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Progetto M35 mod 46

Last-modified: 2018-09-20 (木) 21:31:45

Tier8 イタリア 中戦車 (略称:Progetto 46 / 日本語表記:35トン級戦車1946年型計画案 ) Edit

Progetto_M35_mod_46-min.PNG
車体の形状はCenturion、砲塔はT-54AMX 30、主砲はT69の90 mm Gun T178によく似ている。

スペック(v1.0.0.2) Edit

車体

耐久値1,400
車体装甲厚(mm)60/30/20
最高速度(前/後)(km/h)55/20
重量(t)35
実用出力重量比(hp/t)18.63
本体価格(Cr)
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称連射間隔(s)各装填時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
残弾数
Cannone da 90/50 T119E1212/9/8
(計:29)
AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
7200.332.13/45430
4,400
300
1,202-9°/+20°*1
0/1/2
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Progetto M35 mod 4680/60/25363907,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
ID36S 6V CA652151,200
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Progetto M35 mod 4640467,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R52857067
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionCoil Springs 2 Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時11.97%2.85%
移動時9.01%2.14%
 

車両に関する変更履歴

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解説(v1.0.0.2) Edit

  • 概要
    v1.0.0.2で追加されたTier8のイタリア課金中戦車
    戦後初期、フランチェスコ・ロッシ将軍の要求に基づいて設計された35トン級戦車の計画案である。
    "Progetto(プロジェット)"とは、イタリア語で「計画」を意味する言葉*2
    本ゲーム初のイタリア戦車かつ自動再装填(オートリローダー)戦車であり、通常ツリーに先駆けて実装された。
     
  • 火力
    • Cannone da 90/50 T119E1
      1セット3発の90mm自動装填砲。
      オートローダーと同じく弾倉を持つが、あちらとは違い弾倉を全部撃ちきらなくてもそのまま一発ずつ装填が始まる独自の仕様。単発砲と自動装填装置を融合させてどちらとしても使える万能性がある。
      ただし、オートローダーとして見ると撃ちきり後の全弾装填までには時間がかかり、
      また、弾倉火力は720とやや物足りない値である。
      しかし、撃ち切り後の隙の少なさは欠点を補って余りある長所となる。
      普段は単発砲と同様の堅実な運用をしつつ、チャンスがあれば連射で大ダメージを狙おう。
      本車の貫通力・精度は非常に良好で、装甲面からも中・遠距離から撃ち込むスタイルを基本としたい。
      装填棒を装備可能なため、攻撃能力に特化したい場合はぜひ装備しておきたい。
       
      一発ごとのDPM
      単発砲と同様に扱った場合、口径90mmクラスのTier8中戦車としてはややDPMが低いが、弱点といえるほどの低さではない。
      しかし、2発以上撃ってしまうと一気にDPMが下がり、継続火力としてはTier7以下のダメージ効率となる。
      弾倉の使いどころは間違えないようにしよう。
      また、撃ち切った後は単発砲としても極めて低いDPMとなるため、できる限り3発すべて装填完了した状態で運用したい。
       
  • 装甲
    正面であっても薄い。
    防楯は裏装甲の有無で変わるが、それ以外の部分は格下にも殆ど抜かれてしまうだろう。
    • 砲塔
      お椀型砲塔であるため砲塔側面や頭頂部での強制跳弾が稀に発生するが、狙って弾くことは難しい。防盾も80mmしかないため基本的に貫通されると考えていいだろう。
      ハルダウンの際はあくまで被弾面積を減らすための行動と割り切ろう。
       
    • 車体
      車体正面には傾斜が掛かっているので角度によっては稀に弾くが、砲塔同様にほとんど貫通される。
      側面は本装甲30mmに加えサイドスカート6mm+履帯20mmがあり、角度によってはHEATなどを防ぐこともある。
      砲塔とともに基本的にどこを撃たれても貫通するので、後述する機動性を使って撃たれない立ち回りを心がけよう。
       
  • 機動性
    出力重量比、最高速度ともに中戦車としてはかなり優秀。
    さらにマスクデータの履帯の接地抵抗が異常に高性能に設定されており、加速がスムーズ。
    旋回性能はやや低いが、これに関してもそこまで気になるほどでは無く、
    回り込みから裏取りまで十分にこなせる高い機動性を持つ。
     
  • その他
    視認範囲は及第点だが、隠蔽性が中戦車としては少し低め。
    前述のとおり装甲も薄いことから、被発見から即致命傷・被撃破に繋がりかねないため退路の確保等には気を付けたい。
     
  • 総論
    現状唯一の『課金』自動再装填(オートリローダー)戦車であり、高い汎用性とそこそこの瞬間火力を持つ良いとこ取りの戦車であると言える。
    しかし装甲や耐久、隠蔽率など生存性は並以下なので起伏や障害物が自らの装甲であると割り切り、その優れた機動性と砲俯角を活用し立ち回りでカバーしよう。
    マップや相対する車両性能などへの理解が深ければ深いほど本車のポテンシャルを引き出しやすく、他の車両以上に乗り手の性能が成績に表れやすい車両であると言える。
     

史実 Edit

「第二次大戦後に於いては重量が35トンまでの軽量車両のみが新しい戦争に有効である」と信じていたフランチェスコ・ロッシ大将の要求により開発された計画案。このような革新的なデザインは承認されませんでした。 イタリアが1957年6月に始まったドイツ・フランスとの「30t級標準戦車・共同開発計画」に参加した時点で開発が中止されました。最終的にイタリア軍にはレオパルト1のライセンス生産による配備となりました。

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 背面-4°
*2 語源・意味は英語のProject (プロジェクト)と同じ