|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|CENTER:|c
|ページ内リンク|[[''画像''>#p4f814fb]]|[[''スペック''>#o4f880e4]]|[[''解説''>#ve00b745]]|[[''史実''>#f5bc1b8d]]|[[''情報提供''>#c7047414]]|h
*Tier 5 [[アメリカ]] [[中戦車]]([[配布戦車>配布戦車/その他]]) [#p4f814fb]
&attachref(./M4A2E4_01-min.PNG,90%);
v0.9.16にてHDモデルになり、OVM(車外装備品)が付くようになった。
M4系列の車両では[[Fury>M4A3E8 Fury]]に次ぐOVMの多さである。
#region(HD化以前)
#attachref(./M4A2E4 Sherman.jpg,70%)
#endregion
*スペック(v1.10.0) [#o4f880e4]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|630|
|~車体装甲厚(mm)|65/38/38|
|~最高速度(前/後)(km/h)|52/18|
|~重量(t)|31.8|
|~実用出力重量比(hp/t)|13.21|
|~本体価格|1,500G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|不可|
#br
''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|発射速度(rpm)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|AP弾DPM|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~75 mm Gun M3|15.75|AP&br;APCR&br;HE|92&br;127&br;38|110&br;110&br;175|1,732|0.46|2.06|619&br;774&br;619|110|56&br;2,800&br;56|1,437|-10°/+25°|
※左右正面斜め15°~35°は、最大俯角5°
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~M4A2E4D51066|76/51/51|39|370|5,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|BGCOLOR(#CCCCCC):~General Motors 6046|420|15|549|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|積載量(t)|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~M4A2E4T42|33.3|37|8,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~SCR 508/1|570|100|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Radio Operator|~5|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class2|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class2|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|11.74%|3.05%|
|~移動時|8.78%|2.28%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v0.9.16|HDモデル化|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.9.0|総弾数を90発から110発に変更&br;修理費用を24%ダウン&br;HPを480から630に変更|
#endregion
*解説 [#neec2ab8]
-''概要''
Tier5の[[アメリカ]][[配布>配布戦車/その他]][[中戦車]]。
[[M4A1 Sherman>M4 Sherman]]の足回りの改良を目的とした試作車輌である。
&color(Red){マッチング優遇があり、Tier7戦車とはマッチングしない。};
#br
簡単に言うと[[M4A3E2 Sherman Jumbo]]をTier5相当に、配布を考慮してより控えめな性能に調整した車両と考えるとわかりやすい。
ソフトワイプ後CBT終了までの期間(2010年9月~2011年1月27日)で1,000戦以上戦ったプレーヤーに対し、4月12日にプレゼントされた。現在は年に1~2回程度、プレミアムショップにて販売されることがある。
#br
-''火力''
俯角は-10°と[[M4A1>M4 Sherman]]から-2°も劣化している。
ちなみに車体の膨らんだハッチ部分(正面から左右15°~35°)に差し掛かると俯角-5°になるため、常にハルダウン時に確認が必要になる。その為アメリカらしからぬ癖の強い戦車となっている。
--''75 mm Gun M3''
貫通・火力は[[M4A1>M4 Sherman]]の過去の初期砲とほぼ同じもの。
APCRを使っても格上の重装甲車両にダメージを与えるのは正面からだとかなり厳しい。
#br
-''装甲''
耐久値は[[M4A1>M4 Sherman]]よりやや高いが、他のTier5課金MTがHT並みの耐久値を得ているのと比べると大分少ない値である。
砲塔装甲は75mm砲用の標準の防楯が追加されており、範囲は歪ながらも二重装甲もあって厚めの装甲を得ており、左右の砲塔露出部分100mm程度、防楯上部200mm以上、防楯下部が130mm程度、防楯中央部89mm、防楯右下の切り欠き部分59mmとなっている。
車体装甲はそれなりに強化されているが平地では貫通100mmを防ぐ程度がやっとで、稜線で最大限ハルダウンすれば当たり所によっては130mmに届くかといったところ。その場合も前述の膨らんだハッチ部分などが角度がつかず、弱点部位となる。
#br
-''機動性''
足回りは[[M26 Pershing]]と同じトーションバー方式の新型に変更されているが、実際に乗ると[[M4A1>M4 Sherman]]よりも遅い。
最大速度の52km/hは下り坂限定で実用速度は40km/h程度の為、シャーマンとしてはかなり鈍い部類に入る。
#br
-''偵察性能''
隠蔽は[[M4A1>M4 Sherman]]より僅かに劣るが、視界は370mと同列なので不自由なく戦えるだろう。
無線範囲はM4A1の物より劣るが570mと十分に一線級である。
#br
-''総論''
独特の車体ハッチの俯角制限の癖が強く、その割りに装甲以外は平凡。そしてその装甲部分も大して強みにはならないという悪く言えば器用貧乏な性能であり、単純な戦闘面では苦戦は避けられない。
しかし視界は[[M4A1>M4 Sherman]]同様に良好であり、腐っても俯角-10°と厚めの装甲の砲塔である為、アメリカ戦車らしい対応力での勝負が可能である。
貫通力が低いので、課金弾を多用しないといけないことが多く、クレジット稼ぎにはあまり向かない。
#br
*史実 [#f5bc1b8d]
&attachref(./M4A2E4.jpg);
大量生産された[[M4中戦車>M4 Sherman]]には様々なバリエーションが存在するが、M4A2は溶接車体にGeneral Motors 6046ディーゼルエンジンを装備していた。その収容の都合上、M4A2は他のM4中戦車シリーズと比較して車体が後方に延長されている。
このエンジンはWright Continental R-975エンジンよりも馬力やトルクが高く、2基のエンジンを連結していたため一方が故障しても走行可能という利点があったが、ガソリンを主に使用するアメリカ陸軍では使用されず、アメリカ海兵隊や他の連合国への供与に回された。
M4中戦車では同様に性能の向上を狙って様々な試作車が製作されたが、M4A2E4は機動性の向上を狙い、M4A2にトーションバーとより幅の広い履帯を装備した試作車である。
トーションバーサスペンションはサスペンションとしての性能に優れ、ドイツでは[[3号戦車>Pz.Kpfw. III]]以降広く採用されており、M4中戦車でもM4A2E4のほか、M4に同様の改良を施したM4E4が試作されたが、整備性の悪化が問題となり、M4中戦車では採用されなかった。
#br
参考資料
『British and American tanks of World War Two』Peter Chamberlain, Chris Ellis
http://ja.wikipedia.org/wiki/M4%E4%B8%AD%E6%88%A6%E8%BB%8A
http://combat1.sakura.ne.jp/M4A2.htm
*情報提供 [#c7047414]
''&color(Red){愚痴や日記など生産性のない話題};は[[外部総合掲示板>雑談用]]をご利用ください。''
''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。
//↓&color(Red){アーカイブ};に''重複内容''が無いか確認し、''考えて''から書き込みをしましょう。
[[アーカイブ1>./コメント]]
//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion
※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。