秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|7.9km||3.2km|6.4km|
|~|航空発見距離|4.1km||-|3.3km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A|Mk9 mod.1|11.6km|110m|
|~|B|Mk9 mod.2|12.8km|110m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|137mm/48|3基×2門|HE弾 1950(8%)&br;SAP弾 3000|4.1秒|14.4秒|HE Mk1&br;SAP/CS Mk1|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mark14/16 mod.1|1基×5門(5門)|16633|85秒|10km|60kt|1.4km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|-|5,100|2|16|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|20mm Oerilikon|8基×2門| 112         |95.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors(Mk.1 砲座)&br;40mm/56 Bofors(Mk.2 砲座)|4基×2門&br;2基×4門| 182         |100.0%|3.5km|
|~|~|長|137mm/48 Mark 1|3基×2門| 42&br;(2×1,610)|100.0%|5.8km|
|~|B|短|20mm Oerilikon|6基×2門| 84          |95.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm/56 Bofors(Mk.1 砲座)&br;40mm/56 Bofors(Mk.2 砲座)|4基×2門&br;4基×4門| 235          |100.0%|3.5km|
|~|~|長|137mm/48 Mark 1|3基×2門| 42&br;(2×1,610)|100.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○|○|
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
//アップグレードのパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}
・消耗品
#fold(搭載可能 消耗品){{
搭載可能 消耗品
//消耗品のパターン一覧から必要なものをコピーしてください。
}}

**ゲーム内説明 [#Explain]
1940年代の中盤における仮説に基づく駆逐艦の設計案で、137mm砲を連装砲座として搭載する形でした。標準的な127mmマーク12砲より大重量の砲弾を使用するこの口径の砲は、1930年代の後半には新生代の駆逐艦用の主砲として有力視されていました。

**解説 [#Manual]
アメリカ第二駆逐ツリーのティア9艦艇。
-''抗堪性''
初期で16,400のHPを持ち、後期船体に換装することでHP20,700となる。同格の駆逐艦と比べるとHPだけなら第一仏駆ツリー並みとなる。
艦長スキルや旗込みでHP25,050まで強化出来るので、他国の砲駆と違って被弾しやすい本艦は出来る限り強化したいところである。
-''主砲''
米駆逐艦としては珍しくティア10以外で連装砲を搭載((確認した限り、プレミアム艦艇含めてティア4駆逐艦[[Clemson]]の後期主砲以外でいないので約10年ぶりの快挙である))。3基×2門の合計6門となり、DPSは単純に1.5倍となった。
また主砲配置が前部2基・後部1基となり、防御姿勢をとったまま4門撃てるので[[Osborne]]の一斉射を少ないリスクで発揮出来る。
砲旋回能力は連装砲化していても前級から据え置きの14.1秒だが''第3砲塔が全周砲塔化している。''これにより前方方向に限って常に砲門を指向出来るので砲旋回の遅い本艦だがかなり使いやすくなった。
射程は最終的に12.8kmとなるが、弾道が素直なのでアップグレードで射程を伸ばしても使いやすい。
一点だけ残念な点があり、装填時間が&color(red){4.1秒};と悪化している。幸いにもアップグレードでスロット6が解放されるので砲旋回の遅さに目をつむれば改善は出来る。
-''魚雷''
前級から装填時間が悪化(75秒→85秒)したものの、雷速以外の&color(Blue){全ての性能が向上している};。
特に射程が10kmになったのは大きく、向かってくる相手ならレーダー艦であっても範囲外から流して当てられる確率が上がった。
-''対空火力''
同格米駆逐より継続ダメージは高いが、砲弾爆発数が&color(red){2};に減ってしまった。対空防御砲火もないので味方艦の近くまで避難するか煙幕を使用して隠れるなどで対処しよう。
-''機動性''
最高速度は36ノットと最遅グループから一歩脱出することが出来たが、旋回半径(630m→680m)と転舵所要時間(4.1秒→4.5秒)と更に悪化した。ただし同格の砲駆と比べると速度は別にしてそれほど悪い訳では無くむしろ良い方である。
どちらかというと雷駆カテゴリーに入る独第一駆逐ツリーの[[Z-46]]に近い。
-''隠蔽性''
最良隠蔽6.4kmとなる。前級と立ち回りは変わらないが、レーダー&煙幕持ちの厄介な[[Black]]と同格なので対面に引くと些か厳しい戦いを強いられる。
基本的に普通の駆逐より一歩控えめで行動しよう。
-''消耗品''
--''発煙装置''
前級から引き続き残量性の煙幕を使用可能。また合計時間が伸びて&color(Blue){180秒};使用できる。
--''エンジンブースト''
前級と同じ最高速度に優遇がある。
-''総評''
砲撃能力が劇的に向上し、砲撃がクリーンヒットすれば3~4千位はHPを持って行けるので、側面を取り相手の砲が別の所を向いているならガンガン撃っていこう。狙われたら自慢の煙幕で隠れればいいのである。使用を止めても20秒後には再使用出来るのでジャンジャン嫌がらせしよう。
ただし、側面を取る為に無理して前に出て艦載機やレーダー他etcに補足されれば回避能力が低い本艦では大量に迫る砲弾や魚雷を避けきれない。
敵艦隊に隙が無い場合は雷撃能力も本当の本当に最低限は備えているので狙ってみたり、観測に徹して厄介な艦艇は処理してもらおう。
とにかく無理して失敗するとリカバリーが効かないので、敵配置は逐一確認して狙われにくい位置に陣取って着実にダメージを与えていこう。

**史実 [#History]

**小ネタ [#Digression]

*編集用コメント [#EditorialComment]
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