M4 Improved

Last-modified: 2020-08-27 (木) 18:58:30

Tier 5 アメリカ 中戦車(課金戦車) / 読み: M4 インプルーブド

M4 Improved-min.PNG

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値630
車体装甲厚(mm)51/64/51
最高速度(前/後)(km/h)56/25
重量(t)37.92
実用出力重量比(hp/t)16.88
本体価格1,750G相当
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
75 mm Gun M315AP
APCR
HE
92
127
38
110
110
175
1,6500.442.1619
774
619
11556
2,800
56
1,437-10°/+25°
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
M4 Improved76/51/51393705,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Wright G20064020612
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
M4 Improved39.9399,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 508/1570100
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Loader
 

拡張パーツ

改良型換気装置Class2装填棒Class2砲垂直安定装置×改良型旋回機構Class2改良型照準器Class2追加グローサーClass2
改良型無線機×車長用視覚システム×改良型モジュール構造Class2改良型装甲材Class2内張り装甲Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時11.00%2.86%
移動時8.27%2.15%
 

車両に関する変更履歴

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v0.9.6スーパーテスト用に追加
v0.9.10実装
v1.9.0総弾数を97発から115発に変更
修理費用を24%ダウン
HPを480から630に変更

解説

  • 概要
    2015/11/6から販売されているTier5のアメリカ課金中戦車
    マッチング優遇はない。
    「Improved」は英語で「改良された*1」という意味。日本戦車でいうChi-Nu KaiのKai(改)と同じ意味にあたる。
     
  • 火力
    主砲はM4A1 Shermanの初期砲と同じ75mm Gun M3である。
    M4A1T-34Pz.Kpfw. IV Ausf. Hなどといった同格MTが貫通力100mm超えの75mm砲を搭載できるのに対し、金弾を使ってもM4の最終砲の通常弾程度の貫通力しか無い。
    少し堅めの中戦車などでも安定して抜くには金弾が必要となり、同格以上の重戦車に昼飯や豚飯の角度を取られると金弾でも手も足も出ない事が多い。
    マッチング優遇のないこの車両にとってこの低貫通は非常に苦しく、Tier6のO-ISherman Jumboなど隙の無い正面装甲をもつ相手には回り込みが必須となる。どうしても回り込めない状況ならば、すぐに撤退して、他の装甲の薄い敵を狙うのが無難といえる。
    砲精度は、75mm口径のTier5アメリカ中戦車としてはそこそこ。(つまり、あまり良いとは言えない)
    砲拡散が優秀なため、総合的な狙いやすさはそれなりに良好だが、弾速がやや遅いため遠距離狙撃や偏差射撃も得意ではない。
     
  • 装甲
    砲塔正面は傾斜を加味すると80mm相当、10度のハルダウンで95mm相当となる。
    とにかく履帯裏が硬いので、積極的に昼飯を行い少しでも弾く確率を上げよう。もちろんアメリカ戦車らしいハルダウンも可能である。
    • 砲塔
      角ばった傾斜装甲とそこそこの装甲厚を併せ持ち、M4A1 Shermanの初期砲塔よりも一回り優れた防御性能を持つ。
      特に、正面から斜めに見えている側面装甲は強制跳弾の角度となりやすく、格上の攻撃もそこそこの確率で防いでくれる。
      とはいえ正面にきっちりと当てられると格下にも抜かれる事はあるため、過信はできない。
    • 車体
      車体正面は傾斜込みで70~80mm相当とM4A1とあまり変わりないが、側面上部が44.5mm、側面履帯裏が63.5mmと分厚い。
      そのため、30°程度の昼飯をすることによって前身隈なく実装甲厚が80mmを超える。貫通力が低い砲撃は安定して防ぐことが可能となるので、覚えておこう。
       
  • 機動性
    40トン近くある車重でありながら640馬力のエンジンを積んでいるため、40km/hくらいまでならスムーズに加速することが可能。
    最高速度56km/h、出重比16.88という性能から、Sherman系統としてはM4A3E8 Shermanに近い機動性を持つ。
     
  • その他
    視認範囲はM4A1 Shermanと同じく370mと非常に優秀。
    前述のとおり機動力もあるため味方の目となることもできるが、隠蔽性はやはりSherman系統らしく低いので前に出すぎないように。
     
  • 総論
    砲性能は苦しいが、機動性・防御面ではかなり快適な戦車になっている。中戦車らしく側面攻撃に徹することで貫通不足を補い、敵の砲によっては昼飯・豚飯によって防いで強引に前に出るなど、臨機応変の対応を行おう。
     

史実

1942年8月にデトロイト工廠により開発された、より傾斜した車体および砲塔装甲を持ったM4中戦車です。
従来の仕様を維持しながらも、改良により重量を増さずに防御力を増加させる予定でしたが、設計段階から先へは進みませんでした。

情報提供

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アーカイブ1

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*1 意訳すれば改良型