Oregon

Last-modified: 2026-02-26 (木) 00:01:39

Oregon(オレゴン Georgiaベース新コンセプトテスト艦)

Oregon.jpg

性能諸元

編集時 ver.0.0.0.0

・基本性能

Tier10種別実験艦艇
艦種戦艦派生元-
国家アメリカ派生先-
生存性継戦能力(最大)74,100
(戦闘開始時)29,640
装甲・防郭 216mm-307mm
・艦首/艦尾 32mm
・砲郭装甲 310mm
・装甲甲板 32mm-38mm
・中央防郭装甲 163mm-297mm
対水雷防御ダメージ低減26%
機動性機関出力230,000馬力[hp]
最大速力33.0ノット[kt]
旋回半径890m
転舵所要時間16.5秒


隠蔽性 通常副砲主砲火災煙幕
海面発見距離16.4km--18.4km18.0 km
航空発見距離11.3km0.0km0.0km0.0km-


射撃管制装置船体モジュール主砲射程最大散布界
-mod.123.5km293m
バースト射撃12.5km180m


主砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填180度旋回弾種
-457mm/483基×2門HE弾 6,450(47%)
AP弾 15,750
30.0秒40.0秒HE
AP
バースト射撃発射数:2HE弾 6,450(47%)
AP弾 15,750(弾数制限:72)
38.0秒


副砲船体口径基数×門数最大ダメージ(火災)装填射程
-127mm/3810基×2門HE弾 1800(5.0%)4.0秒7.3km


空襲船体機体小隊数出撃機数(HP)搭載量射程最大ダメージ準備時間
--21(2,000)211.0km4,90030秒


対空砲船体距離口径基数×門数継続的秒間ダメージ
(爆発ダメージ*1)
命中精度有効ゾーン
0.1km -
-10.0mm40基×1門28070.0%2.5km
40.0mm16基×4門41375.0%3.0km
127.0mm/3810基×2門172
(8×1680)
75.0%5.8km



・アップグレード

スロット1スロット2スロット3スロット4スロット5スロット6
搭載可能アップグレード

搭載可能アップグレード

1Icon_modernization_PCM030_MainWeapon_Mod_I.png主兵装改良1主砲および魚雷発射管の機能停止発生率 -20%
主砲および魚雷発射管の抗堪性 +50%
主砲および魚雷発射管の修理時間 -20%
Wows_icon_modernization_PCM031_SecondaryWeapon_Mod_I.png副兵装改良1副砲の抗堪性 +100%
対空兵装の抗堪性 +100%
Wows_icon_modernization_PCM032_PowderMagazine_Mod_I.png弾薬庫改良1自艦の弾薬庫誘爆率 -70%
2Wows_icon_modernization_PCM020_DamageControl_Mod_I.pngダメージコントロールシステム改良1浸水発生率 -3%
対水雷防御ダメージ軽減率 -3%
火災発生率 -5%
Icon_modernization_PCM069_Movement_Mod_I.png機関室改良1主機損傷確率 -20%
主機修理時間 -20%
操舵装置損傷確率 -20%
操舵装置修理時間 -20%
3Wows_icon_modernization_PCM006_MainGun_Mod_II.png主砲改良2主砲旋回速度 +15%
Icon_modernization_PCM012_SecondaryGun_Mod_II.png副砲改良1副砲最大射程 +20%
副砲弾の最大散布界 -20%
Icon_modernization_PCM028_FireControl_Mod_I_US.png射撃管制室改良1主砲最大射程 +16%
副砲最大射程 +5%
副砲弾の最大散布界 -5%
Wows_icon_modernization_PCM018_AirDefense_Mod_III.png対空兵装改良1優先対空セクターの準備時間 -20%
4Wows_icon_modernization_PCM023_DamageControl_Mod_II.pngダメージコントロールシステム改良2浸水復旧時間 -15%
消火時間 -15%
Wows_icon_modernization_PCM024_Engine_Mod_II.png推力改良1最大出力への到達時間 -50%
艦が移動を開始する際のエンジン出力を向上
Wows_icon_modernization_PCM025_SteeringGear_Mod_II.png操舵装置改良1転舵所要時間 -20%
Icon_modernization_PCM087_AirSupport_Mod_I.png空襲改良1兵装「空襲」の準備時間 -20%
航空機のHP +25%
爆雷ダメージ +15%
5Wows_icon_modernization_PCM027_ConcealmentMeasures_Mod_I.png隠蔽システム改良1発見飛行中隊の被発見距離 -10%
発見距離 -10%
自艦を攻撃中の敵が射撃した砲弾の最大散布界 +5%
Icon_modernization_PCM026_LookoutStation_Mod_I.png魚雷発見システム魚雷の強制発見距離 1.80km
Icon_modernization_PCM072_AbilityWorktimeBoost_Mod_I.png艦艇消耗品改良1消耗品の動作時間 +10%
6Wows_icon_modernization_PCM013_MainGun_Mod_III.png主砲改良3主砲装填時間 -12%
主砲旋回速度 -13%
Icon_modernization_PCM074_AuxiliaryArmament_Mod_I.png副兵装改良2副砲装填時間 -20%
対空継続ダメージ +15%
対空砲弾の爆発によるダメージ +15%
消耗品「対空防御放火」を発動中に対空兵装の斉射によって生成される爆発数 +2

}}

・消耗品

搭載可能消耗品

搭載可能消耗品

スロ
ット
消耗品名称使用
回数
準備
時間
有効
時間
 効果
Rconsumable_PCY009_CrashCrewPremium.png応急
工作班
405火災を消化し、浸水を復旧し、損傷したモジュールを修理する。また敵潜水艦の魚雷誘導を阻止する。
TConsumable_PCY010_RegenCrew_Eheal_Premium.png特殊
修理班
56020自艦のHPを回復する
回復量:最大HPの 1 [%/秒]
YConsumable_PCY015_SpeedBoosterPremium.pngエンジン
ブースト
3120180艦艇の最大速度を一時的に向上させる
最大速度の上昇率:15 [%]
UConsumable_PCY012_FighterPremium.png戦闘機39060自艦艇を追従し、敵機を自動的に迎撃する
戦闘機数 4機

ゲーム内説明

設計年:1938
アイオワ級に先立つ「高速戦艦」の設計案です。主砲としては、1938年に艦艇の設計と並行して開発された457mm連装砲塔を採用していました。

解説

期間限定の艦艇(現在は入手も利用も不可)

ver.14.2から実装された実験艦艇の1隻。
コンバットミッションで手に入る作戦報告書(実験艦艇を購入するための専用クレジット)と多額のクレジット*2を消費が必要であり、加えてMetzVyazmaを開発している必要がある。また、ゲーム初心者の方がすぐ手に入らないためにTier9~10と超艦艇で一定数戦闘するか、5万フリーポイントを消費するなど制限あり。開放すると実験艦艇専用の特別ミッション群が開放され大量の石炭が手に入る。
装備中のアップグレードと旗はver.14.7の削除時に自動的に解除されて倉庫に送られる。本艦はプレミアム艦艇ではないので経験値やクレジットに対する補正などは無いが、艦長の載せ替えはプレミアム艦艇と同様無料になっている。

  • 抗堪性
    継戦能力は74,100と同格戦艦の中では低いが、特殊修理班を持ちダメージプール率75%と優遇を受けているため回復込みのHPは同格戦艦の中でも高い。艦首装甲は32mmでありしっかりと防御姿勢を取っていれば持ち前の回復力と合わせて戦艦らしい耐久力を発揮してくれる。ただしバイタルダメージのプール率は一般的な10%なのでバイタルを抜かれないようにだけ注意したい。

    戦闘モードを問わず戦闘開始時からHPが最大値の4割まで減少した状態からスタートする。後述するようにHP低下に依る火力強化の恩恵は受けられるが、代わりに序盤から敵航空機や長距離砲撃で沈められるリスクは通常の艦艇よりも高くなるので注意。

  • 主砲
    主砲の457mm砲は砲弾の威力こそ高いのだが、3基6門と少ないため斉射火力が低い。装填時間は27秒と短いが、門数の少なさから素のDPMは同格下位にとどまる。射程や旋回速度、精度などの砲性能は平均的な値。前後30°で全門指向できるため、優秀な足回りと合わせて姿勢の自由度は高い。
    • 代替射撃モード
      所謂バースト射撃である。
      代替射撃モードに切り替えることで主砲を2連続で砲撃できるようになり、斉射ならば12発を連続発射できる。代替射撃モードの装填時間は38秒と斉射2回分にしては非常に短くDPMがかなり高い。強化要素により代替射撃モードの装填時間短縮も可能。バースト射撃の斉射威力はゲーム内でもトップクラスである。また、代替射撃モードでは貫通力と初速が強化された改良型AP弾を72発搭載しており、斉射6回分の火力を底上げできる。

      代償として代替射撃モードでは射程が12.5kmまで低下する。そのため火力を発揮するには敵を射程内に捉えて接近戦を仕掛ける必要がある。

    • 特殊スキル:戦うか逃げるか
      HP低下に応じて主砲の装填速度と最大散布界を改善する艦艇固有スキル。艦長スキルのアドレナリンラッシュと似た効果であり併用も可能。

      残りHP25%で効果が最大となり、装填時間は-15%、最大散布界は-17%向上する。本艦は素の状態でも砲性能が同格の平均程度は確保されているため、特殊スキルの効果を受けると非常に取り回しが良くなる。ただしDPMに関しては強化しても依然低いので代替射撃モードで上手く補う必要がある。
      HPを低く維持すればそれだけ火力を強化できるが、本艦に関しては前述の通り素の性能でも十分戦えるためHP管理にそこまで神経質になる必要はないのは利点である。

  • 対空火力
    アメリカ戦艦らしく良好な対空火力を持つ。敵航空機の攻撃を封殺するほどではないが、消耗品に戦闘機を持つため反復攻撃を妨害することは可能で、持ち前の回復力と合わせれば航空機単体ならば大した脅威にはならない。
  • 機動性
    優秀。
    最高速度は33kt出る上に、加速時間、転舵所要時間、旋回半径など足回りはいずれも同格戦艦の平均以上の値を持つ。
    消耗品にエンジンブーストを持ち、信号機や艦長スキルを使用すれば最大43.8kmの高速で移動することも可能と戦艦らしからぬ性能を発揮する。特に敵を代替射撃モードの射程内に捉えれば40kt近くの高速で追撃することができる。敵として対峙した場合は近づかれないよう注意しよう。
  • 隠蔽性
    海面被発見距離は16.4kmと同格戦艦の平均的な値であり、航空被発見距離に至っては11.3kmと優秀。
    アップグレードや艦長スキルで強化すれば、海面被発見距離は13.3kmと代替射撃モードの射程とほぼ変わらない値まで短縮できるため接近戦に持ち込みやすくなる。航空被発見距離に至っては9.2kmとかなり短くなるため単純に生存性が上がり、空母戦場でも行動の自由度が高くなる。
  • 消耗品
    応急工作班に特殊修理班、エンジンブースト、戦闘機と消耗品は簡素。艦艇性能が高いため消耗品に対する依存度はそこまで高くないためプレイスタイルに合わせて自由に強化できるのは利点。
  • 総評
    アメリカ戦艦らしい目立った弱点の無いバランス型でありながら、条件つきの強力な火力を有する戦艦である。
    何と言っても魅力は特殊スキルと代替射撃モードによる高性能・高火力の主砲である。いずれも利用には条件こそ存在するが、得意の状況に敵を引きずり込んでしまえば負け知らずの性能を発揮する。また、優秀な回復力や機動力も火力を発揮するうえで重要な要素となっている。

    これと言って大きな弱点では無いが、装甲は鉄壁というほどではなく生存性の大部分も回復力に依存しているため油断するとあっさり沈められることもある。特に近距離戦に持ち込もうと迂闊に前に出るとヘイトの高さもあって袋叩きに合うので注意が必要である。かと言って遠距離戦ではDPMや斉射火力の低さからなかなかダメージがでないため戦闘距離のコントロールには判断力が求められる。
    機動力は高いのだが索敵系の消耗品に乏しいため潜水艦や駆逐艦といった高隠蔽の敵への対処には苦労する。不利と見れば無理せず撤退の判断をしよう。

    高い性能を持つ戦艦であることは間違いないが、距離を取ってしまえば大した脅威にはならないのも事実である。狙われやすい性質を上手く利用すればアメリカ戦艦らしい優秀なタンク役もこなせるので、火力が発揮できない場面では敵のエイムを引き付けて間接的に味方を支援するなど柔軟に立ち回ろう。

史実

小ネタ

編集用コメント

編集用のコメントはこちら
  • 解説がなかったので簡単に記載してます。解説の頭部分を他の実験艦隊の解説を流用してます。 -- 2025-04-01 (火) 18:43:40
  • 抗堪性の項目をまとめ直しました。 -- 2025-06-09 (月) 18:00:03
  • 解説を追加しました。 -- 2025-07-13 (日) 20:15:48
  • ゲーム内説明を追加しスペックの装甲配置に加筆しました。 -- 2025-07-19 (土) 10:22:43
  • 解説の冒頭部分を修正 -- 2025-07-20 (日) 08:16:17

コメント欄

  • オレゴン、上でも言ってる通りかなりヘルスコントロールとヘイト管理が出来る人じゃないと活躍は難しい船。今でも下にいるMetzとかVyazmaが即沈する姿をよく見るし、立ち回りとかをよく考えないと厳しいんよね。ただ、それらを気を付けた上で立ち回れる人が乗ると誰も止められない化け物になる。 -- 2025-03-16 (日) 17:46:34
    • 分艦隊でサポートしても強そうですよね。ただOregonのサポートに労力割かれて分艦隊の優位が出るかと言われるとあれですが。 -- 2025-03-16 (日) 19:57:32
      • 秒で沈む。Oregonのサポートは要介護認定です。サポートする側のより高いスキルが求められます。赤字を見る覚悟のもと、作戦報告どころか、事故報告書が同じ様に積み上がります。 -- 2025-03-17 (月) 12:00:01
  • 理論上はバースト装填10秒にできるんですかね(撃てない) -- 2025-03-16 (日) 22:06:47
  • スタートからHPが減った状態でも他の巡洋2隻は割とランク戦で暴れまわっていた印象だが、流石にゴールドのtire10戦場で戦艦HP少ないのはいただけないよなー… -- 2025-03-18 (火) 13:16:35
  • 艦艇の修理費、何もしてない場合ジョージアと比べて約3倍クレジット取られている。活動できでも、もともとHP削られているからか、実験艦だからか使用コストもかかる。こいつが初手からフルHPで装甲あったら…イケ艦かも -- 2025-04-01 (火) 18:51:27
  • 今日オレゴンまで作れたが、これはやり過ぎ感ある 40ノット出て回復に優遇あって12キロ圏で457mm砲でバースト射撃、副砲もある程度使える 最初からHP減ってるのが問題になるけどすぐに回復使って半分まで戻しておけばそこまで危険を感じない ジョージアで十分やり過ぎだと思ったが、こいつはそれに輪をかけてやり過ぎ -- 2025-04-03 (木) 19:41:13
  • こいつ…甲板薄くない? -- 2025-04-12 (土) 03:01:21
  • 楽しすぎる。いつか復活することを望んでるよ。 -- 2025-04-21 (月) 13:26:11
  • T10戦艦オンリーの闘争で使ってみたがマップが狭くて足の速さを活かせないから微妙だった。バーストの距離がちょうど副砲特化戦艦の副砲距離だから近づけばいいって問題でもないし接近戦は使いにくかった -- 2025-04-22 (火) 15:06:31
  • うーん、対戦したけどいまいち印象にないな?? -- 2025-04-23 (水) 22:54:35
  • 装甲がかなり柔らかい印象。至近距離のユトレヒトに腹向けて副砲で応戦してたら(主砲は反対側の戦艦に向けてた)、秒でHP溶けてやられてしまった… -- 2025-04-30 (水) 09:20:10
  • Rhode Islandの乗り方と一緒かも。HP1/3保ちながら避けまくり巡洋並みの装填で457mmをお届け。おっかないね。弾道高めだから、なんと島裏射撃もできちゃう。 -- 2025-05-05 (月) 04:10:13
    • あと、バーストは1試合に1,2回くらいしか使う機会がないな -- 2025-05-05 (月) 04:11:46
  • ジョージアがベースっていうしここにも記載ないからまんま同じかと思ったら主砲も副砲も射程ちがうやんけ! -- 2025-05-09 (金) 12:56:40
    • ジョージアと違って副砲の精度優遇もないので副砲特化はまったくオススメできない 見た目だけでT10版ジョージアだと思って乗るとびっくりする -- 2025-07-21 (月) 19:01:58
  • コロンボに乗ってたけど30度ちょいくらいの角度で舷側でオレゴンAP受けたら20000持ってかれてびっくりした -- 2025-06-15 (日) 21:28:36
  • 40kt超えで殆どの敵艦が逃げ切れないのでバースト射程内に捉えて超回復しながら追撃すると何気に凶悪ですね。意外と打たれ弱いので繊細さもありますが。 -- 2025-07-11 (金) 11:14:53
  • 強いなぁ。メスやVyaと違って回復したくない -- 2025-07-11 (金) 21:40:55

*1 斉射1回あたりの爆発数×砲弾1発の爆発半径内秒間ダメージ
*2 2100万クレジット