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Prototipo Standard B

Last-modified: 2018-09-20 (木) 21:30:35

Tier 9 イタリア 中戦車 ( 略称:Standard B / 読み:プロトティーポ・スタンダルド・ビー) Edit

Prototipo_Standard_B_0-min.PNG
↑ Prototipo Standard A (W 2) + Cannone da 90 Rh
初期状態。Prototipo Standard A(試作標準戦車A型)、つまりLeopard prototyp Aの砲塔を用いている。

 

Prototipo_Standard_B_1-min.PNG
↑ Prototipo Standard B (R 1) + Cannone da 105 Rh V1
最終状態。Prototipo Standard B(試作標準戦車B型)の史実装備。
イギリス製のL7ではなく、ラインメタル社製の105mm戦車砲を搭載しているので印象はかなり異なる。
また、同時期にハノマーグ社が開発していたRu 251と似通った外観をしている。

欧州標準戦車の試作車輌比較

スペック(v1.0.1) Edit

車体

耐久値1,550⇒1,700
車体装甲厚(mm)50/25/15
最高速度(前/後)(km/h)65/23
重量(初期/最終)(t)34.78/34.48
実用出力重量比(hp/t)21.75
本体価格(Cr)3,500,000
修理費(Cr)
超信地旋回
 

武装

名称連射間隔(s)各装填時間(s)弾種平均貫通力(mm)平均攻撃力弾倉合計攻撃力精度(m)照準時間(s)弾倉/総弾数弾薬費(Cr)重量(kg)俯仰角
残弾数
Cannone da 90 Rh211/9/8
(計:28)
AP
APCR
HE
212
259
45
240
240
320
7200.33

0.32
23/90460
4,400
325
1,200-8°/+20°

-10°/+20°
0/1/2
Cannone da 105 Rh V1316/13/11
(計:40)⇒15/13/11
(計:39)
APCR
HEAT
HE
268
330
105
360
360
440
1,0800.352.4

2.3
3/60920
4,800
1,100
1,400
0/1/2
 

砲塔

名称装甲厚(mm)旋回速度(°/s)視界範囲(m)重量(kg)
Prototipo Standard A (W 2)63/53/53323807,500
Prototipo Standard B (R 1)60/55/55343907,000
 

エンジン

名称馬力(hp)引火確率(%)重量(kg)
MB 837 Aa600121,440
MB 837 Ea750101,420
 

履帯

名称積載量(t)旋回速度(°/s)重量(kg)
Prototipo Standard B I365010,000
Prototipo Standard B II395410,000
 

無線機

名称通信範囲(m)重量(kg)
R30071023
RV 474545
 

乗員

1Commander(Radio Operator)2Gunner3Driver4Loader
 

拡張パーツ

Vertical StabilizerMk1Improved VentilationClass2"Cyclone" Filter×Fill Tanks with CO2RammerMedium Tank
Spall LinerMedium"Wet" Ammo RackClass1Additional Grousers×Enhanced SuspensionTorsion Bars 3 t Class
 

隠蔽性

非発砲発砲時
静止時15.79%⇒16.01%3.17%
移動時11.86%⇒12.02%2.38%
 

派生車両

派生元P.44 Pantera(MT/149,200)
派生先Progetto M40 mod. 65(MT/197,000)
 

開発ツリー

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車両に関する変更履歴

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解説(v1.0.1) Edit

  • 概要
    v1.0.1で追加されたTier9のイタリア中戦車
    ハノマーグ社やヘンシェル社が開発した試作標準戦車であり、Leopard prototyp Aの競合車輛である。
     
  • 火力
    • Cannone da 90 Rh
      初期砲。このTierでは貫通力や単発火力が厳しいため、早く最終砲を開発したい。
       
    • Cannone da 105 Rh V1
      最終砲。通常弾・課金弾・榴弾のどれも貫通力に優れており、精度面もそれなり。
      通常砲として使用しても単発火力の割に装填時間が長いので、状況を的確に判断してオートリローダーならではの運用を心掛けたい。
      一発ごとのDPM(改良砲塔)
       
  • 装甲
    基本的に被弾=貫通であり、被弾しない立ち回りを徹底したい。
    当然自走砲にも要注意。
    • 砲塔
      改良砲塔の防楯部分のみそれなりに硬い(245mm~265mm)が、それ以外は格下の通常弾でも抜かれると思って良い。
       
    • 車体
      Leopard prototyp A以上の紙装甲。場所や角度によっては榴弾さえ容易に貫通する。
       
  • 機動性
    Leopard prototyp A同様に抜群の機動力を持つ。
    P.44 Panteraから変わらず車体旋回速度は極めて速い一方、砲塔旋回速度は(多少改善したとはいえ)遅めなので注意。
     
  • その他
    視認範囲は並だが隠蔽性は良好であり、前述のとおり機動性も高いことから状況によっては偵察も十分可能。
     
  • 総論
     

史実 Edit

詳細

情報提供 Edit

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アーカイブ1

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*1 イタリアはオブザーバーとして参加しており、独自の標準戦車の開発・試作はしなかった。