|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|CENTER:SIZE(13):|c
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*Tier8 [[イタリア]] [[中戦車]] ([[課金戦車]]) / 略称:Progetto 46 / 日本語表記:35トン級戦車1946年型計画案 [#scshot]
-''Progetto M35 mod 46''
&attachref(./Progetto_M35_mod_46-min.PNG,100%);
//車体の形状は[[Centurion>Centurion Mk. I]]、砲塔は[[T-54]]や[[AMX 30>AMX 30 1er prototype]]、主砲は[[T69]]の90 mm Gun T178によく似ている。
#fold(特別3Dスタイル「サファリ・コラッツァート」){{
&attachref(./progetto_m35_mod_46_3d_style.jpg,30%);
1941年までイタリアの管轄下にあった東部アフリカをテーマにしたスタイル。
カルカノ・モスケットM38ライフルやデビッド・ペデルソリ1886といったイタリア関連の銃器も搭載されている。
}}

-''Mars''
&attachref(./mars-min.png,65%);
無塗装版との性能の差異はない。

*スペック(v1.10.0) [#spec]
''車体''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~耐久値|1,400|
|~車体装甲厚(mm)|60/30/20|
|~最高速度(前/後)(km/h)|55/20|
|~重量(t)|35|
|~実用出力重量比(hp/t)|18.63|
|~本体価格|9,900G相当|
|~修理費(Cr)||
|~超信地旋回|可|
|~ロール|支援型中戦車|
#br

''武装''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|連射間隔(s)|各装填時間(s)|弾種|平均貫通力(mm)|平均攻撃力|弾倉合計攻撃力|精度(m)|照準時間(s)|弾速(m/s)|弾倉/総弾数|弾薬費(Cr)|重量(kg)|俯仰角|h
|~|~|残弾数|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
|~Cannone da 90/50 T119E1|2|10.8/8.1/7.2&br;(計:26.1)|AP&br;APCR&br;HE|212&br;259&br;45|240&br;240&br;320|720|0.33|2.1|929&br;1,250&br;732|3/45|430&br;4,400&br;300|1,202|-9°/+20°|
|~|~|0/1/2|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|~|
&size(11){※俯角は背面-4°};
#br
''砲塔''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|装甲厚(mm)|旋回速度(°/s)|視界範囲(m)|重量(kg)|h
|~Progetto M35 mod 46|80/60/25|36|390|7,000|
#br
''エンジン''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|馬力(hp)|引火確率(%)|重量(kg)|h
|~ID36S 6V CA|652|15|1,200|
#br
''履帯''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|旋回速度(°/s)|重量(kg)|h
|~Progetto M35 mod 46|46|7,000|
#br
''無線機''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|名称|通信範囲(m)|重量(kg)|h
|~R528|570|67|
#br
''乗員''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~1|Commander(Radio Operator)|~2|Gunner|~3|Driver|~4|Loader|
#br
''拡張パーツ''
|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|CENTER:|CENTER:SIZE(11):|c
|~&ref(拡張パーツ/Ventilation.png,nolink,改良型換気装置);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Rammer.png,nolink,装填棒);|SIZE(18):×|~&ref(拡張パーツ/Stabilizer.png,nolink,砲垂直安定装置);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_rotation_mechanism.png,nolink,43x43,改良型旋回機構);|Class1|~&ref(拡張パーツ/improved_aiming.png,nolink,43x43,改良型照準器);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Grousers.png,nolink,追加グローサー);|Class1|
|~&ref(拡張パーツ/improved_radio_set.png,nolink,43x43,改良型無線機);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/comanders_vision_system.png,nolink,43x43,車長用視覚システム);|SIZE(18):○|~&ref(拡張パーツ/improvedConfiguration.png,nolink,改良型モジュール構造);|Class1|~&ref(拡張パーツ/Improved_hardening.png,nolink,43x43,改良型装甲材);|Class2|~&ref(拡張パーツ/Spallliner.png,nolink,内張り装甲);|>|>|Medium|
#br
''隠蔽性''
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~非発砲|~発砲時|
|SIZE(11):|SIZE(11):RIGHT:|SIZE(11):RIGHT:|c
|~静止時|11.97%|2.85%|
|~移動時|9.01%|2.14%|
#br
''車両に関する変更履歴''
#region(クリックで表示)
|SIZE(11):|SIZE(11):|c
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.0.0|新規実装|
|BGCOLOR(#DDEEFF):v1.10.0|装填時間(s)を12/9/8から10.8/8.1/7.2に変更&br;装填棒を装備不可に変更|
#endregion

*解説(v1.0.0.2) [#review]
-''概要''
v1.0.0.2で追加されたTier8の[[イタリア]][[課金>課金戦車]][[中戦車]]。
戦後初期、フランチェスコ・ロッシ将軍の要求に基づいて設計された35トン級戦車の計画案である。
"Progetto(プロジェット)"とは、イタリア語で「計画」を意味する言葉((語源・意味は英語のProject (プロジェクト)と同じ))。
本ゲーム初のイタリア戦車かつ自動再装填(オートリローダー)戦車であり、通常ツリーに先駆けて実装された。
#br

-''火力''
--''Cannone da 90/50 T119E1''
1セット3発の90mm自動&color(Red){再};装填砲。
オートローダーと同じく弾倉を持つが、あちらとは違い''弾倉を全部撃ちきらなくてもそのまま一発ずつ装填が始まる''独自の仕様。単発砲と自動装填装置を融合させてどちらとしても使える万能性がある。
ただし、オートローダーとして見ると撃ち切り後の全弾装填までには時間がかかる上、弾倉火力は720とやや物足りない値である。
しかし、撃ち切り後の隙の少なさは欠点を補って余りある長所となる。
普段は単発砲と同様の堅実な運用をしつつ、チャンスがあれば連射で大ダメージを狙おう。
本車の貫通力・精度・照準拡散はオートローダーどころか単発砲として見ても非常に良好で、装甲面からも中・遠距離から撃ち込むスタイルを基本としたい。
v1.10.0より[[装填棒>拡張パーツ#Rammer]]が装備不能となったが、課金戦車ゆえに装填棒搭載時と変わらないDPMへ強化された。実質、拡張パーツの第4スロットが追加されたに等しい為、元々優秀だった本車輌にさらに磨きがかかる事になった。
#br
#region(一発ごとのDPM)
・3発装填完了から
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~合計装填&br;時間(s)|~合計&br;攻撃力|~換算DPM|
|SIZE(11):|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|c
|~1発|7.2|240|2,000|
|~2発|15.3|480|1,665|
|~3発|26.1|720|1,435|
・弾倉0発から(撃ち切り後)
|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|CENTER:SIZE(11):|c
|~ |~合計装填&br;時間(s)|~合計&br;攻撃力|~換算DPM|
|SIZE(11):|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|SIZE(11):CENTER:|c
|~1発|10.8|240|1,333|
|~2発|18.9|480|1,378|
|~3発|26.1|720|1,435|
#endregion
単発砲と同様に扱った場合、口径90mmクラスのTier8中戦車としては高めのDPMになるが装填棒が装備不能な為、拡張パーツを含めたDPMはやや低い。
それでも他のオートリローダー戦車はDPMが低い(重戦車にいたっては悲惨)事を考えると課金戦車である本車輛はオートリローダーとしてはかなり優秀なDPMと言える。
しかし、2発以上撃ってしまうと一気にDPMが下がり、継続火力としてはTier7以下のダメージ効率となる。
弾倉の使いどころは間違えないようにしよう。
また、撃ち切った後は単発砲としても極めて低いDPMとなるため、できる限り3発すべて装填完了した状態で運用したい。
#br

-''装甲''
正面であっても薄い。
防楯は裏装甲の有無で変わるが、それ以外の部分は格下にも殆ど抜かれてしまうだろう。
--''砲塔''
お椀型砲塔であるため砲塔側面や頭頂部での強制跳弾が稀に発生するが、狙って弾くことは難しい。防盾も80mmしかないため基本的に貫通されると考えていいだろう。
ハルダウンの際はあくまで被弾面積を減らすための行動と割り切ろう。
#br
--''車体''
車体正面には傾斜が掛かっているので角度によっては稀に弾くが、砲塔同様にほとんど貫通される。
側面は本装甲30mmに加えサイドスカート6mm+履帯20mmがあり、HEやHEATを防ぐこともある。
砲塔とともに基本的にどこを撃たれても貫通するので、後述する機動性を使って撃たれない立ち回りを心がけよう。
#br

-''機動性''
出力重量比、最高速度ともに中戦車としてはかなり優秀。
さらにマスクデータの履帯の''接地抵抗が異常((同格の半分以下の抵抗))に高性能''に設定されており、数値上倍近い出力重量比を持つ[[AMX Chasseur de Chars]]と並ぶほどの機動性を有する。
旋回性能はやや低いが、これに関してもそこまで気になるほどでは無く、回り込みから裏取りまで十分にこなせる高い機動性を持つ。
#br

-''その他''
視認範囲は及第点だが、隠蔽性が中戦車としては少し低め。
前述のとおり装甲も薄いことから、被発見から即致命傷・被撃破に繋がりかねないため退路の確保等には気を付けたい。
また問題になることは少ないものの、無線機の通信範囲がやや狭いことも頭に入れておこう。
#br

-''総論''
高い汎用性とそこそこの瞬間火力を併せ持つ貴重な『課金』&ruby(オートリローダー){自動再装填};戦車。複数発装填可能な車輌の中では随一の扱いやすさも相俟って、全車輌中第5位の使用率を誇る等人気の高い車輌となっている。((2019.1~2019.3の[[戦闘記録>https://worldoftanks.asia/ja/news/general-news/1st_qt_2019_infographic/]]より引用))フロントラインで見かけることも多い。
しかし装甲や耐久、隠蔽率など生存性は並以下なので起伏や障害物が自らの装甲であると割り切り、その優れた機動性と砲俯角を活用し立ち回りでカバーしよう。
マップや相対する車両性能などへの理解が深ければ深いほど本車のポテンシャルを引き出しやすく、他の車両以上に乗り手の性能が成績に表れやすい車両であると言える。
#br
*史実 [#history]
「第二次大戦後に於いては重量が35トンまでの軽量車両のみが新しい戦争に有効である」と信じていたフランチェスコ・ロッシ大将の要求により開発された計画案。このような革新的なデザインは承認されませんでした。 イタリアが1957年6月に始まったドイツ・フランスとの「30t級標準戦車・共同開発計画」に参加した時点で開発が中止されました。最終的にイタリア軍にはレオパルト1のライセンス生産による配備となりました。
*情報提供 [#comment]
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''&color(Red){マスター(M)バッジ報告};''は[[''専用スレ''>雑談用#f3d606e4]]ができましたのでそちらへお願いします
使用感や装備など、&color(Red){アーカイブ};、&color(Red){スペック};、&color(Red){解説};に表記されています。

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//#br
//#region(上記を理解した上でコメントを書き込みます)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
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※実装または車両性能変更アップデートから3か月以上経過した車両であるため、管理人の提案に基づき新規コメント欄を非表示にします。本車両について語りたい方は[[外部掲示板>雑談用]]を利用してください。