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M8A1

Last-modified: 2019-11-20 (水) 19:38:05

Tier 4 アメリカ 駆逐戦車 Edit

M8HD_0.PNG
↑ M8 HMC Scott + 75 mm AT Howitzer M3
初期状態。M8 HMCの史実装備。

 

M8HD_1.PNG
↑ M8 GMC + 3-inch AT Gun M7
最終状態。M8A1 GMCの史実装備。
僅かな天板もなくなって非常にスッキリしたが、外観はほぼ変わっていない。なお、砲塔側面の予備履帯に判定は無い。

v0.9.15まで

スペック(v1.5.1) Edit

車体

耐久値250⇒265
車体装甲厚(mm)28/28/25
最高速度(前/後)(km/h)58/20
重量(初期/最終)(t)15/16.63
実用出力重量比(hp/t)21.05
本体価格(Cr)130,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称発射速度(rpm)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力AP弾DPM精度(m)照準時間(s)総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
75 mm AT Howitzer M316.22HE
HEAT
38
92
175
110
1,784
(HEAT)
0.531.94656
2,800
138-10°/+25°⇒
-10°/+20°
75 mm AT Gun M314.29AP
APCR
HE
92
127
38
110
110
175
1,5720.431.9⇒1.74656
2,800
56
1,437
57 mm Gun M124AP
APCR
HE
110
180
29
75
75
95
1,8000.391.9⇒1.76650
2,800
28
400
3-inch AT Gun M714.29AP
APCR
HE
101
157
38
110
110
175
1,5720.431.74656
2,800
56
1,450-8°/+20°

※仰俯角は砲塔の向きによって異なる。後方の場合俯角は取れなくなる(強制仰角1°)

 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
M8 HMC Scott38/25/25183201,200
M8 GMC38/25/25183201,550
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
Twin Cadillac, Series 4232020530
Continental R-975-C135020500
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
VVS T1616.2353,000
T36 E617.5403,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
SCR 51032580
SCR 610420100
SCR 61975080
 

乗員

1Commander2Gunner(Loader)3Driver4Radio Operator
 

拡張パーツ

Vertical Stabilizer×Improved Ventilation×"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2×RammerMedium Tank
Spall LinerLight"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionVertical Coil Springs 1 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時*1
静止時21.94%⇒21.48%5.59%
移動時13.17%⇒12.89%3.35%
 

派生車両

派生元T56 GMC(TD/3,350)
派生先T67(TD/10,500)
 

射界

射界全周
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説 Edit

  • 概要
    v0.7.2で追加されたTier4のアメリカ駆逐戦車
    大戦中期、ゼネラルモーターズ社傘下のキャデラック社で開発された自走榴弾砲・対戦車自走砲である。
    異色の旋回砲塔を備えるアメリカ駆逐戦車ルートにおける最初の車輌である。
     
  • 火力
    本車両の特徴はなんといっても全周砲塔を備えていることである。このおかげで迷彩ネットを維持したまま多方面への援護射撃を行う事もできる。
    ただし後方へ砲を向けると俯角が一切取れなくなる。基本的には前方~側面で対応しよう。
    砲口径のラインナップは前身のT56 GMCから同じのものを使うことになる。手堅く削りにいくなら57mm、一撃重視なら3-inch砲を使うとよいだろう。
     
  • 装甲
    防御力は貧弱としか言いようがないが、38mm防盾+38mm装甲の砲塔正面はいくらかマシで、運が良ければ同格中戦車の通常弾くらいは防げる場合もある。
    傾斜がかっているとはいえ29mmしかない車体正面は、せいぜい機関砲をいくらか弾ける程度で、とてもではないが敵の戦車砲弾・榴弾を防ぐことは期待できない。
    また、オープントップの砲塔は自走砲の攻撃に対して極めて脆弱であり、駆逐戦車らしい低い耐久力も合わさって一撃で爆散することも珍しくない。幸い車体が小さく機動性も高いため、動いている間に被弾することは稀なので、自走砲に撃たれない位置取りでの戦闘を心がけたい。
     
  • 機動性
    軽量な車重と豊富なエンジン出力、軽戦車並の最高速度からくる高い機動性と旋回砲塔の組み合わせは、既存の駆逐戦車では出来なかった戦い方を可能とする。
    周辺Tierの中戦車より速いため、開幕直後にマップの要所に駆け込んで確保するという芸当も可能。
    砲塔を備えるとはいえその旋回速度は遅く、中戦車や軽戦車で行うような機動戦は難しい。とは言え車体と同時に動かすことで近距離に張り付かれた際の対応力はある程度確保できる。
    履帯を切られても攻撃が可能なことや、角を利用した頭出し射撃なども可能であること、稜線射撃の後に斜めに素早く引っ込む事もできるのは、砲固定式の駆逐戦車にはない攻防両面でのメリットだろう。
     
  • 総論
    高機動・旋回砲塔・紙装甲を備えた新アメリカ駆逐戦車ルートの登竜門にふさわしい車輌に仕上がっている。ここで運用を覚えて後に続く車輌に活かしていきたい。
    駆逐戦車としては単発火力は低いが、全周砲塔があり、機動性と仰俯角に恵まれているため、融通が利きやすく、射撃機会を得やすい。地形や障害物を利用して、極力被弾しないように動きながら、丁寧に手数を稼いでいけば、Tier6戦場でも無視できない存在になれるだろう。
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 3-inch AT Gun M7時
*2 tanks.ggより。ゲーム内表記は91mmから92mm