*I級駆逐艦 イカルス HMS Icarus D03[#Title]
&attachref(./35922977_2098490657143937_256100979940786176_n.jpg,75%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.13.0.0.0};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|6|~種別|ツリー艦艇|
|~艦種|[[駆逐艦]]|~派生元|''[[Acasta]]''|
|~国家|[[イギリス]]|~派生先|''[[Jervis]]''/''[[Undine]]''|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力|(A) 10,000&br;(B) 12,100|
|~|装甲|艦首艦尾|16mm|
|~|~|中央甲板|16mm|
|~|~|中央側面|16mm|
|~|~|上部構造物|10mm|
|~|~|砲塔|6mm|
|~|~|防郭|--|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|(A-B) 0%|
|~機動性|>|機関出力|34,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力|35.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径|540m|
|~|>|転舵所要時間|(A) 4.2秒&br;(B) 3.0秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~火災|~煙幕|~最良|
|~|海面発見距離|6.63km|8.63km|2.43km|5.97km|
|~|航空発見距離|2.64km|5.64km|-|2.38km|
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|A-B|Mk Ⅵ mod.1|10.55km|94m|
|~|~|Mk Ⅵ mod.2|11.60km|102m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|120mm/45|4基×1門|HE弾 1,700(8%)&br;AP弾 2,100|5.0秒|18.0秒|HE &br;AP |
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~魚雷|~船体|~口径|~基数×門数(片舷)|~最大ダメージ|~装填|~射程|~雷速|~発見|
|~|A-B|533mm Mk Ⅴ|2基×4門(8門)|11,967|95秒|6.0km|59kt|1.2km|
|~|~|533mm Mk Ⅶ|2基×5門(10門)|15,733|120秒|7.0km|59kt|1.2km|
//魚雷を装備していない場合、枠ごと削除
//魚雷の口径は「魚雷発射管の口径+魚雷のモジュール名」
&br;
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~爆雷|~船体|~最大ダメージ|~グループ数|~投下数|~装填時間|
|~|A-B|5,000|2|8|40秒|
//爆雷を装備していない場合、枠ごと削除
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~継続的秒間ダメージ&br;(爆発ダメージ((斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ)))|~命中精度|~有効ゾーン&br;0.1km - |
|~|A|短|12.7mm Mk.Ⅲ|2基×4門|29|95.0%|2.0km|
|~|~|~|20mm Oerlikon Mk.Ⅰ|2基×1門|~|~|~|
|~|B|短|20mm Oerlikon Mk.Ⅰ 単装|2基×1門|74|95.0%|2.0km|
|~|~|~|20mm Oerlikon Mk.Ⅰ 連装|2基×2門|~|~|~|
//対空砲を装備していない場合、枠ごと削除
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|>|>|>|>|>|CENTER:70|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM039_CrashCrew_Mod_I.png,nolink,70%);|応急工作班改良1|応急工作班の有効時間 +40%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png,nolink,70%);|機関室防御|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%&br;操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM041_SonarSearch_Mod_I.png,nolink,70%);|水中聴音改良1|水中聴音の有効時間 +20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png,nolink,70%);|対空砲改良1|優先対空セクターの準備時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM033_Guidance_Mod_I.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Icon_modernization_PCM070_Torpedo_Mod_IV.png,nolink,70%);|魚雷発射管改良1|魚雷発射管の旋回速度 +20%&br;魚雷発射管に甚大な損傷を受ける可能性 -40%&br;艦載魚雷の雷速(他の補正を考慮しない値) +5%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM037_SmokeGenerator_Mod_I.png,nolink,70%);|発煙装置改良1|スモークの展張時間 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|転舵所要時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/爆雷改良1.png,nolink,70%);|爆雷改良1|爆雷数 +2|
}}
・消耗品
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|40|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY014_SmokeGenerator_Cycle_Premium.png,nolink,70%);|[[ショートバースト発煙装置>消耗品#y122b77d]]|6|70|10|自艦を中心に半径 0.6 [km]の視界を遮る煙幕を展開する&br;煙幕持続時間:40 [秒]|
|~Y|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearch_Short_Premium.png,nolink,70%);|[[短距離&br;水中聴音>消耗品#zc512d2e]]|3|120|180|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.00 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:3.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
I級駆逐艦は、前級との違いとして、五連装の魚雷発射管を搭載し、艦橋がより大きくなっていました。本級の1隻であるイカルスは、1940年にダンケルク撤退作戦、ノルウェーの戦い、およびビスマルク追撃戦に参加しました。またマルタ島およびソ連に向かう輸送船団を護衛し、4隻のドイツ潜水艦を撃沈しました。
**解説 [#Manual]
[[イギリス]]Tier6駆逐艦。[[G級>Gallant]],H級駆逐艦の水雷兵装強化版。
ちなみに欧駆第2ツリーの[[Muavenet]]は本艦の姉妹である。
-''主砲''
120 mm/45 QF Mk IX (45口径 12cm単装砲 4基4門)
主砲性能・砲弾ともに前級の[[Acasta]]から変わっていない。
他艦は砲火力が増強されているため相対的に火力は見劣りする。
なお射撃管制装置は更新されており射程は気持ち伸びた。
前方に指向できる射角は第3砲塔が24°と前級に比べ改善された一方、第4砲塔は38°とやや悪化した。
後方は第1,2砲塔ともに35°とこちらもやや悪化した。
前級同様駆逐艦より巡洋艦や戦艦を燃やす事に向いた主砲で、モク撃ちでじわじわダメージを稼ごう。
-''魚雷''
--533 mm Mk Ⅴ (533mm 4連装魚雷発射管 2基8門)
本艦の初期魚雷。
後期魚雷より再装填時間の短さで優れるが、[[Acasta]]と同じで隠蔽雷撃が出来ない。
早めに後期魚雷へ更新しよう。
--533 mm Mk Ⅶ (533mm 5連装魚雷発射管 2基10門)
初期魚雷から門数が増加し、同格では[[Monaghan]]と並び10本と最多の射線数を持つ。
最良隠蔽ならば1.0kmの隠蔽雷撃が行えるようになるのは嬉しいところ。
また、浸水発生率が初期魚雷の196%から日駆並の262%に上昇するのも嬉しい。
欠点としては、魚雷発射管の増加により再装填時間が長くなる点である。
また、射角は前級に比べ改善されたが、それでも同格他艦に比べ艦首側の射角がやや狭い。
-''爆雷''
前級から爆雷+1。投射方式は変わらず左右に大きく1発投射後、後方に6発連続で投下する形。
大きな変化はこのTierから短距離水中聴音を搭載している点である。
高威力の爆雷投射力と長時間の対潜哨戒を両立しているのはイギリス駆逐艦ならではの強みと言える((水中聴音ならドイツじゃないの?と思われるかもしれないが、潜水艦索敵距離は同じ、爆雷投射力と動作時間は雑に英駆の半分程度である。))。
ただし前級と同様鈍足であるため、無理に爆雷を当てようとして無闇に突出しないようにしよう。
-''対空''
全くダメ。
[[東雲>Shinonome]]や[[Gallant]]に勝る程度。短距離砲のみで航空発見距離より射程が短いので停止する必要はない。
ただ大量に使える煙幕で脅威から逃れるのは容易である。
-''抗堪性''
HPはこのTierでは低いほう。同格の日駆以外とマトモに張り合えば負けると思って良い。
煙幕を生かして交戦を避けよう。
-''機動性''
少しだけ上がって35.5kt。
ただし他艦のバフや38.0kt後発実装組の登場やらで本艦よりも高速な艦は増えている。
転舵時間は同格日米ツリー艦には劣るが良好、旋回半径は[[Gallant]]と並び同格トップと小回りは効く。
-''隠蔽性''
[[Acasta]]と同じ最良隠蔽5.97km。
[[初春>Hatsuharu]]に次ぎ、[[Gallant]]と並んで同格2位だが、上下Tierにはもっと優れた艦がいるので実際は良い方とは言えない。
ただし、Tier5ツリーでは[[隠蔽処理専門家>駆逐艦#ConcealmentExpert]]を取得していない艦長も多く、こちらが取りさえすれば大体隠蔽有利は取れるだろう。
-''消耗品''
本艦から「[[ショートバースト発煙装置>消耗品#y122b77d]]」とは別枠で「[[短距離水中聴音>消耗品#zc512d2e]]」を搭載する事が出来るようになる。
英国の短距離水中聴音は艦艇/魚雷の発見距離が通常の水中聴音より短い((3.0km))代わりに、動作時間が180秒と非常に長い。なお、潜水艦の捕捉距離は通常の水中聴音と変わらない((2.0km))。
ドイツ駆逐艦と巡洋艦が搭載している水中聴音の艦艇発見距離は本艦よりも一二回り広いため、
煙幕内で一方的にspotされないよう注意する必要がある。
必要かどうかは別にして、アップグレード「[[水中聴音改良1>アップグレード#HydroSr1]]」、スキル「[[消耗品強化>駆逐艦#ConsumablesExpert]]」およびSierra Bravo旗を駆使することによって4分以上水中聴音を発動させることも可能である。
-''総評''
後期魚雷に換装する事でようやく隠蔽魚雷による攻撃が可能となり、
水中聴音も使えるため魚雷事故を恐れる事なく最前線で戦えるようになる。
ただし、あくまでも艦長スキル「隠蔽処理専門家」を取得した上での話であり、未取得の状態では苦戦を強いられるのは間違いない。と言うのも主砲と船体はTier5レベルの性能であり、そこを消耗品でTier6に引き上げているような艦であるため攻撃を受ける展開に弱い。本艦は可能な限り真っ向勝負を、特に先制攻撃を受けるのは極力避けなくてはならないのである。
よって隠蔽スキルを取ってからが本番。取りさえすれば魚雷警戒役とcap争いで堅実にチームに貢献し、危なくなれば大量の煙幕で身を隠す事で高い生存、継戦性能を持つ艦になれる。ただし攻撃面では主砲と船体の能力が低いので無理が出来ず頼りない。よって常に味方のサポートを受けられる立ち回りを心掛けよう。
**史実 [#History]
イカルス(I級駆逐艦)はA級系列の艦隊型駆逐艦の最終グループである。
前級であるH級駆逐艦の準同型艦だが、5連装魚雷発射管を初採用したほか、対空射撃能力を強化させている。
その後一部が高速敷設艦に改装され、他の艦は魚雷発射管を1基撤去して対空砲を増設した。
第二次大戦では欧州各地で奮戦し、全9隻中6隻が失われた。
イカルス(D03)はダンケルク撤退戦やビスマルク追撃戦に参加したほか、
対潜哨戒、機雷敷設、船団護衛と忙しく働き、Uボートの撃沈戦果も挙げている。
大戦を戦い抜き、1946年に解体された。
**小ネタ [#Digression]
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*コメント欄 [#Comment]
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