*アトランタ級軽巡洋艦 7番艦 フリント (オークランド級軽巡洋艦 3番艦)[#ff4b6006]
#attachref(./Flint.jpg,nolink,55%)
アトランタと比べると、後部の両舷にあった両用砲が対空砲に置き換わっている。
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.9.11.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|7|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇(石炭)};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|26,600|
|~|装甲|全体|6-89mm|
|~|~|艦首甲板|13mm|
|~|~|甲板|13mm|
|~|~|艦尾甲板|13mm|
|~|~|補助区画|13mm|
|~|~|防郭|89mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|0%|
|~機動性|>|機関出力|75,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|610m|
|~|>|転舵所要時間|8.4秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|11.0km|13.0km|4.6km|9.6km|
|~|航空発見距離|6.4km|9.4km|-|5.8km|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|mod.1|12.4km|108m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|127mm/38|6基×2門|HE弾 1,800(5%)&br;AP弾 2,100|5.1秒|7.2秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm|2基×4門(4門)|16,633|98秒|9.2km|55kt|1.1km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|-|短|20mm Oerikon Mk4|12基×1門| 95 |85.0%|2.0km|
|~|~|中|40mm Bofors Mk1|8基×2門| 165 |90.0%|3.5km|
|~|~|長|127mm/38 Mk12|6基×2門| 126&br;(5×1,470)|90.0%|5.8km|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良1|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:4.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|&color(red){∞};|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~Y|&attachref(消耗品/SmokeGenerator2.png,nolink,70%);|[[発煙装置>消耗品#he28a71e]]|3|160|30|自艦を中心に半径 0.45 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:121 [秒]|
}}
**ゲーム内説明 [#ld19ab10]
軽巡洋艦フリントは、オークランド級としても知られるアトランタ級の改良型サブクラスに属していました。本艦は第二次世界大戦中にルソン島への上陸作戦や台湾、東京、九州への空襲の際に航空母艦を援護しました。また、硫黄島の戦いにおいては、アメリカ海兵隊のために対空支援を実施しました。そして第二次世界大戦の終結後には、軍人達を太平洋からアメリカまで輸送しました。
**解説 [#k6ad7cf5]
アメリカのTier7プレミアム巡洋艦。%%鋼鉄11600で交換できる。%%
アップデート0.9.3 (2020年4月) より武器庫から削除。0.9.11(2020年12月)より石炭168,000で交換可能となって復帰。
#br
//艦自体も独特の強さを持つうえに、プレイヤーも間違いなく強いので、敵に現れたなら最も警戒すべき艦である。
[[アトランタ>Atlanta]]の姉妹艦で武装や継戦能力などが異なるが、最大の特徴は「警戒レーダー」の代わりに「発煙装置」を持っていること。
-''抗堪性''
煙幕に逃げるという手が使えるためアトランタよりしぶといもののHPはアトランタよりさらに900低く同格ワースト、装甲も変わらず薄く、当たればおそろしく脆いという点は変わらない。
煙幕射撃の補助のためソナーを持っている可能性が高いということを、相対するときは気に留めておこう。
-''主砲''
アトランタにあった片舷指向の2基が降ろされ対空砲に置き換えられているほか、装填速度が0.3秒遅くなっている。その分DPMは下がっているがそれでも同格2位。
視界さえあれば煙幕を張って一方的に乱打することが可能で、残りHPや地形に関わらず火力を出せる。
射程はアトランタより短く12.4kmと同格最下位。
//ほとんどの米駆よりも短い。
-''魚雷''
[[Benson]]の後期魚雷と同じものになっている。アトランタと同威力だが射程が9.2kmに伸びていて、CAPエリアの端から端に届かせられる。
片舷1基4門は狙って打つには物足りないが、射角は良好で被弾覚悟で肉薄してきた相手への迎撃には十分。
-''対空''
主砲が減っている分長距離の継続ダメージはアトランタより低いが、なぜか爆発数は同じで爆発火力は同じくTierトップ。40mm Boforsを増設しているので中距離(3.5km)以内ではアトランタを超え強力。
なおソナーを選択した場合には対空防御砲火を使用できない。
-''機動力''
アトランタと同じ。舵は重いが小回りが利き、回避力は高い。
煙幕使用時、駆逐艦のような急停止はできない点に注意。
-''隠蔽性''
アトランタと同じで良好。
**史実 [#vb090ca4]
フリント (USS Flint, CL/CLAA-97) はアメリカ海軍の軽巡洋艦。アトランタ級軽巡洋艦(またはオークランド級軽巡洋艦)の7番艦。艦名はミシガン州フリントに因む。その名を持つ艦としては2隻目。
フリントはカリフォルニア州サンフランシスコのベスレヘム・スチール社で1942年10月23日に起工。1944年1月25日にR・A・ピッチャー夫人によって命名、進水し、1944年8月31日に艦長C・R・ウィル大佐の指揮下就役した。
フリントは1944年12月27日にウルシー環礁で第3艦隊(ウィリアム・ハルゼー大将)に加わった。その6日後、第38任務部隊(ジョン・S・マケイン・シニア中将)所属でルソン島攻略支援のため出撃した。1月26日から2月10日までウルシー環礁で補給をおこない、第38任務部隊から名前の変わった第58任務部隊(マーク・ミッチャー中将)所属で東京空襲に向かった。2月21日に部隊は硫黄島沖に到着し、硫黄島攻略の支援に当たった。フリントは3月12日にウルシー環礁に戻り2日間補給をおこなった。
次の出撃では沖縄侵攻の準備として、第58任務部隊は九州を攻撃した。その後部隊は沖縄沖に向かい、4月1日にフリントは他の巡洋艦と共に艦砲射撃をおこなった。ウルシー環礁にいた5月14日から24日までの期間を除いて、フリントはレイテ湾に投錨する6月13日まで沖縄周辺で行動した。
1945年7月1日、フリントは第38.4任務群(アーサー・W・ラドフォード少将)に属してレイテ湾を出撃し、戦争終結まで日本本土に対する攻撃に従事した。9月10日から15日まで東京湾に滞在した後、9月21日まで機動部隊と共に本州中部の空と海上の監視をおこなった。フリントは日本からエニウェトク環礁への航海を行い、10月13日に横須賀で本国へ戻る軍人を乗せて11月28日にサンフランシスコ湾に到着した。その後、クェゼリン環礁からも軍人をアメリカへ運んだ。
1946年1月11日、フリントはワシントン州ブレマートンのピュージェット・サウンド海軍造船所に着き、1947年5月6日に同地で退役した。1949年にCLAA-97 (防空軽巡洋艦)に類別変更され、1965年に除籍。翌1966年にスクラップとして売却された。
フリントは第二次世界大戦の戦功で4個の従軍星章を受章した。
(Wikipedia日本語版「フリント (軽巡洋艦)」2022年1月1日12:46の版より引用)
**小ネタ [#m58c816b]
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*コメント欄 [#f209b97f]
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