|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#x47119bc]]|[[''スペック''>#yb683c7d]]|[[''解説''>#neec2ab8]]|[[''史実'' >#lb1389b9]]|[[''コメント''>#pa8a2af6]]|h
*Tier 5 [[アメリカ]] [[中戦車]]([[課金戦車]]) / 読み: M4 インプルーブド [#l44c0843]
&attachref(./M4 Improved-min.PNG,100%);
*スペック(v1.10.0) [#yb683c7d]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|630|
|~車体装甲厚(mm)|51/64/51|
|~最高速度(前/後)(km/h)|56/25|
|~重量(t)|37.92|
|~実用出力重量比(hp/t)|16.88|
|~本体価格|1,750G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~75 mm Gun M3|15|AP&br;APCR&br;HE|92&br;127&br;38|110&br;110&br;175|1,650|0.44|2.1|619&br;774&br;619|115|56&br;2,800&br;56|1,437|-10°/+25°|
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~M4 Improved|76/51/51|39|370|5,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~Wright G200|640|20|612|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~M4 Improved|39.9|39|9,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 508/1|570|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|11.00%|2.86%|
|~移動時|8.27%|2.15%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.6|スーパーテスト用に追加|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.10|実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|総弾数を97発から115発に変更&br;修理費用を24%ダウン&br;HPを480から630に変更|
#endregion
*解説 [#neec2ab8]
-''概要''
2015/11/6から販売されているTier5の[[アメリカ]][[課金>課金戦車]][[中戦車]]。
マッチング優遇はない。
「Improved」は英語で「改良された((意訳すれば改良型))」という意味。日本戦車でいうChi-Nu KaiのKai(改)と同じ意味にあたる。
#br
-''火力''
主砲は[[M4A1 Sherman>M4 Sherman]]の初期砲と同じ75mm Gun M3である。
[[M4A1>M4 Sherman]]や[[T-34]]、[[Pz.Kpfw. IV Ausf. H]]などといった同格MTが貫通力100mm超えの75mm砲を搭載できるのに対し、金弾を使ってもM4の最終砲の通常弾程度の貫通力しか無い。
少し堅めの中戦車などでも安定して抜くには金弾が必要となり、同格以上の重戦車に昼飯や豚飯の角度を取られると金弾でも手も足も出ない事が多い。
マッチング優遇のないこの車両にとってこの低貫通は非常に苦しく、Tier6の[[O-I]]や[[Sherman Jumbo>M4A3E2 Sherman Jumbo]]など隙の無い正面装甲をもつ相手には回り込みが必須となる。どうしても回り込めない状況ならば、すぐに撤退して、他の装甲の薄い敵を狙うのが無難といえる。
砲精度は、75mm口径のTier5アメリカ中戦車としてはそこそこ。(つまり、あまり良いとは言えない)
砲拡散が優秀なため、総合的な狙いやすさはそれなりに良好だが、弾速がやや遅いため遠距離狙撃や偏差射撃も得意ではない。
#br
-''装甲''
砲塔正面は傾斜を加味すると80mm相当、10度のハルダウンで95mm相当となる。
とにかく履帯裏が硬いので、積極的に昼飯を行い少しでも弾く確率を上げよう。もちろんアメリカ戦車らしいハルダウンも可能である。
--''砲塔''
角ばった傾斜装甲とそこそこの装甲厚を併せ持ち、[[M4A1 Sherman>M4 Sherman]]の初期砲塔よりも一回り優れた防御性能を持つ。
特に、正面から斜めに見えている側面装甲は強制跳弾の角度となりやすく、格上の攻撃もそこそこの確率で防いでくれる。
とはいえ正面にきっちりと当てられると格下にも抜かれる事はあるため、過信はできない。
--''車体''
車体正面は傾斜込みで70~80mm相当とM4A1とあまり変わりないが、側面上部が44.5mm、側面履帯裏が63.5mmと分厚い。
そのため、30°程度の昼飯をすることによって前身隈なく実装甲厚が80mmを超える。貫通力が低い砲撃は安定して防ぐことが可能となるので、覚えておこう。
#br
-''機動性''
40トン近くある車重でありながら640馬力のエンジンを積んでいるため、40km/hくらいまでならスムーズに加速することが可能。
最高速度56km/h、出重比16.88という性能から、[[Sherman>M4 Sherman]]系統としては[[M4A3E8 Sherman]]に近い機動性を持つ。
#br
-''その他''
視認範囲は[[M4A1 Sherman>M4 Sherman]]と同じく370mと非常に優秀。
前述のとおり機動力もあるため味方の目となることもできるが、隠蔽性はやはりSherman系統らしく低いので前に出すぎないように。
#br
-''総論''
砲性能は苦しいが、機動性・防御面ではかなり快適な戦車になっている。中戦車らしく側面攻撃に徹することで貫通不足を補い、敵の砲によっては昼飯・豚飯によって防いで強引に前に出るなど、臨機応変の対応を行おう。
#br
*史実 [#history]
1942年8月にデトロイト工廠により開発された、より傾斜した車体および砲塔装甲を持ったM4中戦車です。
従来の仕様を維持しながらも、改良により重量を増さずに防御力を増加させる予定でしたが、設計段階から先へは進みませんでした。
*情報提供 [#pa8a2af6]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
//↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
//コメントの際、当該wikiの''&color(Red){モラル};''を尊重した行動をお願いします。
//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion
※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。