*グレイハウンド級駆逐艦(G級駆逐艦) 2番艦 ギャラント HMS Gallant H59[#Title]
 
-イギリス駆逐艦 Gallant
#attachref(./H59.jpg,nolink,48%)

-パンアメリカ駆逐艦 Juruá (フルア) 諸元は Gallant とほぼおなじ。
#attachref(./jurua.jpg)
#region(Juruá 用無期限迷彩 「Boitatá」)
Juruá 用無期限迷彩 「Boitatá」
#attachref(./jurua_Boitata.jpg)
ちなみにBoitatáというのは、ブラジルの伝説に現れるヘビの形をした怪物、ボイタタのこと。名前の意味は、固有の言語で「火事」を意味するらしい。
#endregion
#contents
*性能諸元 [#Ability]

RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.11.7.0};

・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 12,000|
|~|>|装甲|0-1mm&br;・艦首・艦尾 16mm&br;・砲郭 16mm&br;・装甲甲板 16mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減| 0%|
|~機動性|>|機関出力| 34,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 36.0ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 540m|
|~|>|転舵所要時間| 3.0秒|


&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|6.84km|8.8km|2.43 km|
|~|航空発見距離|2.7km|5.7km|-|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk VI mod.1|10.2km|91m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|-|120mm/45 QF Mk IX|4基×1門|HE弾 1,700(8%)&br;AP弾 2,100|5.0秒|18.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|-|533mm Mk IX|2基×4門(8門)|15,433|96秒|8.0km|61kt|1.3km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~有効ゾーン|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 短|12.7mm Mk III|2基×4門|>| -| 11|95.0%|0.1-1.5km|

&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||

#region(搭載可能アップグレード)
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM038_Spotter_Mod_I.png,nolink,70%);|着弾観測機改良1|着弾観測機の有効時間 +30%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM036_SpeedBooster_Mod_I.png,nolink,70%);|エンジンブースト改良1|エンジンブーストの有効時間 +30%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM040_AirDefenseDisp_Mod_I.png,nolink,70%);|対空防御砲火改良1|対空防御砲火の有効時間 +20%&br;消耗品「対空防御砲火」の準備時間 -10%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲旋回速度 +15%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png,nolink,70%);|副砲改良1|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +30%&br;&color(Red){スモークの持続時間 -5%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png,nolink,70%);|射撃管制室改良1|主砲最大射程 +16%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png,nolink,70%);|魚雷発見システム|魚雷の強制捕捉範囲を 1.8km という固定値に向上|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM035_SteeringGear_Mod_III.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png,nolink,70%);|艦艇消耗品改良1|艦艇の消耗品の動作時間 +10%|
//|BGCOLOR(#aaccaa):6|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png,nolink,70%);|主砲改良3|主砲装填時間 -12%&br;主砲旋回速度 &color(red){-13%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM014_Torpedo_Mod_III.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良3|魚雷発射管装填時間 -15%&br;魚雷発射管の機能停止発生率 &color(red){+50%};|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM015_FireControl_Mod_II.png,nolink,70%);|射撃管制装置改良2|主砲最大射程 +16%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM029_FireControl_Mod_II_US.png,70%);|射撃管制室改良2|主砲弾の最大散布界 -11%|
//|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png,nolink,70%);|対空砲改良3|対空砲座の秒間平均ダメージ +20%|
#endregion


・消耗品
#region(搭載可能消耗品)
|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|CENTER:48|LEFT:440|c
|~スロット|消耗品|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間|効果|h
|~R|[[&ref(消耗品/CrashCrew2.png);>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5&br;(7)|火災・浸水・損傷したモジュールの修復|
|~T|[[&ref(消耗品/SmokeGenerator2.png);>消耗品#he28a71e]]|3|180|20&br;(26)|自艦艇を中心に半径 0.45 [km] の煙幕を展開する&br;煙幕の持続時間:81 (76) [秒]|
|~Y|[[&ref(消耗品/Consumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.png);>消耗品#ia76b51d]]|3|120|120&br;(180)|艦艇の最大速度を向上させる&br;最大速度の上昇率:8 [%]|
注:括弧内は各[[レアアップグレード>アップグレード#pfeed265]]搭載時の値
#endregion
**ゲーム内説明 [#Explain]
-''Gallant''
ギャラントは、戦間期のイギリスの G 級駆逐艦です。1940 年 5 月、本艦はダンケルクにおける撤退作戦に参加し、ダンケルクの浜および港から多くの連合軍兵士を救出しました。本艦が救出した兵士は、合計で約 1,500 名に達します。5 月 29 日には、ドイツ軍の急降下爆撃機による攻撃を受け損傷しましたが、その後自力航行によりイングランドに帰還しました。

//v12.11
G級駆逐艦ギャラントは、スペイン内戦中にスペインの海域でかなりの期間を過ごし、イギリスとフランスが内戦の両陣営に対して実施していた武器封鎖に従事していました。1940年には、本艦はダンケルクからの連合軍部隊の撤退作戦に参加しました。また、マルタ島へ向かう船団の護衛任務にも従事しました。そしてそのような船団護衛任務の1つの最中に機雷に触雷して損傷したため、修理のためにマルタ島へと曳航されましたが、そこでイタリア軍とドイツ軍による空襲によって更なる損害を被りました。本艦は損傷があまりにも酷かったため、修理は経済的に不可能と判断されました。そのため、最終的には1943年に敵の上陸を妨害するための閉塞船として航路に沈められました。

-''Juruá''
フルアは、ブラジル海軍用としてイギリスで建造された一連の駆逐艦のリードシップです。本艦の性能諸元は、イギリスの「標準型」G 級および H 級駆逐艦に類似していました。
**解説 [#Manual]
イギリスの駆逐艦でありTier6のプレミアム艦艇。
イギリス駆逐艦のツリーが実装される以前から販売されていた艦艇。そのためツリーの英駆とは性能や消耗品など、細かい点で異なるので購入の際には注意が必要。
 

-''抗堪性''
HPは日駆と同等レベルで低い。雷撃専門の運用なら瀕死でも戦えるが、他の駆逐と同様に可能な限りHPは温存するべきである。艦長スキル「抗堪専門家」を習得すると14,100となるため、生存性の向上に一役買ってくれるだろう。
 

-''主砲''
--DPMと弾速
120mm単装砲4基4門を搭載している。装填時間は5秒と平均的だが4門しかないため、DPM(分間投射量)は日独の駆逐よりは高いがそれ以外の他国の駆逐艦には劣る。また、弾速の割に空気抵抗係数が高いせいか米駆の同格である[[Farragut]]よりも山なりの弾道を描く。この弾道では偏差射撃がし辛いため、先のDPMの事を加味すると砲戦は苦手の方に入るだろう。一方で火災発生率は高めの8%なので着火狙いで攻撃するのは悪くない。
--砲塔旋回と射角
先述の通り火力は控えめではあるが砲塔の旋回性は高い。駆逐艦同士の格闘戦にある程度の対応は可能だが射角が悪いのが難点。特に第1と第4砲塔の射角が悪く、40度以上傾けなければ砲撃が出来ない。万が一機動戦となり防御姿勢の状態から2~3門の砲で戦うとすれば砲レートで負けてしまいかねない。そのため、基本的には砲撃せずにスポットに専念し単純な砲撃戦は避けるべき。
なお、第2砲塔は360度旋回可能な全周砲塔となっている。
  

-''魚雷''
--魚雷性能
搭載している魚雷の威力は日駆並に高いので十分であり、浸水発生率も257%とTier6艦艇としては十分な数値である。雷速が61ktと少し遅めだが、魚雷発見距離が1.3kmであり、反応時間は8.2秒と平均的である。射程も8kmと長いので雷駆として運用するには十分と言える。
--単発射撃と集束射撃
本艦はイギリスのツリー艦艇で英軽巡と英駆と同じ、&color(Red){単発射撃};と&color(Red){集束射撃};の2タイプで射撃出来る(通常の艦艇の雷撃は集束射撃か拡散射撃しかない)。この単発射撃は1発づつ魚雷を射出する事が出来るため、一点に集中して射撃すれば通常なら何発か外れる雷撃でも全弾命中させるような芸当も可能である。機動性の悪い大型艦相手には特に有効で、8門全てを一点に集中攻撃して沈める事も容易い。注意すべきは、魚雷発射管1基に搭載されている魚雷全てを放たないと再装填が始まらない事である。本艦の場合は1基で4門の魚雷が搭載されているため、4門全てを撃たなければ再装填が始まらないのである。ただし、キーボードのCキーを押す事で魚雷が残っていても再装填を開始する事が出来る(装填時間は魚雷の残数に関係しない)。
--魚雷発射管の性能
単発射撃が出来る本艦は何かと便利ではあるが、再装填時間が96秒と長いのが欠点。このため艦長スキル「魚雷専門家」や「アドレナリンラッシュ」で装填時間の短縮は必須と言えるだろう。また、射角が非常に悪い。魚雷発射管の真横を中心に前方に22°、後方に34°しかない。射撃する際は船体をだいぶ傾けねばならず、島伝いの不意の遭遇戦では射角が足りなくて撃てないという事態も起こり得る。射撃時や操艦には十分注意しよう。
 

-''対空''
同格で最弱と言われる[[東雲>Shinonome]]と大差が無い程に貧弱である。射程は1.5kmのため対空セクターもしづらいという有様。空母が居る戦場では単独行動を避け、なるべく味方の対空艦の援護が受けられる位置で戦うのがベストだろう。


-''爆雷''
同格で最強クラスの2グループ8発5000ダメージ。(なぜかJuruは2グループ6発と弱体されている)対SSを考慮するならば明確にGallantに軍配が上がるようになった。 
 
 
-''機動力''
&color(Red){イギリス駆逐艦のツリー艦艇とは異なり、加速は他の駆逐艦と変わらない通常の加速力である。};旋回性能は良いが、36ktは同格ではやや遅い。振りきれない相手が多いので、敵駆逐との接敵には注意が必要。
 

-''隠蔽性''
最良値は6.0kmと優秀で、同格の駆逐の中では[[初春>Hatsuharu]]に次ぎ[[Icarus]]と並び2位である。ただし、Tier6は隠蔽も速度も上のTier8駆逐艦とマッチングする。機動力での不利を考えれば隠蔽スキルは早めに取得しよう。
 

-''消耗品''
本艦が搭載している消耗品は他国の消耗品と変わらない性能と使用回数である。なので、英駆ツリー艦艇のような咄嗟の目眩ましに使われる持続時間が短時間の煙幕とは異なるので注意が必要。その他では英駆ツリー艦艇が搭載している「水中聴音」を本艦は搭載していないが、「エンジンブースト」は搭載している。
 

-''総評''
一言で言えば「単発雷撃が出来る普通の駆逐艦(雷駆)」と言ったところ。隠蔽性が良く単発式による一点集中雷撃で大型艦を易々と仕留められるが、砲も魚雷も射角が悪く抗堪性が低いという弱点もあり買えば勝てる艦ではない。それでもし総合的に観れば雷駆としては必要な性能が一通り揃っているので弱くは無い。単独行動は避け味方を支援しながら丁寧に魚雷を刺すという基本的な駆逐艦の動きが求められる。
**史実 [#History]
 

-''公式の紹介''
#youtube(hRTrfN9Gw7c,640,360)
公式の紹介ページ「[[無敵艦隊: Gallant>https://worldofwarships.asia/ja/news/history/armada-gallant/]]」を参照

**小ネタ [#Digression]
 
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#endregion
 
*コメント欄 [#Comment]
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