Tier11 アメリカ 重戦車 (配布戦車)

↑ 全体的な形状はGryphonに類似している。黒い塗装が施されているが、迷彩扱いではないので2Dスタイルなどを適用することができる。
スペック(v2.0.0)
車体
| 耐久値 | 2,400 |
|---|---|
| 車体装甲厚(mm) | 172/89/51 |
| 最高速度(前/後)(km/h) | 43/14 |
| 重量(t) | 55 |
| 実用出力重量比(hp/t) | 17.27 |
| 本体価格(Cr) | 37,000G相当 |
| 修理費(Cr) | 29,528 |
| 超信地旋回 | 可 |
| ロール | 万能型重戦車 |
武装
| 名称 | 発射速度(rpm) | 弾種 | 平均貫通力(mm) | 平均攻撃力 | AP弾DPM | 精度(m) | 照準時間(s) | 弾速(m/s) | 総弾数 | 弾薬費(Cr) | 重量(kg) | 俯仰角 |
| 114 mm Gun M73 | 5.71 | APCR HEAT HE | 278 330 57 | 420 420 530 | 2,400 | 0.34 | 2.1 | 1,100 900 1,100 | 50 | 1,317 5,200 667 | 1,600 | -8°/+20° |
|---|
砲塔
| 名称 | 装甲厚(mm) | 旋回速度(°/s) | 視界範囲(m) | 重量(kg) |
| Black Rock | 330/121/76 | 35 | 400 | 11,000 |
|---|
エンジン
| 名称 | 馬力(hp) | 引火確率(%) | 重量(kg) |
| Continental AVDS-1790-8BR | 950 | 20 | 2,200 |
|---|
履帯
| 名称 | 旋回速度(°/s) | 重量(kg) |
| Black Rock | 33 | 13,750 |
|---|
無線機
| 名称 | 通信範囲(m) | 重量(kg) |
| AN/GRC-7BR | 800 | 100 |
|---|
乗員
| 1 | Commander(Radio Operator) | 2 | Gunner | 3 | Driver | 4 | Loader |
|---|
拡張パーツ
| Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | Class1 | ||||||
| × | × | Class1 | Class1 | Heavy | |||||||
隠蔽性
| 非発砲 | 発砲時 | |
|---|---|---|
| 静止時 | 5.59% | 1.01% |
| 移動時 | 2.79% | 0.5% |
車両に関する変更履歴
| v2.0.0 | 新規実装 |
解説(v2.0.0)
- 概要
v2.0.0で追加されたTier11のアメリカ配布重戦車。「バースト・モード」メカニズムを搭載している。貫通弾を2発与えるごとに、装填時間はそのままに次に装填される挿弾子が2発のバーストになる。任意での切り替えは不可。
1発目の発砲時は照準が一切拡散せず、絞り切った状態で2発目を射撃することができる。
連射間隔は1.5(1)秒。バーストとしては連射間隔がやや長めで、ある程度余裕を持った状況でないと2発とも貫通させるのは難しい。
時間経過や失中でチャージがリセットされるということはない。
- 火力
- 114 mm Gun M73
単発火力は控えめであり、その割にはDPMも2,400(2,457)とやや物足りない。ただし先述のバーストモードを考慮すると3,054(3,175)となる。
装填棒は搭載可能であり、理論上は非常に高いDPMを発揮できる。が、発動や二発目の発射を制御することはできないため弾を無駄にしてしまうことも多い。
APCRの貫通力は278(283)mmと通常弾としては重戦車中トップであり、重戦車の正面装甲にもある程度通用するだろう。プレミアム弾のHEATの貫通力は330(335)mmと平均的。
精度、照準時間、照準拡散は良好であり、弱点に命中させるのに苦労するということは少ない。
俯角は-8°とまずまず。
- 114 mm Gun M73
- 装甲
アメリカ戦車らしく砲塔装甲が硬く、車体装甲が薄め。ハルダウンでの防御に向いているが、それが出来ない地形では脆い。- 砲塔
Concept 1Bに似ているが、あちらのような細かい弱点はほとんど解消されており、安定した防御力を発揮する。
防楯が349mm、防楯のすぐ横の狭い縦長のエリアが330mmとなっており、通常弾や貫通力の低いプレミアム弾まではシャットアウトできる。
側面は絞られた形状をしているが、最大152mmあり多少斜めから撃たれても簡単に抜かれるということはない。
側面後部の耳のような機銃部分は正面254mmの分厚い空間装甲であり、ダメージ判定も無いので狙う意味はない。
正面から見える傾斜天板は108~57.2mmあり、平地では抜かれることは少ない。
上部に飛び出たキューポラなどもほぼ無い。
弱点としては防楯の下が挙げられる。傾斜が強すぎるため、平地だとショットトラップによりAP系の弾が貫通してしまう。
Contenderのような広範囲のものではなく、知名度も低いため狙われることは少ないが、一応頭に入れておこう。 - 車体
正面上部はAPで270mm、HEATで290mm程度と、このTier帯では頼りない。また、左右に付いたペリスコープの土台は230mm前後の弱点となっている。
俯角を取ってハルダウンすれば320~340mm程とそれなりに強固になるが、上記のペリスコープの土台は変わらず弱点となるので注意。
正面下部は210mm相当の弱点。
側面は89mm。ChieftainやISに似た切り欠きの付いた形状になっており、昼飯の角度・豚飯は逆効果となる。
- 砲塔
- 機動性
重戦車として快適な機動性を持つ。特に最高速度が43(45)km/hと高めであり、開幕のポジションは確保しやすい。
- 総論
火力面は装填方式周りを除けば良好な性能であり、重戦車同士の撃ち合いには適している。足回りに関しては優秀であり、移動に苦労するということはない。
防御面は車体装甲が頼りなく、HPも高くはないため地形依存が強い。肝心の俯角もハルダウンがメインの車輌としては微妙なラインであり、防御に適した地形に乏しい戦場では戦力になりづらいこともある。
最大の特徴であるバーストモードはタイミングさえ合えば非常に強力であるが、癖が強く、使いこなすには慣れが必要である。
総じて、万能型重戦車としてはややピーキーな使い心地になっている。
史実
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- 100戦くらい乗ったのでコメント。 11にしては砲性能はめちゃくちゃ普通。バーストはハマれば強いけど勝手にバーストされるから不便に思う場面も多い。装甲は俯角取ったハルダウン以外はかなり弱点が多い。車体形状の関係で豚飯も一切出来ない。主観だけど総合評価してそんなに強くないと思いました。ミッション報酬ということもあって少しガッカリかなと言った感じです。 -- 2025-10-09 (木) 12:08:12
- 前線での戦いにくさはM-V-Yとかなり似てる。むしろ俯角が8度で痒いところに手が届かない。 -- 2025-10-11 (土) 21:30:22
- こいつ防楯底面が思いっきりショットトラップになってるんすね。下手にHEATで防楯横狙わずに、APで防楯下部撃った方がいいかも。 -- 2026-01-14 (水) 07:45:17