O-I

Last-modified: 2020-12-21 (月) 00:24:26

Tier6 日本 重戦車 / 日本語表記:大型イ号戦車(通称:オイ車)


↑ O-I + 10 cm Cannon Type 92
初期状態かつ最終状態その1。この時点でもTier6重戦車として十分すぎる火力を持っている。
ただでさえ巨体だった前身を上回る体格とE 100をも超える150トンの重量を持ち、その巨大さは圧巻の一言。

↑ O-I + 15 cm Howitzer Type 96
最終状態その2。KV-2に並ぶ圧倒的な破壊力を持つが、本車両に搭載するとこの巨砲すら小さく見えてしまう。
背丈はMausとほぼ同じ、全長ではそれすら凌駕している。全幅はゲーム内の全車両中最も広い。

スペック(v1.10.0)

車体

耐久値1,060
車体装甲厚(mm)150/70/105
最高速度(前/後)(km/h)29.4/10
重量(初期/最終)(t)150.36/150.01
実用出力重量比(hp/t)8
本体価格(Cr)950,000
修理費(Cr)
超信地旋回不可
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)弾速(m/s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
10 cm Cannon Type 925.0AP
AP
HE
175
201
53
300
300
360
1,5000.433.2720
720
765
100250
3,600
190
1,792-10°/+20°
15 cm Howitzer Type 962.31AP
HEAT
HE
121
150
75
700
700
890
1,6150.583.7500
500
540
60540
4,800
660
1,432
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
O-I150/150/1051837012,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
2x Kawasaki Type 98 V-12 (550)1,100201,020
2x Kawasaki Type 98 V-12 (600)1,200201,020
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
O-I150.51625,000
O-I Kai1551825,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
Type 94 Mk. 4 Otsu30040
Type 94 Mk. 4 Hei35090
Type 96 Mk. 4 Bo42550
 

乗員

1Commander2Gunner3Driver4Radio Operator5Radio Operator6Loader
 

拡張パーツ

Class2Class2×Class2Class2Class2
××Class2Class2Medium
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時0.23%0.03%
移動時0.11%0.02%
 

派生車両

派生元Type 3 Chi-Nu(MT/26,950)
派生先O-Ni(HT/56,320)
 

開発ツリー

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10 cm Cannon Type 92
(初期/68,500)
15 cm Howitzer Type 96
(14,750/71,200)
O-Ni
(56,320/1,490,000)
O-I
(初期/12,000)
Type 94 Mk. 4 Otsu
(初期/600)
Type 94 Mk. 4 Hei
(430/2,350)
Type 96 Mk. 4 Bo
(1,400/14,000)
2x Kawasaki Type 98 V-12 (550)
(初期/51,000)
2x Kawasaki Type 98 V-12 (600)
(27,500/77,500)
O-I
(初期/10,000)
O-I Kai
(6,600/19,800)
 

車両に関する変更履歴

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v0.9.13ビジュアルモデル変更
v0.9.15O-I サスペンションの旋回速度を 20 deg/s から 16 deg/s に変更
O-I Kai サスペンションの旋回速度を 22 deg/s から 18 deg/s に変更
O-I Kai サスペンションの移動中の散布界を 11% 向上
O-I Kai サスペンションの車体旋回時の散布界を 22% 低下
O-I 砲塔の 10 cm Cannon Type 92 再装填時間を 11.1 s から 12 s に変更
10 cm Cannon Type 92 の砲塔旋回速度を 14% 増加
O-I 砲塔の 15 cm Howitzer Type 96 再装填時間を 25 s から 26 s に変更
15 cm Howitzer Type 96 の砲塔旋回時の散布界を 12% 増加
O-I 砲塔の旋回速度を 20 deg/s から 18 deg/s に変更
耐久力を 970 HP から 950 HP に低下
v0.9.20車体装甲(mm)を150/70/150から150/70/105に変更
砲塔装甲(mm)を150/150/150から150/150/105に変更
v1.5.015 cm Howitzer Type 96のHE弾の攻撃力を910から890に変更
v1.9.0修理費用を10%ダウン
収益性を2%ダウン
HPを950から1,060に変更
派生元車輌を変更

解説

  • 概要
    v0.9.10で追加されたTier6の日本重戦車
    O-Iの完成図を元にした150トン級の超重戦車である。
     
  • 火力
    スペック上は俯角-10°となってはいるが、実際に大きく俯角が取れるのは前方だけの話である。
    駐退機と巨大な車体が仇となり、側背面に砲身を向けると俯角が-6°までしか取れなくなってしまう
    小型の敵戦車に真横や後方に張り付かれるとほぼ抵抗不可能となるので要注意。
    • 10 cm Cannon Type 92
      戦車砲の初期砲。
      通常弾の貫通力や単発火力はこのTierとしては優秀だが、DPMはやや低い。
      後述の15榴に比べればかなりマシとは言え照準時間や精度が悪く、精密な弱点狙撃や中距離以遠の狙撃は得意ではない。弾速もそれほど速くはないため、遠距離の偏差射撃は難しい。
      また、課金弾は通常弾と同じAPであり、標準化が強いとはいえ通常弾から貫通力の伸びが悪い。通常車両のTier6HTでは課金弾の貫通力は最下位である。前述の短所と合わさって、格上の重装甲車両(特に垂直で分厚い装甲を持つ車両)を正面から貫通させるのは難しいこともある。
      とはいえ後述の15cm砲よりは隙が少なく、手数や精度を重視する場合はこちらが最終砲になるだろう。
      金弾を使う前提になるが、O-I同士のミラーマッチに強いのも特長。
      ちなみに名前の表記は10cmだが、実際の口径は105mmであり、APであれば実装甲厚35mm未満の部分は角度に寄らず3倍ルールによりほぼ確実に貫通*1できる。
       
    • 15 cm Howitzer Type 96
      KV-2の152 mm M-10に匹敵する大火力の榴弾砲。いわゆる15榴。
      極めて高い単発火力を持つ一方で装填時間や照準時間・精度は非常に劣悪であり、時間をかけて絞らないと命中すらままならない。20秒ほどある装填時間中に詰められるとなす術もなく撃破される危険性があり、孤立は厳禁。
      KV-2の15榴と比較すると装填時間がさらに長く、メインとなるHEの貫通力と単発火力が少し低い。
      代わりに精度と照準時間が僅かに優れており、通常弾のAPも若干ながら貫通力が高く、しっかり狙える距離と相手によってはAPも実用的な範囲にある。
      長所・短所の激しい砲だが、圧倒的な単発火力は魅力的であり、最終砲に選ぶプレイヤーは多い。
      • HE
        貫通すれば格下を一撃で撃破し、貫通できなくとも300前後のダメージを確実に与えることが出来る。
        装甲が分厚い車両にも十分なダメージが通り、一撃で複数のモジュールを破壊する事も珍しくない。
        特に曲がり角などで防御姿勢で待ち構えている相手を崩すのに効果的で、この大口径HEを用いれば格上の多い戦場でも存在感を発揮できる。
      • AP
        貫通力121mmは同格には心許ないが、Tier5以下の車両に対しては十分に通用する貫通力である。
        後述のHEATを含め、貫通すれば非貫通時のHEを大きく超えるダメージが期待できるものの、貫通できなければダメージにならない上に大きな隙を生じさせてしまう。
        相手の装甲厚を熟知し、確実に貫通できるという状況での使用が望ましい。
        尚、天板等、垂直装甲厚50mm未満の部分に対してはごく浅い角度で当てても強制跳弾されない。この3倍ルールというものを活用すればTier8重戦車にも貫通可能な重装甲車両が存在するため、装甲厚が分かっているなら、車体をぶつけ合う超接近戦の時などに狙ってみるのも悪くない。
      • HEAT
        貫通力150mmのHEAT。課金弾。
        HEATは空間装甲と傾斜装甲に弱いという性質があり、履帯や砲身をしっかり避けて弱点や側背面を垂直に近い角度で当てる必要がある。
        ただし、マッチング範囲にTiger Iなどの100mm前後の垂直装甲を持つ重戦車は少なくないので、有用な場面は意外と多い。
        装甲厚74mm(砲口径149.1mmの1/2)以下の相手に撃つ場合、強制跳弾にかからない70°未満なら二倍ルールにより貫通力121mmのAPの方が貫通可能角度が広い。また70°以上であってもギリギリ三倍ルールにかからない装甲厚50mm70°の条件ですら146mmに相当するためあまり有効弾は見込めない。
        垂直かつAPでは貫通させにくい相手に使うとよいだろう。
         
    • 体当たり
      150トンという大重量ゆえに、重量差の有る戦車が最高速で衝突した場合には即死もあり得る。
      とは言え、機動力の関係で自分から体当たりを仕掛けてまともなダメージを出すことは非常に難しい。
      相手の進路を予測して割り込む、あるいは狭い場所で相手に追わせて急停止する形で「ぶつかられる」ように動くと狙える事もある。
      また、相手の側面にこすり付けるように当て続けると地形・位置関係によっては2桁ダメージが連続で入ったりもする。
      張り付かれる=詰みに近い本車両における最終手段として、接近戦に持ち込まれた時のために覚えておくと良い。
       
  • 装甲
    O-I Experimentalの装甲を全体的に増厚したような、非常に分厚い装甲配置となっている。
    細かい弱点が多数点在していたO-I Exp.と異なり、正面装甲は貫通力150mm未満の砲に対しては鉄壁と言って差し支えない。
    背面も105mmに増厚されている。
    一方で、側面は70mmと前身から進歩していない。
    火力の項で説明した通り、側面は俯角が狭い事もあり、薄い側面に張り付かれると何もできずに撃破される危険性がある。
    更に、このTier帯になると課金弾の貫通力が200mmを突破する車両が現れ始め、課金弾を垂直に撃ちこまれると正面も流石に貫通されてしまう。
    どう角度をとっても副砲塔の一部は垂直に近い角度になってしまうため、同格以上との接近戦では正面装甲も過信しすぎない方が良い。
     
    側面装甲を斜めに使う豚飯は、正面で防げない高貫通の相手にはそこそこ有効。
    ただし攻撃のための後退スペースがかなり必要な事や、攻撃可能な位置まで下がると正面がわりと大きく露呈する事から、有効な状況・場所は限定される。
     
    天板は50mmへ強化されており、自走砲の榴弾貫通もまず心配しなくて良くなった。
     

    正面装甲の解説


    正面から見える装甲はほぼ全面が150mmであり、副砲部分はもちろん、キューポラすら弱点とは言えない
    HEも特大内張り込みなら10榴を0ダメージで完封でき、12榴も0~数十ダメージまで抑えられる。
    車体前面は傾斜により上部下部とも実質200mm以上という破格の装甲厚であり、格上の砲撃をも弾き得る。
    砲塔や副砲も正面を向ける限り過半部分が傾斜60度前後となるので、ソ連やイギリスに多い貫通175mm程度まではかなりの割合で弾いてくれる。
    副砲の後方にある二段目の前面装甲やキューポラが比較的貫通されやすいが、それでも貫通力160mm程度は必要である。
    また、履帯より少し上に車体側面装甲が露出している部分(と言うか副砲塔の台座)があり、ここは傾斜を含めても50mm程度と容易に貫通できる明確な弱点である。
    ただし、そこは面積が非常に狭い上に正面からは狙いにくく、履帯カバーによって見えづらい。
    正面から見た場合、履帯上のライトを狙うように撃つとこの弱点に命中しやすいが、すぐ横は最も厚い車体前面傾斜部である。
    v0.9.20でひっそりと削除され正面から撃てる弱点は無くなった。

     

    ただし、昼飯をしている場合は話は別である

    一見隙の無い重装甲だが履帯裏は35mmの装甲しかない。
    特に昼飯をしていると写真のように履帯の奥に35mm部分が露出する。
    サイドカバー(35mm)部分であれば角度を付けることで実装甲厚が増すが、履帯部分ではそれも無い。
    O-Iの履帯は40mmの空間装甲となっているが、それを加味しても120mm程度の貫通があれば安定して貫通される弱点となる。
    しかも、履帯を破壊されて脱出不能となるオマケ付きである。
    昼飯をするなら浅めに10~15°程度に留めるか、この弱点が隠せるように注意して行おう。
    35mmでは口径106mm以上のAPやAPCRには、正面からほんの少し見えているだけでも3倍ルールにより抜かれる危険性がある。格上には口径106mm以上の戦車砲が珍しくなく、同格重戦車や駆逐戦車にも何両か存在するため、車体を傾けて非貫通を期待する際は相手の砲を確認した方が安全だろう。
    なお、この部分は次のO-Niと共通の弱点となっているが、O-Ho以降は履帯裏が強化されて極端な弱点ではなくなる。

     
  • 機動性
    重戦車らしい鈍重な機動性である。
    平地でも25km/h程度が精いっぱいであり、上り坂や悪路での減速具合も強く、味方の進軍にはやや遅れることになる。
    戦局を見てから陣地転換では遅すぎるので、進行ルートの選定は慎重に行いたい。
    旋回性能も悪いので、快速戦車に回り込まれると対処は難しい。
     
  • その他
    視界は370mと前身からさらに強化されたが、隠蔽率はもちろん壊滅的である。
    開けた場所で発見されると、いくら装甲やHPがあっても袋叩きにされて瞬殺される可能性がある。
    また、拡張パーツの内張り装甲は搭載しておきたい。
    HEの非貫通ダメージを抑えられ、特に自走砲に狙われやすい本車両には有効な装備となる。
    重量による機動性の低下もあるが、元々かなり遅いので気にならないレベルである。
     
  • 総論
    火力と装甲に特化した、良くも悪くも重戦車らしい重戦車である。
    高い火力と分厚い装甲から最前線が持ち場になるが、前線維持能力は高い反面、戦況に合わせた柔軟な対応は難しい。
    気付いたら負け確定になっていた、という状況をなるべく防止するためミニマップを小まめに確認し、攻め時を逃さないようにしたい。
    また、10cm戦車砲と15cm榴弾砲は使い勝手が大きく異なり、どちらを使用するかは好みの問題となる。
    いずれにしてもDPMは高くなく、複数の敵に押し込まれると為す術もなく撃破されてしまう。
    敵に接近される事がとても危険な本車両には味方との連携が必須である。
    Tierトップではその圧倒的な装甲を活かして敵を殲滅できるが、正面も容易く貫通されるボトム時は一歩引いた位置からの支援射撃で戦果を稼ごう。
     

    この車両への対処法

    同格以下の場合は、まず正面から立ち向かわないのが最大の対処法と言える。正面装甲は均一に分厚く、貫通力がある程度なければほとんど打撃を与えられない。その一方で側面・背面装甲は薄く、格下車両でも十分に貫通できる。動作も緩慢なため、開けた場所では少々無理をしてでも強引に横を取ってしまった方が対処しやすくなるだろう。複数の味方で多方向から撃てる状況にできればなお良い。
    車高が極端に低い戦車であれば、側面にぴったりと張り付くのも有効。俯角と砲身の高さの関係上こちらを撃つこともできず、薄い側面が撃ち放題になる。

     

    どうしても正面からしか攻撃できない場合、自身の貫通力が課金弾でも170mm程度しかないならば即時撤退をお勧めする。無暗に貫通が見込めない攻撃をするより、横を取れるような広い場所に誘き出してしまった方が倒しやすいし、そういった場所ならば高火力の味方や自走砲の射線も届きやすいだろう。
    10.5cm榴弾砲などを装備していればダメージを与えられはするが、内貼り装甲を付けていることが多いため大ダメージはほとんど期待できない。

     
     

史実

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大型の「オ」とイロハの開発順で「イ」であり、1番型大型戦車という意味である。
オイ車は実物や写真が残っておらず、図面などの関係資料も失われたと考えられていたので、その実態には不明な点が多かった。

 

出版協同社の『日本の戦車』には、下記のように書かれている。

 

昭和15年、重量100トンの超重戦車が試作された。外観は九五式重戦車を更に大型にしたようなもので、主砲塔に10センチ加農砲を搭載し、前後にも小砲塔を備えた。懸架装置には板バネが使用された。製作は極秘裏に行なわれ、完成後試験場への運行も夜間のみが利用され、日中は覆いをかけてカモフラージュした。
しかしテストの結果は予期の性能をあげ得ず、車体は破壊された。
さらに昭和19年、重量120トンの超重戦車が計画され、オイ車と命名された。武装としては九二式10センチ加農砲に改良を加えたものを中央の主砲塔に装備し、前部砲塔に一式47ミリ戦車砲と九七式7.7ミリ車載重機とを双連にして配した。前部砲塔は中心線よりも若干左に位置している。また後部銃塔には車載重機を双連として装備した。
防御面も主要部に200ミリの鋼板を使用するという重装甲が施された。また懸架装置には図のように、コイルスプリングを堅型に配したものが設計された。エンジンはチリ車に搭載された航空機用BMW改造水冷ガソリン・エンジン2基を装備し、合計出力1,100HPを得た。
計画は100トン戦車と同じく三菱重工で行なわれたが、戦局の関係で実際には完成せずに終わった。(145pより)

 

しかし、有限会社ファインモールドの鈴木社長が近年、ネットオークションで本車の詳細な資料(数十枚に及ぶ三菱の公式図面・研究原簿・指示書など)を入手し、その情報が最近になって少しずつ公表されるようになった。

 

東京ゲームショウ2015で行なわれた『World of Tanks』 戦車スペシャルトークステージで、鈴木社長は本車に関して以下のような発言をしている。(あくまで要約)

 

昭和16年に三菱重工の丸子工場で開発が始まり、昭和18年8月に相模陸軍造兵廠で走行試験が行なわれた。
完成重量は150トンで、車体は完成したが、砲塔はモックアップのみが完成した。
砲塔には九六式十五糎榴弾砲を積むようになっていた。
オイ車は1台しか製造されていない。(100トン戦車とオイ車の2種類が製造されたという従来説を否定)
ミト車(オイ車の三菱における社内名称)は三菱特殊車両の略称だった。
など。

 


トークステージで提示された三菱の公式図面(取扱説明書の図面)

 

また、会場に掲示されていた『1/1 「オイ車」造形』の説明パネルには、

 

  重   量   150t (予定全装備重量 試作時は概ね100t)
試作車主要装甲 30~36㎜鋼板を取り敢えず使用 (最終的な仕様は不明)

 

と書かれている。

 

つまり、オイ車は元来150トン戦車として計画されたが、実際に走行試験を行なった試作車は計画よりも軽い重量100トンで製作されたという事になる。それが後に情報が錯綜していき、『100トン戦車』と『オイ車』という2種類の超重戦車が異なる時期に製作されたというこれまでの説に繋がっていったと考えられる。

情報提供

愚痴や日記など生産性のない話題外部総合掲示板をご利用ください。
マスター(M)バッジ報告専用スレができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、アーカイブスペック解説に表記されています。

アーカイブ1,アーカイブ2

※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は外部掲示板を利用してください。


*1 ほとんどカスるような当たり方でも標準化後の実装甲厚が100mmに満たない