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FV4202

Last-modified: 2019-01-20 (日) 09:35:50

Tier8 イギリス 中戦車(課金戦車) Edit

FV4202 P-min.PNG
Action X砲塔の微改良版とCenturion Mk. 5の改造車体を用いている。
ベースのCenturionよりも転輪の数が少なくなり、全長・車高が圧縮されて小型化が成し遂げられている。

スペック(v0.9.20.1) Edit

車体

耐久値1,400
車体装甲厚(mm)50/50/31
最高速度(前/後)(km/h)50/20
初期重量(t)41.59
実用出力重量比(hp/t)15.63
本体価格7,300G
修理費(Cr)?
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
OQF 20-pdr Gun Type B Barrel7.5AP
APCR
HE
226
258
42
230
230
280
1,7250.332.350680
4,400
170
1,282-10°/+20°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
FV4202200/90/90363908,500
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Rolls-Royce Meteorite 202B65020496
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
FV420244.75408,500
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SR C4575040
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Loader(Radio Operator)
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionCoil Springs Class 2
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時13.57%3.23%
移動時10.15%2.41%
 

車両に関する変更履歴

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解説(v0.9.20.1) Edit

  • 概要
    v0.9.13で追加されたTier8のイギリス課金中戦車
    Centurionをベースにした、主力戦車Chieftainの走行試験車両である。
    マッチング優遇は無く、Tier10戦車ともマッチングする。
     
    Tier10のFV4202を再調整し、Tier8として再実装。
    実装当初は「FV4202 (P)」という名称であったが、v0.9.17.1で「FV4202」に改称された。
     
  • 火力
    俯角は-10°と優秀であり、ハルダウンを駆使して戦っていきたい。一方、仰角は+20°とCenturion Iよりも+2°広い。
    • OQF 20-pdr Gun Type B Barrel
      FV4202の史実砲。
      イギリスTier9中戦車Centurion 7/1の中間砲と同名*1だが、性能はTier8中戦車Centurion IのType A Barrelとほぼ同等である。
      単発火力230と他国の90mm戦車砲クラスには10劣るものの、通常弾のAPは貫通力226mm、課金弾のAPCRは貫通力258mmといずれも優秀。精度は良好であり、照準時間も及第点と言える。
      しかし、Centurion Iと比べて発射速度がさらに遅く、Tier8中戦車の中ではDPMがかなり低い部類である。また、あちら同様に劣悪な照準拡散や山なり気味の弾道といった欠点もあり、思ったよりも暴投を起こしやすい傾向にある。
      なお、総弾数50発はCenturion Iよりも15発少ないが、弾切れや弾種配分に困るほどではない。
      ちなみに通常弾のAPは単発火力230の割に1発680クレジットと高額である。他の課金中戦車に比べると支出がやや重く、クレジット稼ぎの面で若干劣るといった地味な短所もある。
       
  • 装甲
    画像による解説(v0.9.20以前)
    • 砲塔
      砲塔基部(200mm)等の一部厚い部分や鋭い傾斜が存在しており、俯角を利用したハルダウン運用時には、いわゆるオデコ部分は80mm厚だが強制跳弾となりやすく、ほっぺも220~240mm相当となる。しかし平地では額も脆く基本的に装甲を頼りにするのは危険と思った方が無難である。
      v0.9.20.1にて正面の大部分が厚くなり、正面向きで実質180mmを下回る箇所はなくなった。
       
      余談だが、本車の車体前半はやけに背が低く、その分を砲塔基部で埋め合わせる様に嵩上げされており、通常の戦車と比較して砲塔の被弾面積の割合が増えているため、モジュール損傷もそちらに集中する傾向がある。(そもそも実車の写真と比べればわかるが本ゲームの車両は砲塔の全高が実際の車両より若干高くなっている。)
       
    • 車体
      Centurion Iと比べると車体が一回り以上小型化されており被弾面積はやや小さい。
      車体正面は50.8mmと薄く頼りないものの非常に鋭い傾斜装甲(68度127mm厚相当)である為、体勢によっては強制跳弾が発生しやすい。車体側面はCenturion I同様のサイドスカート(6mm)が存在する為、HEAT弾や榴弾には多少強い。
      v0.9.20.1にて車体先端部の108mm垂直部分が消滅、車体先端の形状が一律に尖った形状に変化した。
       
  • 機動性
    エンジン出力こそ低いが、履帯性能が非常に優れており最高速度の50km/hは割とすんなり出る上に、坂道や凹凸地形での減速も低めで、旋回もCenturion Iに僅かに劣る程度の素直な挙動である。
     
  • 偵察性能
    Centurion Iと比べると視界が10m劣化している。
    一方で隠蔽率は比較的良好で、やや目が悪い代わりに見つかりにくくなっている。
    また、無線機はCenturion Iの最終無線と同じ性能であり、750mと十分な物が備わっている。
     
  • 総論
    その高貫通から課金弾の使用機会は少なく、クレジット稼ぎに適しているが、火力の割にAP弾の価格自体がやや高いことから一戦当たりの収入はそれほどでもない。
    中戦車としてはやや癖のある車両で使いこなすには一手間掛かるが、使い手の期待に応えてくれる良車両である事も確かであり、乗りこなす楽しみを持った深みのある戦車である。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 課金戦車ゆえに互換性はない。