*クリーヴランド級3番艦モントピリア [#Title]
&attachref(./Montpelier img 01.jpg,60%);
#contents
*性能諸元 [#Ability]
RIGHT:&color(DarkGray){編集時 ver.0.8.3};
・基本性能
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|8|~種別|&color(Red){プレミアム艦艇};|
|~艦種|[[巡洋艦]]|~派生元|-|
|~国家|[[アメリカ]]|~派生先|-|
|>|>|CENTER:SIZE(12):|LEFT:SIZE(12):|c
|~生存性|>|継戦能力| 37,500|
|~|>|装甲|13mm-165mm&br;・防郭 25mm-127mm&br;・艦首/艦尾 25mm&br;・砲郭 13mm-25mm&br;・装甲甲板 25mm|
|~|対水雷防御|ダメージ低減|4%|
|~機動性|>|機関出力| 100,000馬力[hp]|
|~|>|最大速力| 32.5ノット[kt]|
|~|>|旋回半径| 660m|
|~|>|転舵所要時間| 7.2秒|
//船体が1種類のみの場合、(A)の表記は不要で数値のみを記載、船体欄には「-」
//プレミアム艦艇の派生元・派生先は「-」
&br;
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~隠蔽性|~ |~通常|~副砲|~主砲|~火災|~煙幕|
|~|海面発見距離|11.5km|-|-|13.5km|5.6km|
|~|航空発見距離|7.2km|-|10.2km|10.2km|-|
//副砲がない場合は副砲の箇所に「-」
&br;
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~射撃管制装置|~船体|~モジュール|~主砲射程|~最大散布界|
|~|-|Mk8 mod.1|15.6km|131m|
&br;
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(12):|SIZE(12):|c
|~主砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~180度旋回|~弾種|
|~|A-B|152mm/47|4基×3門|HE弾 2200(12%)&br;AP弾 3200|7.0秒|18.0秒|HE/HC Mk34&br;AP Mk35|
//主砲の口径は口径と砲身長のみを記載し、型は書かない
//弾種はサイズのみ省略して記載、サイズ表記のないものはそのまま記載
//ページの横幅に収まらない場合は口径・弾種の文字サイズを縮小 SIZE(11):
&br;
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~副砲|~船体|~口径|~基数×門数|~最大ダメージ(火災)|~装填|~射程|
|~|-|127mm/38 Mk32|6基×2門|HE弾 1800(5%)|6.0秒|5.0km|
//副砲を装備していない場合、枠ごと削除
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~対空砲|~船体|~距離|~口径|~基数×門数|~爆発数|>|~秒間ダメージ|~命中精度|~射程|
|~|~|~|~|~|~|~爆発半径内|~継続的|~|~|
|~|-| 短|20mm Oerlikon Mk20|23基×2門|>| -|291|85.0%|1.5km|
|~|~| 中|40mm Bofos Mk1&br;40mm Bofos Mk2|6基×2門&br;4基×4門|>|-| 228|90.0%|3.5km|
|~|~| 長|127mm/38 Mk32|6基×2門| 5|1540| 109|90.0%|5.8km|
//該当する距離の対空砲を装備していない場合、行ごと削除
//文字数が多くなりがちなので、適宜文字を小さく編集してください
&br;
・アップグレード
|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|CENTER:60|c
|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット1|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット2|BGCOLOR(#eeaaaa):スロット3|BGCOLOR(#aaccaa):スロット4|BGCOLOR(#aaccaa):スロット5|BGCOLOR(#aaccaa):スロット6|h
|○|○|○|○|○||
#fold(搭載可能アップグレード){{
搭載可能アップグレード
|BGCOLOR(#eeaaaa):1|&attachref(アップグレード/MainWeapon1.png,nolink,70%);|主砲兵装改良1|主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%&br;主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%&br;主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryWeapon1.png,nolink,70%);|副兵装改良1|副砲の抗堪性 +100%&br;対空砲座の抗堪性 +100%|
|~|&attachref(アップグレード/PowderMagazine1.png,nolink,70%);|弾薬庫改良1|自艦の弾薬庫誘爆率 -70%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):2|&attachref(アップグレード/DamageControl1.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良1|浸水発生率 -3%&br;対水雷防御ダメージ軽減率 -3%&br;火災発生率 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine1.png,nolink,70%);|推力改良1|主機損傷確率 -20%&br;主機修理時間 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear1.png,nolink,70%);|操舵装置改良1|操舵装置損傷確率 -20%&br;操舵装置修理時間 -20%|
|BGCOLOR(#eeaaaa):3|&attachref(アップグレード/MainGun2.png,nolink,70%);|主砲改良2|主砲装填時間 &color(red){+5%};&br;主砲旋回速度 +15%|
|~|&attachref(アップグレード/SecondaryGun2.png,nolink,70%);|副砲改良2|副砲最大射程 +20%&br;副砲弾の最大散布界 -20%|
|~|&attachref(アップグレード/Guidance1.png,nolink,70%);|射撃システム改良1|主砲弾の最大散布界 -7%&br;魚雷発射管旋回速度 +20%&br;副砲最大射程 +5%&br;副砲弾の最大散布界 -5%|
|~|&attachref(アップグレード/AirDefense2.png,nolink,70%);|対空砲改良2|対空砲座の最大射程 +20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):4|&attachref(アップグレード/DamageControl2.png,nolink,70%);|ダメージコントロールシステム改良2|浸水復旧時間 -15%&br;消火時間 -15%|
|~|&attachref(アップグレード/Engine2.png,nolink,70%);|推力改良2|最大出力への到達時間 -50%&br;艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear2.png,nolink,70%);|操舵装置改良2|転舵所要時間 -20%|
|BGCOLOR(#aaccaa):5|&attachref(アップグレード/ConcealmentMeasures_1.png,nolink,70%);|隠蔽システム改良1|発見距離 -10%|
|~|&attachref(アップグレード/LookoutStation_1.png,nolink,70%);|目標測距装置改良1|敵艦艇の強制捕捉範囲 +50%&br;最大目視範囲 +20%&br;魚雷捕捉範囲 +20%|
|~|&attachref(アップグレード/SteeringGear3.png,nolink,70%);|操舵装置改良3|転舵所要時間 -40%&br;操舵装置修理時間 -80%|
}}
#fold(搭載可能消耗品){{
搭載可能消耗品
|CENTER:36|CENTER:48|CENTER:64|CENTER:36|CENTER:36|CENTER:36|LEFT:420|c
|~スロ&br;ット|消耗品|名称|使用&br;回数|準備&br;時間|有効&br;時間| 効果|h
|~R|&attachref(消耗品/consumable_PCY009_CrashCrewPremium.png,nolink,70%);|[[応急&br;工作班>消耗品#b9a2217d]]|∞|60|5|火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。|
|~T|&attachref(消耗品/Consumable_PCY011_AirDefenseDispPremium.png,nolink,70%);|[[対空防御砲火>消耗品#ha0a8983]]|4|80|40|継続ダメージ +50%&br;砲弾の爆発によるダメージ+300%|
|~Y|&attachref(消耗品/RLSSearch2.png,nolink,70%);|[[警戒&br;レーダー>消耗品#n20de29a]]|3|120|&color(red){30};|一定範囲内のすべての敵艦を探知する&br;敵艦捕捉距離(水上):9.00 [km]|
|~|&attachref(消耗品/Consumable_PCY005_Spotter.png,nolink,70%);|[[着弾&br;観測機>消耗品#p4a44272]]|4|240|100|主砲の射程を 20 [%]延伸する|
|~U|&attachref(消耗品/Consumable_PCY016_SonarSearchPremium.png,nolink,70%);|[[水中聴音>消耗品#b2ea69cc]]|3|120|100|敵艦、敵魚雷の強制捕捉範囲(煙幕内も含む)を向上させる&br;魚雷強制捕捉距離:3.50 [km]&br;敵艦強制捕捉距離:5.00 [km]&br;最大潜航深度の潜水艦補足距離:2.00 [km]|
}}
**ゲーム内説明 [#Explain]
軽巡洋艦・モントピリア
クリーブランドの妹分。姉と同じく勇敢で戦闘好き、強敵相手でも臆さないが、戦闘以外はカラッキシ。
同型艦で構成された仲良し軍団「海上騎士団」のメンバー。
クリーブランド姉貴のことが大好き。
「アズールレーン」より出典
//モントピリアはクリーヴランド級軽巡洋艦であり、速射性に優れた主砲、信頼性の高い対空兵装、軽巡洋艦としては優秀な抗堪性を備えていました。
**解説 [#Manual]
アメリカTier8プレミアム巡洋艦。
//&color(RED){※ver.0.8.3.1現在、一部性能に不具合があります。次回アップデートで修正予定であるため、購入を検討中の方は十分に注意してください};
//払い戻しの措置については[[こちら>https://forum.worldofwarships.asia/topic/36879-montpelier-%E4%B8%A6%E3%81%B3%E3%81%AB%C2%A0wichita%E3%81%AE%E8%AD%A6%E6%88%92%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC%E7%AF%84%E5%9B%B2%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%A8%E6%89%95%E3%81%84%E6%88%BB%E3%81%97%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/]]を参照
2019年5月1日に[[アズールレーンコラボ]]第2弾の一環として実装された。ゲーム内表記は''AL Montpelier''。コラボではないノーマルの「Montpelier」は実装されていない。
基本スペックはアメリカ軽巡洋艦ツリーのTier8に位置する[[Cleveland]]に準ずるが、細かなトレードオフがある。
-''主砲''
同型艦[[Cleveland]]と同じ計12門の152mm砲を搭載。
同格でもかなりのDPMを誇る[[Cleveland]]%%姉貴%%からかつては装填速度が少し落ちて(6.5→7sec)いたが、ver.15.8で[[Cleveland]]側にナーフが入り現在では並んでいる。ただし、Ver14.3で行われたツリー米軽巡の全周砲塔化に何故か本艦は姉妹艦であるにも関わらず対象外であった。その代わり砲撃精度では上回ると公式に謳われており、実際に集弾率を示すマスクデータの[[シグマ値>主砲]]が通常2.0であるところ2.15であるとみられている。劇的な差が期待できるわけではないが、殆どの巡洋艦が一律2.0、T9-10でも2.05であるため特例といえる。
総合しての火力は長女とあまり変わらず本艦も投射量で火力を出していくスタイルであるが、軽巡故の装甲の脆さ、その高弾道さも依然として変わらないためしっかりと戦況を見極めて砲戦をしていきたい。
またアメリカツリー軽巡を使い慣れている場合、全周砲塔じゃないことが感覚上足を引っ張ることがままある。砲旋回自体は基本的に全力転舵に追いつくため、専任艦長を作らないのであればアップグレードや艦長スキルでのカバーをするより交戦位置予測とフリールック・主砲方向固定の使用というプレイヤースキルでカバーするほうが無難。
-''抗堪性''
HPが[[Cleveland]]より気持ち多い(36900→37500)。
脆い軽巡にとっては誤差レベルの差である。米軽巡らしくバイタルが小さくまとまっているため思っているより痛打を受けることは少ないが、全身25mmで通常貫通は当然起き放題なので敵艦に姿を晒すタイミングは慎重に図ろう。
ver.15.4にてT6~T8の巡洋艦に修理班が追加され、以前よりはちょっとだけタフになった。ただし当然周りもちょっとずつタフになっているのは同じなので、体力の払い出しは慎重に行うこと。
-''対空''
長女と全く同じで非常に優秀。対空防御砲火を別枠で持てるため、同格以下に対してはまず対空に関して悩まされることはないだろう。
-''機動性''
こちらも長女と全く同じで軽巡相応に非常に軽やかに動ける。貧弱な生存性は機動力で補うようにしよう。
-''隠蔽性''
これに関してもまた長女と全く同じ最良隠蔽9.3kmでカウンターレーダーが可能な値。UG5の隠蔽システム改良、艦長スキルLv4の隠蔽専門家を最優先で取得しよう。
-''消耗品''
本来の[[Cleveland]]同様、レーダーの効果範囲は9.0kmで同じである。
しかし、作動時間が[[Cleveland]]が30秒から27秒にnerfされた一方でこちらは30秒のままである。
隠蔽値とレーダー効果範囲の差が少ないため、かなり扱いやすいことには間違いない。
先述した通り対空防御砲火が独立スロットであるなど非常に多様な消耗品で味方を支えることが出来る。
-''総評''
ほぼ[[Cleveland]]であり、大まかな使い勝手は彼女とほとんど変わらない。
初心者にとっては軽装甲に癖のある弾道と扱いにくいかもしれないが、その投射量はシナリオなどのPVEモードにおいては輝く個性となる。
全周砲塔と引き換えで得た精度とレーダー作動時間3秒差をどう捉えるか。自艦のできること、出来ないことをしっかり見極めながら慎重に判断していきたい。
#fold(米軽巡の歩き方){{{{
米軽巡の歩き方
-''はじめに''
米軽巡は難しい。レーダーは短く、主砲のダメージは小さく、装甲は薄く、機動性もない。ゆえに、使い方がわからず諦めてしまった艦長も多いだろう。米軽巡を愛する者として、最低限の乗り方くらいはわかるように、こんな記事を書いてみた。
-&size(16){''米軽巡の基本的な戦い方''};
--''島張り付き''
上手い米軽巡とはすなわちポジショニングである。すべての軽巡に共通することだが、撃たれない立ち回りというのは常に心がけるべきである。跳弾させられる装甲圧もなく、回避がもっさりしていることも多いためだ。したがって、米軽巡は島の横に船体を着け、一方的に敵艦を射撃し続けることが基本戦術となる。&color(red){撃ってもいいけど、撃たれてはいけないのだ};。故に、島選びが重要となる。基本的には敵駆逐艦を砲撃することのできる、占領エリア付近の島となる。この時注意するのは、島の低さ、島との距離、どこから見られる可能性があるのか、敵艦の射線の通り方である。この点は後述する。
--''覚悟の必要''
時には偵察、占領、回避縦の覚悟が必要である。駆逐艦がいないサイドではしばしば本艦が隠蔽が最も良い船となりうる。ただし、あくまで限定的で浮沈をかける稀な戦い方であることを意識してほしい。
-&size(16){''米軽巡の主たる仕事''};
--''駆逐絶殺''
レーダーを持つ軽巡として、&color(red){駆逐艦は確実に沈める};。特にボトムマッチでトップ駆逐を持っていけた日には大金星である。駆逐艦の命は軽巡1隻よりも重い。この点を理解し、味方駆逐を助け、敵駆逐を駆逐することが最重要使命である。
--''対空戦闘''
まず把握することは、米軽巡は&color(red){3.5キロ圏内の中距離・短距離対空が非常に強力};という点である。故に、対空砲の範囲ギリギリで行う対空戦闘は少し苦手である。対空戦闘は敵空母と艦載機の種類によって、AADFの使用が決まる。Yorktownのような戦術爆撃機メインの空母には、AADFを使っても継戦能力を落とせない。そのため、機数が決まっている艦載機に対してAADFを使って対空をしていこう。ただし、HPが少ない、僚艦への対空援護など、守りに入る時には積極的にAADFを切っていきたい。
--''追い着火''
戦艦は応急工作班の準備時間が長く、火災をフルタイム(60秒)で入れることができる。そのため、マップ全体を見まわし、応急工作班を使用した戦艦(火災などが消えてキラキラと船体が光る)には積極的な砲撃を行いたい。
--''ダメージを出すことが仕事ではない''
米軽巡にとって、ダメージとは必ずしも重要な指標ではない。主な仕事が味方の支援となるからだ。故に、敵駆逐を倒せる位置取り、艦載機の通り道への位置取りが重要となる。
-&size(16){''島の使い方''};
-島はいくつかの種類に分けられる。敵の布陣、試合の趨勢によって最適なポジショニングができるようになろう。
+初動で頻繁に入る必要がある島(レーダーがエリアを覆うことができる島)
+自分の射線は通るが敵の射線は通らない島(被発見を取られていても撃ち続けられる島)
+自分の射線も敵の射線も通る島(被発見を取られていると撃てない島)
+駆逐艦がいないときは使える島
島とはある程度距離を取って位置取りをするべし。少し離れれば砲弾が島を超えることもよくある。敵が接近してきたときは、この限りではない。
#fold(マップ別の初動で使う島){{{
マップ別の初動で使う島
基本的に初動でよく使う箇所に&color(red){〇};をつけている。
#fold(北方){{
北方
&attachref(./北方2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(yellow){〇};しょっぱい
地獄のマップその1。Aは死ぬ。C外周は島が点在しているので、外周からエリアに入る駆逐艦を抑えることができる。B横の島はA方向に射線を通せるのでおすすめである。
}}
#fold(氷の群島){{
氷の群島
&attachref(./氷の群島2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(silver){〇};空母、駆逐がいなければ使いやすい
Aはエリアを踏みつつレーダーで監視も行える。C中のエリアは帰ってこれないことが多いので注意。火力も吐きづらい。Bは見られずこっそり入れればオーケーだが、敵も大体同じことを考えている。
}}
#fold(大海原){{
大海原
&color(silver){画像とかいるか?};
意外と戦えるのがこのマップ。駆逐艦のちょっと後ろを付いて行って、敵の駆逐を始末したら仕事は終わりである。回避盾の練習をしつつ、戦艦でバーベキューでもして港に帰ろう。
}}
#fold(ホットスポット){{
ホットスポット
&attachref(./ホットスポット2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り &color(silver){〇};:最序盤に使う
A側は島の高さがないのでエリアをマークしつつ、外周に射線を通しやすい。A外周の島は外周に小型艦が入ると魚雷とダンスを踊る羽目になるため、外周に展開する僚艦を積極的に援護しよう。Cのエリア付近は外周に射線を通しずらくなるので、駆逐艦をじっと待つことになる。&color(silver){占領してしまっても構わんのだろう?};
}}
#fold(二人の兄弟){{
2人の兄弟
&attachref(./兄弟2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り &color(yellow){〇};:しょっぱい &color(blue){〇};:意外と使いやすいことに気づいた
低tierからお世話になるマップだが、軽巡にとっては厳しいマップである。エリアが広く島が外寄りになっているため、9kmレーダーではこちらも相応の覚悟を求めらる。中央通路の入口は島が割と低いので、島よりに位置取る敵艦から通行料を取れたり、艦載機・蘭巡の爆撃が来ることが多いので、対空を活かすチャンスとなることもある。ビクトリーロード突破の障壁にもなれる。
}}
#fold(火の地){{
火の地
&attachref(./火の地2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(yellow){〇};:しょっぱい &color(gray){〇};:押されてるとどうにもならない
C側は島が多く、射線も切りやすい。外周は隠蔽距離以上に近づけるのでRPFや情報があれば駆逐絶殺として序盤から詰めることもできる。中央よりならエリアを警戒できる。エリアに近くなるほど低い島が多くなるので、離れている敵にも砲弾の雨を降らすことができる。A中の島&color(gray){〇};の部分は、張り付くと味方がA側突破かA陥落と一緒に心中のどちらかになる。おすすめしない。こちらサイドに潜水艦がいると地獄も見れる。A下側の赤丸の島は割と有用。
}}
#fold(北極光){{
北極光
&attachref(./北極光2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(yellow){〇};しょっぱい
地獄のマップその2。AB側は無理なのでCに振り直すのも問題ない。AB間の島は外周と水路から容易に射線が通るのでよっぽどのことが無ければおすすめしない。CD間の大きな島はエリア内を捉えることができ、防御に固いが艦載機に弱い。
}}
#fold(罠){{
罠
&attachref(./罠2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(yellow){〇};しょっぱい
いろいろと難しいマップ。安定するのはC側だが上左の島は微妙に低いので射線が通りやすい。A側は縦向きに張り付くことになるため、全門斉射できず外に回った駆逐艦にも見られ続けることとなる。B周辺も射線が通りづらかったり、攻撃している逆のサイドから砲弾が飛んできたりと難易度が高い。
}}
#fold(大西洋){{
大西洋
&attachref(./大西洋2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り &color(yellow){〇};:しょっぱい &color(blue){〇};:行くまでに通行料取られがち
A横の島は外周から射線がポンポン通る割に攻撃機会が少ないのであまりお勧めできない。AとBの間にある島は少し距離を離して位置取りするだけで、A方面に向かう艦に攻撃できるうえに、敵側の島裏張り付きをレーダーとソナーのコンボで被発見にすることができる。C側は小島が多いので、射線が通りずらい。駆逐艦に随伴しつつ、撃たれない位置に付けよう。
}}
#fold(粉砕){{
粉砕
&attachref(./粉砕2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り
C側下の島は外周に駆逐艦が出てさえくれれば最強ポジである。外に出てくるやつを片っ端から焼いていくだけのお手軽戦場になる。B下の島もB占領を狙えたりAを外周から内周に抜けてくる駆逐艦を捕まえることができる。ただ巡洋艦以上には射線が通りづらい。C中はあまり強くないので、乗り合いなどの状況で入るようにしよう。
}}
#fold(砂漠の涙){{
砂漠の涙
&attachref(./砂漠の涙2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う
外周に島はないので、自然内周よりのポジショニングとなる。この際、逆サイドから射線を通されることが多く、細心の注意が必要である。Bに序盤から入っていけるマップの1つであり、Bに入ると艦載機が煩わしく飛んでくるので高対空艦としての矜持も示せる。
}}
#fold(山岳地帯){{
山岳地帯
&attachref(./山岳地帯2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(yellow){〇};:占領の支援はできるが、帰ってこれるかは五分
外側に島が多いのでこっそりと近づいて駆逐艦を刺すこともできる。片方のサイドが片付いたのちは中央の縦列の島を使って砲撃を継続できるため、位置取りを工夫しよう。
}}
#fold(隣接勢力){{
隣接勢力
&attachref(./隣接勢力2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(silver){〇};駆逐艦が中央にいなければ狙いたい
C側は取り付ける島が多い。島が高いのが難点となるか。A側は外周の島以外に張り付くような島が無く、自然そこへ向かうこととなるが、エリアをレーダー範囲に納めることができるので、場所としては悪くない。島伝いに突撃されることに注意。Bは占領しやすいエリアであり、駆逐艦、空母が来ないようなら初動でさっさと取ってしまうのもあり。
}}
#fold(河口){{
河口
&attachref(./河口2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り &color(yellow){〇};:油断してると弾道低くとも抜かれる &color(gray){〇};:外周はここしかないけど駆逐も外周に来やすいので奇襲は決まる
手ごな島が多く割と戦いやすいマップ。中央付近の島はエリア内に射線を通すこともでき、ラインを上げられるので射程内に入る敵も多い。さらには反対側に蘭巡が入ることも多く、空襲をパスパス落としながらレーダーとソナーでにらみ合いができる。エリアは広いので9kmレーダーでカバーできる範囲は限られるが、エリアすぐの島以外は無理しないように。
}}
#fold(沖縄){{
沖縄
&attachref(./沖縄1.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り
地獄のマップその3。C側に人権はない。Bの島も全く安全ではないが、そちらに移動したほうがまだましである。敵もC側には多く来ないので、覚悟を決めて駆逐艦を沈めるのもありかもしれない。逆にAは天国となる。島影から延々と見えた敵を火あぶりにしていけばいい。エリア内に入られるのでその時はレーダーで焙ることも忘れずに。
}}
#fold(戦士の道){{
戦士の道
&attachref(./戦士の道2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う
C側は定位置だが上側は島の形状が切れているため見つかりやすくなる。しかし、ここ以外入るところはないのでとりあえずそこに行け。Aは島が点在しているので入りやすく、駆逐支援がしやすい。
}}
#fold(ループ){{
&attachref(./ループ2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う
正直難しいと言わざるを得ない。島が高く、皆エリアの方向を向いているため、内周から容易に射線、視線が通ってしまう。島の数そのものは多いので、敵の配置に合わせてポジショニングをしていこう。
}}
#fold(幸運の海){{
幸運の海
&attachref(./幸運の海.jpg,70%);
&color(red){〇};:よく使う
天国その1。B付近ならどこのに構えてもそれなりに使える。外周にそのまま付けた時に潜水艦に狙われやすい。Bにポジショニングしたとき、A側の外周に入った敵に見られることが多いので注意。
}}
#fold(破片){{
破片
&attachref(./破片2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り
A,C共に開けた側の小さい島がレーダー艦として強い。レーダー範囲がエリアを覆えると共に、駆逐艦が入ったらすぐに出て行って港に返すことができる。例外として、Bを巡洋艦以上に抜けられると、二進も三進も行かなくなるので注意しよう。中央以外は何かと射線を通せる良いマップである。
}}
#fold(安息の地){{
&attachref(./安息2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う
天国その2。島がいい感じに低いのでどこでも射線が通せる神マップ。外周寄りの島はよく小型艦から見られることが多いため、魚雷やそれに合わせた艦砲に注意。名前の通り、安息のマップである。
}}
#fold(眠れる巨人){{
眠れる巨人
&attachref(./眠れる巨人.png,70%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り
A内が入れればとにかく強い。島が絶妙な高さをしているため、ほとんどの敵に射線を通せるようになる。Cの傍の水路もエリアを見張ることができ、なかなかに優秀。&color(silver){五重塔って6インチ砲で壊せないんですか?};
}}
#fold(ギリシャ){{
ギリシャ
&attachref(./ギリシャ2.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り &color(yellow){〇};:しょっぱい
序盤から中央に入っていけるマップ。レーダーソナーで入ってきた駆逐艦を釘付けにできるが中央はあちこちから射線が通るので結構撃たれる。A側はレーダー範囲がエリアをほぼ覆い、潜水艦への対処もできるので有用。C側は手頃な島が少ないが、5割程度の確率でエリアに半分被っている島から駆逐艦が出てくるので、そこに射線を通せればよい
}}
#fold(クラッシュゾーンα){{
クラッシュゾーンα
&attachref(./クラッシュゾーン.png,70%);
&color(red){〇};:よく使う &color(red){◎};:お気に入り
地獄のマップその4。島が高く、角度も悪い。外周の3つ島が点在している場所でしか安定しない。逆側は使い勝手は悪いが、何とかなる。中央ポップはかなり厳しいと言わざるを得ない。
}}
#fold(北方海域){{
北方海域
&attachref(./北方海域.png,70%);
&color(red){〇};:よく使う &color(silver){〇};:入れれば強いが通行料を取られることも多い
C側は島が多く戦いやすいと思いきや、小さい島なので意外と使いにくい。赤丸の辺りはだいぶましな部類。A側は斜めの島しか入るところがなく、外周の小島は入れれば攻防共に固いが、そこまでたどり着けるかどうかが問題となる。
}}
#fold(フェロー諸島){{
フェロー諸島
&attachref(./フェロー諸島.png,70%);
&color(red){〇};:よく使う
Bの上下の島は中央が低く、攻撃しやすいがスポットが不安定になりやすい。C中はそこに魚雷を流しておけという風潮があるのでソナーを炊きつつ外周に縦を向けよう。
}}
#fold(セーシェル){{
セーシェル
&attachref(./セーシェル3.png,60%);
&color(red){〇};:よく使う &color(yellow){〇};しょっぱい
地獄のマップその5。大きな島のある方は射線が通しやすく隠れやすいが、大きな島の無い方は船体を晒しながら戦うことになるのでリスクが大きい。C横の島は心もとないが、ここしかない。
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#fold(生き残るために自分が操作する艦の特徴ぐらい、知っていなければならない){{{
生き残るために自分が操作する艦の特徴ぐらい、知っていなければならない
#fold(HE装甲貫通力){{
HE装甲貫通力
本艦のHEの装甲貫通力は30mmである。T8以上の戦艦に対しては上部構造物しかダメージが取れない。しかし、T7以下の戦艦や俗にいう巡洋戦艦に対しては艦首艦尾へのダメージが見込めることを覚えておこう。
}}
#fold(接近戦時に切り札となるのはAPである){{
接近戦時に切り札となるのはAPである
諸君らはAPをHEの横についているおまけの砲弾とでも思っていないだろうか?それは大きな間違いである。米軽巡におけるAP弾とは、接近戦時の最後の切り札である。普段は弾速も遅く貫通力もないため出番は少ないが、島裏に突撃されたとき、最後に頼るのはAPである。実は同格の152㎜砲に比べ、英軽巡ほどではないが早発信管が適用されており、過貫通しずらく、最低25mmの装甲圧で信管が作動する。つまり、どんな至近距離であっても巡洋艦以上(16mm勢を除く)の艦首艦尾は(角度さえ良ければ)貫通によるダメージが見込める。巡洋艦相手にはバイタルも可能だ。HEしかないと油断して近づいてくる輩には12門のAP火力を至近距離から叩き込んでやろう。
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#fold(火災の仕様){{
火災の仕様
[[火災>ゲームシステム#h08f53d5]]のページに詳しいが、火災がすでについている箇所には火災を起こせない。他の場所を狙っていこう。
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#fold(過貫通バリア ){{
過貫通バリア
戦艦砲はその口径故に貫通力が非常に高い。本艦の装甲は薄いが、故に戦艦砲のAP弾の信管作動圧に装甲圧が足らず、船体の反対側へ砲弾が通り抜けてしまい、大したダメージにならないことがある。これを過貫通バリアと呼ぶ。5km程度の至近距離で接敵したとき、下手に角度をつけるよりも90°の真横を向けた方が死なずに済むことも多い。もちろん、バイタル直撃からの即沈もありうるが、覚えておいて損はないだろう。
}}
#fold(運用上の注意){{
運用上の注意
いくつか注意するべき点を挙げておこう。
+初動の島裏直行
潜水艦がいるサイドでは絶対に頭からつけてはいけない。5分もしない内に誘導魚雷が流れきて、回避もできずに浮上しない潜水艦になってしまう。
+苦手な相手も存在する。
++跳弾優遇を持つ連中である。全門使えないと火力負けするが、全門使うとバイタルスパスパで負けるというどうしようもない相手である。&color(red){特に米重巡};は縦を向けるとHEで火力負けするうえに跳弾優遇まで持っているので絶対に勝てない上、マッチングの都合上対面に引きやすい。一番苦手な相手ともいえる。
++秋月にも注意だ。回復の無い巡洋艦すべてに言えるが、HE貫通力が30mmあり装填も早いのでゴリゴリ削られる。こちらが瀕死の時は仕掛けてくるかも知れないことに留意しよう。
}}
}}}
#fold(装備、アップグレード、艦長スキル構成){{{
装備、アップグレード、艦長スキル構成
-装備
レーダーはレーダー艦として絶対に装備するべきものである。また、観測機を積んだとしても弾道の関係上、遠方の敵に命中させるのは非常に難しいため無駄になる。戦闘機は高対空の本艦には不要の装備である。
-アップグレード
アップグレードは主兵装、レーダー改良、精度向上、推力、隠蔽を挙げさせてもらう。レーダー改良は石炭が必要になるため、その場合は機関室改良でもよいが、貴重な30秒レーダーであるため少しでも効果時間をのばし、艦隊支援に役立てよう。スロット3は精度向上にしているが、他に有用なアップグレードが無いため選んでいる。スロット4は推力が必要になる。島裏で射線を通すためにピストン運動をすることの多い米軽巡にとって、一刻も早くホームポジションに入るためには必須のアプグレとなる。隠蔽はレーダー範囲との隠蔽差を少しでも埋めるため、こちらも必須のアプグレとなる。
-艦長スキル
艦長スキルだが、10ポイントでは最後の抵抗、ロック数、抗堪、隠蔽が必要となる。クリーブランド級は舵が壊れやすいため、応急工作班を使わないために取得できているとよい。抗堪は回復の無い巡洋艦には必須。隠蔽は(以下略)
#fold(おまけ:21艦長の構成について){{
IFHEについては次で議論しているため、本章では扱わない。まず、管理だが、修理班や煙幕が搭載されておらず、レーダーも9キロであるため、そこまで重要なスキルではないと筆者は考えている。無線探知は、見えない駆逐艦を警戒できるため、駆逐艦の位置が経験上分からないなら取得するべきスキルである&color(silver){(自分がニュータイプで駆逐の位置が直感でわかるなら不要)};。また、消耗品改良でレーダー時間を延ばしたり、対空対潜専門家で消耗品のリキャストを切り上げるといった戦い方も強力である。空襲改良については、バブルで対空をするタイプの艦ではないため、取らない選択肢もあるが、前線で潜水艦の相手をすることも多いため空襲時間を減らすために取得もありだろう。どちらか1つなら、対空対潜専門家が対空火力を明確に増すため、おすすめである。
筆者の構成としては、弾種切替・敵弾接近・最後の抵抗、ロック・消耗品強化、抗堪・アドレナリンラッシュ、隠蔽・対空対潜専門家となっている。[[Worcester]]ならば最後の抵抗と抗堪を外して他のスキルをつけるのもいいだろう。
}}
#fold(IFHEの議論){{
IFHEの議論
さて、この議論はHEが30mm前後の貫通力を持つ艦にとって、避けては通れない話題である。なぜIFHE取得が議論になるのかというと、T8以上の戦艦の艦首艦尾の標準的な装甲圧が32mmだからである。また、英仏のT8以上の戦艦は全身が32mmの装甲圧となっている。IFHEを取得すればここでダメージを出すことができ、その代わりに火災発生率が半減する。IFHEを取得しなければその部分でダメージを出せない代わりに、火災の期待値が上がる。結論を先に述べさせてもらえば、人によるとしか言えない。これは個人の経験と運用に基づく話であるからだ。筆者は不要派である。
IFHEを取得した際、取得しない場合と比べて明確に有利になるのは、縦を向いた敵戦艦と至近距離でタイマンをした場合である。このとき、巨大な主砲塔が邪魔をするので上部構造物を狙えず、ダメージを通せない。
&attachref(./大和が近い.png,60%);
しかし、この局面は極めて稀であり(その距離まで接近される前にこっちが爆散しているだろう)、他のシチュエーションとしては遠距離で砲撃をしているときにたまたま32mm部分に砲弾が当たったときにダメージが取れるくらいであろう。
英仏の同格以上の戦艦に貫通段でダメージを出すことができるという点もメリットとなるが、英戦は超回復でHEの効果が薄い(当然火災の効果も薄い)。仏戦は超回復は持ち合わせていないものの、そもそも戦場で毎試合1隻程度しかいない。敵に3隻いるかどうかの戦艦のために4ptを使って火災発生率を下げる費用対効果があるかは自身の目で確かめてほしい。
しかし、T8というtierはIFHEを取得せずとも貫通弾を出せる格下ともマッチングしやすいtierであるので、IFHEを取得せずとも貫通できる戦艦は増えることになる。火災ダメージは修理班で全回復できるためダメージ効率が悪いともいわれるが、修理班も無限に使えるわけではない。放火してくる軽巡が前線にいるだけで敵戦艦は下がる判断をするため、火災がとれれば十分であると筆者は考えている。また、レーダーの関係上、駆逐艦を砲撃する機会も多いため、IFHEが無くても状況に見合った火力が十分出せると考えている。
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**史実 [#History]
アメリカ海軍の[[クリーブランド級軽巡洋艦>Cleveland]]の3番艦、モントピリア(USS Montpelier, CL-57)。
艦名はアメリカ合衆国北東部のニューイングランド地方にあるバーモント州の州都で、人口約8,000人と全米の州都で最少のモントピリア市に由来する。
**小ネタ [#Digression]
1942年11月23日から戦後までモントピリアに乗艦していた水兵の日記を元にした戦記「Pacific War Diary 1942-1945」が出版されていることでも有名。
迷彩をよく見てみよう💢
実装当時は[[Cleveland]]%%姉貴%%とほぼ同じ性能((違いはσ値、装填時間0.5秒と体力600のみ))であったのだが、ツリー艦一律のバフ、ナーフ((レーダー時間のナーフ、砲塔の全周化))を受けなかったため、こまごまとした違いが多くなってしまった船である。ここまででも割と珍しいのだが、ver.15.8で姉貴が単独ナーフされて当初の差別点であった装填速度が並んだため、トレードオフポイントが変更になってしまった船となった。
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